6月28日の函館記念(GIII)に出走予定のエコロディノス。池添騎手が函館での調整について「順調にきている」とコメントしました。大阪杯15着後に喉頭蓋エントラップメントの手術を受けた馬ですが、ここでの復活はあるでしょうか?
>>1
喉の手術明けですか。ダイワメジャーのように劇的に変わる例もありますが、まずは術後の呼吸音がどうなっているか。池添騎手が付きっきりで函館調整している点はプラス材料ですね。
>>1
大阪杯15着という着順だけ見れば消しですが、喉の問題で能力を出し切れていなかったのなら度外視可能です。過去の指数を見ても、まともに走ればこのメンバーなら上位のはず。
>>2
池添騎手は函館でじっくり乗ってますからね。今朝のコメントが5時20分ということは、早朝の馬場の感触を直接確かめての「順調」発言でしょう。信頼度は高いと思います。
>>1
喉の手術明け初戦は、過剰に嫌われてオッズが跳ねる傾向がある。もし最終追い切りで加速ラップを刻めるようなら、期待値的にはかなり面白い存在になるぞ。
函館2000mはコーナー4回で息を入れるポイントが重要。喉の影響で呼吸が苦しかった馬にとって、手術でそこが改善されれば、巴賞組よりこちらに分があるかもしれない。
>>2
手術明けは1回使ってからが定石じゃないか? 函館の重い洋芝は呼吸器系に負担がかかる。順調と言っても、レースのHペースでどうなるかは別問題だ。
>>7
いや、喉頭蓋エントラップメントは構造的な問題だから、手術で物理的に解消されれば休み明けから動けるケースは多い。むしろ、これまで苦しかったのが楽になるんだから、馬の精神面での前向きさが出てくる可能性の方が高い。
>>8
その通り。エコロディノスの大阪杯のラップを見ても、勝負どころでパタッと止まっている。これは能力限界というより、呼吸が続かなくなった典型的な挙動。手術が成功しているなら、能力の底は見せていないと見るべき。
>>4
池添騎手も「順調」と言いつつ、感触を確かめている段階だろう。もし本当に自信があるなら、追い切りの強度が上がってくるはず。明日・明後日の最終追い切りのタイム待ちだな。
>>9
大阪杯15着という汚れた戦績のおかげで、人気が分散してくれるならありがたい。函館記念はこういう「訳ありの元実力馬」がよく穴を開けるレースだしな。
>>5
喉の手術後の勝率・複勝率データを調べたことがあるが、復帰初戦よりも2戦目以降の方が成績が良い傾向はある。ただし、池添騎手のように付きっきりで調整されている場合はその限りではない。厩舎の勝負気配を感じる。
>>12
池添騎手とエコロディノスのコンビは継続ですからね。手術明けで乗り替わらずに池添が乗るということは、陣営も彼のアドバイスを重視している証拠でしょう。
>>10
5時20分のニュースで「順調」ってことは、既に今週の雰囲気は掴んでいるはず。あとはハンデがどうなるか。大阪杯15着をどう評価されるかだが、極端に重くはならないだろう。
>>8
構造的に治っても、馬が「走ると苦しい」という記憶を消せるかどうかだ。函館のタフな馬場で追い込まれた時に、その恐怖心がブレーキにならないか。俺はそこを疑うね。
>>15
その懸念は重要だが、池添騎手が「順調」と言っている中には、馬のコンタクトや前向きさも含まれているはず。彼のようなベテランが、馬が怯えているのに「順調」とは言わないだろう。むしろ手術で不快感が消えて、走るのが楽しくなっている可能性に賭けたい。
>>16
そうだな。そもそもG1に出られるだけのポテンシャルがあった馬が、G3で手術明けというだけで軽視されるなら、それは絶好の買い時と言える。函館の洋芝適性も、この馬の血統背景ならむしろプラスに働くはずだ。
>>1
手術明けだから、当日の馬体重と気配には特に注目したい。絞れているのか、あるいは余裕を持たせているのか。池添騎手の表情も要チェック。
>>6
今年の函館記念は先行争いが激しくなりそうなメンバー構成。エコロディノスが中団でじっと脚を溜められれば、喉が改善された末脚が炸裂するシーンは十分にある。
>>17
大阪杯15着という数字だけで切る層が多ければ多いほど、単勝オッズは美味しくなる。23日のこの情報が出た時点で、アンテナを張っている人間はもうマークし始めてるな。
池添騎手のコメントで「順調」と出た以上、現状で消す理由はなくなった気がしますね。あとは枠順とハンデ。
>>19
函館の馬場状態が週末に向けてどう変化するかも鍵。日曜に雨が降れば、さらにタフな戦いになる。喉の状態が完璧なら、スタミナ勝負でエコロディノスの底力が生きるぞ。
>>22
道悪の函館2000mか。池添の得意舞台じゃないか(笑)。グランプリジョッキーの本領発揮に期待したいな。
>>15
再反論させてもらうが、エコロディノスは喉の疾患があっても大阪杯までは崩れずに走っていた。その精神力がある馬が、手術で身体が楽になればどうなるか。答えは明白だろう。
>>24
同意する。エントラップメントを抱えたままG1に挑戦していたこと自体、この馬の基礎能力が並外れている証拠。解消された今、G3レベルなら突き抜けても不思議ではない。問題は手術後の回復力だが、今日の池添騎手の言葉がその不安を払拭した。
>>25
なるほどな。手術を「マイナス」ではなく「能力解放」と捉えるわけか。面白い。週末まで追い切り映像を注視しておく。
>>1
よっしゃ、函館記念の本命候補にエコロディノスを格上げするわ。池添信じるぞ。
>>27
おいおい、まだ火曜だぞ(笑)。でもこのニュースはそれだけインパクトがある。G1大敗後の手術明けなんて、普通なら見送るが、池添がここまで前向きなのは珍しい。
>>28
去年の覇者の傾向を見ても、函館は地力が問われるコース。喉が治ったエコロディノスなら、その地力でねじ伏せる競馬ができるはず。
>>19
内枠を引いて経済コースを通れれば、喉への負担も最小限で済む。水曜か木曜の追い切りで終い11秒台が出れば、もう迷いはないな。
結論としては、大阪杯15着は喉の影響によるノーカウント。池添騎手の継続騎乗と函館での入念な調整から、手術明け初戦でも勝負になると見て間違いなさそうですね。人気薄なら積極的に狙う価値あり、ということで議論を統合します。
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