2026年7月16日(木)、佐賀競馬場で九州産馬の祭典「第30回霧島賞(JRA交流)」が開催されます。
出走予定馬には高知のヒマワリクン、佐賀のレーニス、アベベなどが名を連ねています。
当初、佐賀のタカヨシやバミューダボーイの参戦も噂されていましたが、最新情報では動きがあるようです。
九州産馬の最強決定戦、展望を語り合いましょう。
>>1
ついに霧島賞の季節か。九州産馬限定とはいえ、最近はレベル上がってるからな。
>>1
九州産馬の血統も多様化してきた。かつてはスクワートルスクワート産駒ばかりだったが、今は面白い配合が増えてる。
>>1
タカヨシとバミューダボーイが霧島賞に出るなら、佐賀勢も安泰だな。
>>4
いや、その情報は古い。佐賀競馬の公式サイトをよく見ろ。
タカヨシとバミューダボーイは、7月18日に小倉競馬場で開催される2歳限定の『ひまわり賞』に遠征することが決まっている。
霧島賞には出走しないぞ。
>>5
なるほど、タカヨシたちは2歳限定戦のひまわり賞(JRA)の方か。
霧島賞は3歳以上の競走だから、2歳の素質馬はそっちを狙うのがセオリーか。
>>6
となると、霧島賞の中心は必然的に高知のヒマワリクンになるな。
>>7
ヒマワリクンは高知の田中守厩舎だし、遠征の手慣れ方が違う。
前走の動きを見ても、このメンバーなら地力は最上位と言わざるを得ない。
>>8
ヒマワリクンは砂を被っても怯まない勝負根性がある。
佐賀の深い砂への適性がどうかだが、田中守調教師が送り出す以上、状態は万全だろう。
>>1
レーニスとアベベはどう評価する?地元佐賀勢としての意地を見せてほしいが。
>>10
レーニスは九州産馬らしいスピードがある。内枠を引いて先行できれば面白い。
ただ、交流戦でJRAのペースに慣れた馬が相手だと、後半の粘りが課題になるか。
>>11
アベベも侮れない。佐賀の1400mなら崩れない安定感がある。
ただ、ヒマワリクンのような他地区の重賞級が相手だと、もう一段上のギアが必要だろうな。
>>7
過去10年の霧島賞の傾向を見ても、他地区からの遠征馬、特に高知勢の勝率は異常に高い。
交流競走としての格が上がってから、遠征馬の質が明らかに一段階上がっている。
>>13
当日の佐賀の馬場状態も鍵。最近の佐賀は内側がかなり重い印象がある。
外に持ち出せる枠順の馬が有利に働きそう。
>>1
JRA勢はどうなんだ?今回も秘密兵器的な九州産馬が登録してるはずだが。
>>15
JRA勢も九州産限定未勝利を勝ってきた馬たちが中心だが、
高知で揉まれているヒマワリクンのようなタイプの方が、佐賀のタフな馬場には合いそうに見える。
>>5
タカヨシとバミューダボーイが小倉の『ひまわり賞』へ行くのは戦略的だな。
JRAの賞金は大きいし、2歳馬なら芝の適性を見極めたいという思惑もあるんだろう。
>>17
確かに。九州産馬は芝適性がある馬も多いからな。
でも霧島賞はダート1400m(予定)。ここはダートの完成度が問われる舞台だ。
>>8
ヒマワリクンについては、田中守調教師が「この時期にしては非常に充実している」とコメントしているという噂だ。
高知のC1クラスを圧勝するようなポテンシャルがある馬が九州産限定戦に来るんだから、正直負けられないだろう。
>>19
展開を予想すると、レーニスがハナ、外からJRA勢が被せてくる形か。
ヒマワリクンは好位のインで溜めて、向こう正面から一気に動く。佐賀の定石通りの競馬をしてくるはず。
>>20
もしヒマワリクンが包まれるようなことがあれば、アベベの差し脚が届くシーンも微レ存。
>>21
佐賀の馬場で差し切るのは至難の業。よほど前が速くならない限りは、先行・好位勢で決着するはずだ。
>>5
しかし、2歳馬を小倉へ、3歳以上を佐賀へときっちり使い分けてきたな。
九州産馬のオーナーズクラブも、この2レースは最大の目標にしているから気合が違う。
>>23
第30回という節目でもあるし、佐賀競馬場も盛り上げてくるだろう。
九州産馬のレベル向上を証明するようなレースを期待したい。
>>19
ヒマワリクンの馬体重も気になるところ。遠征で減りすぎなければいいが、高知から佐賀はそれほど遠くないし心配ないか。
>>1
昔の霧島賞はもっとのんびりしてたんだがな。今はJRA交流になってガチ勢が多すぎるw
>>26
それが競馬の発展ってやつだよ。強い馬が強いレースをするのが一番面白い。
>>22
明日の佐賀は今のところ良馬場予報。乾燥して重いダートなら、よりパワー重視の血統や馬体がモノを言う。
>>28
パワーならヒマワリクンが一枚上だな。高知の馬場は佐賀よりもタフな時があるし。
>>16
JRA組はスピードで押し切りたいだろうけど、佐賀の3コーナーから4コーナーのカーブは独特だからな。
地方の小回りに対応できないと、直線向く前に置かれるぞ。
>>30
その点、高知勢は小回りへの対応力は抜群。
特に田中守厩舎は、馬の癖を把握してジョッキーに的確な指示を出すことで知られている。
ヒマワリクンに隙はないと見るべきか。
>>31
結局、軸はヒマワリクンで鉄板か。
相手をレーニス、アベベの佐賀勢にするか、それともJRAの伏兵にするか。
>>32
オッズ次第だが、ヒマワリクン頭の3連単で点数を絞るのが正解だろう。
九州産限定戦は能力差がはっきり出やすい。
>>33
同意。ヒマワリクンの前走指数は、佐賀のオープンクラスでも通用するレベル。
九州産同士ならスピードもパワーも抜けている。
>>34
あとは当日のパドック。ヒマワリクンの気配が落ち着いていれば、まず間違いなさそう。
>>35
レーニスがどれだけヒマワリクンに食らいつけるかが見どころだな。
地元ファンとしては佐賀所属馬の勝利を願いたいが、現実は甘くない。
>>23
あ、そういえば明後日の『ひまわり賞』に出るタカヨシ、調教タイムがめちゃくちゃ良いらしいぞ。
霧島賞も重要だが、今年の九州産2歳レベルは過去最高かもしれない。
>>37
ほう、タカヨシか。2歳世代の突き上げがこれだけ期待できるのは九州産馬の未来が明るいな。
>>38
霧島賞でヒマワリクンが古馬の貫禄を見せ、ひまわり賞でタカヨシたちが新星として輝く。
今週末は九州産馬ファンにとって最高のスケジュールだ。
>>39
明日の霧島賞は16:00過ぎか(発走時刻要確認)。
ヒマワリクンの単勝はかなり安くなりそうだが、ここは素直に銀行レースとして乗るのが吉か。
>>40
単勝1.5倍前後なら妥当なライン。それ以上つくなら全力買いだな。
>>41
競馬に絶対はないが、田中守×ヒマワリクンのコンビは今の地方競馬でも屈指の信頼度だからな。
>>42
俺はアベベとのワイドも抑えておく。佐賀の馬場を知り尽くしたベテランが乗るなら、最後に突っ込んでくる可能性はある。
>>1
結局、タカヨシらの不在でヒマワリクンへの期待値が極大化した形だな。
九州産馬としての誇りをかけた激走に期待。
>>44
明日の佐賀競馬場は暑くなりそうだ。馬も人も体調管理が重要。
>>45
発汗がひどい馬は要注意。九州産馬は意外とデリケートな馬も多い。
>>46
ヒマワリクンは夏負け知らずの高知っ子だから大丈夫だろ。
皆さん分析ありがとうございます。やはりヒマワリクンが中心になりそうですね。
タカヨシらの回避による影響も含め、明日のレースが楽しみです。
>>48
結論としては、高知のヒマワリクンを軸に据えつつ、佐賀のレーニスとアベベがどこまで迫れるか、という構図。
タカヨシ・バミューダボーイは18日のJRA小倉・ひまわり賞へ照準。明日の霧島賞はヒマワリクンの独壇場になる可能性が極めて高い。
>>49
了解。ヒマワリクン信じて明日は勝負する。
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