ショウヘイが7月15日にノーザンファームしがらきから栗東に帰厩。次走は8月16日の札幌記念(G2)を予定。同厩舎のアドマイヤテラ(こちらは北海道滞在)も札幌記念へ。大阪杯10着からの巻き返しなるか?
>>1
お、ショウヘイ戻ってきたか。大阪杯は1.2秒差の10着と完敗だったけど、AJCCの勝ちっぷりを見れば2000m〜2200mの重賞なら能力上位なのは間違いない。
>>2
サートゥルナーリア産駒だし、本来は2000mがベストのはずなんだけどね。ただ大阪杯はクロワデュノールが強すぎて、上がり36.2秒かかったショウヘイには厳しい展開だった。
>>1
注目は友道厩舎の2頭出しだよな。アドマイヤテラは阪神大賞典をレコード(3:02.0)で勝って、天皇賞春も3着。凱旋門賞も視野に入ってる馬が札幌記念に出てくるのは脅威すぎる。
>>4
テラは北海道滞在で調整、ショウヘイはわざわざクソ暑い栗東に戻すのか。この調整の差は何だろうな?
>>5
友道厩舎は勝負をかける時は栗東の坂路やCWでビシビシ追うパターンが多い。ショウヘイは大阪杯で反応が鈍かったから、一度栗東で「喝」を入れるつもりじゃないか。逆にテラは長距離走った後の疲労考慮と、洋芝適性を高めるための函館入厩だろう。
>>4
アドマイヤテラはレイデオロ産駒だが、母父ハーツクライでスタミナの塊。札幌の2000mはスピード負けする可能性もある。ショウヘイの方が今の札幌の馬場には合いそうだ。
>>3
ショウヘイの大阪杯は4番人気を裏切る形だったけど、馬体重476kgで+6kg。ちょっと余裕があったのかも。今回は絞れてくるかどうかが鍵。
>>1
札幌記念は例年ハイペースになりやすいから、AJCCみたいなタフな展開になればショウヘイの出番。逆にスローの瞬発力勝負だと厳しい。
>>6
友道厩舎の札幌記念成績、過去10年で見ると意外と苦戦してるんだよね。マカヒキの回避とかもあったし。今回みたいな実績馬2頭出しは本気度の表れか。
>>9
テラの方は武豊継続かな?春天であのクロワデュノール相手に0.1秒差3着なら、ここでも断然の人気になりそうだけど。
>>7
ショウヘイは母父オルフェーヴルだからな。洋芝適性は間違いなく高いはず。サートゥルナーリア産駒は今のところ小回りコースでの機動力も示しているし、札幌2000mはAJCCを勝った中山2200mに近い適性を要求されるはずだ。
>>11
予想オッズだとテラが3.3倍、ショウヘイが6.9倍くらいか。ショウヘイがこの倍率なら大阪杯の負けだけで評価落としすぎな気がする。
>>12
いや、ショウヘイはダービー3着馬だぞ?広くて直線の長いコースがベスト。札幌みたいな小回り平坦はむしろマイナスだろう。
>>14
それは大きな間違い。ショウヘイが勝ったAJCCのラップを見てみろ。ラスト4Fが12.2-11.7-11.5-12.0。中山の急坂をこなしながら加速し続けるタフなラップを刻んでる。札幌のオールカマーみたいな持続力勝負こそが彼の真骨頂。府中のダービーで3着に来たのは純粋な能力の高さであって、適性はもっとタフな方向にある。
>>15
なるほど。確かに大阪杯の1:58.8は時計が速すぎたのかもしれんな。2026年の阪神はかなり高速化してたし。
>>13
テラの阪神大賞典3:02.0は衝撃だったけど、あれは長距離適性が突き抜けてるだけで、2000mのスピード争いになったらショウヘイの方が上だろうね。
>>17
友道師が「アドマイヤテラは凱旋門賞へ」って明言したのも大きい。札幌記念で不様なレースはできないだろうし、ここは勝ちに来るはず。
>>12
ショウヘイの5代血統表見ると、父父ロードカナロアだけど母系がオルフェ×Musical Wayだからスタミナ十分なんだよね。これ、距離短縮の札幌記念で溜めが利けば、直線だけで全部飲み込む可能性がある。
>>19
問題はジョッキーだよ。川田はどっちに乗るんだ?大阪杯もAJCCもショウヘイだけど、テラにも有馬記念とかで乗ってたし。
>>20
今のところテラは武豊、ショウヘイは未定か。川田はたぶん他に乗る馬がいるんだろう。
>>1
ショウヘイはしがらきでしっかりリフレッシュできたみたいだね。7月15日の帰厩後の気配もいい。栗東の暑さをどう凌ぐかが唯一の不安。
>>15
AJCCの1着と大阪杯の10着の差は、馬場というより「精神的なタフさ」が必要な展開だったかどうか。札幌記念はメンバーが揃うから、格下の馬が作る緩い流れにはならない。そうなればショウヘイの地力が活きる。
>>23
クロワデュノールがいないだけで、これほど買いやすくなるとはw 2026年世代はクロワが強すぎて他の馬の評価が難しくなってるけど、ショウヘイも十分GI級。
>>24
そうか、今年の春天も大阪杯も全部クロワデュノールが勝ってるんだよな。その「クロワ被害者の会」筆頭がアドマイヤテラとショウヘイ。
>>25
クロワデュノールはキタサンブラック産駒で完成度が異常だったけど、サートゥルナーリア産駒のショウヘイはここからが成長期。4歳夏で本格化する血統構成。
>>26
友道厩舎がショウヘイを栗東に一旦戻したのは、函館の緩い馬場だけで仕上げるのを嫌った可能性があるな。坂路でしっかり時計を出して、心肺機能を戻してから札幌へ送る作戦。これは買いのサインだわ。
>>27
テラは逆に「もう仕上がってる」から北海道滞在で十分って判断か。春天3着(3:13.8)のパフォーマンスを維持するだけで勝てると踏んでる。
>>11
武豊の40年連続重賞制覇(阪神大賞典)は凄かった。この勢いで札幌記念も勝ったらレジェンドすぎる。
>>29
でも札幌記念の武豊って、意外と人気吸って飛ばすイメージもあるw
>>28
テラの2000m通過タイム、春天や阪神大賞典で見るとそこまで速くないんだよね。純粋な2000mの適性値ならショウヘイのAJCC時の方が指数は高い。ここはショウヘイの逆襲に一票。
>>31
ショウヘイの父サートゥルナーリア、母父オルフェーヴル。この配合の爆発力は、一度ハマれば現役最強クラスまである。大阪杯は内枠で揉まれたのも敗因の一つ。
>>32
確かに5番枠だったな。外にスムーズに出せる枠なら結果は違ったかも。札幌2000mはコーナー4つあるけど、向正面で動ける機動力はあるはず。
>>33
他のメンバーはどうなんだ?シェイクユアハートとかファウストラーゼンあたりも来るんだろ?
>>34
ファウストラーゼンは函館記念を勝った勢いがあるし、ホウオウビスケッツもいる。正直GI並みの豪華メンバーになりそう。
>>35
今年の札幌記念のキーポイントは、友道厩舎が「どう使い分けるか」ではなく「どちらが真のエースか」を証明する場になるということ。アドマイヤテラは凱旋門賞への試金石としてスピードの絶対値を確認しに来る。ショウヘイはGIでの挫折を糧に、適性抜群の条件で秋の天皇賞への切符を獲りに来る。この2頭のワンツーすらあるぞ。
>>36
ワンツーで決まったら配当付かないなぁw でもショウヘイの単勝は絶対狙いたい。しがらき帰りの友道馬は初戦から動く。
>>15
でもさ、ショウヘイの菊花賞14着はどう説明するんだ?タフな適性があるならスタミナ勝負の菊で惨敗はおかしくないか?
>>38
菊花賞は「スタミナ」以前に「折り合い」で終わったレース。道中で岩田望来が抑えきれずに脚を使い果たしたのが全て。3000mはそもそも距離限界。2000m〜2400mの持続力勝負こそがショウヘイの領分だよ。今回の2000mへの短縮は、折り合いの不安を消す意味でもプラスでしかない。
>>39
おお、説得力あるな。確かにAJCCの2200mは完璧だったし。
>>40
8月16日が待ち遠しい。7月21日の時点でこれだけ盛り上がるのは久しぶりだわ。
>>1
結論出たな。アドマイヤテラは実績上位で消せないが、馬券的な妙味と「栗東帰厩」の意図を汲むならショウヘイが本命。大阪杯の惨敗で人気を落としている今が買い時。
>>42
サートゥルナーリア産駒初のGI馬候補として、ここをステップに秋天でクロワデュノールにリベンジしてほしい。
>>43
2026年の競馬界はクロワ一色だけど、ショウヘイみたいな骨のある馬が盛り上げてくれないとな。
>>44
テラは洋芝適性も阿寒湖特別(2着)で見せてるし、隙がない。でも斤量58kg背負っての2000m戦は少しだけ不安要素。
>>45
ショウヘイも58kgだけど、AJCCで中山の坂を57kgで楽勝してるしパワーは十分。
>>46
友道厩舎の2頭出し、どちらかが勝つ確率はかなり高いと見た。
>>47
あとは当日の馬場状態。雨が降ればさらにショウヘイ有利に傾く。母系が重馬場OKのオルフェだからな。
>>48
良馬場でも洋芝ならパワー要るから問題なし。7月15日の帰厩から1ヶ月、最高の仕上げを期待する。
>>49
皆の分析で確信した。今年の札幌記念は「大阪杯惨敗で評価を下げたショウヘイの持続力適性の再発見」と「凱旋門賞へ向けたアドマイヤテラのスピード確認」が交差するレースになる。結論として、馬券はショウヘイからの単勝、そしてテラとの友道厩舎ワンツーワイド。これが2026年夏の最適解だな。
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