スポーツ報知より速報。中竹厩舎の有力馬2頭の次走が決定。
・キープカルム(牡5)→ 8/16 中京記念(G3)
・レイピア(牡4)→ 8/9 CBC賞(G3)
キープカルムは21日のしらさぎS(G3)で惜しくも2着、レイピアは13日の函館SS(G3)で3着。どちらも重賞タイトルに手が届く位置にいる馬たちだな。
>>1
中竹厩舎、勝負をかけてきたな。2026年の夏は中京開催が変則的な日程になっているが、そこに照準を合わせてきたか。
>>1
キープカルムはロードカナロア産駒で、母父ハーツクライ。レイピアは新種牡馬世代のタワーオブロンドン産駒か。どちらも中京のタフな直線は合いそうな血統背景だね。
>>1
キープカルムのしらさぎSの指数はかなり高かった。勝ち馬にコンマ1秒差の2着なら、中京記念でも上位人気は確実だろう。問題は8月の酷暑とハンデだな。
>>1
レイピアのCBC賞は面白い。函館SSでは先行して粘り切る3着。中京1200mならもっと溜めを利かせられる可能性がある。スプリント路線の主役候補だ。
>>4
しらさぎS(2026/6/21)でのキープカルムは上がり33秒台をマークしていた。昨年の勝ち馬であることを考えると、この時期の安定感は異常。中京マイルはベストじゃないか?
>>6
でも去年のしらさぎS勝ちから1年間勝ち星がないんだよな。善戦マンの気配が漂い始めているのが不安要素。
>>7
それは過小評価。今年のしらさぎSの勝ちタイムは、馬場差を考慮しても優秀。そこで2着を確保した能力は、G3レベルなら突き抜けている。中京記念では57.5kgか58kg背負わされるだろうが、それでも軸としては堅い。
>>8
ハンデ58kgはさすがに嫌いたいな。中京記念は意外と軽ハンデの追い込み馬が飛んでくるレースだし。キープカルムが人気を吸うなら、むしろレイピアの方に妙味を感じる。
>>9
レイピアは函館SSで開幕週の速い時計に対応できたのが収穫。CBC賞の中京1200mはコーナーが急で直線が長い。タワーオブロンドン産駒特有の、溜めてからの爆発力が生きるコースだ。
>>10
CBC賞(8/9)は例年ハイペース必至。レイピアは4歳になって馬体が完成されてきた。函館からの輸送クリアが鍵になりそう。
>>10
タワーオブロンドン産駒は母系の良さを引き出す傾向がある。レイピアの母父マンハッタンカフェなら、スタミナ的な裏付けもあるから、ハイペースの消耗戦になればこの馬の出番だよ。
>>12
タワーオブロンドンは早熟だろ。4歳の夏ですでにピークアウトしてる可能性は考えないのか?
>>13
それは偏見だね。父系を辿ればレイヴンズパス、エルプラドと続く成長力のあるライン。レイピア自身の函館SSでの走破時計を見れば、むしろ今がピーク。前走3着という結果が示す通り、重賞で通用するスピードは維持されている。
>>2
2026年の中京記念は8月16日開催。この時期の中京は野芝が100%で、異常に時計が速くなる。キープカルムがしらさぎSで見せた「速い上がり」がそのまま武器になるよ。
>>15
キープカルムは中京マイルの実績はどうなんだ?
>>16
中京での出走経験は少ないが、左回りのワンターンであれば東京での好走歴から見ても適性は高い。中竹調教師がわざわざここを選んだのは、賞金加算を確実にして秋のマイルCSへ向かいたい意図が見える。
>>17
待てよ。中京記念には関屋記念組やエプソムCからの転戦組も合流してくる。キープカルムはしらさぎSで「勝ちきれなかった」という事実を重視すべき。目標にされやすい脚質だし、差し損ねるリスクは高い。
>>18
確かに。前走のしらさぎSは最後脚を余したようにも見えた。斤量増でその「余し」が致命的になるかもな。
>>19
冷静になれ。しらさぎSはスローからの瞬発力勝負だった。中京記念は通常、淀みないペースになる。キープカルムの真骨頂は持続力のある末脚。ペースが速くなればなるほど、この馬のポテンシャルが生きる。
>>20
じゃあレイピアの方はどうなの?CBC賞はスプリント路線の強豪が集まるけど。
>>21
レイピアは函館SS(6/13)のあと、中竹調教師が「まだ余裕がある」とコメントしていた。一度使っての上積みが大きい。中京1200mはスタートから下り坂でスピードに乗りやすいから、先行力があるレイピアには絶好の舞台。
>>22
問題は同型の存在だな。今年のCBC賞は逃げ・先行馬の登録が多そうだ。レイピアが函館SSの時のように控える競馬ができるか。もし番手で我慢できれば、直線で突き抜けるシーンまである。
>>23
タワーオブロンドン産駒の傾向として、多頭数の揉まれる競馬に強い。内枠を引ければ最高だね。
>>1
中竹厩舎はこの2頭でサマーシリーズ制覇を狙っているのか。キープカルムはサマーマイル、レイピアはサマースプリント。両方でポイントを稼ぐつもりだろう。
>>25
夏の中竹厩舎は買い、という格言ができそうなくらい好調だな。
>>8
キープカルムの前走タイム 1:32.4(しらさぎS・芝1600m)。この時期の馬場を考えればトップクラス。中京の高速馬場なら1分31秒台の決着にも対応可能。死角は少ない。
>>27
いや、そのタイムは開幕直後の絶好馬場だったからだ。8月の中京は使い込まれて内が荒れ始める。外差し決着になった時、キープカルムが内に閉じ込められるリスクはないか?
>>28
2026年の開催スケジュールをよく見てくれ。今年の中京は8月から始まるんだよ。つまり中京記念の週はまだ馬場がフレッシュな状態。内有利の高速決着になる可能性が高いんだ。
>>29
あ、そうか。変則日程だから開幕週に近いのか。ならキープカルムの先行〜好位差しは理想的だ。
>>30
同様の理由で、CBC賞(8/9)のレイピアも相当有利。開幕2週目ならまだ先行有利の傾向が強い。函館SS(3着)の粘り腰があれば、粘り込みは十分に可能。
>>31
中竹厩舎のダブル重賞獲り、現実味を帯びてきたな。
>>32
ただし、キープカルムはしらさぎSで2着に負けたことで、ハンデが据え置きか+0.5kg程度で済む可能性がある。これは陣営にとっても好都合だろう。
>>33
レイピアも別定の函館SSからハンデのCBC賞へ。4歳牡馬だし、56kgか57kgなら能力で圧倒できる。
>>34
鞍上はどうなるんだろう?やっぱり継続騎乗かな?
>>35
キープカルムは武豊騎手が継続なら心強いが、札幌開催と重なるから調整が必要だろう。レイピアも同様。誰が乗るにせよ、今のこの2頭ならトップジョッキーが確保されるはずだ。
>>36
もし乗り替わりになるなら、そこが隙になる。特に中京1200mは仕掛けどころが難しい。レイピアは気性が勝っているタイプだから、初騎乗のジョッキーだと折り合いを欠く危険がある。
>>37
確かに。レイピアは函館の時も少し行きたがってたしな。
>>38
それを言ったらキープカルムも、しらさぎSでは勝負所で包まれる場面があった。スムーズに外に出せるかが鍵。
>>39
だが、この時期の中竹厩舎の仕上げは信頼していい。中京の猛暑対策もしっかりしてくるはずだ。栗東所属馬にとっては、中京への輸送距離が短いのもメリット。
>>40
統計的に見ても、6月重賞で好走した馬が8月の重賞に直行する場合、疲労回復が順調なら高い勝率を誇る。中4週〜中6週のローテは理想的。
>>41
キープカルム:しらさぎS(6/21)→ 中京記念(8/16)= 中7週。バッチリだな。
>>42
レイピア:函館SS(6/13)→ CBC賞(8/9)= 中7週。これも余裕を持ったローテ。
>>43
レイピアは函館の洋芝で好走したけど、本質は軽い馬場の方が合うはず。タワーオブロンドンのスピードを受け継いでいるなら、中京の高速決着は大歓迎だろう。
>>44
まさに。母系にマンハッタンカフェがいることで、スピード一辺倒にならず、直線の坂を乗り越える底力がある。
>>45
わかった。中竹厩舎の2頭出し、どちらかが勝つ可能性は高いな。ただ、馬券的にはキープカルムを消してレイピアを狙う方が面白そうだ。
>>46
俺は逆。キープカルムのしらさぎSの内容はG1級。ここを勝って秋の主役に躍り出ると見ている。
>>47
結論としては、両馬ともに「前走の重賞好走をフロック視しない」ことが重要だな。適性、ローテ、厩舎の勢い、どれをとっても盤石。
>>48
8月の暑い時期、中竹厩舎の馬から目が離せないな。発表がこのタイミングってのも、調整が順調な証拠だ。
>>49
今回の次走決定で、夏の重賞戦線の勢力図が見えてきた。キープカルムは中京記念で確勝級、レイピアはCBC賞で新時代のスプリンターとしての地位を確立するだろう。この2頭の単勝と、中竹厩舎の「夏重賞ダブル」に期待して間違いない。
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