G1・3勝馬レガレイラが産経賞オールカマーに向けた1週前追い切りを消化。美浦Wコースで3頭併せ。馬なりで6F 80.9 - 1F 11.5をマーク。太田助手は「昨年よりも雰囲気はいい」とコメント。史上2頭目の連覇に向けて視界良好か。
>>1
80.9でラスト11.5を馬なりか。木村厩舎らしい、時計以上に動きがしなやかだな。前走の宝塚記念(7着)は馬場に泣いた感があったけど、今回は中山2200m。舞台適性は現役屈指だろう。
>>1
スワーヴリチャード産駒は成長力に疑問を持たれがちだけど、レガレイラは母父ハービンジャーの影響か、5歳秋でも枯れるどころか肉体的な厚みが増してきた感じがするね。2024年の有馬記念を勝った時の中山適性は本物。
>>2
でも去年のオールカマー勝ち馬とはいえ、今回はG1・3勝の実績で斤量を背負わされる。牝馬で56kg以上になるなら、1番人気で飛びつくのは期待値的にどうなんだ?
>>4
オールカマーの過去10年の傾向を見ても、中山2200mはリピーター特権が強いコース。斤量差をラップ適性でカバーできるのがレガレイラの強み。昨年の勝ち時計や前走の宝塚のラップを比較しても、この馬の最高打点は中山にある。
>>3
いや、スワーヴ産駒は3歳がピークだろ。去年のエリザベス女王杯勝ちは展開が向いただけで、5歳になった今はもうポテンシャルで圧倒できる時期じゃない。
>>6
それはデータを見てない発言だな。昨年のオールカマーを勝った時も「古馬相手は厳しい」と言われながら完勝した。ホープフルS、有馬記念、オールカマーと中山での成績が4戦3勝なら、逆らう方がリスク高い。
>>1
1週前でこれだけ動けていれば、輸送を控えた中山への調整としては理想的。太田助手の「昨年よりいい」ってコメントは、単なるリップサービスじゃなく、折り合い面の進歩を指してるんだろうな。
>>2
併せ馬で馬なり併入ってのがポイント高い。無理に時計を出したわけじゃなく、自然に出てしまった時計。道中の加速が非常にスムーズ。
>>5
中山2200は外回りでコーナーが緩いから、まくり気味に動ける脚質が有利。レガレイラが後方に置かれすぎなければ、直線だけでごぼう抜きにするシーンが目に浮かぶ。
>>1
宝塚記念の7着をどう見るかだよな。あの時は道中動けずに終わった。タフな展開になった時に5歳牝馬の踏ん張りが利くかどうか。
>>11
宝塚は明らかに馬場が合わなかった。レガレイラは良馬場の中山でこそ輝くタイプ。追い切りで「バランスが良くなった」というコメントが出ている以上、体幹がしっかりしてきた証拠。前走の負けで人気が落ちるならむしろ買い時だろ。
>>4
別定戦での斤量加増は実績馬の宿命。しかし、過去にオールカマーを連覇した馬はマツリダゴッホだけ。歴史的に見ても中山適性が抜けている馬しか連覇できない。レガレイラがその「中山の鬼」の域に達しているかどうか、今回の追い切り時計はYESと答えている。
>>1
木村厩舎ってだけで、追い切りの質は担保されてるようなもん。あとは当日の馬体重だな。昨年は少し絞れすぎた感があったけど、今回は「昨年より雰囲気がいい」とのことだし、充実期に入ったと見るのが自然。
>>6
スワーヴリチャード自身も5歳のジャパンカップでG1・2勝目を挙げている。産駒も晩成型が出る余地は十分あるよ。母系のロカ(ハービンジャー)が持つスタミナが、秋の中山2200mというタフな設定にマッチする。
>>12
最終追い切りで加速ラップを刻むようなら、単勝勝負でもいいレベル。1週前で80秒台、終い11.5なら、もう仕上げは9割方終わってるだろう。
>>13
マツリダゴッホの再来か。レガレイラも中山でのフットワークは別馬のように力強いからな。右回りのコーナリングがとにかく上手い。
>>1
宝塚7着で「終わった」と思っている層が一定数いる今、今回の追い切り情報は非常に重要。状態が上昇傾向にあるという陣営の言葉を素直に受け取るなら、期待値は高い。
>>18
実際、今日のWコースは少し重かったけど、その中で馬なり11.5は抜けていたよ。3頭併せの真ん中でしっかり我慢も利いていたし、精神的な成長も感じる。
>>19
我慢が利いているのは大きい。中山2200は1コーナーまでの入りが重要だから、折り合いを欠くと致命的になる。今の雰囲気なら中団待機から捲り一閃が狙える。
>>1
海外から見てもレガレイラの有馬記念のパフォーマンスは高評価だった。あれだけの中山適性があれば、G2のここでは力が違いすぎるはずだ。
>>13
でも、オールカマーって意外と伏兵が逃げ粘るコースでしょ。レガレイラが外から回して届かないパターンは想定しなきゃいけない。追い切りが良すぎると人気が被りすぎて妙味がなくなる。
>>22
去年のレガレイラの勝ち方を見たか? 直線、前の馬が残る展開を大外から次元の違う脚で差し切った。あの加速力は中山の急坂を苦にしない天性のもの。追い切りで「バランスが良い」と言われているのは、その加速がよりスムーズになったということだ。
>>3
ハービンジャーの血は日本の秋の湿った馬場やタフな馬場に強い。レガレイラの母系は非常に魅力的だ。中山2200mのような非根幹距離には最適だよ。
>>23
今回の追い切りタイムは、昨年優勝時と比較しても遜色ないどころか、質が高い。ラスト1ハロンの伸びが、無理に追わずに自然に出ているのが強者の証拠。
>>23
わかった、認めよう。中山2200mのレガレイラは「消し」の選択肢はないな。あとは相手選びをどうするか、それとも単勝を厚く張るか。追い切りを見て確信した。
>>1
木村厩舎の馬は追い切り後の回復も計算されているから、1週前にこれだけ負荷をかけられるのは体調が本当に良い証拠。当日の馬体重がプラスマイナス4kg以内なら盤石。
>>26
連覇はマツリダゴッホ以来の快挙になるけど、レガレイラなら歴史に名前を刻んでもおかしくない。追い切りの動きを見る限り、衰えという言葉は無縁だ。
>>1
結論としては、1週前追い切りの内容は「非の打ち所がない」と言っていい。時計、併せ馬での内容、助手のコメント、全てが連覇に向けて収束している。
>>29
今のレガレイラに勝てる馬がいるとすれば、中山の急坂を無視するような超絶的な捲りを見せる馬だけ。だが、追い切りでこれだけのバランスの良さを見せているレガレイラを捉えきるのは至難の業。オールカマーはレガレイラの軸不動で決まりだ。
>>30
議論がまとまったな。9月20日の中山、G1馬の格の違いを見せつけるレガレイラの走りに期待しよう。
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