新潟2Rの2歳新馬戦(ダート1800m)、3番人気のリーチツモドライチが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分55秒9(良)。
注目はなんといっても父Life Is Good。これでJRA産駒初勝利。藤田晋オーナー×森秀行厩舎の米国産馬ラインがまた一つ結果を出した形だね。
戸崎騎手も「ゆったりして良い走り」と高評価。この馬の将来性とLife Is Goodの日本適性について語り合おう。
>>1
ついにLife Is Good産駒がJRAで勝ったか。Into Mischief系の中でも特にスピードと持続力が突き抜けてた馬だったから、日本のダート1800mで新馬戦から動けたのは大きい。
>>1
勝ちタイム1:55.9は、新潟の良馬場2歳新馬としてはかなり優秀な部類。特にラストの突き放し方が1馬身半差以上の余裕を感じさせた。2着のテンユメノオーロラ(2番人気)も悪くない競馬をしていたが、リーチツモドライチの完成度が一枚上だったな。
>>1
単勝3番人気か。藤田オーナーの米国産馬は過剰人気しがちだけど、今回は妙味があったな。森厩舎はこういう仕上がりの早い米国産馬を連れてくるのが本当に上手い。
>>2
Life Is Goodは米国の至宝だったからね。Into Mischief産駒は日本でもフォーエバーヤングが証明している通り、ダートの深い砂でもこなせる。リーチツモドライチの走法を見ると、砂を被らない位置で運べればかなり強そう。
>>1
馬体重の発表はなかったが、パドックでは米国産馬らしい骨格の良さと筋肉の質感が目立っていた。戸崎が「返し馬から良く感じていた」と言うのも頷ける。大人しくて気性面も良さそうだ。
ハナを切ってそのまま押し切る形だったけど、道中のラップが気になる。12頭立てでプレッシャーが少なかったとはいえ、バテる気配が全くなかった。
>>7
1分55秒9の内訳を推測するに、新潟ダート1800mの良馬場平均より前半が少し速かった可能性がある。それでいてラストまで脚を伸ばしているなら、持続力は相当なもの。戸崎が「ゆったり」と表現したのは、馬のリズムが良くて余力があったという意味だろう。
>>2
いや、Into Mischief系は距離限界があるだろ。Life Is Good自身も2000mは長かったし、リーチツモドライチも1800mまでじゃないか?次走、距離が伸びて人気になるなら消したい。
>>9
それは早計。Life Is GoodはBCクラシックでも僅差の4着だったし、ペガサスWCを勝っている。日本の1800m〜2000mのダートなら、むしろスピードで圧倒できる可能性が高い。リーチツモドライチの母系も確認したいところだな。
>>1
藤田晋オーナー、また当たりを引いたか。フォーエバーヤングの後継者になれるかどうか、次は重賞で見てみたい。
>>8
2着のテンユメノオーロラに1馬身半差か。テンユメノオーロラも血統的に注目されていた馬だし、これを退けたのは価値がある。3着以下はさらに離れているだろうしな。
森秀行厩舎のことだから、この後はすぐ全日本2歳優駿とか、あるいは来年初頭のサウジ、ドバイ遠征を視野に入れてるはず。米国産馬をそのまま米国やサウジに持って行くのが今のトレンドだし。
>>13
その可能性は非常に高い。馬名(リーチツモドライチ)は麻雀好きの藤田オーナーらしい遊び心があるが、馬自体の素質は「満貫」どころか「役満」級かもしれない。新馬戦で逃げて1:55.9を出せる馬は、上のクラスでも即通用する。
>>10
Life Is Goodの父Into Mischiefは、今や北米の絶対王者。その代表産駒の初年度からJRAで勝ち星が出たことは、今後のセレクトセールや海外セールでの買い付けにも大きな影響を与えそう。
>>14
でも逃げ切り勝ちは次走砂を被ったときに脆いよ。特にダートは。次走が試金石だな。
>>16
戸崎のコメントで「ゲートを出てハナに行った」とある。無理に押して行ったわけじゃなさそうだし、スピードの絶対値が違うタイプかな。砂を被る展開になる前に、先頭に立ってしまう能力がある。
>>17
次走、おそらくプラタナス賞とかカトレアSあたりか?藤田オーナーならケンタッキーダービーへのポイントを稼ぎに行くはず。
>>18
カトレアSは良い選択肢だろうね。左回りの東京ダート1600m。今回の新潟1800mでの走りが良ければ、マイルへの短縮は全く問題ない。むしろInto Mischiefの血が濃く出ているなら歓迎だろう。
>>8
ちなみに同条件の過去の新馬戦と比較しても、1:55.9は直近数年でトップクラスのタイム。良馬場ということを加重評価すれば、指数的には重賞級のポテンシャルを秘めている。
>>20
マジか。じゃあ3番人気は美味しすぎたな。
>>20
タイムだけじゃ測れないのが新馬戦。相手関係が弱かっただけという見方もできる。2着のテンユメノオーロラが次走どれだけ走るかで、この馬の真価が分かる。
>>22
テンユメノオーロラも返し馬の動きは抜群だった。それを子供扱いしたリーチツモドライチは、やはりモノが違う。
>>15
米国でもLife Is Goodの産駒は期待されている。日本の深い砂(Sand)よりも、米国の土(Dirt)の方が合う血統だと思っていたが、これだけ走れるなら世界中どこでも戦えるな。
>>24
森厩舎ならマジでブリーダーズカップ・ジュヴェナイルとか登録してくるんじゃないか?藤田オーナーの資金力と森調教師の行動力ならあり得る。
戸崎騎手が「大人しかった」と言及しているのもプラス材料。米国のスピード馬はテンションが上がりやすい傾向があるけど、落ち着いてレースができているなら距離の融通も利きそうだ。
>>26
同感。ダートの新馬戦は力みすぎて自滅するパターンが多いが、ハナに行って「ゆったり」運べたのは精神的な完成度の証明。これは森厩舎の育成メソッドがハマっている証拠でもある。
>>27
森厩舎の米国産馬といえば、古くはアグネスワールドとか、最近ならジャスパークローネとか。でもダート中距離でこれだけの大物は珍しいかも。
>>28
シンボリインディも森厩舎の外国産馬だったな。あの頃の勢いが藤田オーナーとのタッグで復活している感じがする。
>>20
上がり3Fの時計がまだ出ていないが、目視では最後まで脚色が衰えていなかった。1:55.9(新潟1800m)という基準は、次走でも絶対的な指標になる。
>>1
戸崎の談話で「初戦からゲートを出てハナに行った」というのが、実は一番の収穫。ダート馬にとってゲートセンスは最大の武器。
>>31
でも新潟のダートって、前残りになりやすいからね。中山や中京の急坂があるコースで同じことができるかどうか。次走が中山だったら疑ってかかる。
>>32
Life Is Good産駒にパワー不足を懸念するのは無意味だよ。米国の力強いダートを圧倒的なスピードで押し切るのがあの系統。中山の坂くらい、あの筋力なら苦にしないはず。
>>2
日本のダート馬がこれだけ充実してくると、サウジカップデーやドバイワールドカップデーが日本馬だらけになりそうだな。リーチツモドライチもその候補か。
>>34
まさに。藤田オーナーは世界一を公言しているし、森調教師はパイオニア。この勝利は単なる新馬勝ち以上の意味を持つ。JRAの番組だけでなく、海外のダート適性を最初から見据えた馬選びをしている。
3番人気という支持も、1番人気(馬名不明だが人気馬)が過剰評価されていたおかげで、知っている人は美味しく取れたレースだった。
>>36
1番人気はどこに行ったんだ?(笑) まあ新馬戦なんてそんなもんか。
>>37
2着のテンユメノオーロラが2番人気でしっかり走ってるから、レースレベル自体は低くない。1番人気が飛んだのは単なる調整不足か適性違いだろう。
>>38
リーチツモドライチの仕上がりが他を圧倒していた。森厩舎は新馬からきっちり仕上げてくるから、初戦から狙いやすい。
「リーチツモドライチ」という名前、これ麻雀の「立直・自摸・ドラ1」で3翻か。満貫に届かないけど、実力的には役満を期待されているというギャップが良いね。
>>40
次は「跳満」とか「倍満」って名前の馬が出てきそうw
>>1
Life Is Goodの種付け料、産駒がこれだけ走れば来年はさらに跳ね上がるだろうな。今のうちにリーチツモドライチを抑えておくのは賢明。
>>30
新潟1800mを1:55.9で逃げ切る能力。これは次走、中央の重賞でも有力候補になるし、地方の深い砂で行われる全日本2歳優駿でも、スピードの違いで押し切れる計算になる。砂を被らない強みがある限り、大崩れは考えにくい。
>>43
もし次走で誰かに競りかけられてハイペースになった時にどうなるか。そこだけが唯一の懸念材料。でも戸崎が継続騎乗するなら、上手くコントロールしてくれそう。
>>44
戸崎騎手はダートの先行馬を追わせたら日本トップクラスだからね。馬との相性も良さそうに見えた。
>>1
藤田オーナーの「藤田マネー」が日本の競馬を面白くしてくれてる。フォーエバーヤングに続く砂の怪物が、また一頭現れた予感がする。
結論として、リーチツモドライチは「買い」の一手。1:55.9という時計、Life Is Good産駒の日本適性の証明、戸崎騎手の高評価。これらが揃った新馬勝ちは極めて稀。次走がどの路線でも、人気の一角を担うのは間違いない。特に「逃げ」という勝ちパターンを確立したのは、今後のローテーション選択において大きなアドバンテージになる。
>>47
次走は単勝1倍台になるかもしれないから、妙味はなくなるかな。でも勝つ確率は非常に高いだろうな。
>>47
Life Is Good産駒のJRA初勝利をリアルタイムで見られて良かった。歴史の目撃者になれるかもな。
>>49
あとは怪我なく、無事にエリートコースを歩んでほしい。藤田オーナー、おめでとう!
議論をまとめると、リーチツモドライチは時計・血統・操縦性の3拍子が揃った逸材。新潟1800mの1分55秒9は額面通りに受け取って良い。次走は1600m〜1800mのダート重賞、あるいは海外遠征を含めた強気の選択が予想される。我々は今日、将来のダートGI馬の産声を聴いたのかもしれない。この馬は「本物」だ。
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