本日の佐賀3R、JRA交流「第30回霧島賞」の予想・議論スレです。16時50分発走。九州産馬の夏の総決算、1着賞金800万円。今年のメンツは障害帰りのJRA勢、高知の雄、地元佐賀の意地が入り混じって面白いことになってる。冷静な分析求む。
>>1
まずはオッズだが、ケイテンアイジンが3.2倍の1番人気、ヒマワリクンが4.0倍、昨年のひまわり賞覇者アンヘリータスが6.1倍。割れてるな。
>>2
今年の注目は「障害練習の刺激」をどう見るか。1番人気のケイテンアイジンと9番ゴーツウキリシマ。特にケイテンアイジンはJRA九州産新馬・OPを連勝した素質馬。ここ1年障害を使って地力を強化してきた。
>>3
でもケイテンアイジンは昨年のこのレース3着なんだよな。障害を使って馬がズブくなってないか?1400mの忙しい流れに対応できるかが鍵。
>>4
いや、鞍上が幸英明ってのが勝負気配だろ。谷潔厩舎は霧島賞を熟知してる。この枠(10番)なら砂の深い内を避けてスムーズに立ち回れる。
>>5
俺は高知のヒマワリクン(1番)を推す。前走トライアルの大隅特別(6/25)が強すぎた。不良馬場で1分28秒7。佐賀の馬場を完全に手の内に入れてる赤岡修次が継続騎乗。今の佐賀はJRA勢でも1400mじゃ高知のトップ層を簡単には千切れない。
>>6
ヒマワリクンの1番枠は諸刃の剣。佐賀は内ラチ沿いの砂が極端に深いからな。出遅れたら終わりだが、前走のように好位で砂を被らず外に出せれば勝ち負け。ただ、今回は8番カシノハンゾウが逃げ宣言してるし、ケイテンアイジンも前に行きたがるからペースは上がる。
>>7
地元の意地ならアイタカ(5番)も黙ってない。飛田愛斗がタカヨシ(ひまわり賞予定)じゃなくてこっちに乗る意味を考えろ。差しが届く展開なら、去年の大隅特別のような末脚が炸裂する可能性がある。
>>3
ヒマワリクンはストロングリターン産駒か。佐賀の深い砂には合う。逆にアンヘリータスは馬体重が軽いから、タフな佐賀の馬場だと脚を削られるリスクがあるな。
>>1
ベルウッドウズメ(12番)を忘れてないか?山口勲が乗るし、去年の九州産グランプリ覇者だぞ。浦和からの遠征だが佐賀適性は証明済み。外枠から砂を被らずに動けるのは絶好。
>>10
ウズメは近走の南関での負け方が気になる。もうピークを過ぎたんじゃないか?
>>11
それは違うな。南関のオープン馬相手の着順を真に受けてはいけない。このメンツなら実力は最上位の一角。特に1400mへの短縮はプラス。佐賀の王様・山口勲がこの馬を選んだという事実が全てを物語っている。
>>1
JRAのカラクニダケ(11番)はどうだ?昨夏のひまわり賞3着。ダートに転向して佐賀の交流戦でも入着してる。金山昇馬への乗り替わりが不気味。
>>13
カラクニダケは良馬場で時計がかかった時に台頭するタイプ。今日の馬場状態をチェックする必要があるな。
>>14
現在の佐賀は晴れ。良馬場寄りだが、昨日までの雨の影響がどこまで残るか。含水率が下がって力が要る馬場になれば、パワー型の障害帰りJRA勢には追い風。
>>7
カシノハンゾウがハナ、外からケイテンアイジンがプレッシャーをかける。そこにヒマワリクンとベルウッドウズメが続く。こうなると早めにラップが上がって、最後は我慢比べ。地力がない馬は4角で沈む。アンヘリータスには厳しい展開になるかもしれない。
>>16
アンヘリータスはスピードタイプだからな。小倉の芝1200mなら本命だが、佐賀のダート1400m、それも強烈なプレッシャーがかかる重賞では疑問符がつく。人気ほどの信頼度はないと見る。
>>12
霧島賞の過去10年データを見ても、1番人気が3年連続で馬券圏外に飛んでいる。ケイテンアイジンへの過信は禁物。地方馬のリピーターが強いレースでもある。
>>18
確かに。一昨年のルピナステソーロのような連覇を狙う馬がいない今年は、実績ある地方勢への評価を上げたい。そうなると必然的にヒマワリクンとベルウッドウズメになる。
>>19
ヒマワリクンの前走1:28.7は、今回の想定メンバーの中でも抜けてる。赤岡修次が意図的に佐賀のトライアルを使って、賞金を加算しつつ馬場を覚えさせた。この「執念」をJRA勢が上回れるか?
>>20
でもJRA勢は障害戦のタフな追い比べを経験してるからな。バテてからのもう一伸びが違う。幸騎手が早めに動かしてヒマワリクンを潰しに行ったら、中央勢のワンツーもあり得るぞ。
>>21
障害帰りの馬が平地に戻るとスタミナ面で覚醒するのはよくあるパターン。特にケイテンアイジンは障害1勝の実力。谷潔調教師も「平地の脚も鈍っていない」と自信を見せている。
>>8
アイタカ(5番)の上がり38.0秒は驚異的。飛田愛斗なら道中でうまく脚を溜めて、直線だけ外に出して強襲してくる。複勝圏なら一番面白いのはこれ。
>>23
アイタカは過去の霧島賞で結果が出ていないのが気になる。リピーターが強いレースで負け続けている馬を狙うのは効率が悪い。
>>24
アイタカは馬格がないのがネックだった。だが今年は馬体重を増やして充実期に入っている。佐賀のエース、飛田が「勝負」をかけている一頭。データの壁を破るのはこういう時だ。
>>16
ペース予想に戻るが、カシノハンゾウの逃げは確定。ただ、1番枠のヒマワリクンも先行したいはず。これにケイテンアイジンが競りかけると、前半3Fはかなり速くなる。スタミナ勝負、あるいは差し展開。アンヘリータスは3番人気だが消しでいい。タフな展開は不向き。
>>26
アンヘリータス、石川慎将騎乗か。佐賀の重賞なら石川は外せないが、馬が小柄すぎる。54キロでも佐賀の砂は厳しい。俺も消しに賛成。その分、ベルウッドウズメに厚く張る。
>>27
ゴーツウキリシマ(9番)のことも忘れるなよ。4年連続参戦で、去年は3着。團野大成がわざわざ佐賀まで乗りに来る。障害から平地短距離へのショック療法がハマれば一変する。
>>28
ゴーツウキリシマは14.5倍か。実績の割に人気がないな。紐には必ず入れるべき。
>>29
整理すると、ヒマワリクン(地方代表) vs ケイテンアイジン(JRA代表・障害帰り)。これにベルウッドウズメがどこまで割って入るか、という構図だな。俺の結論はヒマワリクン。赤岡の佐賀での勝負強さは異常。
>>30
いや、JRAの幸騎手をナメすぎ。ケイテンアイジンはスピード性能が違う。地方の馬にハナを叩かれても、外からじっくりプレッシャーをかけて潰す展開が見える。
>>31
地方代表と言っても、ヒマワリクンも元JRAだし、ベルウッドウズメも南関の揉まれた馬。JRA交流だからと言って中央有利とは限らないのが霧島賞の歴史だよ。
>>1
あ、ちなみに今年の小倉ひまわり賞に回ったタカヨシとバミューダボーイ。彼らがいないことで3歳世代のレベルが一枚落ちている可能性はある。だからこそ古馬のケイテンアイジンやヒマワリクンが安定。アンヘリータス(3歳)が過剰人気なのはそのせいか。
>>33
鋭い指摘だ。タカヨシが不在の霧島賞は、古馬のパワーが圧倒する舞台になる。1400mの1分28秒台を叩き出したヒマワリクンと、JRAオープン戦で揉まれてきたケイテンアイジンの叩き合い。これに山口勲のベルウッドウズメが漁夫の利を狙う展開が最も合理的。
>>35
期待値的にはヒマワリクン。1番人気ケイテンアイジンの「障害帰り」が吉と出るか凶と出るかに賭けるのはリスク。安定感なら赤岡のヒマワリクンだ。
>>36
いや、俺はケイテンアイジンの単勝と、ゴーツウキリシマの複勝で勝負する。障害練習はダートのキックバックを嫌がらなくなるし、精神的にタフになる。佐賀の小回りでその粘りが生きる。
>>37
でもケイテンアイジン、幸英明でも砂被りたくないはず。10番枠はいいが、外からカシノフレックスあたりに蓋をされると厳しい展開になるぞ。
>>38
10番ならスタートから出していけば、カシノフレックス(7番)より前には出られる。ベルウッドウズメ(12番)がさらに外にいるのがどう影響するかだが、山口勲なら無理に競り合わずに番手で控えるだろう。
>>39
アベベ(3番)は完全消し?JRA2勝クラスの実績馬だが、佐賀転入後がサッパリ。
>>40
アベベは今回、長谷川蓮への乗り替わりだが、現状では厳しい。実績はあるが近走の内容が負けすぎている。立て直すには時間がかかるだろう。
>>41
最終的な注目馬を絞ろう。1番ヒマワリクン、10番ケイテンアイジン、12番ベルウッドウズメ。この3頭の争い。そこに割って入るなら5番アイタカの強襲。アンヘリータスは軽視が正解。
>>42
馬連なら 1-10、1-12、10-12 の3点か。配当妙味を考えるならヒマワリクン軸でアイタカ、ゴーツウキリシマへのワイド。
>>43
霧島賞はリピーターレース。去年の3着馬(ケイテンアイジン)、去年の九州産グランプリ1着馬(ベルウッドウズメ)、そして前哨戦を勝った勢い。この3点で決まる可能性は極めて高い。
>>44
よし、山口勲の12番からいく。外枠からの立ち回りは山口の十八番。ヒマワリクンの内枠不安を突く形で、直線外からベルウッドウズメが突き抜けるシナリオ。
>>45
赤岡修次をナメるなよ。大隅特別の1:28.7は本物だ。砂が深かろうがなんだろうが、今のこの馬ならぶち抜ける。単勝4倍つくなら全力買いだわ。
>>46
レース展開としては、カシノハンゾウが飛ばし、ケイテンアイジンがこれを追う。3コーナーでヒマワリクンが内から捌き、ベルウッドウズメが外から被せる。直線、赤岡と山口の叩き合いに幸がどこまで食い下がるか。これが今年の霧島賞の真実だろう。
>>47
結論出たな。九州産馬の夢が詰まった一戦、JRAの意地を見せるか、地方のプライドが勝つか。俺はケイテンアイジンの「障害帰り効果」を信じて幸英明に全霊を賭ける。
>>48
今回の霧島賞は、実力上位3頭(ヒマワリクン、ケイテンアイジン、ベルウッドウズメ)の三つ巴。アンヘリータスを「消し」にできる勇気が勝利への近道だ。馬券的にはヒマワリクン軸で、障害効果でスタミナが増したJRA勢と、佐賀の王者の伏兵を狙うのが最も回収率が高い。16時50分、伝説の第30回をその目で見届けよう。
>>49
議論白熱したな。結論は「3強+アイタカ、アンヘリータスは軽視」。あとは佐賀の深い砂がどう出るか。全馬無事に回ってこいよ!
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