アスクエジンバラ、秋はセントライト記念から始動決定!
福永調教師が菊花賞を最大目標に掲げているとのこと。
皐月賞4着、ホープフルS3着の実績馬が中山の2200mから再起。期待できるか?
>>1
リオンディーズ産駒に2200m、さらに菊花賞の3000mは長くないか?
マイルから2000mまでが守備範囲だろ。
>>2
リオンディーズ単体で見ればそうだが、母父マンハッタンカフェが効いてる。
テーオーロイヤル(リオンディーズ×マンハッタンカフェ)と同じ配合だし、スタミナ補完は十分。
皐月賞の1:56.8という時計と、あの粘り強い走りは中山2200mならプラスに働くはず。
>>1
ダービー10着は負けすぎな気もするけど、東京の瞬発力勝負が合わなかっただけかな。
中山なら【0-1-1-1】で、崩れたのは皐月賞の4着だけ。しかも強豪相手にコンマ数秒差だし。
>>1
福永師がセントライト記念を選んだってのがミソだよな。
神戸新聞杯(中京2200)じゃなくて、中山の外回りを経験させて菊花賞へ行くってのは、コーナリングと持久力を試したい証拠。
鞍上は岩田の親父で継続だよね?
皐月賞の強気の騎乗は痺れた。セントライト記念でも内を突く競馬が見たい。
>>3
リオンディーズ産駒は距離に壁があると言われがちだが、母系のマンハッタンカフェからくる晩成傾向とスタミナは侮れない。
3歳の秋で馬体が完成してくれば、3000mも持ってしまう可能性はある。
>>1
セントライト記念の2200mなら先行押し切りが狙える。
皐月賞はロブチェンに負けたけど、中山適性だけならアスクエジンバラの方が上まである。
>>4
ダービーは距離が長かったから10着だったんじゃないの?
2400mで止まった馬が、菊花賞の3000mを目指すのは無謀すぎる。
>>9
それは短絡的。ダービーの2:23.2という決着時計は、アスクエジンバラにとって忙しすぎた。
リオンディーズ×マンカフェは、スピードの絶対値よりはスタミナ勝負で差を詰めるタイプ。
菊花賞のようにペースが落ち着いての持久力戦なら、逆にチャンスが生まれる。
レーティング115は世代上位。
これをどう見るかだが、皐月賞4着は12番人気での激走だったし、フロック視されてるならセントライト記念は絶好の買い場。
>>11
ホープフルS 3着もあるから、中山に関しては本当に堅実。
ただスプリングSでアウダーシアに負けてるのが気になる。あいつも秋に出てくるだろ。
>>12
スプリングSの1800mはキレ負け。中山2200mならアスクエジンバラの方が適性は上。
外回りの坂を2回越えるスタミナ戦になれば、リオンディーズの底力が生きる。
>>13
シーザリオの血が入っている馬は、秋に急激に成長することが多い。
福永厩舎の初年度重賞制覇に向けて、この馬にかける期待は大きいはず。
>>1
問題は賞金。収得賞金2700万だと菊花賞は微妙なラインじゃないか?
セントライト記念で3着以内に入って優先出走権を獲るのが至上命令。
>>15
スプリングS 2着があるから、そこまで絶望的ではないけど、確かに権利は欲しいな。
福永厩舎としても確実に賞金を加算したい一戦。
>>10
母ハニートリップの血統を見ると、母父マンカフェだけでなく、その奥のタイキシャトルやHaloが気になる。
スピードも持っているけど、本質はパワー型の中距離ランナーって感じがする。
>>17
そう。だから上がりの速い東京は厳しかった。
皐月賞みたいに全体が流れて、底力が問われる展開こそがこの馬の真骨頂。
>>18
逆に言えば、セントライト記念がスローの瞬発力勝負になったら危ない?
>>19
中山2200mで完全なスローになることは稀。
向こう正面からペースが上がるロンスパ戦になりやすいから、むしろアスクエジンバラ向きの展開になる可能性が高い。
>>20
岩田康誠なら早めに仕掛けていくだろうしな。あの捲りが見たい。
福永さんは馬の適性を冷静に見てるからな。ダービー後のコメントでも「距離よりは馬場の硬さとペース」に言及してたし。
秋はパワーが要る京都の菊花賞も見据えて、ここで試す価値はある。
>>22
京都の菊花賞は以前ほど淀の坂でのスタミナ消耗が激しくない。
むしろ、京都の平坦な直線での持続力が問われる。アスクエジンバラの脚色なら対応できる。
リオンディーズ産駒は早熟だから、3歳秋はもう上積みないんじゃないの?
>>24
それはエピファネイアと混同してる。
リオンディーズは母系次第で古馬になってからも活躍する。ましてや母父マンカフェなら、むしろこれからが本領発揮だよ。
>>25
テーオーロイヤルが6歳で春の天皇賞を勝ったことを忘れるなよ。
>>21
セントライト記念、ロブチェンはどこから始動なんだ?
もし出てくるなら、アスクエジンバラとの力関係がはっきりする。
>>27
ロブチェンは神戸新聞杯って噂がある。菊花賞直行もあり得るし。
アスクエジンバラにとって、セントライト記念は「負けられない一戦」になるだろうね。
>>28
アウダーシアとの再戦もありそうだけどな。
あいつに中山1800で負けた借りを、2200で返せるかが鍵。
>>29
アウダーシアは瞬発力特化型だから、距離が延びればエジンバラの方が分がいいはず。
廣崎オーナーの馬は、エフフォーリアの例もあるし、この血統で菊花賞制覇はロマンがある。
リオンディーズが果たせなかった長距離の夢を託せる馬だよ。
>>31
エフフォーリアもリオンディーズも、引退後はサンデー系牝馬との交配が期待される立場。
ここでG1を狙える実績を作るのは重要。
>>16
アスクエジンバラのセントライト記念での想定人気は、現状3〜4番人気くらいか?
ダービー10着で嫌われるなら、単勝の期待値はかなり高くなりそう。
>>33
皐月賞4着を評価してる層は多いから、意外と人気するかも。
でも中山適性を考えれば、馬券内は相当堅いと思う。
>>1
福永師はアスクエジンバラの脚質について「どこからでも競馬ができるのが強み」と言ってた。
中山2200mなら好位に付けて、早めに先頭を捉える競馬ができれば勝機は十分。
>>35
父リオンディーズの柔軟性と、母父マンカフェの粘り腰。
このバランスが中山外回りに一番ハマる血統構成なんだよな。
>>36
リオンディーズ産駒は中山芝1800m以上で苦戦してた時期もあったけど、この馬がそのイメージを払拭した感はある。
>>37
そう、ホープフルS 3着の2:01.2も優秀だった。
世代屈指の持久力を持っていることは間違いない。あとは夏を越して馬体重がどう変化してくるか。
>>38
ダービー時は466kg。あと10kgくらい増えてパワフルになってほしいな。
>>39
福永厩舎は馬体の管理に定評があるから、そこは心配してない。
むしろ、万全の仕上げで出してくるだろうから、セントライト記念は「勝ち」に来る仕上げになるはず。
菊花賞へのステップとして、この選択は英断だと思う。
中京2200より、中山2200の方が、菊花賞の勝負どころの動きをシミュレーションしやすい。
>>41
確かに。京都の外回りも直線は長いけど、勝負どころは下り坂からのコーナーだからな。
中山のコーナーリング性能が試されるのは良い。
>>42
アスクエジンバラ、応援してる。皐月賞の時も感動したけど、秋に主役を張ってほしい。
>>43
秋の3歳戦線は、ロブチェンの1強ムードを誰が崩すかが焦点。
アスクエジンバラがその筆頭候補になれるか、9月13日が楽しみだ。
>>44
アウダーシア、ジャスティンビスタあたりも手強いけどな。
でも中山ならアスクエジンバラが一番信頼できる。
>>45
リオンディーズ産駒のG1制覇は、シーザリオの血を絶やさないためにも日本の生産界にとって重要。
>>46
そうだね。福永厩舎にとっても、クラシック制覇のチャンスがこの秋に来る。
結論として、アスクエジンバラは「中山専用機」ではなく「パワーとスタミナが問われる舞台のスペシャリスト」。
セントライト記念は条件がベストマッチ。菊花賞に向けて、ここは勝ち負けが必須条件。
>>48
同意。皐月賞4着の価値を再確認するレースになるだろう。
ダービーの敗戦で評価を落とすなら、馬券的には最高の狙い目。
>>49
よし、9月の連休は中山競馬場で決まりだな。
議論ありがとう。
結局、アスクエジンバラは【中山適性と母父マンハッタンカフェのスタミナ】が最大の武器。
セントライト記念では軸不動の評価。菊花賞ではロブチェンをどこまで追い詰められるかが秋の最大の注目点という結論で良さそうだね。
福永厩舎の調整に注目しよう!
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