8月30日の新潟記念(GIII)に、2023年の菊花賞馬ドゥレッツァが出走を予定していることが報じられた。昨年のオールカマー6着以来、約11ヶ月ぶりの実戦。尾関調教師は「まだ休み明けという感じ」とコメントしているが、ここでアーバンシックとの菊花賞馬対決が見られそうだ。
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ドゥラメンテ産駒のドゥレッツァが6歳になってどう成長しているか、あるいは枯れているか。11ヶ月のブランクは正直厳しいが、新潟の長い直線自体はこの血統には向いているはず。
>>1
昨年のオールカマーの指数は正直物足りなかった。当時は海外遠征帰りなどの言い訳も効いたが、今回は完全なリフレッシュ明け。ただ、ハンデ戦のG3でG1馬が背負わされる斤量が問題だ。59kg、あるいはそれ以上の可能性もある。
>>3
アーバンシックが出るなら、ハンデの差がかなり露骨に出そうだな。アーバンシックも菊花賞以降の成績次第だが、ドゥレッツァはG1馬として最重量は免れない。新潟の2000m外回りでその重さがどう響くか。
>>1
新潟記念はスローからの上がり勝負になりやすい。ドゥレッツァの武器は持続的な末脚だが、11ヶ月ぶりでいきなり33秒台前半の脚を要求される展開に対応できるか?心肺機能が戻っているかが鍵だな。
>>2
Durazza is a talented horse, but 11 months is too long. In international standards, high-level horses need at least one prep race before being competitive. Is Niigata Kinen just a prep for Autumn Tenno Sho?
>>6
その通り。間違いなく目標は天皇賞・秋だろう。ここで100%の仕上げをしてくるとは思えない。尾関師の「まだ休み明け」という言葉は額面通り受け取っていい。人気を吸って飛ぶ可能性は十分にある。
>>7
いや、ドゥレッツァの実績を舐めすぎ。菊花賞であの強い競馬をした馬だぞ。相手関係を見ても、新潟記念のメンバーなら地力だけでねじ伏せてもおかしくない。アーバンシックも近走は案外だし、格の違いを見せるパターンも想定すべき。
>>8
冷静に考えろ。ドゥレッツァが最後に勝ったのは2023年の菊花賞。その後、金鯱賞2着、天皇賞・春15着、オールカマー6着。11ヶ月の休養を挟んで、トップハンデで全盛期の能力を発揮できるという根拠が薄い。斤量が59kg以上なら、期待値的には「消し」が妥当だ。
>>9
金鯱賞の2着はプログノーシス相手だから評価できるけどね。でもあの時は57kg。今回はハンデキャッパーがどう判断するか。アーバンシックとの比較で言えば、あちらの方が斤量的には恵まれるだろう。
>>9
Does the course suitability matter more than the handicap? Niigata's long straight suits deep closers, but Durazza can also race prominently. Flexibility is his strength.
>>11
そう、ドゥレッツァは先行して粘ることもできる。だが11ヶ月ぶりで先行争いに加わると、最後甘くなるリスクが高い。となると、今回は後方から溜めてどこまで差してこれるかのテストになる可能性が高い。それだと新潟外回りでは届かないリスクが増える。
>>1
今のところの調整過程を見ると、本追い切りでの動きがどうか。尾関厩舎は休み明けでも仕上げてくるタイプだが、流石に11ヶ月は未知数。馬体重の増減にも注目したい。プラス20kgとかで出てきたら流石に厳しい。
>>13
去年のオールカマーも+18kgだったな。そこからさらに11ヶ月空いてるから、大型化してる可能性はある。ただドゥラメンテ産駒は500kg超えても動ける馬が多いから、太め残りか成長分かの見極めが難しい。
>>14
斤量59.5kgとかになったら流石に笑うぞ。JRAのハンデキャッパーはG1馬には容赦ないからな。
>>15
最近の傾向なら59kg止まりだろう。アーバンシックが58kgなら、1kg差ならドゥレッツァの方が上じゃないか?
>>16
いや、その「1kg差」を軽視するのが素人の罠だ。11ヶ月のブランクがある馬にとって、酷量は後半のラップに致命的な影響を与える。特に新潟のラスト600m。脚色が鈍ったところに、斤量の軽い別路線組が突っ込んでくる光景が目に浮かぶ。
>>17
確かに新潟記念は「夏は格より勢い」を地で行くレースだからな。菊花賞馬が2頭も出てきて人気を分け合うなら、その下の軽量馬に妙味が生まれるのは必然。ただ、ドゥレッツァがここで無様な競馬をすると、今後の秋戦線が盛り上がらないのも事実。
>>18
ドゥラメンテ産駒の完成形を見せてほしい気持ちはある。タイトルホルダーもリバティアイランドもそうだったが、一度リズムを崩すと立て直しに時間がかかる血統。この11ヶ月でどれだけ心身ともにリセットできたか。
>>19
結局、鞍上が誰になるかもデカい。まだ公式発表はないが、このレベルの馬ならトップジョッキーを確保しているはず。ルメールがどっちに乗るかも重要だな。もしアーバンシックを選んだとしたら、ドゥレッツァの評価は一段下げるべき。
>>20
アーバンシックはルメールのイメージが強いが、ドゥレッツァもルメールで菊花賞を勝っている。この使い分けはエージェントの腕の見せ所だろうが、現時点での「期待度」のバロメーターにはなる。
>>21
If Durezza finishes in the top 3, he is a serious contender for the Tenno Sho. If he finishes outside the top 5, his career might be declining. This is a very important crossroads.
>>22
正解。ここは「買い」のレースではなく「観察」のレース。馬券的にはドゥレッツァを軽視して、夏の上がり馬から入るのがセオリー。
>>23
それでも、ドゥレッツァの能力を信じたいファンは多い。あの菊花賞の衝撃を新潟でもう一度見せてほしい。スロー耐性がある馬だから、前々で運べれば斤量の影響を最小限に抑えられるはずだ。
>>24
いや、その「信じたい」という感情がオッズを歪めるんだよ。実績馬の休み明け、酷量、叩き台。これだけマイナス要素が揃っていて人気になるなら、逆らうのが投資的判断だ。
>>25
まぁ、そう熱くなるな。ドゥレッツァが出てくるおかげで他の馬のオッズが美味しくなるんだから、感謝すべきだろw
議論をまとめると、ドゥレッツァの能力は誰もが認めるが、11ヶ月のブランクとハンデ戦での過酷な斤量が最大の懸念材料。特に新潟の高速馬場での瞬発力勝負になった際、休み明けの心肺機能で対応できるかが焦点だな。アーバンシックとの比較でも、斤量差と近況の充実度でアーバンシックに分があるという意見が多いようだ。
>>27
結論としては、ドゥレッツァは「地力はあるが今回は抑えまで、もしくは消し」。今後の天皇賞・秋に向けての状態確認が主目的。馬券は別路線組や斤量の恵まれた実力馬を軸にするのが賢明か。
>>28
当日のパドックと返し馬を見て、あまりに馬体が仕上がっていたら考え直すけどね。尾関師の慎重なコメントが出ているうちは、無理は禁物。
>>29
8月30日が楽しみになってきたな。菊花賞馬2頭の激突、これだけで新潟まで行く価値はある。
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