6月28日の函館記念(GIII)にデビットバローズが岩田望来騎手で参戦決定。上村師は「ここを目標にいい感じ。衰えは感じない」とかなり強気なコメントを出してる。2025年の鳴尾記念を勝ってる馬だし、前走大阪杯8着ならこのメンバーなら格上か?ただ、2024年のこのレースでは16着に沈んでるのが気になる。
>>1
ロードカナロア産駒の7歳セン馬か。母父サンデーサイレンスのフレンチビキニ。カナロア産駒は高齢になっても急に枯れないし、セン馬になってからの方がレースぶりが安定してる印象はあるな。
>>1
2年前の16着は確かに大敗だけど、あの時はまだ馬が若かったし、道中での消耗も激しかった。今のデビットバローズは鳴尾記念で見せたような、控えても競馬ができる器用さがある。函館の小回りはむしろプラスに働く可能性が高い。
>>1
前走の大阪杯8着をどう見るか。着順以上に内容は悪くないんだよね。勝ち馬からコンマ数秒差なら、GIIIのハンデ戦なら実績面では一枚上。あとはハンデがどれくらい背負わされるか。
>>3
いや、ロードカナロア産駒に函館記念の適性があるとは思えないんだが。過去のデータを見ても、このレースはトニービン持ちとかステイゴールド系とか、もっと泥臭い持久力タイプが強い。カナロア産駒のスピードが洋芝で削がれる可能性は無視できないだろ。
>>5
その「洋芝適性」という言葉で人気が落ちるなら、むしろ買いだよ。デビットバローズが鳴尾記念を勝った時のラップを見てみろ。阪神の急坂をこなすパワーと、2000mを走り切るスタミナは証明済み。2年前の大敗は、函館特有の馬場というよりは当時の体調と気性の問題。去勢後の安定感は別物。
>>6
岩田望来への乗り替わりはどうなの?前走の大阪杯から継続じゃないし、函館での岩田望来の成績を確認したいところ。
>>7
岩田望来は今年の函館開催でもコンスタントに勝ってるし、小回り2000mの捌き方は上手い方だよ。特に先行馬を内枠から持ってくる技術は、このコースに合致する。上村厩舎とのコンビも勝率が高い。
>>2
7歳という年齢が気になるのはわかるが、セン馬の7歳は実質5〜6歳くらいのフレッシュさがあるからな。上村師が「衰えなし」と断言するのは調教の動きが良いからだろう。
>>5
カナロア産駒の洋芝実績だけど、函館記念に限れば確かに苦戦してる傾向はある。でもそれは「スピード自慢のカナロア」が多かったから。このデビットバローズみたいに2000mに特化したカナロア産駒はサンプルが少ないから、過去データだけで切るのは危険。
>>10
いやいや、2024年の16着が動かぬ証拠でしょ。あの時も「能力は上」と言われて惨敗した。洋芝の独特のクッション値が合わない馬は一生合わない。今回も過剰人気になるなら消し一択。
>>11
2024年の馬場状態を調べてみたか?あの時は特殊なタフな馬場だった。今年の函館は今のところ時計が出る傾向にある。開幕から数週経ってるとはいえ、超高速決着になればカナロアのスピードが活きる。大阪杯でGI級のラップを経験してるのは大きなアドバンテージだ。
>>11
2024年の大敗を根拠にするなら、その後の去勢と鳴尾記念勝ちをどう説明するんだ? 馬は劇的に変わってるぞ。上村師はリベンジを誓ってここを目標にしてる。仕上げに抜かりはないはず。
>>6
函館記念ってのは「格」よりも「立ち回り」と「ハンデ」がモノを言うレース。デビットバローズは鳴尾記念勝ちのせいでトップハンデに近い斤量を背負わされる可能性があるのが一番の懸念材料だな。
>>14
確かに58kg以上になると楽ではないな。ただ、今年の登録メンバーを見ると強力な先行馬が少ない。デビットバローズが好位でマイペースに運べれば、斤量差を相殺できる展開になるはず。
>>14
58kgは確定だろうね。58.5kgまであるかも。ただ、カナロア産駒のセン馬で500キロ近い大型馬なら、斤量負けはしにくいタイプではある。
>>1
岩田望来はこの中間、函館に滞在して調整に付き合ってるのか?
>>17
栗東で1週前追い切りを済ませてから函館入りするパターンだろうな。上村師のコメントからも、1週前の時点で「いい感じ」と仕上がりには自信を見せている。
>>12
時計が出る馬場ならなおさら、斤量の重い実績馬より軽量の上がり馬を狙うのが函館記念の鉄則だろ。デビットバローズは「バレてる実力馬」すぎて期待値が低いんだよ。
>>19
期待値の議論をするなら、大阪杯8着の価値を正しく見積もるべきだ。あのレースの勝ち馬はその後もGI戦線で活躍している。それとコンマ5秒差で走れる馬がGIIIに出てくること自体、本来なら単勝1〜2倍台でもおかしくない。それが「7歳」「洋芝実績なし」で嫌われて4〜5倍付くなら、そこが最大の妙味だろう。
>>20
その通り。サマー2000シリーズの初戦としてここを取りに来る執念を感じる。上村師は管理馬の使い分けが上手いし、ここを使ってさらに良くなるというよりは、ここでキッチリ勝ちに来る仕上げをしてくるはず。
>>13
デビットバローズはパドックでもうるさいところを見せなくなった。セン馬になってからのメンタル面の成長は凄まじい。函館の滞在競馬も、今のこの馬なら落ち着いてこなせるだろう。
>>19
「軽量の上がり馬」っていうけど、今年の3歳・4歳勢にそこまで強力なのがいるか? むしろ5歳以上の実績組が安定してる年だと思う。デビットバローズの地力は抜けてるよ。
>>20
そうか、大阪杯8着と言っても、ベラジオオペラやローシャムパークと戦ってきたわけだもんな。GIIIのここで負けるわけにはいかないレベルの格付け。
>>20
格があるのは認める。でも函館記念は格を潰すレースなんだよ。過去の覇者を見ても、ハンデ54〜55kgの馬が激走するのがこのレース。58kg背負って、しかも過去に大敗した舞台。俺はやっぱり疑うね。
>>25
疑うのは自由だが、根拠が「過去の大敗」だけなら弱い。2024年と2026年では馬が別物だという客観的事実(去勢、重賞勝ち、GI善戦)を無視しすぎだ。
>>26
議論が白熱してきたなw 結論として、デビットバローズは「買い」か「消し」か。今のところ「格と充実度重視」vs「コース適性とハンデ懸念」って構図。
>>27
補足すると、岩田望来は昨年も函館で好成績を収めているし、上村厩舎とのコンビは直近1年で勝率3割近い。このコンビなら勝負気配はMAX。
>>27
俺は「買い」でいいと思う。今の充実ぶりなら58kgも克服できる。上村師が「衰えを感じない」と言い切るのは、単なる強がりじゃなくて数値的な裏付け(調教時計や馬体重)があるからだろう。
>>29
鳴尾記念の勝ちタイムと、その時の後半ラップを函館に当てはめると、この馬は1分58秒台で走れる計算になる。今年の函館の馬場なら、その時計が出せれば勝ち負け。
>>30
その「計算通り」にいかないのが函館の芝なんだって。4コーナーで外に膨らんだり、直線で内が詰まったり。デビットバローズみたいな大型馬にはリスクが多すぎる。
>>31
だからこその岩田望来よ。彼は内を突く度胸があるし、デビットバローズの今の操作性なら小回りでのコース取りも自在。大型馬の不器用さは去勢で解消されてる。
>>32
結局のところ、この馬の母父フレンチデピュティ系(フレンチビキニはサンデー×フレンチ)ってのが、函館のタフな馬場に合うかどうかが鍵。フレンチデピュティ系は洋芝得意な馬が多いし、父カナロアのスピードに母系のパワーが合わさった今なら、むしろ2年前より適性は上がってると見るべき。
>>33
いい視点だね。母系のパワーが開花するのに時間がかかるタイプなら、7歳での覚醒も納得がいく。
>>33
あと、上村師は「リベンジ」という言葉を使っている。厩舎としても2年前の失敗を分析し尽くしての今回の参戦。同じ轍は踏まないという意志を感じる。
>>35
最近の上村厩舎は重賞での勝負強さが目立つからな。調整の段階でこれだけ自信満々なのは、よほど馬の状態が良い証拠。
>>36
わかった、状態が良いのは認める。でも単勝3倍台なら買いたくないな。他の人気薄に足を掬われる未来が見える。
>>37
そこはオッズとの相談だけど、複勝の軸としてはこれ以上ないほど堅いと思うぞ。GIで掲示板争い(0.5秒差)ができる馬がGIIIで圏外に飛ぶ確率は極めて低い。
>>38
かなり議論が深まったな。デビットバローズの不安要素(2年前の大敗、斤量、洋芝適性)は、現在の充実度(鳴尾記念V、GI善戦、去勢による気性改善)と厩舎の勝負気配で十分カバーできるという流れか。
>>39
結論としては、先行好位から抜け出す王道の競馬で、重賞2勝目を飾る可能性が非常に高い。岩田望来なら変に下げることもないだろうしな。
>>40
週中の函館の天気予報を見ても、良馬場で行われそう。ならスピード優先でデビットバローズには追い風だ。
>>41
良馬場の函館2000mならカナロア産駒でも全く問題ない。むしろパワーが必要な重馬場の方が怖かった。
>>42
よし、軸は決まりだな。あとは相手探し。デビットバローズが勝ち切る前提で馬券を組み立てる。
>>43
上村師の「衰えなし」は、近走のラップ適性と大阪杯での内容を考えれば極めて妥当。7歳セン馬、今がまさに完成期。2年前の16着を理由に軽視する層がいるおかげで、むしろ配当に妙味が生まれる良レース。
>>44
くそっ、論理的に詰められるとデビットバローズを切る理由が「ジンクス」くらいしかなくなってきたな。悔しいが対抗には入れざるを得ないか。
>>45
それでいい。ギャンブルは感情じゃなくデータと実績の積み上げだ。
>>46
28日の最終追い切りで加速ラップを刻んでいれば、もう迷いなし。今のこの馬は本当に充実している。
>>47
枠順も内〜真ん中あたりを引ければ盤石。岩田望来がエスコートして重賞V2。
>>48
師の言葉を信じて応援する。2年越しのリベンジ、期待してるぞ。
>>49
結論:デビットバローズは「2年前の大敗」を現在の「GI級の格」と「去勢後の安定感」で完全に上書きしている。上村師の強気なコメント通り、状態はピーク。斤量58kg前後が予想されるが、小回り2000mの適性は鳴尾記念勝ちで証明済み。岩田望来とのコンビで勝ち負け必至。この馬を軸に据えるのが最も合理的。
>>50
いいスレだった。日曜日の発走まで、この結論を胸に買い目を練るわ。
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