新潟3Rの2歳新馬(芝1400m)、1番人気のボーデコールが3馬身差の完勝。勝ちタイムは1分21秒6(良)。
津村騎手のコメントが「100点満点」「返し馬から優等生」と手放し。これ、かなりの大物じゃないか?
>>1
父イスラボニータで社台ファーム生産、吉田照哉オーナー。典型的な仕上がりの早さを活かしたね。
母父の情報がまだ精査できてないけど、この時期に1400mでこのパフォーマンスは価値がある。
1分21秒6か。今日の新潟の馬場を考えると、2歳新馬としてはかなり優秀な部類。
特に直線で追い出してからの反応の良さが目立った。3馬身差はフロックじゃない。
>>3
2着のノーセットも3番人気でそれなりに評価されてた馬だし、それを子供扱いしたのは大きい。
3着ラフエルガも含めて、上位は人気通りの決着だけど、勝ち馬だけが抜けていた印象。
1番人気で単勝を買ってた奴はおめでとう。ただ、この時期のイスラボニータ産駒は過剰評価されやすいのも事実。
次走、人気を背負った時にどう立ち回るか。津村が「100点」と言い切るのが逆に怪しい。
>>5
いや、津村騎手は最近かなり冷静な判断をする。特にヴィクトリアマイル以降、馬の能力把握に関しては精度が高い。
その彼が「ゲートを出てから脚をため、直線で反応良く加速」と具体的に褒めているのは、操縦性の高さを裏付けている。
>>6
操縦性は重要だよね。特に2歳戦は気性が勝敗を分けるから。
ボーデコールは2024年5月4日生まれでしょ? まだ幼さが残っていいはずなのに、返し馬から優等生ってのは驚異的。
どうせ新潟の軽い馬場に助けられただけ。1400m専科で終わるパターンじゃないの?
マイルに伸びてからが本番だろうけど、イスラボニータ産駒は距離の壁にぶつかるのが早い。
>>8
それを言うなら、父イスラボニータ自身は皐月賞勝ってるしマイルCSも好走してる。
産駒も1600mまでは全く問題ないはず。この馬の勝ちっぷりなら京王杯2歳Sとか視野に入ってくるぞ。
スタートからスムーズに好位につけて、直線だけで後続を突き放す。「正攻法」という言葉がこれほど似合う新馬戦も珍しい。
他がバタバタしてる中で一頭だけ古馬のような落ち着きだった。
日本の2歳戦はいつもレベルが高い。イスラボニータ産駒は仕上がりが早いことで知られているが、このボーデコールはフットワークの力強さが違うように見える。
>>1
勝ちタイム1:21.6の内訳が知りたいな。上がりの3Fが何秒だったか。3馬身差つけてこれなら、指数的にも相当高いはず。
>>12
現地で見てたけど、パドックでも全く落ち着いてた。栗毛の馬体が夏の日差しに映えてて、社台ファームの育成の良さが際立ってたね。
柄崎厩舎もこれだけの手駒が入れば秋が楽しみだろう。
>>13
柄崎厩舎って新馬戦からビシビシ仕上げてくるイメージないけど、この馬は別格だったのかな。
>>14
むしろ逆だよ。素質があるからこそ、無理に仕上げなくても勝ててしまったという感じ。
津村騎手が「脚をためられた」と言っているように、まだギアが隠されている可能性が高い。
>>15
そうやって過剰に持ち上げるから次走でオッズが美味しくなくなるんだよ。
2着のノーセット、3着のラフエルガがその後どうなったか見てから判断しても遅くない。
>>16
でも12時36分現在の評価としては、文句なしのトップクラスでしょ。
今年の新潟デビュー組の中でも屈指のパフォーマンスだよ。
津村騎手の「100点満点」って、馬だけじゃなくて自分のエスコートも含めての評価だろうけど、それだけミスなく運べる馬だという証明でもある。
吉田照哉氏がこの馬をどう使うか。早めに賞金を加算できたから、暮れのG1に向けてローテが組みやすくなった。
>>19
イスラボニータ産駒でG1……朝日杯FSならチャンスありそう。
1分21秒6という時計について冷静に議論したい。
近年の新潟1400mの新馬戦と比較しても、この時期に1分22秒を切るのは容易ではない。
しかも「余力あり」での3馬身差。これは重賞級の裏付けになる。
>>21
じゃあ聞くけど、今日の馬場状態はどうなんだ? 良馬場だけど、時計が出やすいコンディションだったんじゃないのか?
>>22
確かに今の新潟は芝の状態が良くて時計は出る。しかし、2歳新馬が無理なくこのラップを刻むのは並大抵のことではない。
12.3 - 11.0 - 11.7 ...みたいなラップ構成だったとしても、後半の加速に淀みがなかった。
>>23
津村騎手が「直線で反応良く加速」って言ってたから、一気にギアが入ったんだろうな。
イスラボニータはサンデー系の中でも機動力と爆発力が持ち味。
この馬もその特徴を色濃く受け継いでいる。5月生まれという遅さを感じさせないのは、やはり母系の質が良いのか、育成が凄まじいのか。
>>25
社台ファームの2歳馬は、今年かなり調子いいよね。ボーデコールはその筆頭格になりそう。
柄崎調教師のコメントも「優等生で心配することがなかった」というニュアンスだし、これは陣営としても計算通りの勝利なんだろう。
>>27
計算通りの1番人気で、計算通りの勝利。馬券的には美味しくないが、POG勢にとっては宝物だな。
Isla Bonita's offspring often show great early speed. 1 minute 21.6 seconds is quite fast for a 1400m race at Niigata in August. This horse is definitely worth watching for future graded races.
>>29
海外からも注目されてて草。でも期待値が高まりすぎて、次は単勝1.5倍とかになりそう。
気になるのは次走の距離。1400mでこれだけ楽に勝つと、次は京王杯2歳Sか、それとも1600mに伸ばしてサウジアラビアRCか。
>>31
津村騎手の感触的には1600mも余裕だろう。「脚をためられた」というのがマイルへの布石に聞こえる。
>>32
イスラボニータ産駒は溜めればキレるし、行かせれば速い。ボーデコールは「ためて加速」ができたんだから、マイルの方がもっと味が出るかもしれない。
>>33
2着のノーセットとの着差が直線だけで広がったのを見ると、持続力も相当なもの。
2着ノーセット、3着ラフエルガ。この2頭の次走が重要。もし次走でこの2頭が勝ち上がるようなら、ボーデコールの評価はさらに跳ね上がる。
>>35
まあ、新馬戦のレベルなんて後にならないと分からないけど、現時点での「完勝」という事実は揺るがない。
馬体重の発表はなかったけど(収集情報にないため)、見た目にはかなり筋肉質で完成度が高いタイプだった。夏場にこれだけ動けるのは体質が強い証拠。
>>37
社台ファーム産の栗毛、柄崎厩舎、津村騎手。なんか「渋いけど確実」なラインを突いてるのが好感持てるわ。
>>38
確実すぎて面白みがないんだよ。俺は次走、人気が落ちたラフエルガの巻き返しを狙うね。
>>39
ラフエルガも悪くなかったが、ボーデコールの加速には全くついていけてなかったぞ。あれを逆転するのは相当な上積みがないと厳しい。
津村騎手の「100点満点」コメント、スポーツ紙の見出しになりそうだな。これ、本人もかなりの手応えを感じてる証拠だよ。
>>41
テンハッピーローズでG1を勝ってから、津村のコメントには説得力が増した。彼が「言うことない」と言うなら、それは本当に欠点がない馬なんだろう。
さて、議論も出尽くした感があるが、結局ボーデコールは「買い」でいいか?
>>43
現時点では文句なしの「買い」。1分21秒6というタイム、3馬身という着差、そして騎手の絶賛コメント。これだけの好条件が揃う新馬戦はそう多くない。
>>43
次走がマイルでも1400mでも、今の立ち回りなら崩れることは考えにくい。展開に左右されない優等生ぶりは強み。
>>43
オッズ次第だが、少なくとも「消し」の理由は見当たらない。イスラボニータ産駒の早熟性を信じて、年内は追い続けるのが正解だろうな。
>>46
ちっ、認めざるを得ないか。2着ノーセットをあそこまで突き放されたらな。
ボーデコールの次はどこのレースになるかな。新潟2歳Sは距離が1600mになるけど、そこに出てきたら面白い。
>>48
新潟2歳Sに出てきたら、おそらく上位人気筆頭になるだろう。今日の勝ちっぷりなら、今の新潟の外回りでも十分通用する。
社台ファーム・吉田照哉・イスラボニータ。この王道路線が2026年の2歳戦線を席巻する第一歩になるかもな。
結論:ボーデコールは次走も「買い」。タイム、着差、操縦性すべてがハイレベル。イスラボニータ産駒の新たなスター候補として注目せよ。
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