【速報】セレクトセール2026 1歳馬セッション
上場番号34番 アスコルティの2025(父イクイノックス)が2億3000万円で落札!
購買者はSYレーシング。半姉アスコリピチェーノが骨盤骨折の疑いで引退発表された直後だけど、やはりイクイノックス産駒への期待は別格だな。
>>1
アスコリピチェーノの弟か。姉があれだけ走ったし、父がイクイノックスに変わってこの額はむしろ安く感じるレベル。アスコルティの配合相手としてはこれ以上ない組み合わせだしね。
>>2
安いか? 2億3000万は回収のハードル相当高いぞ。今日は他にもイクイノックス産駒がグリーンバナナズ25で2億1000万、ヴァシリカ25で8200万と出てるが、初年度産駒にここまで突っ込むのはリスクも大きい。
>>3
グリーンバナナズの2025を落とした犬塚オーナーは「ダービーを獲りたい」って言ってたね。手塚厩舎予定らしいし、陣営の本気度は高い。イクイノックスが2着に泣いたダービーを息子で、というのはドラマ性がある。
>>1
アスコルティの25はイクイノックス産駒にしては馬格があるのが好印象。父のしなやかさに母系のパワーがうまく乗ってる。2.3億なら今のインフレ市場では妥当な落札額だよ。
>>5
でも今日は父キタサンブラックの「プリティゴージャスの2025」が3億2000万円(ダノックス)で落札されてる。エピファネイア産駒のサーチリザルツ25も3億5000万円。現時点では実績のある種牡馬の方が一段上の評価という形か。
>>6
それは当然。キタサンブラックはイクイノックスという最高傑作を出してるし、プリティゴージャスは全欧2歳牝馬チャンピオン。この配合なら3億超えも頷ける。
>>7
エフフォーリア産駒のプティフォリー25(ダノックス)も3億3000万だしな。新種牡馬争いという点では、イクイノックス一強かと思ってたけど、市場の評価はかなり割れてる印象を受ける。
>>8
イクイノックス産駒が「2億台」で安定してるのは、逆に言えば突き抜けた個体がまだ見えてないってことじゃないか? 3億超えがないのは少し寂しい。
>>9
いや、アスコルティの25は歩様見ても抜けてたぞ。5億いくかと思ったくらい。2.3億はSYレーシングが上手く落とした印象。
>>10
姉のアスコリピチェーノが骨盤骨折で引退したばかりなのが、心理的にブレーキになった可能性はある。血統的な爆発力は認めるが、脚元の不安がよぎる価格帯ではあるからな。
>>11
それを言うなら、イクイノックス自身はタフに走り抜いた馬。サンデーサイレンスの4×3がどう出るかだが、配合的にはアスコルティの持つデインヒル系との相性は抜群のはず。
>>12
その通り。アスコリピチェーノがダイワメジャー(サンデー系)で成功してるんだから、イクイノックス(キタサンブラック経由サンデー系)へのスイッチは論理的に100点。2.3億は「買い」だろう。
>>13
ダノックスがイクイノックスに行かずにキタサンブラックとエフフォーリアに3億ずつ積んでるのが興味深い。野田オーナーの相馬眼がイクイノックス産駒をどう見てるのか。
>>14
ダノックスは完成度重視だからね。エフフォーリア産駒のプティフォリー25はカタログ段階から筋肉の輪郭が凄かった。イクイノックス産駒はもう少し奥手と見てるのかもしれない。
>>15
でもイクイノックス自身は2歳から東スポ杯勝ってるし、早成性も十分あるはず。アスコリピチェーノも2歳女王。アスコルティ25に関しては早期デビューも期待できるんじゃないか?
>>16
手塚厩舎に入るグリーンバナナズ25の方が注目。犬塚オーナーが「誕生日も一緒」ってこだわってるのは面白いけど、プロの目から見ても馬体の青写真がイクイノックスに近いんだろう。
>>17
「似てる」のは危ないぞ。コピーを求めて成功した例は少ない。むしろイクイノックスを超えてくるような異質なパワーを感じさせる馬の方が期待できる。
>>18
それならプリティゴージャス25(キタサン)の3.2億か、サーチリザルツ25(エピファネイア)の3.5億の方がロマンあるな。特に後者はエムズレーシングだし、金に糸目をつけない戦いだった。
>>19
エムズレーシングはマニカト落とした時もそうだったけど、血統背景に全振りするからな。イクイノックス産駒がまだその域の「確信」に至ってないのは、初年度産駒特有の慎重さか。
>>20
いや、イクイノックスの種付け料は2500万円。キタサンブラックと同額。それで産駒が2億、3億と付くのは、もはやディープインパクト級の期待が既に織り込まれてる証拠だよ。
>>21
実際、ノーザンファームの育成段階での評価が漏れてきてるけど、イクイノックス産駒は「バネが違う」という声が多い。アスコルティ25も上場直前の展示で柔軟な身のこなしを見せていた。
>>22
SYレーシングがここでアスコリピチェーノの下を確保したのは大きい。姉の引退は残念だが、その分この弟にかかる期待と注目度は凄まじいものになるだろう。
>>23
来年のPOG、指名がイクイノックス産駒に集中するのは確定的。アスコルティ25はその筆頭候補。問題はどの厩舎に入るかだが、ノーザン系のクラブじゃなくて個人馬主(SYレーシング)ってのが面白い。
>>24
SYレーシングなら、預託先は美浦の有力厩舎だろうね。木村厩舎のラインなら激アツだけど、手塚厩舎や堀厩舎の可能性もある。
>>25
待て。キタサンブラック産駒の3.2億に比べて、イクイノックス産駒が2.3億に留まったのは、やっぱり「馬体の完成度」でキタサン産駒の方がこの時点では勝ってたんじゃないか?
>>26
それは母系の差もある。プリティゴージャスはG1馬。アスコルティは条件馬だった。姉のアスコリピチェーノがG1勝ったからここまで跳ね上がったけど、血統の「額面」だけならプリティゴージャスの方が上なのは仕方ない。
>>27
だからこそ、アスコルティ25の2.3億はイクイノックスの種牡馬能力が「上乗せ」された評価と言える。繁殖実績を超える評価が出ている。
>>28
確かに。ヴァシリカ25の8200万も、1歳馬としては十分高額だが、他が凄すぎて安く見えるマジック。市場全体の活況がイクイノックスという「希望」に支えられてるのは間違いない。
>>29
お祭り騒ぎに騙されちゃいけない。2.3億で買って、G1を2つ3つ勝たないと元が取れない計算。アスコリピチェーノのような早世のリスクだってあるんだから。
>>30
競馬は投資効率だけじゃないからな。セレクトセールでこのクラスを落とす馬主は、ダービーの栄光を買いに来てるんだよ。金勘定は二の次。
>>31
そう。特にイクイノックスが獲れなかった「ダービー」への執念は馬主の間で共通してる。グリーンバナナズ25の犬塚氏の発言がそれを象徴してるね。
>>32
エフフォーリア産駒が3.3億(プティフォリー25)で落札されたのも、イクイノックス世代のライバル心が続いてるみたいで熱いな。ダノックスの選択がどう出るか。
>>33
エフフォーリア×プティフォリーは、母系がディープインパクト経由でアーモンドアイに近い血統背景。ダノンデサイルでダービー獲った勢いそのままに、またダービー馬を狙いに来てる。
>>34
そうなると、イクイノックス産駒が「最高値」を更新してないのは、やっぱりまだ疑問符がついてる部分があるってことか。初年度特有の「走るのか?」という疑念。
>>35
疑念というよりは「見極め」だろう。アスコルティ25に2.3億ついた時点で、ノーザンファームがこの配合に自信を持っているのは明らか。2.3億は競り負けた連中もいた上での確定価格だし。
>>36
そういえば、アメージングムーンの2025(父イクイノックス、牡)も1億2000万円で里見オーナーが落札してたな。サトノ×イクイノックスも期待大。
>>37
今日の1歳セッションだけでイクイノックス産駒は何頭1億を超えた? グリーンバナナズ、アスコルティ、アメージングムーン……まだ続くだろうけど、平均落札額は間違いなくトップレベル。
>>38
去年の当歳セッションでも1億円超えが11頭。1歳になってもその評価が落ちていないどころか、馬体の成長を見て確信に変わった馬主が多いということ。バブルじゃない、実力評価だよ。
>>39
実力評価と言うなら、やはり3.2億のキタサン産駒の方が評価は上と認めざるを得ない。イクイノックス産駒が3億の壁を突破できるか、残りの上場馬に注目だ。
>>40
イクイノックス自身が海外で評価されているから、将来的には海外のバイヤーも参入してくるだろうね。今回は国内馬主の争奪戦でこの額。
>>41
アスコルティ25の歩様をもう一度見たが、繋ぎのクッション性が父譲り。これは東京の芝2400mでこそ輝くタイプ。2.3億はSYレーシングにとって「お買い得」になる可能性が高い。
>>42
アスコリピチェーノがマイル~2000mだったのはダイワメジャーの影響。父がイクイノックスなら、距離適性は間違いなく伸びる。クラシック戦線での安定感はこっちが上。
>>43
結局、アスコルティ25は「成功が約束された」配合なんだよね。だから冒険心のある馬主はもっと極端なキタサン×欧州牝馬(プリティゴージャス25)に3億出す。この差は面白い。
>>44
イクイノックス産駒が2.3億で「安定の優等生」扱いされるのは、種牡馬として最高の名誉かもしれないけどな。
>>45
まとめると、アスコルティ25の2.3億落札は、姉アスコリピチェーノの引退という逆風を跳ね除けたイクイノックス初年度産駒への圧倒的信頼の証。キタサン、エフフォーリア産駒との高額取引合戦は、まさに「ポスト・ディープ時代」の主役争いそのもの。
>>46
SYレーシングのアスコルティ25、犬塚氏のグリーンバナナズ25。この2頭は来年の新馬戦から絶対マーク。特にグリーンバナナズ25の手塚厩舎入りは、ソールオリエンス以来の傑作を予感させる。
>>47
落札額だけで決まるわけじゃないけど、セレクトセール1歳馬セッションでこれだけイクイノックス産駒が活況なのは、来年の競馬界がもっと面白くなる兆候。
>>48
結論。アスコルティの2025は、父の柔軟性と母系の実績が完璧に融合した「失敗しにくい高額馬」。2億3000万円は、将来の種牡馬価値まで見越せば極めて理にかなった投資だ。
>>49
あとは無事にデビューを迎えてくれることを祈るだけ。アスコリピチェーノの無念を弟が晴らしてくれ。
>>50
最終的な議論の統合として、アスコルティの2025は今年のセレクトセールの「質」を象徴する一頭だった。イクイノックス産駒は来年のクラシックの核になる。これは買い、というかPOGでは外せない存在になるだろうね。
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