中山2R(2歳未勝利・芝2000m)でテキサス(牡2、田中博康)が優勝。父バーイード産駒としてJRA初勝利を挙げました。
岩田望来騎乗、勝ちタイムは2分2秒3(重)。2着に4馬身差をつける圧勝劇でした。
ついに欧州最強馬の血が日本でも回り始めたな。
>>1
バーイード産駒JRA初勝利おめでとう!
デビュー2戦目できっちり決めてきたか。Sea The Stars系は日本でも実績あるし、この重馬場で4馬身差は能力の証拠だろう。
>>1
重馬場で2分2秒3か。今日の中山の芝状態を考えると、未勝利戦としてはかなり優秀な部類に入るぞ。
4馬身差という決定的な差をつけた点も評価が高い。
2着サーギュスターヴ、3着シュートザワークス。
相手関係を見るとそこまでレベルが低かったわけじゃない。その中で4馬身ちぎったのは次走以降も期待できる。
>>2
父バーイードはマイルから2000mまで圧倒的なスピードと底力を見せた名馬。日本のような時計の出る馬場でどうなるか懸念されたが、今日の重馬場中山での勝利は、その高い適応力を示している。
>>1
田中博康厩舎っていうのがまた不気味なんだよな。レモンポップを育てた厩舎だし、外国産馬や海外血統の扱いには長けている。
テキサスもデビュー戦からしっかり上積みを作ってきた感じ。
>>5
でも、結局「重馬場だったから」勝てたという見方もできないか?
Sea The Stars系は日本の高速馬場だと切れ負けするシーンも多い。今日の時計の掛かる馬場が味方した可能性は否定できないぞ。
>>7
確かに重馬場適性はあっただろうが、2分2秒3は遅すぎないタイムだ。
中山2000mの重でこの時計なら、良馬場になっても1分59秒〜2分0秒台前半で走れるポテンシャルはあると見るべき。
>>8
いや、未勝利戦の4馬身差なんて、先行して他がバテただけのラッキーパンチも多いでしょ。
次走、人気を背負った良馬場の昇級戦で飛ぶパターンじゃないか?
>>9
岩田望来騎手がレース後にどうコメントするかが重要だな。
4馬身差というのは、単なる展開の利だけでは説明がつかない。追い出してからの反応が他馬と違った。
>>7
父バーイード、母系にもよるが本質的には2000m以上がベストだろう。
今日の勝利でクラシック戦線への夢が広がったのは事実。
10頭立てと少頭数だったのもテキサスには味方したかもな。揉まれる競馬を経験してない点は次への課題。
>>3
中山2000mの2歳未勝利、重馬場で2分2秒3。
過去10年のデータと比較しても、この条件で4馬身差以上つけた馬の出世率は異常に高いぞ。
単なる「重馬場得意」で片付けるのは危険だ。
>>13
それは面白いデータだな。具体的にどのレベルの馬と比較できる?
>>14
特定の馬名は出さないが、重い馬場で後続を突き放すのは心肺機能が抜けている証拠。
バーイードの爆発的な末脚の遺伝子が、スタミナ側に寄って発現している可能性がある。
つまり、日本の上がり勝負にも対応できる下地があるということだ。
>>15
なるほど。ただ、今日は岩田望来の好騎乗もあった。
中山の重馬場を熟知した立ち回りだったように見える。次走、東京とかの広いコースに替わった時に真価が問われる。
2着のサーギュスターヴ(丹内)もこのクラスでは上位の存在だったし、それを子供扱いにしたのはインパクト大。
>>5
バーイードのJRA初勝利が芝2000mだったのは興味深い。欧州ではマイル無双だったが、産駒は距離の融通が利きそうだ。
>>16
次の目標はホープフルSあたりになるのかな?
田中博康調教師のことだから、無理に詰め込まずにじっくり育てる可能性もあるが。
>>15
お前ら持ち上げすぎだろw
まだ未勝利を勝ったばかり。次で人気被るなら、俺は迷わず消すわ。
>>20
消すのは自由だが、バーイードの血を舐めないほうがいい。
あの加速力は、かつてのフランケル産駒が日本に来た時以上の衝撃を与える可能性がある。
>>1
結論としては、テキサスは「時計の掛かる馬場」でのパフォーマンスは現時点で2歳世代トップクラス。
あとは軽い馬場でのスピード対応だけ。次走が東京なら、そこで真の評価が決まるだろう。
>>22
だな。ひとまずバーイード産駒初勝利を祝おう。
テキサス、次走も注目する価値は十分にある。
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