底知れぬ ズブさと 勝負根性

【朗報】メイショウズイウン、BSN賞で執念の差し返しV!石橋脩「まだ隠しているものがある」

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SUMMARY 2026年8月29日の新潟8R・BSN賞(L)は、4番人気メイショウズイウンが一度は他馬に交わされながらも差し返す勝負強さを見せ優勝。鞍上の石橋脩騎手は「本気で走っていない」と底知れぬ能力を暗示しており、秋のダート戦線に向けて大きな注目を集めている。
#メイショウズイウン#石橋脩#BSN賞#ホッコータルマエ#新潟競馬場#ダートL#タガノバビロン#本田優厩舎
1 スレ主@涙目です。 (日本)
2026年8月29日、新潟8RのBSN賞(L・ダート1800m)はメイショウズイウンが制覇! ハナを奪ってから直線で一度タガノバビロンらに前に出られたけど、そこから差し返す根性を見せたな。 石橋脩騎手の「まだ隠しているものがある」ってコメントが深すぎる。ついにホッコータルマエの最高傑作が覚醒したか?
2 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>1
父ホッコータルマエ、母父マンハッタンカフェか。タルマエ産駒らしいズブさと、そこからくるバテない強みが新潟の長い直線で活きたね。 不来方賞3着の時からスタミナは本物だと思ってたけど、4歳になって精神面がタフになってきた印象。
3 指数至上主義@涙目です。 (日本)
>>1
勝ち時計1分52秒0(稍重)は、この時期の新潟オープンクラスとしては標準的だが、特筆すべきはラストの勝負根性。逃げて抜かれて差し返すっていうのは、指数には表れにくい「負けない能力」の証明。これは次走以降も評価を下げられない。
4 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
1番人気のタガノバビロンは勝てるレースだったのに……。松山騎手も完璧に運んだと思ったけど、あそこから差し返されるのは予想外だわ。
5 展開読み職人@涙目です。 (日本)
>>4
タガノバビロンはむしろ早めに捉えにいった分、ズイウンの「併せたら伸びる」特性に火をつけちゃった感じがあるな。石橋脩が「本気で走ろうとしていない」って言ってるのは、要するに競り合わないと全力出さないタイプってことだろ。
6 データ分析派@涙目です。 (日本)
>>5
石橋脩騎手の「ズブい」というコメントは一見ネガティブに聞こえるが、ダート界では往々にして「スタミナの塊」の別称。ユニコーンS3着の実績もあるし、もともとマイルは少し忙しかった。1800m以上でこそ本領発揮するタイプだな。
7 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>1
日本産のホッコータルマエ産駒が、こうしてリステッドを勝ち上がって成長を見せるのは興味深い。秋のチャンピオンズカップや地方のG1で見られるレベルになるかな?
8 追い切りフェチ@涙目です。 (日本)
>>7
現状の賞金加算でどこまでいけるかだけど、本田厩舎は大事に使ってくるはず。今回の馬体重やパドックの気配も、まだ余裕があるように見えた。石橋騎手の言う「隠しているもの」が本格化すれば、交流G1のパワー勝負でも面白そう。
9 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>6
そもそもホッコータルマエ自身が晩成で、5歳から6歳にかけてダート王者に君臨した馬。ズイウンも4歳夏のこの時期にリステッドを勝ったのは、血統的な成長曲線としては理想的だよ。不来方賞やユニコーンSで僅差の3着だった地力がようやく結実した。
10 回収率重視@涙目です。 (日本)
>>1
4番人気でこの勝ち方は美味しかった。でも「ズブい」馬ってのは、乗り手を選ぶから次走で石橋脩が継続騎乗するかどうかが最大の鍵になりそう。バシシューはこの手の「動かし続ける必要がある馬」との相性が抜群にいい。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>10
同意。直線で一度かわされても諦めない石橋の剛腕があったからこその勝利。他の騎手ならそのまま2着か3着に沈んでた可能性が高い。
12 アンチ本命派@涙目です。 (日本)
>>4
タガノバビロンは1番人気だったけど、新潟の稍重ダートであの展開は厳しかった。ピカピカサンダーも3着に来てるけど、結局は前が止まらない馬場。その中で自らハナを叩いて、最後に脚を伸ばしたメイショウズイウンのスタミナが抜けていた。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>9
次走どこ行くかな。シリウスSか、それともみやこSあたりか? 賞金的に重賞狙いになるだろうけど、右回りの阪神や京都でもあの差し返しができるなら本物。
14 ラップ分析官@涙目です。 (日本)
>>13
新潟1800mの1分52秒0というタイムを過信するのは禁物だが、レース内容が濃い。3角から4角で早めにプレッシャーをかけられて、一度飲み込まれかけたところからギアを入れ直している。この「二枚腰」は、タフな流れになる重賞でこそ武器になる。特に地方の深い砂は合いそうだ。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
石橋騎手が「本気で走ろうとしていない」と言ったのは、まだ余力があるという意味か、それとも気性的な難しさか。後者なら今後ブリンカーとかの矯正馬具もあり得る?
16 パドック職人@涙目です。 (日本)
>>15
パドック見る限り、集中力は切れてないように見えたけどね。ただ、独走するとフワフワしちゃうタイプなのかもしれない。石橋騎手はそこを「隠しているもの」とポジティブに表現したんだろう。遊びながらリステッド勝てるなら相当な器だよ。
17 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>1
ホッコータルマエ産駒は、アメリカのダート血統に比べると爆発力に欠ける印象があったけど、こういう泥臭い強さは日本独自の進化を感じる。
18 単勝一本勝負@涙目です。 (日本)
>>1
石橋脩はここ数年ダートで本当に頼りになる。BSN賞のメイショウズイウンも、馬が一度やめようとしたのを腕で持たせた感じ。次走も石橋継続なら、重賞でも本命にしたい。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
ピカピカサンダー(3番人気)の三浦皇成も位置取りは悪くなかったけど、上位2頭とは決定的なスタミナの差があった。上位2頭が抜けてたレースだわ。
20 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>9
メイショウズイウンの母アクアブルーハートはJRAで2勝だけど、スタミナ寄りの血統構成。タルマエの持続力を補完してて、非常にバランスが良い。4歳にして本格化、これは秋のダークホースになる可能性大。
21 展開読み職人@涙目です。 (日本)
>>18
結論として、今回のBSN賞は「タイム以上に強い内容」。一度かわされてからの差し返しは、並のオープン馬にはできない芸当。石橋脩が言う「隠しているもの」が解放される時、G1の掲示板も見えてくる。次走は相手関係に関わらず「買い」だろうな。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>21
間違いない。特にズブい馬は多頭数の揉まれる競馬や、タフな展開で真価を発揮する。新潟の広いコースで勝てたのは大きいが、次の中山や阪神での急坂対応もこの勝負根性なら問題ないはず。次走、重賞で見たい一頭だ。
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