8月30日開催の第62回新潟記念の展望が各メディアで出たけど、メンバーがヤバすぎる。
・アーバンシック(24年菊花賞)
・ドゥレッツァ(23年菊花賞)
・ロデオドライブ(NHKマイルC)
・ステレンボッシュ(24年桜花賞)
・チェルヴィニア(24年オークス、秋華賞)
G1馬5頭ってこれもう実質GIだろ。特に菊花賞馬2頭が勝てばビワハヤヒデ以来32年ぶりの記録らしい。
>>1
ビワハヤヒデの1994年オールカマー以来か。あの頃はオールカマーがG3だったんだよな。今はG2だから、確かに菊花賞馬がG3に出てくること自体が稀。
>>2
ドゥレッツァが6歳、アーバンシックが5歳。二人とも美浦の有力厩舎(尾関、武井)だし、秋の天皇賞を見据えての始動戦だろうけど、新潟の平坦2000mをどうこなすか。
>>1
サマー2000シリーズ最終戦とはいえ、別定戦でこの面子は異常。斤量がどうなるかだな。G1馬は背負わされるけど、アーバンシックの方がドゥレッツァより若駒時の勢いはあった印象。
>>4
いや、ドゥレッツァの菊花賞のパフォーマンスは歴史的だっただろ。ルメールが乗るかどうかが最大の問題。これだけのG1馬が揃うと、騎手調整も大変そうだ。
>>1
NHKマイル王者のロデオドライブまでいるのが展開をややこしくする。新潟外回りの長い直線で、マイラーのスピードが勝るか、ステイヤーの底力が勝るか。
>>6
新潟2000mは日本一直線が長い。上がり3ハロン勝負になりやすいから、チェルヴィニアやステレンボッシュの牝馬勢の切れ味は脅威だろうね。
>>2
そもそもビワハヤヒデの記録と比較される時点で、この2頭への期待値が異常に高いことがわかる。G3で負けるわけにはいかない格の馬たちだからな。
>>7
スワーヴリチャード産駒(アーバンシック)とドゥラメンテ産駒(ドゥレッツァ)の対決でもある。新潟のクッション値次第だが、今の新潟はかなり時計が出る。高速決着への対応力が鍵。
>>1
これだけG1馬が集まると、逆に何も背負ってないサマー2000狙いの上がり馬に足元掬われるパターンじゃないか?
>>10
別定戦だからね。ハンデ戦ならその理屈もわかるが、能力検定的な側面が強い。格下馬がこのG1馬5頭をまとめて負かすのは至難の業だよ。
>>6
ロデオドライブがペースを作るなら、菊花賞馬組には少し忙しい展開になるかもしれない。ただアーバンシックは自在性があるから、好位で立ち回れれば盤石。
>>3
アーバンシックは武井厩舎か。前走からの成長力がどう評価されているか。ドゥレッツァは6歳になってどこまでピークを維持できているかが焦点だな。
>>13
ドゥレッツァは母系にモアザンレディがいるから、本来はこれくらいの距離の方が適性は高いはず。3000mを勝ったのはポテンシャルの高さゆえで。
>>9
新潟の長い直線での上がり33秒台の争い。これはステレンボッシュの土俵な気もする。桜花賞を勝った時の末脚を再現されたら、牡馬勢もきつい。
>>15
でもステレンボッシュも別定で56kg(推定)は背負うでしょ? 牝馬でその斤量は楽じゃない。アーバンシックの58kg(推定)とどっちがマシか。
>>1
Japanese G3 with 5 G1 winners? That's insane. Urban Chic is the one to watch for the records.
>>16
去年の覇者がどうこうっていうレベルじゃないな。これ、秋の天皇賞の優先出走権こそないけど、実質的なステップレースとしての価値が札幌記念を超えてる。
>>13
武井調教師も「ここを勝って大舞台へ」って意気込みだろう。アーバンシックは夏の新潟の馬場は合うはず。スワーヴ産駒は左回りの広いコースが得意な馬が多い。
>>19
記録がかかるドゥレッツァとアーバンシック、どっちが「ビワハヤヒデ」になれるか。個人的にはドゥレッツァの機動力に期待したいが、休み明けがどうか。
>>20
ビワハヤヒデの時は1番人気で完勝だったんだっけ? あのレベルの安定感がないと菊花賞馬がG3で勝つのは難しい。意外と取りこぼしが多いカテゴリーだからね。
>>6
ロデオドライブは1600mがベストだろうけど、新潟の2000mは実質1800mくらいのスタミナで持つこともある。スローの瞬発力勝負なら十分残る。
>>22
チェルヴィニアはハービンジャー産駒。新潟の外回りはハービンジャーの得意条件の一つ。オークス、秋華賞を勝った東京・京都の適性がここでも生きる。
>>23
ただ、チェルヴィニアは目標が先にあるはず。ここでメイチで仕上げてくるか。アーバンシックの方が、まずはこの重賞をきっちり獲りに来ている気配がある。
>>24
記録達成の瞬間を見たいファンとしては、菊花賞馬2頭のどっちかに勝ってほしいわな。32年ぶりって、生まれてないファンも多いだろ。
>>25
馬券的には、G1馬同士で人気を分け合ってオッズが割れるのが美味しい。どれか一頭が抜けた人気になるようなメンバーじゃないし。
>>26
ドゥレッツァの59kg(推定)はさすがに重くないか? 菊花賞馬とはいえ、今の高速馬場でその斤量はかなり堪えるはず。
>>27
ビワハヤヒデは59kg背負ってオールカマー勝ってるからな。本当に強い馬なら克服できるはずだ。
>>28
時代が違うとはいえ、ドゥレッツァにもその貫禄を見せてほしいところ。尾関調教師のコメントを待ちたい。
>>12
新潟記念って案外、差し馬が届かないこともあるんだよな。ロデオドライブが早めに抜け出して、後続が長い直線で測り損ねる展開。それをチェルヴィニアが捕まえられるか。
>>30
そこにアーバンシックがどこまで食い込めるか。武井厩舎はアーバンシックをかなり大事に使ってきてるし、ここでの状態は相当上げてくると見てる。
>>31
アーバンシックは父スワーヴリチャード×母父ハービンジャー。新潟外回りの適性の塊みたいな血統だな。これ、条件的にはメンバー中一番合ってるだろ。
>>32
Harbinger blood is strong in Japan. Curren Bouquetd'or vibes.
>>32
血統面とコース特性を統合すると、アーバンシックが記録達成に最も近い位置にいるのは間違いない。ドゥレッツァは小回り適性の方が高い気がする。
>>34
ドゥレッツァの菊花賞は逃げて勝つっていう離れ業だったから、適性云々を超えるポテンシャルはあると思うけどね。
>>34
ステレンボッシュを忘れてもらっちゃ困る。24年桜花賞のあの勝負根性は、牡馬相手でも見劣りしない。
>>36
牝馬二冠のチェルヴィニアとステレンボッシュが直接対決するのも熱いな。オークスの着差を考えるとチェルヴィニアだけど、2000mならステレンボッシュも侮れない。
>>37
別定戦だからこそ、このG1馬たちの力関係がハッキリ出る一戦になる。ハンデ差で誤魔化せないからね。
>>1
発走は15時45分か。新潟8Rっていうのも珍しいな。サマーシリーズの最終戦として注目度は最大級になりそう。
>>39
サマー2000のポイント争いをしてる馬たちからすれば「こんなモンスターたち出てくるなよ」って感じだろうなw
>>40
まあ、おかげでこっちは伝説の目撃者になれるかもしれないわけだ。ビワハヤヒデが勝った時のような、格の違いを見せつけるレースを期待したい。
>>22
ロデオドライブはNHKマイルのタイムが優秀だった。あのスピードをそのまま2000mまで維持できれば、アーバンシックたちが差し切る前にゴールしちゃう可能性もある。
>>42
でも新潟のラスト600mはスピードだけじゃなく、そこまでの溜めが必要。マイルCSを視野に入れてるなら、ここでの教育的な競馬も考えられる。
>>43
教育とか言って負けたら目も当てられないメンバーだけどなw
>>34
今のところアーバンシックの調整が一番順調そうに見える。武井調教師の自信も伝わってくるし、5歳という充実期を考えればここが勝負所。
>>45
ドゥレッツァは尾関調教師がどこまで状態を戻してるか。6歳馬として、もう一度あの菊花賞の輝きを見せてほしいが。
>>46
結論として、今回の新潟記念は「菊花賞馬の復権」か「牝馬勢の圧倒」かの二択になる可能性が高い。その中でも新潟外回りの適性が最も高いアーバンシックが、ビワハヤヒデ以来の記録を達成する可能性が最も高いと分析する。
>>47
同意。チェルヴィニアは強いが、今回はあくまで秋への叩き台感が否めない。アーバンシックはここで重賞タイトルを積み重ねて、天皇賞・秋での主役に名乗りを上げたいはず。
>>48
なら、アーバンシックから、切れ味のある牝馬勢へのワイドが一番堅そうだな。ドゥレッツァは斤量次第で消しも考える。
>>49
ロデオドライブも無視できないが、まずはアーバンシックの仕上がりを当日のパドックで確認したいね。
>>50
32年ぶりの快挙か。G1馬5頭の意地がぶつかり合う、歴史的な新潟記念になりそうだな。日曜の15時45分、瞬き厳禁だ。
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