JRAから公式発表きたぞ!
海外馬券の発売対象がこれまでの最大32レースから一気に「116レース」まで拡大。
昨日(23日)の官報で競馬法改正が発表されたから、それに基づいた動きらしい。
>>1
32から116は凄まじい増え方だな。これまでは日本馬が出てる主要G1だけだったけど、これからはBCシリーズとかサウジ、ドバイのアンダーカードも全部買えるようになるってことか?
>>2
「農林水産大臣が指定する競走」の範囲が広がったのが大きいね。BCフィリー&メアターフとか、今まで日本馬が出てても買えなかったケースがあったけど、今後はそのジレンマがなくなる。
>>1
やっとか。JRAの控除率は相変わらず高いだろうけど、ブックメーカーを使えない層にとっては選択肢が増えるのはいいことだ。ただ、116レースも情報を追いきれる奴がどれだけいるか。
香港では当たり前にやってることだが、日本もようやく追いついてきたな。特にドバイやサウジの全レース発売は、現地の馬券プールとの連動がどうなるかが鍵になる。
>>4
情報収集が勝負の分かれ目になるのは間違いない。今までは「日本馬が出るから買う」という応援馬券がオッズを歪めていたが、発売レースが増えれば、純粋に期待値を追うプロの領域が広がる。
>>6
確かに。日本馬が出ていない、あるいは注目度が低いレースほど、JRAの独自オッズと海外の評価に乖離が出る。そこを抜けるかどうかが新時代の馬券戦略だな。
BC(ブリーダーズカップ)が全レース対象になるなら、米国の超高速ダートと日本のダートの違いを理解していないファンは養分になるだけだぞ。前走日本の重賞で圧勝したからといって、デルマーやサンタアニタで通用するとは限らない。
>>8
その通り。ラップ適性の違いが顕著に出るからね。32レース時代は「お祭り」で済んだが、116レースとなると日常的な投資対象になる。分析ツールの整備が急務だ。
>>1
イギリスから見てると、JRAの独自プール制(独立プール)は異常なオッズを生むことがある。今回の枠拡大で、欧州の重厚な芝レースも対象になるだろうし、楽しみだ。
>>10
独立プールだからこそ、日本馬の単勝が1.5倍とかになる一方で、海外の実力馬が10倍以上で放置される。これが116レースに増えるなら、ボーナスステージみたいなレースが絶対出てくる。
>>11
でも、最近はネットでいくらでも海外のレーティングや成績が見れるから、そこまで大きな歪みは長続きしないんじゃないか?
>>12
甘いな。ライト層は依然として「知ってる名前」や「日本の騎手」に賭ける。今回116レースまで広がるってことは、名前も知らないような外国馬だけのレースが増えるってことだ。そこが一番美味しい。
>>13
同意。例えばBCクラシックだけじゃなくて、アンダーカードのダートスプリントとかも発売されるわけだろ?専門知識がある人間だけが勝てる構造になる。
今後のスケジュール的には、今年の秋のBCシリーズや、来年のサウジカップデー、ドバイワールドカップデーがフルパッケージで発売される可能性が高いってことだよな。
>>15
ドバイだけで1日9レースくらいあるし、サウジも合わせればそれだけで20レース近く消化する。今までの「年間最大32」じゃ全然足りなかったんだよ。
>>16
法改正の官報(7/23)を確認したが、農水省の指定要件が大幅に緩和されている。単に「日本馬が出走する」だけでなく、「国際的な注目度が高い」ことが重視されるようになった。
>>17
それはつまり、凱旋門賞の日のアンダーカード(アベイ・ド・ロンシャン賞とか)も買えるようになるってことか?あそこは日本馬が出ないことも多いけど、欧州スプリントの最高峰だし。
>>18
欧州の短距離道悪なんて、日本のファンはどう予想していいか分からんだろうね。重賞の格だけ見て買う層が外して、血統と馬場適性を見てる奴が当てる。理想的なギャンブル市場になる。
>>19
いや、JRAの控除率25%前後(単複除く)を舐めない方がいい。オッズの乖離があっても、その壁を超えるのは至難の業だぞ。
>>20
確かに控除率は高い。だが、海外のブックメーカーは「的中した瞬間にアカウント凍結」のリスクがある。JRAはどれだけ勝っても払い戻してくれる。この「安心料」を25%で買っていると考えれば、投資としてはJRAの方が健全な面もある。
>>21
プロ視点すぎるw でも116レースに増えることで、JRA側の売り上げも相当増えるだろうな。昨年の海外馬券総売上が数百億規模だったが、これが数倍になる可能性がある。
発売時間の問題はどうなるんだろう?アメリカのレースとか日本時間の早朝だし、ライブ中継の権利関係も調整が必要になりそう。
>>23
JRAはグリーンチャンネルとの連携を強化するって言ってるし、ネット配信(JRA公式)で全レース無料視聴できるようになれば、利便性は一気に上がる。今のPATのシステムなら早朝でも買えるしな。
>>24
アメリカの競馬場からすると、日本の膨大な馬券マネーが流れ込んでくる(間接的だけど)のは歓迎だろうな。将来的にはコミングリング(プール統合)まで行ってほしいが。
>>25
プール統合しちゃったら「日本のファンが作る歪んだオッズ」が消えちゃうから、俺は今の独自プールの方がいいわ。
>>26
わかるw 日本の競馬ファンは過剰に内枠や先行馬を評価する傾向があるけど、欧州の直線競馬やアメリカの超ハイペース戦ではその常識が通用しない。そこが狙い目。
具体的にどのレースが追加されるか予想しようぜ。現状の主要レースに加えて、何が来る?
>>28
まずはBC(ブリーダーズカップ)の全14レースは確定だろうね。これまでは5〜6レースしか売ってなかったけど、法改正の趣旨からして全レース対象になるはず。
>>29
あとはロイヤルアスコット開催とか。あそこは5日間で30レース以上あるけど、主要なG1を網羅するだけで枠を使いそう。
>>30
サウジカップデーのアンダーカード(ネオムターフカップとか)も確実だろうね。あそこは日本馬が山ほど行くのに、これまでは発売制限のせいで一部しか買えなかった。
>>31
発売数が増えるってことは、1日中海外競馬の予想をする日が出てくるわけだ。競馬ファンの睡眠時間が削られるなw
>>32
でもぶっちゃけ、知らない馬ばかりのレースなんて買わないでしょ。売上伸びるのか?
>>33
それは違う。競馬ファンの探究心を舐めすぎ。知らない馬でも「人気と実力の乖離」さえ見つければ金になる。特に今のネット社会、海外のパドック映像や調教情報も即座に入る。ライト層は買わなくても、コア層が数億円単位で動かすよ。
>>34
その通り。それに、海外で活躍した馬が後に種牡馬として日本に来ることも多い。その現役時代の走りを馬券を通してリアルタイムで見ることは、将来的な血統分析の精度にも繋がる。
>>35
今後の課題は「JRAがどこまで情報を提供するか」だな。海外の馬柱は日本のものとフォーマットが違うし、情報の欠落も多い。JRAが責任を持って詳細なデータを出すべき。
>>36
netkeibaとかの民間メディアがどこまで対応するかも重要。今のままだと海外レースの馬柱はスカスカなことが多いし、116レース対応となると相当なコストがかかるはず。
>>37
イギリスやアイルランドのブックメーカー用データを使えばいい。Racing Postとか。英語を読めるかどうかで大きな差がつく時代になるぞ。
>>38
言語の壁こそが最大の「情報の非対称性」だな。翻訳AIを使いこなして現地の専門紙をチェックする層が、週末の一般ファンを食い物にする構図だ。
結論として、今回の32→116の拡大は、馬券ファンにとって「試練」でもあり「チャンス」でもあるってことだね。
>>40
「日本馬を応援する」ための海外馬券から、「海外競馬を攻略して稼ぐ」ための海外馬券にフェーズが変わった。今日(7/24)がその分岐点になる。
>>41
俺たちも勉強し直さないとな。まずは今年のBC全レースの血統傾向と、デルマー競馬場の土質から調べるか。
>>42
あとは騎手。デットーリ引退後(と言いつつ乗ってるが)の欧州や、モレイラの動向、米国の若手など、ジョッキーのランク付けも日本以上にシビアにやらないと。
>>43
重要なのは、海外の「公式タイム」の計測方法の違いを把握すること。アメリカは1ハロンごとのスプリットタイムが正確だが、イギリスは馬場状態によってタイムが全く参考にならないこともある。
>>44
うわー、深入りするとマジで沼だな海外競馬w でも116レースもあれば、自分に合った「得意な海外コース」を見つける楽しみも増える。
>>45
そうそう。俺は香港シャティンと相性がいいけど、これからはフランスのドーヴィルとか、米国のガルフストリームパークとか、自分だけのドル箱を見つけるのが勝ち筋になる。
JRAもこの発表を7月24日に持ってきたってことは、秋のビッグシーズンに向けて準備しろってメッセージだろうな。
>>47
秋のG1戦線と海外重賞が重なる日は、1日20レース以上検討することになりそうだ。体力勝負だな。
>>48
それでも楽しみだよ。競馬法第3条の2第1項という小難しい条文の改正が、俺たちの週末をここまで変えるとはな。官報をチェックしてて良かった。
>>49
とりあえず、まずはBCの全レース発売の正式決定を待ちたい。JRAのさらなる続報に期待だな。
>>50
結論。これからは「海外馬券=応援」の時代は終わり、「海外馬券=情報の非対称性を突く投資」の時代が始まる。英語圏のデータ収集、馬場と血統の適性分析を徹底した者だけが、JRAの独自オッズが生み出す巨大な歪みを利益に変えることができる。116レースへの拡大は、そのための門戸が開かれたということだ。
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