サンデーサラブレッドクラブより公式発表。リサナウト(父リオンディーズ、母グルヴェイグ)は9月27日の中山サフラン賞(芝1600m)へ。福島1800mの新馬戦を3馬身半差で完勝した良血がいよいよマイル戦に殴り込み。お前ら的にはこの次走選択どう思う?
>>1
母グルヴェイグ、祖母エアグルーヴという超良血。リオンディーズ産駒で1800mを勝った後のマイル短縮は、スピード能力の裏付けがあるならむしろプラス。阪神JFを見据えたローテだろうね。
>>1
7月12日の新馬戦(福島芝1800m)は走破タイム1:51.2。時計自体は平凡だけど、ラスト3Fが35.4秒で、2着以下を3馬身半突き放した内容は着差以上に強く見える。ただし、中山マイルの急坂とペースアップに対応できるかが課題。
>>3
福島の小回りであれだけ機動力を見せたなら、中山マイルのトリッキーなコースもこなせそう。坂井瑠星がそのまま乗るのかも気になる。新馬戦は完璧なエスコートだったし。
>>2
人気先行になりがちなエアグルーヴ一族。リオンディーズ産駒は早熟な面もあるし、ここで1勝クラスをあっさり勝てるかどうかで本物か判別できるな。過信は禁物。
>>1
黒岩厩舎ってのが少し意外。もっと大御所の厩舎にいく血統かと思ってたけど、期待の表れなのかな。
>>6
黒岩厩舎は最近若手の台頭が著しいし、リサナウトみたいな素質馬を任されるのは信頼の証拠。マイルへの短縮は、父リオンディーズの「溜めてキレる」面を引き出すには最適だと思う。
>>7
いや、リオンディーズ産駒は本質的にマイル〜2000m。でも、中山マイルは外枠を引くと一気に厳しくなる。福島の1800mはスローからの加速勝負だったけど、サフラン賞は例年流れる傾向にあるから、新馬戦のような楽な展開にはならないよ。
>>8
そこなんだよな。リサナウトはゲートもまともだったし、先行して抜け出す形ができる。中山の短い直線で、坂下から早めに動ける持続力があるかどうか。
>>2
リオンディーズは欧州的な重厚さも持ち合わせている。中山のタフな馬場はむしろ追い風になるのではないか?日本のスピード競馬への適応力は新馬戦で証明済みだ。
>>4
坂井瑠星はサフラン賞の日、中京(神戸新聞杯)にいる可能性高いから乗り替わりじゃないか?誰が乗るかでオッズも変わる。
>>11
あ、確かに。9月27日は中京で神戸新聞杯か。となると関東のトップジョッキーか、短期免許の外国人騎手あたりの手配もありそうだな。
>>12
乗り替わりなら想定オッズは3倍前後か。新馬戦の3馬身半差はインパクトあるけど、相手関係を精査する必要がある。福島のあのメンバーレベルはどうだった?
>>13
新馬戦の2着馬は次走の未勝利戦で大敗してる。実はリサナウトが強すぎただけなのか、全体的にレベルが低かったのかの判断が難しい。サフラン賞は各場から勝ってきた馬が集まるから、ここで真価が問われる。
>>14
母グルヴェイグはマーメイドSを勝ってるし、ディープ×エアグルーヴという配合。リオンディーズを付けてパワーを補強したのは中山マイルには理想的。距離短縮で戸惑うタイプには見えない。
>>15
そもそもサンデーTCがこの時期にサフラン賞を選んだってことは、阪神JFへの賞金加算を最短で狙いに来てる。調整も順調だからこその発表だろう。
>>1
サフラン賞を勝ってアルテミスSか、そのまま本番か。夢が広がる血統だよな。
>>16
いや、中山マイルは「枠」と「展開」でいくらでも紛れる。リサナウトが揉まれた時にどうか。新馬戦は外目からスムーズだったから、多頭数の内枠に入った時が正念場。
>>18
同意。中山マイルはスタートしてすぐにコーナーがある。1勝クラスならペースも流れる。新馬戦の12.8 - 12.5 - 12.2という加速ラップの経験しかない馬が、いきなり激しいポジション争いに耐えられるか。
>>19
でもリオンディーズ産駒は操縦性が高い馬が多い。坂井騎手が「教育」して勝った新馬戦なら、多少のペース変化には対応できるポテンシャルはあるはず。
>>20
母父ディープの粘り強さと、リオンディーズの爆発力。この組み合わせは2歳戦では相当有利に働くんじゃないか?
>>21
母母エアグルーヴという点が大きい。この牝系は中山コースを得意とする傾向がある。アドマイヤグルーヴもドゥラメンテも中山で強い競馬をしてきた。
>>22
その「血統のイメージ」で馬券が売れすぎるのが困るんだよ。1番人気1.8倍とかになるなら、リスクとリターンが見合わない。
>>23
でも、ここを勝てば次走は重賞。そこでの人気はもっと跳ねる。1勝クラスの今のうちに単勝で美味しくいただくのが正解だろ。
>>24
サフラン賞の平均勝ちタイムは良馬場なら1分34秒台。新馬戦の上がり3F35.4秒をどう評価するか。マイルなら34秒台前半の脚が求められる。
>>25
リオンディーズ産駒は芝マイルの勝率が非常に高い(12%以上)。福島の重い芝で35秒台なら、中山の馬場ならもっと詰められる。スピード不足の懸念は少ないと思う。
>>26
スピードはあるかもしれないが、「中山マイルの適性」は別物。あそこの坂は先行馬の足を奪う。リサナウトが前目につけて、坂で失速するパターンは十分に考えられる。
>>27
逆に、新馬戦で1800mを使ってるのは強みになる。スタミナがある分、中山マイルの厳しい流れでも最後まで脚を失くさない可能性がある。
>>28
その通り。リオンディーズ×グルヴェイグなら2000mまで持つし、マイルへの短縮は「余裕を持った追走」を可能にする。短距離馬が距離延長で臨むサフラン賞より、中距離馬が距離短縮で臨む方が、中山マイルの急坂では有利。
>>29
なるほど。確かにマイル専門のスピードタイプが最後止まるところを、この馬が差し切る絵が見えるな。
>>30
問題はサフラン賞までの調整。8月半ばで次走決定ってことは、もう牧場(ノーザンファーム天栄か?)で乗り込み開始してるはず。黒岩調教師のコメントが待たれる。
>>31
公式だと8月16日にサンデーTCのHPで更新されてたね。順調みたいだよ。
>>32
今の時期にサフラン賞を目標に据えられるのは強み。無理に新潟2歳Sとかに使わずに、中山まで待つのは英断。福島を勝った後の放牧でどれだけ馬体が成長しているかが鍵。
>>33
新馬戦の馬体重が460kg前後(※要確認だが、リオンディーズ産駒の標準サイズ)。成長分を含めて470kg台で出てこれれば、中山の坂も苦にしないはず。
>>34
それでも、中山マイル初経験の馬を一本被りで買うのはプロの仕業じゃない。他にも面白い馬は出てくるはず。
>>35
他にはどのあたりが出てくるかな?札幌や新潟で勝ち上がった馬たちとの比較になるけど、福島の新馬戦を「3馬身半」は今年の牝馬戦線でもトップクラスの着差。
>>36
リサナウトは祖母エアグルーヴというだけでなく、母グルヴェイグがディープインパクト産駒というのがミソ。リオンディーズのパワーにディープのしなやかさが加わってる。これは中山マイルのラスト1ハロンで最も必要な資質。
>>37
確かに、血統的な底力は疑いようがない。あとは中山の馬場状態。9月末の最終週近くだから、芝の痛み具合も考慮しないと。
>>38
開幕4週目か。内が荒れ始める時期だと、リサナウトの外差しが決まる展開も十分あるな。
>>39
結論としては「消す理由がない」ってことだな。オッズ次第だけど、単勝は堅い気がする。
>>40
俺は当日まで疑い続ける。もし調教でタイムが出てなかったり、馬体重が大幅に増減してたら即切りだ。でも、ノーザン育成のこの血統なら、仕上げに抜かりはないだろうな。
>>1
サフラン賞を勝ったら、次は阪神JF直行?それともアルテミスS挟むのかな。
>>42
サフラン賞が9/27だから、中8週で阪神JFは理想的なローテ。アルテミスS(10月末)を挟むと間隔が詰まるから、勝てば直行の可能性が高いと思う。
>>43
そう考えると、サフラン賞はただの1勝クラス以上の価値がある。リサナウトにとっての「G1への試金石」だ。ここを圧勝するようなら、今年の2歳女王候補筆頭に躍り出る。
>>44
評価上げすぎだろw。まだ新馬戦一勝しただけの馬だぞ。中山のトリッキーさに泣く可能性だってある。
>>45
血統は嘘をつかない。エアグルーヴ一族の牝馬は、2歳〜3歳春にかけての完成度が非常に高い。リサナウトもその系譜に漏れないはず。
>>46
リオンディーズ産駒は今年好調だし、期待して損はない。次走が中山マイルという選択肢自体が、陣営の自信の表れに見える。
>>47
だな。9月27日が楽しみだ。当日の馬場状態と枠順次第だが、現時点では本命候補筆頭。
>>48
坂井瑠星が乗れなくても、ルメールや戸崎あたりが確保できれば盤石。
>>49
結論:リサナウトのサフラン賞参戦は、血統背景と新馬戦のパフォーマンスから見て「買い」の判断が妥当。ただし、中山マイル特有の多頭数・外枠リスクを考慮し、当日のオッズが1.5倍を切るようなら期待値的に慎重になるべき。もし2倍以上つくなら全力買いでいい。
>>50
議論サンクス。リサナウトの次走は9月27日の中山サフラン賞。マイルへの距離短縮が吉と出るか、エアグルーヴの血が中山の坂で爆発するのを期待して待つわ。
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