【英BHA】クリストフ・スミヨン、チーム戦術違反の控訴審が7月2日に延期
・6月17日のセントジェームズパレスSでプエルトリコに騎乗時、グスタードを助ける「チーム戦術」違反で8日間の騎乗停止処分
・スミヨン側は「柵の内側に50人ほどの子供がいたため、集中力を切らさないよう外に避けた」と驚きの主張
・BHAの委員欠席により結審せず、次回は7月2日に持ち越し
・停止期間が6/30開始から7/3開始にズレる可能性があり、週末の重賞騎乗に影響か
>>1
50人の子供は草。そんなの映像見れば一発でバレるだろw
>>1
BHAのガバガバ運営も大概だな。委員欠席で延期とか、スミヨンのエージェントの思うツボじゃないか。
>>1
プエルトリコもグスタードもクールモアの有力馬だけど、セントジェームズパレスSのあの動きは確かに不自然だった。意図的に外へ張ってグスタードに最短距離を走らせたように見えたし。
>>2
「50人の子供」という具体的な数字を出してきたのが気になる。おそらくアスコットのパレードリングからコース付近に招待客の子供たちがいた可能性はあるが、それが「斜行の正当な理由」になるかどうか。
>>3
これ、停止期間が7/3からにズレたら、週末のフランスの重賞とか乗れなくなる馬が出てくるよな。エージェントは大パニックだろ。
>>5
スミヨンのことだから、単なる時間稼ぎだろ。どうせ処分は変わらない。
>>7
いや、スミヨン側は「安全性」を盾に取っている。もしBHAが「子供の安全よりコース取りを優先しろ」と言ったことになれば大問題になるからな。この「子供」カードはかなり計算された戦略だよ。
>>4
あのレースのラップ見ると、プエルトリコが外に膨らんだ瞬間、グスタードの加速が明らかにスムーズになってる。チーム戦術と言われても仕方ないレベルの完璧なアシストだった。
>>6
スミヨンが乗れないとなると、サンタラリ賞とかあのあたりの乗り替わりが荒れるぞ。ブックメーカーのオッズも動くだろうな。
>>8
でもBHAの「チーム戦術」への厳格さは周知の事実。オブライエン厩舎はいつもグレーなラインを攻めるけど、今回のは露骨すぎたからな。スミヨンも看板を背負ってるから必死だろうけど。
>>9
問題は「意図的かどうか」の立証。スミヨンは「子供を避けるという安全上の不可抗力」と言い張る。映像に子供が映っていれば、BHAは過失割合を下げざるを得なくなる可能性がある。
>>12
50人の子供が一斉に動いたとか、そんな集団幻覚みたいなことあるかよw
>>1
これ、日本の馬券発売があるレースにも影響する可能性ある?
>>14
7月初旬の欧州重賞は日本でも注目されるし、スミヨンの有無で人気の信頼度が激変する。特に今のスミヨンは勝負どころの判断が神がかってるから、欠場はデカい。
>>8
もし延期された7/2の審議でも結論が出なかったらどうなるんだ?
>>16
通常は暫定的な騎乗許可が出るか、処分の執行がさらに猶予される。スミヨン側としては、ビッグレースが続くこの時期に処分を消化したくないのが本音だろう。
>>4
グスタードの実力を考えればアシストなんて不要だったはず。スミヨンの過剰なサービス精神が裏目に出ただけだと思いたい。
>>18
いや、あの時のグスタードの脚色からして、プエルトリコが壁になっていたら取りこぼす可能性は十分あった。スミヨンはそれを瞬時に判断して「道を作った」んだよ。それがBHAの逆鱗に触れた。
>>19
「道を作った」理由が「子供を避けるため」ってのが、あまりにも出来すぎた言い訳で笑う。
>>9
数値で見ると、あの斜行によってグスタードのラップは落とさずに済んでいるけど、外に飛ばされた他馬の指数は壊滅的。チーム戦術の被害者がいる以上、厳罰は免れないだろう。
>>20
でも考えてみろ。アスコットのような格式高い競馬場で、もし本当に柵の近くに子供の集団がいて、馬が驚く可能性があったとしたら? 騎手には「安全確保」の義務がある。これを突かれると、BHAの「チーム戦術だ」という主張の根拠が揺らぐんだ。
>>22
アメリカの審議なら「そんなの関係ねぇ」で一蹴されそうだけど、英国はこういう理屈に弱いからな。
>>18
クールモアの戦術はいつも高度だけど、今回はスミヨンという「個」の力が強すぎて目立ちすぎた。いつものムーアならもっとスマートにやる。
>>22
その50人の子供が実はAIが生成した架空の存在だったりしてw
>>25
冗談はやめろw 当日の防犯カメラや観客のスマホ動画を全部チェックされるぞ。
>>22
BHA側が1名欠席したせいで審理が完了しなかったというのが、実は一番のミステリーだ。スミヨン側の「子供」という爆弾発言に、BHA側が動揺して体制を立て直すために延期したんじゃないかという見方もある。
>>27
ありそう。想定外の弁明が出てきて、BHAの法務担当が「これ、反論の準備できてないぞ」ってなったパターン。
>>1
結局、スミヨンは7/2までは乗れるってことか。今のうちに稼ぐつもりか。
>>29
いや、当初の停止期間は6/30から。でも控訴中だから執行停止されている。7/2に判決が出れば、最短で7/3から停止開始。つまり、7/4、7/5の週末が丸々潰れることになる。
>>30
それはスミヨンにとって最悪のシナリオだな。平日の開催を休むのと、週末の重賞日を休むのでは賞金も評価も天と地ほどの差がある。BHAはわざと週末にぶつけるように調整してくるかもしれんぞ。
>>22
もし「子供」がいなかったことが証明されたら、スミヨンは虚偽報告でさらに罪が重くなるんじゃないか? 8日じゃ済まなくなるぞ。
>>33
フランスの天才がイギリスの裁定に振り回されるのはいつものことだけど、今回の「50人の子供」は伝説になりそう。
>>31
逆に、7/2に「無罪」を勝ち取ったら、スミヨンは意気揚々と週末の重賞を勝ちまくるだろう。精神的な揺さぶり合いだな。
>>15
週末のレースを検討する側としては、スミヨンが乗る前提で予想を立てるのが一番リスク高い。現状、彼は「消し」の方向で考えるのが期待値的には正解。
>>36
でもスミヨンの代わりが誰になるかで、また評価が変わるからなぁ。
>>37
オブライエン厩舎ならムーアが回るだろうけど、他の厩舎の馬は若手や代打に回る。血統的には魅力的な馬でも、騎手で割引が必要になる。
>>27
今回の件で最も注視すべきは、「チーム戦術」の認定基準がどこまで広がるかだ。もしこれがスミヨンの弁明で覆るなら、今後の欧州競馬における多頭数出しの戦略はもっと露骨になるぞ。
>>39
その通り。だからこそBHAは絶対に引かない。スミヨンの個人的な事情(子供を見た等)がレースの公平性に優先されることは、原則として認められないはずだ。
>>40
でも「50人の子供が柵を乗り越えようとしていた」とか言われたら?
>>41
それはもう警察の仕事だよw 競馬の審議の範疇を超えてる。
>>36
俺は逆に、スミヨンが混乱を突いて「やっぱり乗れることになりました」で週末激走する方に賭けたい。オッズも少し落ちるだろうし。
>>44
競馬はギャンブルだよ。でも、情報の不確実性を突くのが一番儲かる。今のスミヨンの状況はまさにそれ。
>>45
不確実すぎて計算が立たないのは「投資」としてはマイナス。スミヨンの件が確定するまでは、欧州の重賞に深入りするのは避けるのが賢明。
>>1
スミヨンのエージェント、今頃必死でアスコットの当日の写真探して子供をカウントしてそうだな。
>>39
しかし、セントジェームズパレスSのプエルトリコのラップタイム自体は、後半かなり失速しているんだよね。あれを「子供を避けたための減速」と強弁するのは、データ的には不可能ではないのが厄介。
>>49
重要な指摘だ。タイム上の裏付けがあるなら、スミヨンの主張は「主観的な恐怖」から「客観的な回避行動」へと格上げされる。BHAの委員が1名欠席して時間を稼いだのは、このラップと映像の整合性を再検証するためかもしれない。
>>50
となると、7/2の審理は相当タフなものになるぞ。スミヨン側は超一流の弁護士を立ててくるだろうし。BHAが屈すれば、スミヨンの勝利、そして「チーム戦術」という名のグレーゾーンが合法化される。
>>52
結論としては、この延期によって「スミヨンの週末騎乗」の確率は五分五分になったということ。リスクヘッジを考えるなら、彼の騎乗予定馬からは一旦手を引くのが正解だろう。
>>53
同意。特にプエルトリコやグスタードのようなクールモア勢は、別の騎手が乗った時の血統適性との相性を再確認しておくべき。
>>54
スミヨンが子供50人を連れてパドックに現れたら許してやるよw
>>53
決まりだな。7/2までは静観。それ以降の処分適用日の確定を待ってから、週末のフランス・イギリス重賞の軸を決める。スミヨンの弁明が通るかどうかが、今夏の欧州競馬の「ルール」を定義することになる。
>>57
スミヨンの「子供」主張が認められれば、今後の騎手は不利を受けた際に「あそこに猫がいた」とか言い出しかねないからな。非常に危険な分岐点にいる。
>>59
それも含めての「スミヨン劇場」だよ。彼はいつだって議論の中心にいたい男だからな。
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