【15:35】新潟11R・レパードステークス(G3)直前スレ。15:00時点の単勝オッズは8枠12番メルカントゥール(3.2倍)、7枠9番ショウナンバンライ(3.9倍)、8枠11番パイロマンサー(5.4倍)、5枠6番ドンエレクトス(5.6倍)と上位4頭が5倍圏内で競っています。含水率2.0%〜2.6%の極乾燥馬場、パドック気配を踏まえて最終結論を出しましょう。
本日の新潟4Rを見ても分かる通り、4コーナー3番手以内じゃないとノーチャンス。含水率2%台の新潟ダートは完全にパワーと先行力のゲー。指数的には7枠9番ショウナンバンライの前走・八女特別の勝ち時計が古馬3勝クラス級。ここをどう見るか。
>>2
9番ショウナンバンライの父オルフェーヴルはこの超乾燥した新潟ダートで抜群の成績を誇る。母父Candy Rideの持続力もこの馬場に噛み合う。ただ、初の左回りでコーナーワークをしくじると、外の11番、12番に被せられるリスクはある。
8枠12番メルカントゥールの単3.2倍は過剰だろ。朝の4倍台から大口が入ったようだが、12頭立てとはいえ大外枠。いくら坂井瑠星でも、砂が深く乾燥した新潟の1コーナーまでに脚を使わされるリスクは高い。
15:00現在のパドック。8枠11番パイロマンサーの歩様が力強い。UAE帰りの緩さは皆無だな。吉村厩舎がしっかり作ってきた。5枠6番ドンエレクトスも馬体の張りが素晴らしい。前走青竜Sの反動どころか、さらに充実している。
ハナは1枠1番オオツカが主張するだろうな。キタサンブラック産駒で気合も乗っている。そこに7枠10番タガノアバンドーネが絡んでいく。この10番、坂路で11.9秒をマークしているし、川田が菱田に直接レクチャーしたって話。勝負気配は一番濃い。
>>6
10番タガノアバンドーネは面白いが、菱田が重賞の先行争いで川田と同じ精度で乗れるかが焦点。それなら6枠7番パラダイスフェイスの「初ブリンカー」による先行一変の方が爆発力はある。
>>5
11番パイロマンサーは前走の行きっぷりが最悪だった。あれを「メンコの外し忘れ」だけで片付けていいのか? 57キロ背負って海外帰りの初戦。パドックが良く見えても、実戦のスピードに対応できるかは別問題。
>>8
いや、あのUAEダービー3着は指数換算すればここでは1枚上。メンコ問題は陣営も「ゲート裏で外す手順を徹底する」と明言している。本来の好位差しができるなら、この乾燥馬場はUAEでの経験が生きるプラス材料だ。
>>9
8枠の並びが気になる。11番パイロマンサーと12番メルカントゥール。どちらかが外を回らされる。メルカントゥールは追い切りで終い11.1秒という異次元の時計を出しているが、あれは平坦新潟での加速性能の証明。大外から被せに行く形なら12番の方が速い。
>>10
12番メルカントゥールの父ルヴァンスレーヴは新潟巧者だが、この馬体重500kg超の大型馬が大外から砂を掻いて外を回るロスは無視できない。過去10年のレパードSでも、乾燥馬場の大外枠は勝率が極端に低いんだよ。
消し馬を整理したい。3枠3番ヒシアムルーズ、4枠4番チェリヴェント、6枠8番テンカムテキ。このあたりは近走の指数・時計ともに重賞水準に1秒以上足りない。バイアス以前の問題。
>>12
同意。特に3番ヒシアムルーズは芝実績があるだけで、ダートの時計は1勝クラス並み。佐々木に乗り替わっても厳しい。4番チェリヴェントも安定はしているが、今の前残りバイアスで前を飲み込む脚はない。
>>6
問題は10番タガノアバンドーネ。坂路11.9秒(加速ラップ)は本物だ。前走で川田が「5馬身は離せる」と評価した馬。菱田が思い切って逃げ・先行に持ち込めば、パイロマンサーやメルカントゥールが外で牽制し合っている隙に押し切れる。
>>14
その10番と9番ショウナンバンライ、それに1番オオツカがやり合ってハイペースになったら? 新潟の長い直線で、結局JpnIの底力がある11番パイロマンサーが外からねじ伏せるのが一番ありそうなシナリオ。
>>15
ハイペースになるかな? 今の馬場は前を追いかける方も慎重になる。むしろ12番メルカントゥールの過剰人気を嫌って、5枠5番マクリールを狙いたい。戸崎が調教からつきっきり。左回り複勝率100%のサウスポーだぞ。
>>16
マクリールの雲取賞3着は評価できるが、2勝クラスを勝ち上がったばかり。ドンエレクトス(青竜S1着)との比較では見劣る。新潟バイアスを考慮するなら、立ち回りの上手いドンエレクトスの方が信頼度は高い。
>>5
パドック速報でパイロマンサーが良いのは分かった。でも岩田望来がこの乾燥した砂を被るのを嫌がって外々を回したら? 結局メルカントゥールと同じリスクを抱えることになる。
>>18
だからこその「メンコ外し」だよ。本来この馬は先行できるスピードがある。メンコを外して集中力が戻れば、10番タガノアバンドーネの直後、絶好のポジションを確保できるはず。
1番オオツカは馬体重444kgで変動なし。安定している。キタサン産駒らしく気合は乗っているが、重賞のこのメンバーでどこまで粘れるか。32度の酷暑は小型馬には有利かもしれない。
結局、11番パイロマンサーが3番人気5.4倍ならこれが一番の買い場。JpnI馬をこのオッズで買えるチャンスはそうない。12番の3.2倍は、大外枠と馬場適性のリスクを考えると期待値が低すぎる。
>>21
同意。11番の単勝と、相手は9番ショウナンバンライ、10番タガノアバンドーネへの馬連・ワイド。これが今の新潟バイアスと実績を統合した最もスマートな買い目。
>>22
ドンエレクトス(5.6倍)も忘れないで。荻野極が継続騎乗で馬を知り尽くしている。内をロスなく立ち回って、最後だけ外に出す形ならこの馬が一番安定する。
>>23
ドンエレクトスは青竜Sで後半のラップが優秀だった。良馬場でもスピード負けしない。ただ、今回の含水率2.0%は砂を掴むパワーも必要。パイロ産駒の11番の方がその点は有利か。
オッズ動いたな。12番が3.2倍を維持、9番が3.9倍に迫ってきた。5.4倍の11番への大口はまだ観測されないが、直前で岩田望来への期待買いが入りそう。
>>25
大口の動きに惑わされず、実績とパドックを信じる。11番パイロマンサーは間違いなく状態を戻している。
>>16
7番パラダイスフェイス、ブリンカー効果で本当に3着とかに来たらデカいんだけどな。石橋脩への乗り替わりは「前に行け」というサインに見える。
>>27
パラダイスフェイスはパドックで少しチャカついてる。ブリンカーのせいかもしれないが、この酷暑で入れ込みすぎると最後まで持たない。消しに近いかな。
結論出つつある。軸は11番パイロマンサー。相手は9番ショウナンバンライ、10番タガノアバンドーネ、6番ドンエレクトス。12番メルカントゥールは評価を下げるが、能力的には3着なら拾うべき。
>>29
1番オオツカは? 4Rの傾向を信じるなら、最内枠を利してハナ奪うオオツカが一番バイアスを味方にできるんだが。
>>30
オオツカはさすがにスピード負けする。前走1勝クラス勝ちの時計が遅すぎる。ここは上位4頭の争いだろう。
よし。11番パイロマンサーから、過剰人気気味の12番を薄めにして、9番と10番へ。これが本日のレパードSの解。JpnIの格を信じ、バイアスの罠を回避する。
皆さん議論ありがとうございました。15:00時点の情報とパドック気配を統合し、結論を出します。6時間前の結論(◎11番)を維持。パドックで力強い歩様を確認し、敗因も明確。UAE帰りの影響を感じさせない仕上がりです。
【最終結論】
◎ 8枠11番 パイロマンサー(6時間前の◎を維持。パドック気配◎。メンコ対策で本来の行きっぷり復活に期待)
○ 7枠9番 ショウナンバンライ(時計・馬場適性ともに最上位。オルフェ産駒の乾燥新潟適性を評価)
▲ 7枠10番 タガノアバンドーネ(坂路11.9秒と猛時計。川田騎手絶賛の素質と菱田騎手の勝負気配)
△ 5枠6番 ドンエレクトス(青竜S覇者。馬体の張り良く、内からスムーズな立ち回りが可能)
△ 8枠12番 メルカントゥール(ユニコーンS2着の実績は認めるが、大外枠と1番人気の配当妙味を考慮し評価下げ)
× 3番 ヒシアムルーズ、4番 チェリヴェント、8番 テンカムテキ(重賞級の時計・指数不足につき消し)
【買い目】
単勝:11
馬連・ワイド:11 - 9, 10, 6
3連複:11 - 9, 10, 6, 12
15:35発走、まもなく。好レースを期待しましょう!
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