2026年9月2日、地方競馬全国協会(NAR)からヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンドの騎乗変更がリリースされた。
高知の林悠翔騎手が負傷のため、9月22日の高知ラウンドを欠場。
代わりに地元高知の近藤翔月騎手が1競走→2競走に、城野慈尚騎手が騎乗なし→1競走騎乗に変更とのこと。
いよいよ西日本地区も本格化するけど、この変更はどう影響するかな。
>>1
林悠翔の負傷は痛いな……。高知の中でも期待の若手だし、地元のトライアルでポイント稼ぎたかっただろうに。
ただ、代役というか追加騎乗になる近藤翔月にとっては大チャンス。地元2戦ならポイント一気に積み上げられる可能性がある。
今年のYJSは10年目の節目だし、みんな気合入ってるよな。
東日本はすでに門別が終わってて、川崎の佐野遥久が30pt、北海道の藤田凌駕が26ptでリードしてる。
西日本は9月15日の金沢から始まるけど、この高知ラウンド(9/22)が序盤の鍵になりそう。
>>3
西日本は愛知の望月洵輝という巨大な壁がいるからな。
彼は既に101勝を超えて減量を卒業してるけど、2026年からの新ルールで「デビュー2年目に限り、減量卒業後も出場可能」になった枠で出てくる。
高知勢としては、地元でどれだけ近藤や城野がポイントを掠め取れるかがファイナル進出の分水嶺になる。
>>4
新ルールは確かにデカい。去年までのルールなら望月クラスは出られなかったわけだし。
でもYJSは結局のところ「馬質」の抽選運も大きい。高知の馬場を知り尽くした地元勢が、林の分まで奮起すれば指数以上の結果が出るのが高知。
城野慈尚が1戦だけでも乗れるようになったのは、彼にとっても大きな経験値になるはず。
近藤翔月は今年着実に勝ち星を伸ばしてきているし、2戦騎乗への変更は期待値高いね。
1着30pt、2着20ptという配点だから、2戦あればトップに躍り出ることも可能。
逆にJRA勢は鷲頭虎太の引退に伴う変更も既に発表されてるし、今年は西日本のJRA枠も例年以上に混戦だと思う。
>>6
そういえば鷲頭の代打は、高知ラウンドは川端海翼だったか。
JRA勢も必死だよな。12月のファイナルは中京もあるし、地元の中京で乗りたいJRA若手は多い。
>>7
川端は高知の乗り方にも慣れてるイメージある。
でも高知のナイター、独特の深い砂と「内を空ける」独特のライン取りは、やっぱり地元勢に一日の長がある。
林が抜けたのは残念だけど、近藤翔月が2戦とも掲示板圏内を確保するようなら、西日本地区の代表争いに一気に名乗りを上げることになるぞ。
>>8
ポイント制を改めて確認すると、上位4競走の合計なんだよな。
高知で2戦、その後の佐賀や園田での騎乗予定も含めて、誰が「4戦」をどう構成するかのマネジメントも重要。
林騎手はしっかり治してほしいが、この急な変更でチャンスを掴む若手が出てくるのがYJSの醍醐味ではある。
去年のファイナルは鷹見陸が優勝したけど、大井の騎手が勝つとやっぱり盛り上がる。
今年は10回目。川崎と中京のファイナルに向けて、この9月の西日本シリーズがどれだけ荒れるか楽しみだ。
個人的には城野慈尚の「1戦入魂」に期待してる。彼は穴を出すタイプだからな。
>>10
結論としては、今回の騎手変更で西日本地区の勢力図において「高知勢の集約」が起きたと見るべき。
分散していた地元枠が好調な近藤翔月に集まったことで、西日本代表の1枠を高知勢が確保する確率はむしろ上がった可能性すらある。
9月22日の高知ラウンド、近藤の騎乗馬の抽選結果次第では「単勝」から狙えるシーンが増えるだろう。