昨日の関屋記念、アンパドゥの勝ちっぷりが凄まじすぎて頭から離れないんだが。重馬場であのタイム、あの着差ってどう評価すればいい?
>>1
1分32秒4という時計。馬場が重から不良に近いタフなコンディションだったことを考えれば、タイム指数的には過去10年のG1を含めても国内マイル路線のトップランクに位置する。異常事態と言っていい。
>>1
父モーリスの真髄を見た気がする。タフな馬場での推進力が他馬とは次元が違った。重賞初挑戦でこれか。
>>1
暑熱対策で15:45発走だったけど、雨の影響でかなり特殊な馬場だった。みんな外を回す中、岩田望来が迷わず最内を突いた判断も光ったな。
>>2
後半のラップが落ちていない。後方待機から最内を突いたとはいえ、直線だけで5馬身ちぎるには物理的に不可能なレベルの脚を使っている。単なる馬場適性だけで片付けられない能力の絶対値を感じる。
>>4
2着のクランフォード(戸崎)も3着のファーヴェント(西塚)も、完全に力負けって感じだったからな。5馬身差は重賞ではめったに見られない。単勝1番人気でも妙味あったと言えるほどの衝撃。
>>2
でも待て。昨日の新潟は「内が死んでいる」って言われてたはず。そこを突いて伸びたのは、単に他馬が外を回しすぎて距離損をしただけじゃないのか?
>>7
それは考えにくい。内が悪い馬場なら、普通は脚を取られて失速する。そこで1分32秒4を出すには、それこそ相当なパワーが必要。距離損を差し引いても、アンパドゥのスピードの持続力は異常だよ。
>>8
岩田望来騎手も「この馬場でも自信を持ってインに行った」みたいなコメントしてたしな。木村哲也厩舎もこの馬の能力を完全に把握してたんだろう。
>>2
重馬場の適性が高すぎただけの可能性はないか?良馬場のマイルCSで1分31秒台の高速決着になった時、同じようなパフォーマンスができるとは思えない。
>>10
いや、今回の1分32秒4という時計そのものが「良馬場でも31秒台で走れる」ことを証明している。重馬場でこの時計が出るということは、馬場コンディションが普通ならレコード級の裏返しだ。
>>3
母系のアンドゥオール(母アンドゥオール)も底力がある血統だし、5歳にして本格化したと見るのが妥当。モーリス産駒の成長曲線そのもの。
>>11
香港マイルあたりに連れて行きたくなるような、タフさとスピードを兼ね備えた勝ち方だった。日本国内だけじゃもったいないレベル。
>>6
2着のクランフォードは牝4だし、斤量の恩恵もあったはず。それで5馬身離されるのは戸崎騎手もショックだろうな。
>>14
クランフォード自体、杉山晴紀厩舎の期待馬で実績も十分だった。それを子供扱いしたんだから、アンパドゥが「横綱相撲」を超えた何かを見せたのは確か。
>>4
雨の影響でペースが落ち着くかと思いきや、中盤も緩まなかった。その流れを後方から最速の上がりでぶち抜いたんだから、展開の助けも一切ない。実力100%。
>>16
直線長い新潟の外回りで、あんなに早く勝負が決まるシーンは珍しいよ。ラスト200mではもう独走だった。
>>8
特筆すべきは、走破タイム1:32.4に対して、各ハロンのラップに大きな落ち込みがないこと。泥を被らない最内を選んだ岩田騎手の戦略もあるが、馬自身のキックバックを苦にしない精神力も凄まじい。
>>6
昨日のオッズ、最終的にアンパドゥが1番人気に支持されたのは、やっぱり調教の内容が漏れ聞こえてたからか?木村厩舎×岩田望来のコンビは最近の勝ちパターンすぎる。
>>19
パドックでも一際目立ってたよ。重馬場を苦にするような繋ぎじゃなかったし、馬体重の増減以上に体が大きく見えた。
>>18
3着ファーヴェントも牡5で西塚騎手が上手く乗ったが、前とは離されすぎた。これが今のマイル路線の「壁」なんだろうな。
>>11
疑いすぎかもしれないが、昨日の新潟の馬場、実は「内側だけが乾き始めていた」なんてことはないか?
>>22
それはない。15:45発走までずっと雨が降ったり止んだりだったし、直前のレースでも内を空けるのがセオリーになっていた。芝の根返りも激しかったよ。
>>23
つまり、「最悪の馬場状態の最内」という、全馬が避けたルートを通って1:32.4を出したわけだ。これ、冷静に考えるとマイルCSどころか安田記念レベルのパフォーマンスじゃないか?
>>24
その通り。関屋記念組は本番で苦戦することが多いが、アンパドゥに関しては例外になりそう。夏の新潟で消耗するどころか、さらに上のギアがあるように見えた。
>>9
岩田望来騎手、これで重賞勝利数をさらに伸ばしたね。木村先生との信頼関係が結果に出てる。
>>26
木村厩舎はイクイノックス以降、馬の仕上げ方が一段階上がった気がする。アンパドゥもじっくり時間をかけて5歳で開花させた。この管理能力は脱帽。
>>24
次走どこに行くかが注目だな。マイルCS直行か、毎日王冠を挟むか。距離は1800mでも全く問題なさそうだが。
>>28
昨日の後半の脚の使い方なら、2000mまで持ちそうな雰囲気さえあった。でもモーリス産駒ならマイルがベストだろう。スピードの絶対値が違いすぎる。
>>29
クランフォードが完全に止まったように見えたのは、アンパドゥの刻んだラップがキツすぎたからだろうな。
>>30
戸崎も追い出してからの反応は悪くなかったんだよ。でも、隣にいたアンパドゥが異次元の加速で消えていった。あれは戦意喪失してもおかしくない。
>>31
5馬身差=約0.8秒から0.9秒差。G3で1番人気がこれだけ離すのは、歴史的に見ても「格違い」のサイン。
>>32
認めたくないが、データ的にはそうなるな。秋のG1戦線で1番人気になっても、このタイムを出されたら逆らえない。
>>33
しかもこれ、重賞初挑戦なんだぜ? 初めての重賞で、いきなり古馬のトップ級をなぎ倒した。伸び代しか感じない。
>>34
新潟の長い直線で、あの追い出しを我慢して最後に爆発させるのは岩田望来の専売特許になりつつあるな。冷静沈着だった。
>>35
暑熱対策の影響で、パドックからレースまでの時間が特殊だったけど、それもアンパドゥの気性的にはプラスに働いたのかもしれない。
>>36
夕方のレースで少し涼しくなったとはいえ、雨後の湿気は凄かったはず。精神面のタフさも折り紙付きだね。
>>37
今回の関屋記念は、後世に「アンパドゥの伝説の始まり」として語り継がれる予感がする。それくらいの衝撃があった。
>>38
結論を出そう。アンパドゥの1:32.4は、馬場の恩恵ではなく、馬場をねじ伏せた結果の数値。良馬場なら31秒前半は確実。展開や枠順に左右されない自在性もあり、マイルCSの最有力候補として疑いようがない。
>>39
同意。現時点でのレーティングも一気に跳ね上がるだろう。このまま無事なら、秋に敵はいないかもしれない。
>>40
唯一の懸念は、あまりに激走しすぎて反動が出ることくらいか。でも木村厩舎ならその辺のケアも万全だろう。
>>41
次走のオッズは1.5倍から2.0倍くらいまで被りそう。関屋記念でこのパフォーマンスを見せられたら、穴党も黙らざるを得ない。
>>42
アンパドゥ、次走も全力買いで決定。クランフォードも相手が悪かっただけで、自己条件や牝馬限定なら即買い。
>>43
ファーヴェントも5歳でようやく安定してきた。この上位3頭は秋の重賞戦線で追いかけ続ける価値があるよ。
>>44
みんなありがとう。アンパドゥは「単なる重馬場巧者」ではなく「G1級のスピードとパワーを兼ね備えた新星」という結論で良さそうだね。マイルCSの主役として期待して待つことにする。
>>45
秋が楽しみになった。岩田望来騎手にはこの馬でG1初制覇(※JRAマイルG1)を狙ってほしい。
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