【速報】ジャックルマロワ賞(G1、芝1600m)結果
1着:ライフ(M.バルザローナ)
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シックスペンス(武豊):掲示板外
シュトラウス(J.モレイラ):掲示板外
日本勢、ドーヴィルの直線マイルで完敗。ライフ強すぎワロタ…
>>1
バルザローナお見事。ライフは前走からさらにパフォーマンス上げてきたな。
日本勢は影も踏めなかった。
>>1
シックスペンスはキズナ産駒、シュトラウスはモーリス産駒。
どちらも欧州の適性はあると思ったんだが、やはり直線1600mの特殊性が壁になったか。
>>1
期待してたけど掲示板すら載れないのはショック大きいわ。
武豊とモレイラ用意してこれか。
>>2
ライフは地元の利があったにせよ、あの加速力は本物。
日本馬が苦戦するのは想定内だったけど、せめて入着はしてほしかった。
そもそもシックスペンスもシュトラウスも、国内のG1で圧倒的なパフォーマンス見せてたわけじゃないからな。
海外G1でいきなり勝てるほど甘くない。
>>6
確かにそうだが、シュトラウスは前走の内容からマイルなら世界レベルだと思ってたわ。
モーリスの血が欧州で火を吹くと思ったのに。
ライフの勝利は必然。ドーヴィルの芝は今日、見た目以上にタフだった。
日本馬はストライドが伸びきらず、パワー負けしているように見えたよ。
>>8
タフな馬場か…。シュトラウスは母父アドマイヤベガ、シックスペンスは母父Twirling Candy。
どちらかというとスピードに寄った配合だし、欧州のパワー勝負だと分が悪かったかも。
ドーヴィルの直線マイルって起伏はないけど、一度ペースが上がると息が抜けない。
日本的な瞬発力勝負とは全く別物なんだよな。
>>10
タイキシャトルがどれだけ異常だったか改めて痛感するわ。
>>11
あれはもう30年近く前の話だしな…。今の日本の馬場に最適化されすぎた馬たちには、逆に欧州の芝は鬼門になってる。
今回の敗因を分析すべき。シックスペンスは道中、武豊騎手が馬群の中で脚を溜めていたが、最後の伸びが全くなかった。
これは距離というより、芝の抵抗力の差と見るべきでは?
>>13
同意。武さんは上手く乗ってたよ。でも追い出してから地面を掴めてなかった。
逆にバルザローナのライフは、まるで馬場を選んでいるかのように力強く抜けてきた。
>>14
モレイラのシュトラウスはどうだった?
先行策に出るかと思ったけど、結局中団に控えてそのままだったな。
>>15
シュトラウスは気性の難しさが欧州遠征で出た可能性が高い。
パドックでも少し落ち着きがなかったし、輸送のダメージもあったのかもしれん。
>>16
期待値的にはシックスペンスの方が妙味あったけど、結果はどちらも箸にも棒にもかからず。
日本国内で強い馬が海外でも強いとは限らない典型例。
キズナ産駒は欧州のタフな馬場に強いはずなんだがな。
シックスペンスはキズナ産駒の中でも「高速馬場寄り」に出ている馬だから、この結果も頷ける。
>>18
母系のTwirling Candyが完全に米国スピード血統だもんな。
これじゃドーヴィルの直線マイルは厳しい。
次の凱旋門賞も日本馬全滅でしょ。もう欧州遠征やめたら?
>>20
それは早計だ。ジャックルマロワ賞と凱旋門賞は求められる適性が全く違う。
マイルの直線コースは、特に日本馬にとって「特殊な訓練」が必要な場所なんだ。
>>21
その通り。新潟の直千とも違う。ドーヴィルの1600mは、マイルというより「長いスプリント」的な要素が強い。
そこでライフのような地元勢が、呼吸を合わせるように脚を使う展開に日本馬は対応できなかった。
>>22
今回のライフ、父は何なんだ?
あの爆発的な末脚は日本の馬にはない質のものだった。
>>23
ライフの詳細はまだ正確に拾えてないが、欧州マイル王道路線の血統なのは間違いない。
バルザローナが継続して乗ってるし、陣営の自信も相当なものだったようだ。
日本馬の今後の展望だが、シックスペンスもシュトラウスも、これで「欧州適性なし」とレッテルを貼るのは危険。
国内に戻ってマイルCSあたりに出走してくれば、この遠征の経験が良いスパイスになって激走するパターンは多い。
>>25
確かに。モーリス産駒もキズナ産駒も、遠征帰りの国内初戦は過小評価されやすいからな。
そこが絶好の狙い目になる。
武豊騎手のコメントが待たれるな。
「馬の状態は良かったが、最後は脚色が同じになってしまった」とか言いそう。
>>27
武さんはこのコースの難しさを誰よりも知ってるからな。
それでも掲示板に入れないというのは、馬の絶対的なパワー不足を感じているはず。
シュトラウスのモレイラは?
「直線コースで馬が戸惑っていた」みたいな感触だったのかな。
>>29
シュトラウスはもともとコーナーで息を入れるタイプだから、直線のマイルは心肺機能的に厳しかったのかも。
逃げの手を打つかと思ったが、控えさせたのが裏目に出た印象。
それにしてもライフ(Life)って馬名、縁起良すぎだろ。
フランスの新しいマイル王誕生の瞬間を目撃したのかもしれん。
>>31
日本で馬券買えたんだっけ?
ライフ単勝持ってた奴は勝ち組だな。
>>32
JRA発売あったけど、日本勢2頭が過剰人気してたから、ライフのオッズはかなり美味しかったはず。
まさに海外馬券の鉄則「日本馬消し」が炸裂したレース。
今回の結果を受けて、キズナ産駒の海外マイルG1に対する期待値は一度修正が必要だな。
凱旋門賞(2400m)のような距離ならキズナのスタミナが活きるが、1600mのスピード持続戦は分が悪い。
>>34
モーリス産駒もな。欧州の重いマイルならモーリス!って言われてきたけど、結局シュトラウスがこれだもんな。
馬個体の適性と、コースの相性をもう少し精密に分析しないと。
>>35
シュトラウスは次走、東京のマイルに戻ってきたら全力で買うわ。
今回の敗戦で人気落ちてくれるなら最高のリバウンド候補。
ライフの次走はおそらくムーランドロンシャン賞かな。
そこでも今日のようなパフォーマンスができれば、欧州年度代表馬の候補にもなるだろう。
結論を出そう。今回のジャックルマロワ賞は、地元フランスのライフが直線マイルの適性を完璧に証明した一戦だった。
日本馬2頭の敗因は「直線1600mにおけるスピードの持続力不足」と「欧州特有の重い芝への適応力不足」に集約される。
>>38
まとめると…
・ライフは今後欧州マイル戦線で主役確定
・シックスペンス、シュトラウスは国内復帰後のマイルG1でリベンジ期待
・武豊、モレイラでも覆せないほどドーヴィルの壁は厚かった
ということか。悔しいけど現実を見ないとな。
>>39
サンキュー。次走のシックスペンスのオッズ、楽しみにしてるわ。
>>40
シックスペンスは天皇賞・秋で見たい気もするけどな。
とりあえず無事に帰ってきてくれ。
最後に一言。ライフ(Life)に騎乗したバルザローナ、日本でもお馴染みだけど、やっぱりフランスの直線コースだと神がかってるわ。
進路取りの無駄が一切なかった。
>>42
あの抜け出しは鳥肌もんだったな。
日本馬を応援してたけど、勝ち馬の強さを認めざるを得ないレースだった。
お疲れ様でした。
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