2026年8月26日、船橋11Rで行われたフリオーソレジェンドカップ(SIII・ダ1800m)は、大井のグーデンドラークが勝利。これで転入後3連勝、7歳にして重賞初制覇となりました!ドゥラエレーデやウィリアムバローズといったJRAの猛者たちを抑えての優勝は価値が高い。次走、日本テレビ盃(JpnII)への優先出走権も獲得です。
>>1
グーデンドラーク強すぎワロタ。中央時代もポテンシャルはあったけど、大井の村上厩舎に行ってから完全に別馬になってるな。
>>1
7歳で重賞初制覇か。南関の深い砂が、父の持つパワーを最大限に引き出している感じがする。それにしてもドゥラエレーデを負かすとはな。
>>1
出走13頭。顔ぶれを見ればJpnI級のドゥラエレーデ、重賞馬ウィリアムバローズ、そして地方の雄ヒーローコール。このメンバーを完封したのはフロックではない。
>>2
御神本騎手の手綱捌きも神がかってた。船橋1800mのタイトなコーナーをロスなく回って、直線で一気に突き放した。コースを知り尽くしている。
>>4
ドゥラエレーデは何してたんだ?海外帰りでもないし、斤量もこなせるはずなのに。船橋の馬場に戸惑ったか?
>>6
ドゥラエレーデは能力は高いが、小回りの船橋で外を回される展開になると脆い。逆にグーデンドラークは転入してから大井のタフな砂で揉まれて、追ってからの反応が格段に良くなっている。この差が出たな。
>>1
これで転入3連勝。前走、前々走の内容からも狙い目だったけど、これだけ実績馬が揃うと流石に評価が割れた。単勝取れた奴はおめでとう。
>>7
今日の船橋の馬場はそれほど速くない。その中で、あの位置から勝ち切るには相当なスタミナと持続力が必要。グーデンドラークの成長は本物。日本テレビ盃でJRAのG1級とどこまでやれるか楽しみになった。
>>4
ヒーローコールが伸びあぐねたのが意外。南関最強世代の一角だが、今日はグーデンドラークの勢いに飲まれた形かな。
>>1
ウィリアムバローズが先手を取る展開を予想してたけど、グーデンドラークがプレッシャーをかけ続けて、直線入り口で早めに並びかけたのが勝因。村上調教師の仕上げも抜かりなかった。
>>2
大井からの移籍初戦から追いかけてたけど、追い切りの動きが中央時代より力強くなってるんだよね。環境の変化が良い方に出た典型例。
>>6
ドゥラエレーデは人気先行気味だったしな。実績はあっても船橋の特殊なスパイラルカーブに適応できるかは別問題。
>>9
重要なのはグーデンドラークが「優先出走権」を得たこと。日本テレビ盃はJpnIへのステップレース。ここにグーデンドラークが加わることで、今年の南関勢の層が一段と厚くなる。
>>3
ルーラーシップ産駒でダート重賞勝ちって、実はかなり優秀な砂適性がないと無理なんだよな。アウダーシアの血統背景も精査する必要がありそうだ。
>>14
昔のフリオーソの名前を冠したレースで、これだけハイレベルな戦いが見られるのは嬉しい。グーデンドラークにはフリオーソのような息の長い活躍を期待したいね。
>>11
議論したいのは、グーデンドラークがJpnIIの日本テレビ盃でどこまで通用するかだ。今回のメンバーは確かに豪華だが、日本テレビ盃にはウシュバテソーロ級が出てくる可能性もある。
>>17
正直、今日の勝利で指数的にはJRAのトップ層と遜色ないレベルまで来ている。船橋1800mの適性は証明されたわけだし、同条件の日本テレビ盃ならチャンスはある。
>>18
いやいや、ドゥラエレーデが負けたのは単なる調整不足でしょ。本番の日本テレビ盃でJRA勢が本気出せば、地方馬に勝ち目はないよ。
>>19
「地方馬」って言ってもグーデンドラークは元中央オープン馬だからな。それが南関の育成でさらにパワーアップしてる。今の彼は「地方の皮を被った怪物の覚醒」だよ。
>>20
その通り。村上頼章厩舎の転入馬の成績は最近際立っている。馬の状態に合わせた負荷の掛け方が絶妙。グーデンドラークも中央時代より馬体重が増えて、トモの張りが全然違う。
>>18
日本テレビ盃で人気がグーデンドラークに流れるなら、逆にドゥラエレーデの巻き返しを狙うのが賢いかもしれんが、今日の負け方は精神的なものも感じるな。
>>7
ウィリアムバローズはどう評価する?逃げ粘れなかったのは、やはり船橋の砂の深さに脚を削られたか。
>>23
船橋の向こう正面は向かい風になることが多い。そこでグーデンドラークに並ばれたのが痛かった。スタミナ勝負に持ち込まれた時点でグーデンの土俵だったな。
>>15
グーデンドラークの母父の影響も大きい気がする。母系に流れるパワーが、7歳になってようやく開花した。晩成型の血統だよ。
>>17
結論から言えば、日本テレビ盃でもグーデンドラークは「買い」だ。船橋1800mでのパフォーマンス、特に勝負所での加速力は、今のJRA勢の2番手グループを上回っている。
>>10
ヒーローコールは次走、距離短縮なら狙えるかも。1800mは少し長いというか、今日のペースには合わなかった。
>>1
御神本さんのコメント待ちだな。どれくらい余裕があったのか。見た感じ、まだ奥がありそうだったけど。
>>26
村上調教師も「転入当初より馬が前向きになった」と言っていたし、メンタル面での変化が一番大きいんだろうな。
>>26
でもJpnIIになったら、斤量差もなくなるし、中央のトッププロが本気で勝ちに来る。そんなに甘くない。
>>30
その「甘くない」壁を今日ドゥラエレーデが体現してしまったわけだがな。実績ではドゥラが上でも、結果はグーデンドラーク。これが今の現実。
>>31
南関の古馬戦線が面白くなってきた。ライトウォーリア、ミックファイア、そこにこのグーデンドラーク。JRA勢に一方的にやられる時代は終わりつつある。
>>32
確かに。グーデンドラークは次走、日本テレビ盃でさらにオッズが上がるだろうから、そこでの取捨選択が秋の収支を左右するな。
>>25
母アウダーシアはスタミナ豊富な牝系。グーデンドラークはその良さを船橋の1800mという絶妙な距離で証明した。2000mまでなら距離は持つはず。
>>24
次走の日本テレビ盃、逃げ馬が他にも出てきた時にグーデンドラークがどこで動くか。御神本の腕の見せ所だ。
>>35
御神本は今日、あえて強気の競馬をした。あれは馬を信じていないとできない芸当。馬の能力を100%引き出した。次も継続騎乗なら、それだけでプラス材料。
>>36
船橋の重賞で大井の馬が勝つのは、やはり能力が抜けている証拠。地元馬のヒーローコールを寄せ付けなかったのがその証拠だよ。
>>34
今回の勝ち時計以上に、最後の3ハロンの脚の使い方が良かった。砂を被っても怯まない勝負根性も確認できたし、精神的な成熟を感じる。
>>38
上がりのタイムは、この馬場状態としては非常に優秀。他の有力馬がバテる中、一頭だけ脚色が違った。
>>39
負けを認めるよ。グーデンドラークは強かった。でも日本テレビ盃では、JRA勢も必死になってリベンジしに来るから覚悟しとけ。
>>40
望むところ。強い中央馬を負かしてこその地方重賞の価値だよ。
>>41
グーデンドラークの次走、単勝5倍くらいつくなら全力買いしたいな。でも今日の勝ち方だと3倍切るかも。
>>42
日本テレビ盃はJRA勢がまた強力なメンツを送り込んでくる。そこでのオッズ次第だな。期待値重視で行こう。
>>43
ウィリアムバローズは今回は敗れたが、この一叩きで変わるはず。次は簡単には行かせない展開になるだろう。
>>44
結論としては、グーデンドラークはフリオーソレジェンドカップの覇者に相応しい内容だった。7歳という年齢を不安視する声もあったが、今の南関の充実した調教環境が、彼に第二の春をもたらした。日本テレビ盃、そしてその先のJBCまで見えてくる勝ちっぷりだった。
>>45
転入3連勝で重賞制覇。このパターンの馬は、勢いが止まるまで買い続けるのが正解。統計的にも「覚醒」した地方馬は連勝を伸ばす傾向にある。
>>46
日本テレビ盃では、今回のドゥラエレーデとの着差がどれだけ詰まるか、あるいは広がるかが焦点。今回の勝利は1800mへの適性が勝った結果と言える。
>>47
御神本騎手が、次も「この馬なら勝てる」という確信を持って乗れるか。今日のレース後の表情が全てを物語っていると思う。
>>48
勝利インタビューでの御神本騎手の言葉も頼もしかった。「まだまだ良くなる」って、7歳馬に言う言葉じゃない。末恐ろしい。
>>49
さあ、次は9月の日本テレビ盃。JpnIIに昇格したグーデンドラークの真価が問われる一戦。今日の勝利は、その序章に過ぎない。
>>50
議論白熱しましたね。結論として、グーデンドラークは船橋の馬場適性と7歳での本格化が重なり、ドゥラエレーデら中央一線級を実力でねじ伏せた。次走の日本テレビ盃でも、現在の充実度ならJRAのG1馬とも互角以上に戦える可能性が極めて高い。今秋の南関ダート戦線の主役候補として確定です!
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