9月4日時点で岩田望来とルメールが共に99勝。今週末の開催でどちらが先に100勝に到達するか、有識者の見解を聞きたい。岩田は先週、新潟記念をゾロアストロで勝って通算700勝も決めたばかりで勢いが凄すぎる。
>>1
岩田望来は土曜は中京、日曜は阪神。特に日曜はセントウルSのピューロマジックを含めて17鞍も確保してる。この騎乗数なら土曜の早い段階で1つ勝って決める可能性が高いだろ。
>>2
ルメールは今週ずっと中山。秋の中山開幕週のルメールは異次元だからな。日曜はメインのドリームコア含めて14鞍。土曜も1Rからノーザン系の有力馬を用意してるはずだし、一番乗りはこっちじゃないか?
>>1
面白いのは、26歳の岩田望来が47歳のルメールと並んでリーディング争いをしてる現状だよな。望来は今年、勝率17.8%まで跳ね上がってる。去年の年間115勝ペースを大きく上回る勢いで、今の彼は『数で稼ぐ若手』から『質も伴うトップジョッキー』に完全に脱皮した。
>>4
親父(岩田康誠)とは乗り味が全く違うけど、勝負どころの勘はやっぱり血筋を感じる。先週の新潟記念のゾロアストロのイン突きとか、まさにルメールばりの冷静さだった。でもルメールは今年5月に世界G1通算100勝を達成してから、また一段と無理をしない『効率的な勝ち方』を極めてる気がする。
>>2
岩田望来は現在サマージョッキーズシリーズの首位なんだよな(34ポイント)。日曜のピューロマジックで着を拾えばシリーズ王者も見えてくる。100勝達成を通過点にして、そのままタイトル総なめにするシナリオが濃厚。エージェントも気合入って馬を集めてるぞ。
>>3
中山開幕週の馬場は前残りが基本。ルメールが土曜午前中の未勝利戦あたりで逃げ・先行馬に乗ってたら、そこで100勝達成確実。ただ、岩田の中京ダート短距離でのポジション取りは現役屈指。土曜中京1Rか2Rにダート未勝利があるなら、岩田の方が時刻的には早いかもな。
>>6
でも岩田望来は『100勝にリーチ』がかかってからが意外と長いイメージ。去年もリーチから達成まで3、4レースかかってた気がする。逆にルメールはこういう節目をサラッと1Rで決めてくるから、メンタル的にはルメール有利。
>>8
それは去年の話だろ。今年の望来は先週の通算700勝も新潟記念で自ら決めた。プレッシャーを楽しんでる感がある。2000年生まれの世代が、ついにルメールを脅かす位置に来たのは感慨深い。
>>7
土曜の中京と中山、どちらが先に発走するか。大抵は1Rから30分刻みだけど、午前中の未勝利戦の層の厚さは今の中京(岩田)の方があるかも。中京ダートは岩田の庭だからね。
>>1
木幡初也も通算100勝に王手(99勝)、丹内も通算700勝まであと3、川田が2300勝まであと4。今週末は記録ラッシュになりそうだけど、やはり『年間100勝一番乗り』という看板はリーディング争いに直結するから重みが違う。
>>4
ルメールの勝率28.2%(323戦91勝・ウマピア基準)は異常だけど、望来の騎乗数(523戦)を考慮すると、馬券的には望来の方が期待値高いレースも多い。土曜1R、どちらの単勝が売れるかで心理状態がわかる。
>>12
100勝がかかると過剰人気するのが世の常。でも、岩田望来は今、馬場読みが冴え渡ってる。先週の新潟での内突きは、馬のコンディションを把握してないとできない。土曜の中京も雨予報が少しあるなら、馬場の悪いところを避ける技術で岩田が先に抜け出すだろう。
>>13
むしろルメールを消して儲ける週末になりそう。100勝達成を期待してファンがルメールの馬に突っ込むだろうから。でもルメールは中山2000mでコントレイル産駒のヴェトロテンペスタ(土曜中山)とか、確実に勝ちに来る馬を隠し持ってるから厄介なんだよ。
>>3
開幕週の中山はスローの上がり勝負になりやすい。そこでルメールのポジション取りに勝てる日本人騎手は数少ない。岩田望来が先に100勝をあげるには、土曜中京のダート戦でゴリゴリに前を押して勝ち切るパターンしかないな。
>>14
ヴェトロテンペスタか、田中博康厩舎の管理馬だな。ルメールとのコンビは勝率4割近い。もし土曜1Rで決まらなくても、ここがルメールの『100勝の保険』になってる。岩田はそこまでに勝っておかないと厳しい。
>>6
望来が100勝決めたら年間3回目、ルメールは12回目。この回数の差が経験値の差に見えるけど、今の望来にはそれを埋める勢いがある。日曜のセントウルSピューロマジック、斤量53kg(牝馬5歳、馬齢要確認)なら勝ち切ってもおかしくない。
>>17
ピューロマジックは牝馬5歳じゃなくて4歳だろ…と思ったが、2026年現在は5歳だな。昨年の活躍が記憶に新しい。岩田はああいう快速馬を御すのが本当に上手くなった。道中のラップ管理がルメールに近づいてる。
>>10
中京1Rの未勝利戦、もし岩田が乗るならそこが最大の大勝負。ルメールの中山1Rより発走が10分早いなら、物理的に岩田が有利。JRA-VANの速報が「岩田望来騎手、年間100勝一番乗り!」って打つ準備してそう。
>>19
ところが、ルメールの中山1Rに想定されてる馬がかなり強力なんだわ。社台レースホースの期待馬とか。一番乗り争いは土曜の午前10時台で決着がつくと見てる。寝坊厳禁だな。
>>20
結論としては、土曜朝イチの二人の騎乗馬の質を比較すべき。現状、岩田望来は自厩舎(栗東)の繋がりで中京の午前中に有力馬を回してもらえる体制にある。ルメールはエージェントが中山の開幕を意識して、メイン重視で前半は少し薄い構成。数撃ちゃ当たる理論で岩田望来に軍配を上げる。
>>21
結局、岩田望来が先に達成して『ルメールに並んだどころか追い越した』という空気が流れた時が、今年のリーディング争いの本当の始まりになりそうだな。ルメールもうかうかしてられない。
>>22
皆の分析で状況が整理された。今週末は土曜午前中の1R・2Rから目が離せない。岩田望来が中京の利を活かして先に決めるか、ルメールが中山の魔力で捲るか。結論として、100勝一番乗りは『土曜午前の騎乗数で勝る岩田望来』の可能性が高いが、馬券的な妙味は『100勝達成直後の祝儀人気が落ち着いた後の次レースのルメール』にありそうだな。注視する。
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