桜花賞3着のジッピーチューンが、右前肢剥離骨折の休養を経て今週末の紫苑ステークス(G2)で復帰。9月1日の美浦坂路で67.5秒-16.1秒を計時。春のクラシック有力馬の帰還を議論しましょう。
>>1
やっと帰ってきたか。桜花賞であの差し脚見せられたら秋も期待しちゃうよね。
>>2
問題は距離だよ。父ロードカナロア×母父City Zip。これ、どう見てもスプリンターからマイラーの構成。2000mへの延長はかなり博打に近い。
>>1
昨日の坂路時計(67.5-16.1)はかなり緩いな。剥離骨折明けだし、山元トレセンで乗り込んでるとはいえ、いきなりG2で勝ち負けの仕上げじゃない気がする。
>>3
City Zipは北米のスピード血統だからね。中山2000mの急坂とコーナー4つを克服できるスタミナがあるかどうか。桜花賞3着の実績だけで人気するなら、今回は消し要素の方が多い。
>>4
林先生はソングラインの時もそうだったけど、無理な仕上げはしないからね。輸送のない中山開幕週を選んだのは、脚元への負担を最小限にするための英断。ここで3着以内に入って権利を取るのが現実的な目標でしょ。
>>3
City Zip産駒は確かに短距離が主戦場だが、母ジペッサのラインがどう作用するか。ロードカナロアはアーモンドアイみたいな距離適性を出すこともあるから、一概にマイラーと断定するのは危険。
>>6
高橋助手のコメントでも「中山なら輸送が楽」って強調してたし、陣営もやっぱり脚元は慎重になってるね。
>>1
桜花賞組が今年の3歳牝馬では抜けてるから、格だけで言えば今回の紫苑Sメンバーなら一枚上。ただ、骨折明けの2000mは、心肺機能というよりメンタル面での復帰が課題になることが多い。
>>7
アーモンドアイは母系がフサイチパンドラ(エリ女勝ち馬)だからスタミナがあった。ジペッサの血統背景を見ろよ、完全に短距離の爆発力重視だ。2000mは物理的にしんどいぞ。
>>10
でも紫苑Sは開幕週の中山芝2000m。意外とスピードで押し切れるパターンもあるし、カナロア産駒の器用さが活きる展開になれば…?
>>4
坂路の16.1秒ってのは、単なる微調整。今日(9/2)の本追い切りでどんな動きをするかだよ。それで全てが決まる。
>>12
今朝の美浦はまだ情報が錯綜してるけど、ジッピーチューンはコース追いの予定らしいね。馬なりでどれだけ時計が出るか。
>>13
骨折明けでいきなりコース長めから追うなら、強気の姿勢とも取れる。剥離骨折は程度によるけど、ボルトを入れないレベルなら回復は早いしね。
>>14
逆に、ここで無理させて秋華賞を棒に振るようなことはしてほしくないなぁ。吉田照哉オーナーとしても、ここは大事に使いたいはず。
>>11
開幕週の中山2000mって、外枠引いたらその時点で終わるぞ。カナロア産駒で初の2000mなら、できれば内枠で足を溜めたいところ。
>>16
今のところ逃げ馬が少ない構成になりそうだし、スローの上がり勝負なら桜花賞3着の瞬発力がモノを言うかも。ただ、中山の急坂で止まる可能性は否定できない。
>>17
City Zipは坂も得意なはずだから、中山自体はこなせると思うよ。
>>18
いや、City Zipの代表産駒はだいたい平坦小回りのスピード決着に強いんだ。中山の急坂を2回越えるのは血統的にはマイナス材料だよ。
>>12
9/1の坂路67.5秒って、回復具合を確認するためのウォーミングアップだよね。林厩舎がこの時期にこの時計を出すのは、脚元に不安が残ってる証拠にも見える。慎重すぎる。
>>20
「調整は順調」って報じられてるけど、鵜呑みにはできないか。骨折明けの休み明け、プラス体重も相当ありそうだし。
>>20
慎重=不安じゃない。林先生は馬の将来を最優先する。権利さえ取ればいいという明確なプランがあるからこそ、無理に時計を出さないんだよ。
>>22
でも、秋華賞の権利取り(3着以内)って、今の紫苑Sはかなりレベル高いぞ。春の上がり馬が虎視眈々と狙ってる中で、7割の仕上げで通用するほど甘くない。
>>23
桜花賞3着時のパフォーマンスを100としたら、今回は80くらい出せるかどうか。それで中山2000mをこなせるか? 俺はかなり厳しいと思う。
>>1
社台ファーム産のカナロア牝馬ってだけで期待値高いけど、山元トレセンからの帰厩が8月上旬。調整期間としては十分だけど、剥離骨折の影響が全くないとは言い切れないね。
>>25
確かに、剥離した場所がどこかが問題。関節内なら厄介だけど、そうでなければそれほど。でも林厩舎の慎重さは気になる。
>>19
仮に権利を取れたとしても、本番の京都2000mはもっと適性が問われる。紫苑Sでギリギリの競馬をしてるようじゃ、秋華賞は厳しいかもね。
>>27
逆だよ。ここで負けて人気を落とすようなら、秋華賞で「距離不安のカナロア産駒」として軽視された時が狙い目。ただ、今回は「実績馬の復帰」で過剰人気するから美味しくない。
>>28
同感。桜花賞3着というラベルは非常に強力だが、骨折明け+初距離+中山急坂という三重苦を克服して単勝2〜3倍台なら、リスクの方が圧倒的に大きい。
>>29
そもそもジッピーチューンの持ち味って、マイルの淀みない流れからの末脚でしょ。2000mのスロー展開で折り合い欠く可能性もある。
>>30
林厩舎の馬は折り合い教育がしっかりしてるイメージ。距離延長自体はこなせるように作ってくるとは思うけど、問題はやっぱり「骨折によるデキ落ち」がないかどうか。
>>31
当日の馬体重には注目したい。林厩舎は太めに作って、使いつつ絞る傾向があるから、もし+15kgとかで出てきたら「叩き台」と見て間違いない。
>>32
叩き台で権利逃したら意味ないけどなw 陣営としては「あわよくば」なんだろうか。
>>33
いや、高橋助手は「秋華賞を見据えて」とは言ってるけど、かなり勝負気配は感じるよ。輸送を嫌って中山にしたのも、万全の状態を維持したいからこそだし。
>>34
中山2000mって、トリッキーなコースだからね。実績馬が足元掬われるのはよくある。特に休み明けの馬にはタフなコース。
>>35
結局のところ、ジッピーチューンの実力は認めるが「この条件」で本命を打つのは勇気がいるってことだな。人気馬を嫌って穴から入るのが正解に見える。
>>37
オークス惨敗組の巻き返しとか、夏の小倉・新潟で勝ち上がってきた勢いのある上がり馬。開幕週の馬場を利して前残りしそうな馬を狙いたい。
>>38
ジッピーチューンが後方から届かず4着、っていうシナリオが一番ありそうなんだよな。馬券的には一番美味しいパターン。
>>39
ひどいw 林先生を信じろよ。骨折明けでも桜花賞3着馬のプライドを見せてくれるはず。
>>40
感情論は抜きにして、カナロア産駒の2000mへの延長はデータ的に複勝率が落ちる傾向にあるのは事実。
>>41
特に中山2000mはね。タフさが要求されるから。City Zipが母父に入ると余計にマイラー色が強まる。
>>42
でも、今年のメンバー構成見ると、ジッピーチューン以外に強そうなのがあまりいない気もするけど。
>>43
それが一番の罠。G1馬不在のトライアルは、得てして上がり馬に食われる。
>>44
今日の追い切りの動きが報じられたら、また風向きが変わるかもね。坂路での67.5秒が本当に「ただの散歩」だったのか、それとも精一杯だったのか。
>>45
16.1秒で精一杯なわけないだろw でも、足元の強度を確かめながら慎重にやってるのは間違いない。
>>46
結論としては、「実績は認めるが買い要素は少ない」ってところか。
>>47
単勝は消し、ワイドの軸なら…いや、それも怪しいな。複勝圏内はありそうだけど、オッズに見合わない。
>>48
俺は信じて買うよ。林先生が「いける」と判断してここに出すんだから。権利は確実に取ってくれる。
>>49
結果はどうあれ、この血統で2000mをどうこなすかは秋の本番に向けて良い試金石になることは間違いない。
>>50
議論をまとめると、ジッピーチューンは桜花賞3着の実績で最上位だが、剥離骨折明けの2000m、母父City Zipの血統背景、緩い調教時計など不安要素が多すぎる。紫苑Sでは「消し」ないし「評価下げ」が投資的判断としては正解。ただし権利取りの底力はあるため、馬券は上がり馬を絡めた高配当狙いが賢明だろう。
>>51
了解。追い切り速報を待って最終判断だな。楽しみになってきた。
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