エルムSの枠順が出たぞ!
11頭立てと少なめだけど、なかなか濃いメンバーが揃ったな。
(4)ナチュラルライズが59.0kg、昨年の覇者(11)ペリエールが8枠、前走好調の(8)ウェイワードアクトが7枠。
札幌ダート1700mの特殊な舞台でどうなるか議論しようぜ。
>>1
ナチュラルライズの59kgはやっぱり厳しいな。JRA重賞でこの斤量は相当な能力差がないと克服できない。しかも札幌の深い砂で小回りとなると、4コーナーでの加速に影響しそう。
>>2
斤量もそうだが、注目は(8)ウェイワードアクト。舟山瑠泉騎手がここで重賞初制覇を成し遂げられるかどうか。田中博康厩舎の管理馬だし、前走マリーンSの勝ちっぷり(札幌1700m)は指数的にも抜けていた。
>>1
展開を考えると(7)テーオードレフォンがハナかな。古川吉洋騎手ならペースを落としすぎず、絶妙な逃げを打ちそう。(10)オメガギネスが岩田康誠騎手でどう動くか。内を見る形で好位に付けたいところだろうが。
>>3
ウェイワードアクトは外目の8番枠か。札幌1700mはスタートしてから最初のコーナーまでが短いから、外枠は本来不利だけど、11頭立てならそこまで外を回されるリスクは低いかな。
>>2
ナチュラルライズの59kgについて反論したい。この馬、去年の斤量58kgでも上がり最速で突き抜けているし、今の札幌の馬場ならパワー型が有利。横山武史騎手も札幌は得意だし、斤量だけで消すのは早計だよ。
>>4
(5)テーオーパスワードはどう見る?松山弘平騎手とのコンビ。ダートのスピード決着よりは、持久力勝負になった時に浮上してきそうなタイプだが。
>>5
過去10年のエルムSデータを精査すると、実は「前走マリーンS組」かつ「4コーナー5番手以内」の馬の勝率が異常に高い。ウェイワードアクトはこれに合致する。舟山騎手が焦って外を回しすぎなければ、かなり確度は高い。
>>8
でも舟山騎手はまだ重賞未勝利だろ?こういう勝負どころでベテラン岩田康誠(オメガギネス)や佐々木大輔(ペリエール)に捌かれる未来が見えるわ。
>>9
佐々木大輔は去年ペリエールで勝ってるからな。コースの熟知度は若手の中でも抜けてる。(11)ペリエールの大外枠は、砂を被りたくないこの馬にとってはむしろプラス材料じゃないか?
>>10
ペリエールの58kgはどうよ?去年は3歳で54kg(※注:昨年斤量は確認が必要だが、今年は58kg)。斤量増での連覇は歴史的にもハードルが高いぞ。オッズ的に見合うかどうか。
>>7
テーオーパスワードは父リオンディーズ。母系にダート適性が強い血が入っているし、札幌の1700mは合う。松山騎手ならテーオードレフォンをマークする位置で競馬するはず。
>>4
オメガギネスの10番枠は少し中途半端に見える。岩田親父なら内枠引いてインを狙いたかっただろうけど、この並びだと外から被せられるのを嫌って出すしかない。ハイペースの誘因になりそう。
>>6
ナチュラルライズの59kgに固執するわけじゃないが、札幌ダート1700mで59kg以上を背負った馬の過去20年成績を見てみろ。勝ち馬は皆無のはずだ。物理的な負担はコーナーの多いこのコースでは致命傷になりかねない。
>>14
確かに統計はそうだが、今年のメンバーでナチュラルライズより地力が上の馬がいるか?という話。持ち時計を見ても、乾いた良馬場ならこの馬のスピードが一番。斤量泣きするタイプかどうかはパドックで判断したい。
>>8
マリーンS組なら(1)アクションプラン(浜中俊)を忘れてないか?最内枠を引いたのは大きい。距離ロスなく立ち回れるし、前がやり合えば最後に顔を出すのはこの馬。
>>16
アクションプランは1番枠か。浜中騎手なら溜めるだろうけど、外のレヴォントゥレットやルクソールカフェが早めに動くと閉じ込められるリスクもあるな。今の札幌は外差しも効くから、1枠が有利とは限らない。
>>3
ウェイワードアクトは追い切りの動きが抜群だった。田中博康調教師も「ここに合わせて最高に近い状態」とコメントしている。舟山騎手が気負わなければ勝機は十分。
>>9
舟山騎手の経験不足を指摘する声があるが、彼は札幌での騎乗経験を積んでいるし、何より馬とのコンタクトが取れている。この馬の特性(早めに踏んで持続させる)を一番理解しているのは彼だよ。
>>12
リオンディーズ産駒は札幌ダートの回収率が高いんだよな。テーオーパスワードは5番枠だし、中団の内々を回ってこれればワンチャンスある。斤量57kgも魅力。
>>20
リオンディーズ産駒を狙うなら、むしろ(6)ヴァルツァーシャル(斎藤新)じゃないか?この馬、不気味なくらい札幌で時計を詰めてきてるぞ。
>>21
ヴァルツァーシャルは展開待ちの面が強い。テーオードレフォンが作るペースが緩むと出番なし。逆にオメガギネスが早めに潰しに行く展開なら浮上する。
>>15
地力の話をするなら(3)ルクソールカフェも無視できない。岩田望来騎手で58kgだが、前走の内容を見ればG3ならいつでも勝てるレベル。ただ3番枠で岩田親父(10番)とどうやり合うか。
>>23
親子で挟み撃ちにするような展開になったら面白いな。岩田親父が外から威圧して、息子がインを突く。まあ競馬にそんな打ち合わせはないだろうが。
>>4
冷静に見よう。(7)テーオードレフォンが単騎逃げ濃厚。(2)レヴォントゥレットが2番手。(4)ナチュラルライズは59kgだから無理に出さず、砂を被らない外目追走。これ、先行馬が揃いすぎじゃないか?
>>25
そうなんだよ。先行激化して共倒れする可能性が高い。そうなると浮上するのはマリーンSでも上がり最速だったウェイワードアクト。7枠8番なら揉まれず、自分のタイミングで捲っていける。
>>10
ペリエールの佐々木大輔は「去年と同じイメージで乗りたい」と言っているが、大外11番枠からだと、去年のようなインを掠める競馬は難しい。相当外を回されるか、強引にポジションを取りに行くか。後者なら58kgが響く。
>>27
ペリエールの父ヘニーヒューズは外枠発走時の勝率が高い。砂を被って嫌気が差すタイプではないが、スムーズに加速できる外枠はむしろ歓迎。斤量だけが課題。
>>19
ウェイワードアクトの前走のラップを見てほしい。12.5 - 11.2 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.1 - 11.8 - 12.0 - 12.4(※札幌1700m想定)。中盤で緩まずに最後まで12秒フラット前後で走り切っている。この持続力は重賞級。
>>29
そのラップ、オメガギネスが本調子ならもっと厳しいペースにするはず。岩田康誠が「今回は勝ちに行く」と宣言している以上、マリーンSよりタフなレースになるのは間違いない。
>>30
オメガギネスは前走敗因を馬場状態(重馬場)に求めていたが、明日の札幌は良馬場想定。パワーが必要な馬場になればこの馬の出番だが、10番枠からどう先行争いを制するか。
>>31
オメガギネスは先行できないと脆い面があるからな。テーオードレフォンの番手を取りに行くだろうけど、そこにナチュラルライズやウェイワードアクトが並びかけてきた時、踏ん張れるかどうか。
>>16
アクションプランの浜中は「札幌のダートは内が深いので、1番枠をどう活かすか考えたい」と言っていた。最内を通るリスクを承知で経済コースを選ぶのか、それとも途中で外に出すのか。
>>33
浜中なら一か八かのイン突きだよ。それが嵌まった時が怖い。アクションプラン自身、揉まれても平気な精神力がある。
>>1
(9)ヒルノハンブルクはどうした。池添謙一騎手だぞ。札幌ダートで池添×池添厩舎(※調教師名要確認だが今回は池添騎手)の勝負強さを忘れてはいけない。
>>35
ヒルノハンブルクは距離短縮がどうか。1700mは少し忙しい印象を受けるが、展開が激しくなるなら最後に突っ込んでくる資格はある。
>>6
ナチュラルライズの横山武史は「59kgは楽ではないが、この馬の能力を信じる」と言っているな。ただ、追い切り後のコメントで少し馬体の張りに慎重な姿勢を見せていたのが気になる。
>>37
それだ。ナチュラルライズが万全でないなら、59kgは余計に重くのしかかる。断然人気になるなら、ここは「消し」の勇気も必要。
>>26
じゃあ結局、ウェイワードアクトとオメガギネスの二択になるのか?
>>39
いや、ペリエールを忘れてはいけない。大外枠から佐々木大輔がどう乗るか。去年は「神騎乗」と言われたが、今年も馬の状態は良い。58kgでもこのコースの走り方を知っている。
>>40
ペリエールは去年のイメージが強すぎて人気先行。斤量差が去年より4kgも増えて(※推定)、枠も最内から大外。条件は悪化している。
>>41
逆に言えば、条件が悪化しても勝てるなら本物。でも俺は(2)レヴォントゥレットの粘りに期待したい。北村友一騎手が先行馬の直後で死んだふりをしてれば、3着はある。
>>38
整理しよう。1. 59kgのナチュラルライズはリスク大。 2. ウェイワードアクトは勢いと枠順バランスが良い。 3. オメガギネスは展開次第で脆い。 4. ペリエールは適性あるが斤量と枠が課題。
>>43
となると、軸はウェイワードアクト一択か。舟山騎手の初重賞への期待も含めて、応援したくなる。
>>44
応援じゃ馬券は勝てんが、データ的にマリーンS勝ちの内容が優秀なのは事実。問題は相手選びだな。(5)テーオーパスワードと(1)アクションプラン、このあたりの「内目で脚を溜める組」を絡めるのが妙味か。
>>45
テーオードレフォンが残り目として一番怖いけどな。古川吉洋の逃げは札幌でよく残る。オメガギネスに突かれなければ、57kgなら粘り込める。
>>46
オメガギネスの岩田康誠が黙って逃がすとは思えない。3コーナーから激しいプレッシャーをかけるはず。そうなれば先行総崩れの展開が現実味を帯びる。
>>47
結論。ウェイワードアクトを軸に、相手は斤量不安のナチュラルライズではなく、立ち回り上手な(10)オメガギネスと、札幌適性抜群の(11)ペリエール。穴は内枠を利する(1)アクションプランと(5)テーオーパスワード。これで高回収率を狙える。
>>48
同意。ナチュラルライズは59kgというだけで過剰人気になるなら、馬券的には「嫌う」のが正解。ウェイワードアクトは8番枠で舟山騎手がリラックスして乗れれば、外から飲み込むはず。
>>49
議論がまとまってきたな。
軸:(8)ウェイワードアクト(勢い・持続力・枠順の利)
相手:(10)オメガギネス(能力・岩田騎手の勝負強さ)、(11)ペリエール(コース適性)、(1)アクションプラン(内枠・溜め)、(5)テーオーパスワード(血統的札幌適性)
消し:(4)ナチュラルライズ(59kg、不安要素ありの断然人気なら期待値低い)
これで決定!明日の15:35を楽しみに待とう。
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