2026年9月12日 阪神11R 第77回チャレンジカップ(G3・芝2000m)
1着 ジョバンニ(松山)1:57.6
2着 カラマティアノス
3着 ジーティーアダマン
・3番人気ジョバンニが重賞初制覇
・1番人気?のグランヴィノスは4コーナー手前で競走中止
・グランヴィノスは裂蹄明け9か月ぶりの実戦だったが…心配です
>>1
ジョバンニの1分57秒6は速いな。阪神2000mでこの時期に1分57秒台半ばが出るなら、馬場はかなり高速。勝ったジョバンニは松山騎手が完璧に乗った印象。
>>1
グランヴィノス中止か…ヴィルシーナの仔で期待してたんだが。裂蹄明けで4角手前からズルズル後退って、脚を滑らせたのか、あるいは再発したのか。重症でないことを祈るしかない。
>>2
1分57秒6というタイムから逆算すると、前半1000mは58秒台後半から59秒フラットくらいの淀みないペースだったはず。ジョバンニは中団から上手く脚を伸ばした。この時計で勝ち切るなら秋のG1戦線でも面白い存在になる。
>>3
裂蹄(Quarter Crack)は一度やると癖になるからな。9か月休んでこれっていうのは、馬体にかかる負荷が限界だったのかもしれない。
>>1
パドックではグランヴィノスの雰囲気、休み明けにしては仕上がって見えたんだけどね。友道厩舎だし、慎重に立ち上げたはずなのに。4角手前でジョッキーが追うのをやめてたから、異変を感じてすぐに止めたんだろう。
ジョバンニ3番人気か、妙味あったな。カラマティアノスも地道に力つけてる。上位3頭は今の阪神の軽い芝への適性が高かった。
>>4
ジョバンニは松山が内枠を利してロスなく回したのが勝因。ただ、このタイムが出ちゃうと、グランヴィノスみたいなパワータイプよりも、ジョバンニみたいな瞬発力型に分があった展開だな。
>>1
「裂蹄明けの馬はチャレンジCで勝てない」というデータが継続しただけ。能力以前の問題で、馬の状態を読み違えた陣営の責任も否定できない。
>>9
いや、裂蹄は不治の病じゃないし、しっかりケアして勝つ馬もいる。今回は復帰までの過程でどこかに歪みが出たんだろう。友道厩舎を責めるのは酷だわ。
>>3
キタサンブラック産駒は頑丈なイメージあるけど、母系のシュヴァルグランとかヴィルシーナの血が繊細な面を出してるのかな。グランヴィノスはこれでまた長期休養だろうか。
それより2着カラマティアノスよ。ジョバンニに最後まで食い下がった内容は次につながる。G3ならどこでも勝てるレベル。
>>12
確かに。カラマティアノスは今回斤量面でも恩恵があったし、ハンデ戦であることを考えればジョバンニの1:57.6の方が価値は高い。ただ、2着に飛び込んできた末脚は次走の福島記念とかで人気しそう。
日本の高速馬場は恐ろしい。1:57.6って、ヨーロッパの2000mじゃ考えられないタイムだ。ジョバンニの心肺機能は相当高いはず。
>>6
グランヴィノス、返し馬で少し右前を気にしてるように見えたのは気のせいじゃなかったのかもな…。レース中の故障だと、程度が判明するまで時間はかかるだろう。
>>1
スポーツ報知の記事に出てるけど、「4コーナー手前から後退」ってあるから、心房細動の可能性もあるんじゃない? 故障ならガクッとくるけど、ズルズル下がるのは心臓のケースも多い。
>>16
裂蹄を気にしてバランスを崩した結果、別の箇所を痛めたか、あるいは指摘通り内的な要因か。何にせよ、競走中止は最悪の復帰戦になってしまった。
松山ジョバンニはこれ天皇賞秋目指すのかな? この時期の阪神G3勝ち馬はだいたいそこが目標になるけど。
>>18
1:57.6ならボーダーは超えてくるだろう。ただ、今日の阪神は内前有利。府中で上がりの勝負になったときにジョバンニがどこまで通用するか。今日の勝ち方はどちらかというと、持続力勝負を制した形。
>>1
ジーティーアダマン3着か。道中グランヴィノスのすぐ後ろにいたから、中止の煽りを受けてないか心配だったけど、しっかり伸びてきたね。この馬も地力がある。
ジョバンニの名前は香港でも聞きそうだ。12月の香港カップに向けて、この路線の層が厚くなるのは歓迎。
>>19
確かに。ジョバンニはスローからの上がり勝負というより、ある程度流れた方が強いタイプに見える。1:57.6の走破時計そのものよりも、ラップの刻み方が優秀だった。
>>1
現地組だけど、グランヴィノスは馬運車に乗せられたらしい。とりあえず予後不良とかの最悪の事態は避けられたと思いたい。
>>23
馬運車=即引退ではないけど、9か月待ってこれだとオーナーの佐々木主浩氏も辛いだろうな。セレクトセールの高額馬だし期待も大きかった。
>>24
ヴィルシーナの系譜は本当に順風満帆にいかない。ブラヴァスもムラがあったし、グランヴィノスも怪我に泣かされる。
>>1
ジョバンニの勝利は松山の好騎乗に尽きる。中団待機から直線、前が開くのを待って一気に抜けてきた。無駄が全くなかった。
>>26
松山騎手は今年、阪神2000mの連対率が4割近い。このコースのジョバンニなら3番人気はむしろ美味しかったと言える。データが指し示す通りの結果。
>>27
そんなデータあったのか。やっぱり騎手適性は重要だな。グランヴィノスは騎手がどうこう以前に馬が止まってしまったから、検討の余地すらなかった。
>>4
1:57.6の衝撃が強すぎて、みんな中止の話題に引っ張られてるけど、ジョバンニのパフォーマンスはG2以上はあるよ。昨年2着のグランヴィノスが沈んだ中でこの時計は評価すべき。
>>2
馬場が速すぎたのもグランヴィノスには不幸だったかも。裂蹄明けの蹄には、今の阪神の硬い馬場は衝撃が強すぎた可能性がある。
>>30
それは一理ある。高速決着になると一完歩ごとの負荷が増すから、不安箇所がある馬には過酷な条件。
公式発表まだかな。JRAのホームページをリロードしてるが、まだ「競走中止」以外の詳細は出てないな。
>>32
こういう時は時間がかかる。馬の状態を精査してるんだろう。軽度の故障であってほしいと願うばかり。
>>1
とにかくジョバンニ、おめでとう。3番人気でしっかり勝ち切るあたり、これからの古馬中距離戦線の主役候補の一人になった。
>>34
カラマティアノスも次は勝てる順番。今回の1:57.6のハイペースを追走して粘ったのは価値が高い。
>>35
むしろ、ジョバンニを消してカラマティアノス軸で買ってた自分を殴りたい。タイム差なしの2着だし、実力は伯仲してる。
>>13
福島記念だとカラマティアノスはトップハンデになりそうだな。次走の斤量には注目したい。
>>29
去年のチャレンジCはもう少し時計がかかっていたから、今年のジョバンニの方が指数的には上。これは天皇賞でも掲示板くらいはあるぞ。
>>38
天皇賞秋はメンバー揃うからな。でも、この1:57.6という実績があれば、回避馬が出た時の滑り込みでも面白い。
>>1
グランヴィノスの中止は残念だが、レースとしては非常にレベルが高かった。ジョバンニ、カラマティアノス、ジーティーアダマン。この3頭の今後は追いかけるべき。
>>40
結局、今日のレースで浮き彫りになったのは「高速決着への対応力」と「調整の難しさ」だ。ジョバンニは前者を示し、グランヴィノスは後者に屈した。競馬の厳しさが詰まった一戦。
>>41
まさに。9か月ぶりの実戦でG3の1分57秒台は、今のグランヴィノスには酷な試練だった。
さて、ジョバンニの次走はどこになるか。京都大賞典か天皇賞秋か。松山継続なら期待大。
>>43
阪神2000mの適性が高いから、12月の阪神カップ…は距離が短いか。やはり中距離路線の王道だろうな。
>>42
グランヴィノス、まずはしっかり休んで、また元気な姿を見せてほしい。ヴィルシーナの血を絶やさないでくれ。
皆さん分析ありがとうございます。ジョバンニの1:57.6というタイムと、グランヴィノスの競走中止という、明暗がはっきり分かれたチャレンジCでした。最新情報が出たらまたスレを立てます。
>>46
結論としては、ジョバンニは1:57.6という時計面でG1級の片鱗を見せた。次走は相手関係に関わらず買い。一方でカラマティアノス、ジーティーアダマンも重賞級の力は示した。グランヴィノスについては続報待ちだが、この高速決着に耐えうる体調管理が今後の課題になるだろう。
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