2026年7月21日に新規開業した美浦の古賀大生調教師が、今日の新潟5R(3歳未勝利・芝1800m)にて、フジサン(牝3)でJRA初勝利を挙げました!
開業から約1ヶ月、15戦目での達成。おめでとうございます!
「自身の初勝利でホッとした部分もありますが、この時期の未勝利ですし、後もないのでそれが一番ホッとした」とコメント。
>>1
お、ついに来たか!おめでとう。
古賀史生さんの息子さんだよね。祖父も調教師の3代目。血統はエリート中のエリートだ。
勝ち馬のフジサン、父シルバーステートか。
新潟1800mの未勝利戦でしっかり勝ち切らせるのは、馬の適性を見抜く力がある証拠。
開業15戦目での初勝利はかなり優秀な部類じゃないか?
しかも7月開業ってことは、引き継ぎ馬の調整がメインとはいえ、この短期間で結果を出すのは難しい。
>>1
報知だと15戦目、他だと17戦目って書いてあるな。地方交流とか含めたカウントの差かな?
どちらにせよ、8月の未勝利戦を勝つっていうのは、預託しているオーナーにとっても一番ありがたいパターン。
>>5
JRA通算だと15戦目(1-0-1-13)だね。
1番人気での勝利だし、ファンの期待にもしっかり応えた形。
本人の「未勝利の時期だけにホッとした」というコメントが重いな。
3歳未勝利戦はもう来週、再来週で終わる。ここで勝てるか地方落ち・引退かの瀬戸際だから、厩舎としての初白星以上に、馬の競走寿命を繋いだ意味が大きい。
>>7
その通り。新規開業の調教師にとっては、1勝の重みが既存厩舎とは全く違う。
14馬房っていう限られたリソースで、勝てる馬から確実に勝たせていく戦略が必要だからな。
でもフジサンって、転厩前(父・史生厩舎)からそこそこ惜しい競馬してたろ?
結局は身内からの引き継ぎが上手くいっただけじゃないの?
>>9
それを言うなら、引き継いだ後に調子を落とさないことがどれだけ大変か分かってないな。
特に3歳未勝利のこの時期は、馬の疲労もピーク。そこでキッチリ仕上げて人気に応えるのは手腕だよ。
新潟1800mの外回り、菅原明良の騎乗も冷静だった。
古賀大生師とは年齢も近いし、今後美浦の若手ラインとして注目したいコンビだね。
古賀大生師:1990年生まれの35歳か。
同世代の調教師がどんどん出てきて、美浦の勢力図が変わりつつあるのを感じる。
今日のフジサン、プラス体重で毛艶も良かった。
開業直後のバタバタした時期にこれだけ維持できているのは、スタッフの練度も高そう。
14馬房っていうのは美浦の新規開業の標準だけど、ここからどうやって馬房を増やしていくか。
初勝利が早いと、セリでの購買欲も変わってくるからね。
>>14
おじいさんの古賀末喜さんはホウヨウボーイとか名馬を育てた人だし、お父さんの史生さんも着実に勝つタイプだった。
大生師にはさらに上のG1戦線を目指してほしい。
「初勝利直後の管理馬は次走で消し」っていうジンクス、あったりしない?
反動とか、祝賀ムードでの緩みとか。
>>16
それは逆。むしろ初勝利を挙げたことで、スタッフ全体の士気が上がって、次の勝ち星へのサイクルが早まることが多い。
特に、この時期に未勝利を脱出した馬は、昇級戦でも「格言」以上に走ることが多いから注意が必要だ。
>>17
フジサンの血統背景(シルバーステート×母父フジキセキ)を考えると、急激に力が落ちるタイプではないしな。
1勝クラスに上がっても、新潟や東京のワンターンなら十分通用する。
というか、開業1ヶ月で15戦もさせてるのが凄いな。
14馬房しかないのに、回転率が異常に高い。これ、かなり戦略的に「未勝利サバイバル」を勝ち抜きに来てるだろ。
>>19
確かに。休み明けの馬をじっくり育てるより、まずは今の戦力で結果を出して、預託料と賞金で経営を安定させる。実業家的な判断だ。
ちなみに、今日の新潟5Rの払戻金は単勝320円。
1番人気として盤石の勝利でしたね。
日本の若手調教師の活躍は素晴らしいね。
3代続くトレーナーというのは、海外でも非常にリスペクトされるバックグラウンドだ。
1:47.8(推定)くらいのタイムかな?
新潟の外回りでスローからの上がり勝負。フジサンは上がり3Fも上位だったし、展開に左右されない地力がある。
>>23
スローペースでも折り合っていたのが好印象。古賀厩舎の調教の丁寧さが出ていると思う。
古賀大生厩舎、今後の「買い」パターンが見えてきたかも。
「前走から転厩初戦」よりも「転厩2~3戦目で新潟・東京」の狙い撃ち。
>>25
いや、今回のフジサンがまさにそうだけど、父系・母系ともに瞬発力に寄った配合を好んで預かっている節がある。
「条件戦の新潟・東京・中京」の左回りは、厩舎全体の得意条件になる可能性があるぞ。
>>26
お、それは鋭い指摘。美浦の若手=中山小回り、みたいなイメージがあるけど、あえて王道の広いコースで勝負してくるあたり、自信の程が伺える。
「後がないのでホッとした」という言葉通り、この1勝でフジサンは生き残った。
これが調教師としての本当の初仕事。馬の人生を変えた一勝だ。
>>28
感動したわ。今日新潟まで行ってたけど、表彰式の古賀先生、本当に嬉しそうだった。
菅原明良ジョッキーとのコンビ、これからも続けてほしいな。
若手調教師と若手騎手の成長物語は、競馬ファンの好物だし。
>>30
直近1ヶ月の菅原明良×古賀厩舎の相性もこれで1勝目だけど、掲示板内率(5着以内)はかなり高いはず。
馬券的にもこのラインは安定感がある。
>>31
でも次走、人気が先行しすぎるのが怖いな。
「初勝利の古賀厩舎!」ってだけでオッズが下がるなら、あえて逆張りも考えないと。
>>32
確かに。過剰人気になった時の期待値は冷静に見極めるべき。
フジサンの次走はどこになるかな?
秋の中山1勝クラスか、あるいはあえて東京まで待つか。
>>34
1800mでのスタミナも証明されたし、秋の府中なら2000mまで距離を伸ばしても面白そう。
調教師インタビューで「この時期の未勝利」に再三触れていたのは、オーナー(藤政牧場かな?)への配慮も大きいだろう。
結果を出したことで信頼関係が強まり、今後さらに質の高い馬が入厩する好循環が生まれる。
>>36
「フジサン」という馬名で勝つのも縁起がいいね。
日本の頂点を目指す、という決意表明のようにも聞こえる。
今日勝った他の調教師のニュースが霞むくらいのインパクトだわ。
厩舎のカラー(メンコの色とか)もこれから定着していくのが楽しみ。
新潟の長い直線で見せた追い出しのタイミング、あれは陣営とジョッキーの打ち合わせが完璧だった結果。
「初勝利」というプレッシャーの中で、あんなに落ち着いて乗れるものか。
>>40
菅原明良自身も今乗れてるし、古賀厩舎の勝負度合いを敏感に察知したのかもな。
お前ら褒めすぎだろw
でもまあ、3代目のプレッシャーを跳ね除けたのは素直に評価するよ。
>>42
プレッシャーは相当だったはず。
「古賀史生の息子」としてずっと見られてきたわけだし、開業から1ヶ月も勝てないと、ネットで何を言われるか分かったもんじゃないからな。
>>43
その意味でも、この8月23日は古賀家にとっても記念すべき一日になったわけだ。
まとめると、古賀大生厩舎は「左回り・外回り・瞬発力勝負」での準備が非常に丁寧であると言えそうですね。
>>45
結論としては、次走以降も古賀厩舎×菅原明良のコンビが新潟・東京の芝中距離に出てきたら「鉄板」もしくは「軸不動」で狙えるレベル。
未勝利脱出後の管理馬の伸びしろにも期待できる。
>>46
その通り。特に秋の東京開催でこの厩舎がどんな馬を送り込んでくるか、今からマークしておいて損はない。
>>47
美浦の新しい星、古賀大生。これからの活躍に期待大だ。
さて、次は2勝目、そして重賞初制覇がいつになるか。このスピード感なら年内にもう数勝しそうだな。
>>49
フジサン、おめでとう!古賀先生、おめでとう!
馬券も取らせてもらったし、最高の週末になったわ。
結論:古賀大生調教師は開業15戦目という早期に初勝利を挙げ、育成・調整能力の高さを証明した。特に未勝利戦の期限を意識した仕上げはプロフェッショナルそのもの。今後の馬券戦略としては「美浦の芝・左回り・若手有力騎手とのコンビ」時に期待値が最大化する。フジサンも昇級後即通用する可能性が高く、厩舎共々「買い」だ。
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