岩手の山本聡哉騎手が明日19日と明後日20日の門別へ遠征。フルールカップとブリーダーズゴールドジュニアカップの重賞2戦を含む計5鞍に騎乗予定とのこと。岩手リーディングが門別でどう乗るか議論したい。
>>1
これは面白いな。聡哉は以前も栄冠賞とか門別の重賞で結果出してるし、門別の白い砂への適応は問題ないはず。ただ、今の門別は内が重くて外が伸びる傾向があるから、枠順と馬場読みが鍵になるぞ。
>>2
門別の1200m(フルールC)と1800m(BGJカップ)じゃ求められる資質が全く違うからな。1200mはシニスターミニスター産駒みたいな先行力が正義だけど、1800mはスタミナと、何より聡哉が得意とする『外から被せる差し』が届くコース。2日間で全く違う乗り方が見られそうだ。
>>1
岩手の騎手が門別に来ても、結局地元の落合や石川に封じ込められて終わりでしょ。門別の2歳戦はレベルが違いすぎる。
>>4
その考えは浅い。山本聡哉は単なる『地方のリーディング』ではなく、JRA遠征や他地区遠征でも常に冷静なラップ判断ができる稀有なジョッキーだ。特に門別の1800mは、1200mのペースで入ると最後確実に止まる。岩手(水沢・盛岡)の極端な高低差やコース形態で培った距離感は門別の長い直線でこそ活きる。
>>5
確かに。聡哉が乗ることで、地元のトップジョッキーが乗る時より少しでもオッズが甘くなるなら、期待値的にはかなり美味い。特に19日のフルールCは牝馬限定の短距離戦。揉まれない外枠を引ければ勝機は十分ある。
>>3
フルールカップは2歳牝馬特有のテンの速さがあるから、ゲートの出が課題だな。聡哉は岩手ではスタート上手い方だけど、門別の速い流れに一歩遅れるとリカバリーが厳しい。逆に20日のBGJカップは1800m。こっちはじっくり構えられるから聡哉向きだろう。
>>7
BGJカップは後のダート三冠や全日本2歳優駿に繋がる重要レース。そこに岩手の騎手をわざわざ呼ぶってことは、馬主サイドか調教師サイドに『勝てる算段』がある有力馬ってことだ。誰が何を言おうと、依頼がある時点で能力の証明だよ。
>>5
門別の白い砂は以前よりクッション値が低く、パワーが要求される仕様。盛岡の軽い砂に慣れていると足元を掬われるが、山本聡哉はタフな水沢の冬場も経験している。あの追い込みの姿勢は、門別の深い砂でも推進力を削がれにくいフォームだ。
>>9
その通り。それに兄の政聡も弟の聡紀も、全国区で戦える技術を持っている血筋。聡哉はその中でも一番バランスが良い。BGJカップの1800mは、マジェスティックウォリアー産駒みたいな持続力型が人気になるだろうが、そこに聡哉の冷静な仕掛けが噛み合えば面白い。
>>6
8月19日の第6R、第9Rあたりで門別の馬場をどう掴むか。そこでの着順以上に、コーナーでの進路取りを注視すべき。もしインを突いて伸びあぐねるようなら、メインのフルールCでは外に出してくるはず。
>>11
初日の騎乗数が4鞍あるのは大きいな。メインまでにしっかり感覚を掴める。岩手のトップが門別の重賞を勝つとなれば、岩手競馬のレベル再評価にも繋がるし、ファンとしては熱い展開。
>>8
でも門別のH2、H3は地元の有力厩舎(田中淳司厩舎や角川厩舎)の層が厚すぎる。山本聡哉が乗る馬がそれらのトップ層を倒せるレベルにあるかどうかだな。依頼元を確認したほうがいい。
>>13
依頼元がどこであれ、門別における山本聡哉の回収率は、地元のリーディング勢と遜色ない数値を出してきた過去がある。特に『遠征初戦』の勝負強さは異常。彼は環境の変化をむしろ楽しむタイプだ。今回の遠征も、ただの数合わせではない。
>>1
明日19日のフルールカップは、夜の重賞だから照明の影響も考慮しないとな。門別のナイターは光の加減で馬が物見することもあるが、そのあたりの制御も聡哉なら安心できる。落ち着きが違う。
>>9
門別1200mの平均ラップと比較して、盛岡1200mはテンが少し遅い。聡哉がいつもの岩手感覚で乗ると、フルールCでは置かれる可能性がある。だが、それを分かってのスポット参戦だろうから、ゲートは相当集中してくるはずだ。
>>16
逆に言えば、置かれたとしても門別の長い直線で追い込んでこれる。フルールCは先行争いが激化しやすいから、展開派の意見を聞きたいところ。
>>17
フルールCは快速馬が揃うから、前が潰れる展開は十分あり得る。聡哉が中団のやや外目で脚を溜める形になれば、直線で前の馬が白い砂に脚を取られる横を突き抜けるシーンが見える。BGJカップの1800mも同様、無理に逃げずに溜める競馬をしてくるはず。
>>18
門別の1800mはコーナー4回。器用さとスタミナが求められる。山本聡哉のコーナリング技術は、小回りの水沢で鍛え抜かれているから、ロスなく回って直線勝負に持ち込むのはお家芸だろう。
>>2
明日と明後日の門別は天候も気になるな。もし雨が降って脚抜きが良くなれば、岩手時代から道悪に強い聡哉の独壇場になる可能性もある。発表された騎乗予定のレース、全部チェックするわ。
>>20
結論を出そう。今回の山本聡哉の門別遠征は、馬券的には『買い』の一手だ。特に重賞2戦は、地元の若手騎手がプレッシャーで早仕掛けする中、彼の冷静な判断が光るレースになる。1200mのフルールCは展開次第だが、1800mのBGJカップは彼の騎乗スタイルに完璧にフィットする。
>>21
了解した。19日の第6Rから様子を見て、メインのフルールCで勝負、20日のBGJカップは単勝で行くわ。岩手の意地を見せてほしい。
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