遠征中のサトノレーヴが今週末、ヨークのイボアフェスティバルでG1にダブル登録!
・ナンソープS(G1・芝直線1000m)8/21 英国時間
・シティオブヨークS(G1・芝1400m)8/22 英国時間
ブックメーカーのオッズはナンソープが17倍前後、シティオブヨークが8倍前後。2026年の高松宮記念を勝ってから海外で2着、2着、3着と善戦続き。ここで悲願の海外G1制覇なるか議論しましょう。
>>1
7歳にしてキャリアハイの充実度だな。ロードカナロア産駒でこの年までトップレベルを維持してるのは堀先生の管理能力の賜物か。
>>1
シティオブヨークSの8倍はかなり現実的な評価。ナンソープの1000mは欧州の専業スプリンターが相手だから、1400mの方がチャンスありと見られてるんだろう。
>>1
ヨークの馬場はアスコットやニューマーケットより平坦で、日本馬には走りやすいはずだ。サトノレーヴのジュライC(3着)は非常にタフな展開だったが、ヨークならスピードが活きる。
>>4
ジュライCは上がり3Fの勝負というより消耗戦だった。1400mへの延長は血統的にはプラスだし、シティオブヨークSの方が展開の紛れが少なそうだな。
>>1
そもそも中0日で連戦なんて物理的に無理だろw どっちに絞るかが問題。
>>6
欧州の登録システムは直前まで複数残すのが普通だよ。天候や馬場状態を見て最終的にどちらか1つに絞るはず。
>>7
ナンソープSは北半球屈指の超高速バトルになる。サトノレーヴのテンの速さだと、1000mは少し忙しい可能性がある。QE2世ジュビリーSで1200mをこなした時の脚を見ると、1400mの方がタメが効くんじゃないか?
>>8
賛成。香港のチェアマンズSPでも2着に入ってるけど、あの時も1200mで少し置かれ気味から差し込んだ形。ヨークの1400mは非常に特殊な設定だけど、ロードカナロア産駒なら最も適性がある距離だと思う。
>>9
いや、逆に1000mのナンソープで死んだふりして爆発させる方が面白いだろ。欧州の短距離馬は1400mになると一気に層が厚くなるし、8倍なんて過剰人気な気がするが。
>>10
ナンソープSにはバッシュフル(仮名)やライブインザドリームのような、スタートからロケットスタートを切る怪物が揃う。日本馬がこの1000mの流れに乗るのは至難の業だぞ。
>>11
確かに。ナンソープSの17倍ってのは「まず勝負にならないが実績はあるからこの程度」という評価に見える。一方で1400mの8倍は、ブックメーカー側も「勝ち負け」の圏内に入れている証拠。
>>12
シティオブヨークSはG2だった時代もあるが、近年は賞金も上がってG1に昇格した。ここを勝てばロードカナロアの後継種牡馬としての価値も爆上がりする。1400mのG1は日本にはないから、ここで勝つ意義は大きい。
>>2
堀厩舎がここまで長期遠征をさせているのは、ジュライCの結果以上に手応えを感じているからだろう。ニューマーケットのホートン厩舎を拠点にしてるのも環境的にベスト。
>>14
前走ジュライCのタイム自体は平凡だったが、あの日は風が強くて時計がかかる馬場だった。ヨークは例年「グッド」か「グッドトゥファーム」になりやすく、そうなれば日本馬の時計が通用する。
>>15
賞金60万ポンド(約1.2億円)か。高松宮記念と比べても遜色ないし、欧州の短距離路線としては破格だな。
>>16
問題は誰が乗るかだな。QE2世ジュビリーの時はムーアだったが、今回は誰を確保できるのか。
>>17
事前情報だとまだ決まってないみたいだな。現地ジョッキーならコース熟知してるからプラス、日本人騎手ならサトノレーヴを熟知してるからプラス。どっちにしろ堀先生のことだから抜かりはないだろうが。
>>12
待て。シティオブヨークSが8倍って、相手に誰がいるか分かってるか? 前走ジュライCで先着された馬たちも登録してるぞ。リベンジできる確証はあるのか?
>>19
ジュライCはゴール前で失速したわけじゃなく、坂で伸びあぐねた印象。ヨークの平坦コースなら、最後の1ハロンの伸びが違ってくる。アスコット(QE2世J)で2着に来た時の走りが再現できれば、シティオブヨークSのメンバーなら十分勝ち負けだ。
>>20
7歳馬に過度な期待は禁物だが、今年の欧州遠征勢の中では一番充実してるのは間違いない。
>>21
日本のスプリント路線が停滞してる中で、一頭で海外を転戦してG1上位を外さないのは立派。ここでの登録は、陣営が「勝てる場所」を必死に探している証拠に見える。
>>22
1400mならスタミナ負けもしないだろう。父ロードカナロアは1200mの怪物だったが、1600mの安田記念も勝ってる。サトノレーヴもその汎用性を受け継いでるはず。
>>19
ブックメーカーが17倍と8倍の差をつけている以上、現場の評価は明らかにシティオブヨークS寄り。この時期のヨークは、水分が抜ければかなりのスピード勝負になるからな。
>>24
結論としては、シティオブヨークSに絞って出走してきた時が最大の狙い目。1400mのG1という、日本馬にとって「未知だが適性はある」というニッチな条件がハマる可能性は高い。
>>25
ナンソープSも見てみたいけどな。日本馬が英国の直線1000mG1に出るなんて、それだけで歴史的瞬間だ。
>>26
確かに両方登録は珍しいけど、堀厩舎なら馬の状態と当日の予報を見て英断を下すだろう。どちらに出走しても、2026年最大の海外挑戦の一つになるのは間違いない。
>>27
最終的な議論の統合として、サトノレーヴは「1400mのシティオブヨークSなら単勝8倍以上の期待値がある」という結論で良さそう。1000mは挑戦、1400mは勝負。週末の最終追い切りと枠順発表を待とう。
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