短期免許で来日中のミカエル・ミシェル(31)が、12日の免許終了を前に胸中を語った。今回のJRA成績は2勝。「自分にがっかりしている」とかなり落ち込んでいる様子。10月3日には斜行で騎乗停止(10/17~25)も喰らってるし、散々な結果に終わった感があるな。2年後にまた試験受けるらしいが、お前らどう見てる?
>>1
フランスから見ていても、今回の結果は物足りない。31歳という年齢は騎手として脂が乗る時期だが、かつての勢いが影を潜めている印象だ。エージェントとの関係性や、美浦に拠点を置いた選択が正解だったのか再考の余地がある。
>>1
短期免許の期間中に2勝というのは、近年の外国人ジョッキーの来日成績と比較してもかなり低い。モレイラやレーンが席巻する中で、馬質を確保できなかったのが最大の要因だが、本人の言う通り「準備不足」は否めないな。
>>3
ぶっちゃけ馬券的には「ミシェル=消し」が正解の期間だった。人気馬に乗っても着外に沈むシーンが目立ったし、日本の馬場、特に美浦所属馬の追い切りの癖に対応できていない感じがあったわ。
>>1
南関での騎乗に意欲を見せてるのは朗報。ぶっちゃけ中央のタイトな競馬より、大井や川崎の方が彼女の「前々に押し出す競馬」に合ってる気がする。
>>4
同意。彼女の追い方は欧州的なタフな馬場でのパワー型。日本の高速決着や、スローからの瞬発力勝負だとタイミングがワンテンポ遅れる。2年後に受けるなら、まずそのあたりの修正が必要だろうね。
>>2
フランスでの騎乗数も以前ほどではないし、日本への執着は生活基盤を日本に置きたいという切実な願いだろう。でもJRAの筆記試験は語学の壁が異常に高い。2年でマスターできるのか?
>>1
もう終わった人でしょ。2勝って、日本の新人ジョッキーレベルじゃん。ルメールやデムーロと比較するのは失礼なレベルまで落ちてる。
>>8
そう切り捨てるのは早計。3日の東京10Rで斜行した件は、それだけ必死に勝ちに行ってポジションを取ろうとした裏返しでもある。本人が「がっかりしている」と自省できているうちは、まだ伸び代はあると思う。
>>9
追い切りのコメントとか見てても、馬のコンディションを把握する能力は低くないんだよな。ただ、レース本番での進路取りの判断ミスが今回は多すぎた。
>>1
10月12日の最終日、月曜日まで乗るんだな。祝日開催だし、最後にご祝儀で勝たせてくれる馬主とかいないかね。
>>11
ご祝儀なんて甘い考えで馬券買ったら死ぬぞ。結局、今回の来日で一番のニュースが「騎乗停止処分」っていうのが現状の評価を物語ってる。
>>9
斜行の件だけど、10月17日から25日まで騎乗停止か。免許期間が終わった後の話とはいえ、JRA側の印象は最悪だろうな。公正審査会での評価が2年後の試験に響かないといいが。
>>13
確かに。JRAは素行や制裁点に厳しいからね。短期免許の成績不振+制裁となると、再受験のハードルは想像以上に高くなる。
>>6
本人が「もっと我慢して勉強、準備をして2年後に」と言ってるのは、語学だけでなく日本の競馬の「質」を学び直すという意味だろう。南関で一度揉まれるのは良い選択だと思う。
>>15
南関の地方通年免許を受けるってこと?それともまた短期?
>>16
取材のニュアンスだと、まずは南関での短期騎乗を足がかりにしたいように聞こえる。いきなり地方の通年免許はさらに狭き門だ。
>>2
今回の美浦拠点。これが完全に裏目に出た。栗東の強力な馬を回してもらえない環境で、今のミシェルの腕では劣勢を跳ね返せなかった。
>>18
でも藤田菜七子とか引退して女性騎手枠としての期待値はあったはずなんだがな。広告塔としても機能しなかった。
>>19
広告塔以前に、結果が出ないとファンも離れる。2勝止まりではマスコミも盛り上げようがない。
>>1
10月12日の最終日。ここでの騎乗予定数はどうなんだ?本人は「月曜日まで騎乗がある」と明言しているが。
>>21
出馬表見たけど、そこまで勝負気配の強い馬は回ってきてないな。掲示板に入れば御の字って感じのラインナップ。最後くらい穴をあけてほしいが。
>>22
穴をあけるどころか、人気を吸って飛ばすパターンが一番怖い。最後まで「ミシェル人気」は健在だからな。
>>23
彼女の騎乗フォーム、腰が高いのが気になるんだよな。終盤の追い比べで重心がブレるから、接戦で負ける原因になってる。
>>24
それはフランスの深い芝に合わせた乗り方なんだよ。日本のような硬い馬場だと、もっと低く沈み込むようなフォームが求められる。武豊がアメリカや欧州に行った時にアジャストしたように、彼女も変われるかどうか。
>>25
ホー・チャクイウ(Vincent Ho)みたいに、短期免許で来るたびに進化している騎手もいる。ミシェルに足りないのは、その適応速度だ。
>>26
2年後という設定は賢明かもしれない。今すぐ受けても落ちるのは目に見えている。フランスに戻って一から鍛え直すのか、それとも南関に食らいつくのか。
>>27
でも31歳でしょ?2年後は33歳。女性騎手として体力的なピークを考えると、ラストチャンスに近いな。
>>28
むしろメンタル面が心配だわ。今回の「がっかりしている」という言葉、相当自信を喪失しているように見える。10月3日の制裁も精神的な焦りからだろうし。
>>29
客観的に見て、12日の最終日は「買い」要素がない。今回の短期免許期間全体を通じて、単勝回収率も複勝回収率も損益分岐点を大幅に下回っている。感情で馬券を買うフェーズは終わった。
>>1
みんなJRAでの評価ばかり気にしてるけど、俺は南関での彼女を待ってるよ。2020年に30勝した時のあの輝きは本物だった。砂の深い地方競馬なら、彼女のパワーは武器になる。
>>32
ダート血統の馬との相性は確かに良い。サンデー系のキレる馬より、ヘニーヒューズとかシニスターミニスター産駒をガシガシ追うミシェルは見たいな。
>>34
いや、今回の2勝は芝とダート1勝ずつだ。芝で勝てたのは収穫だが、その後の東京開催での失速が痛すぎた。
>>35
東京の長い直線で、欧州流の早仕掛けをすると最後に捕まる。あれを修正できないとJRAでは勝てない。
>>36
結局、エージェントが用意する馬の質も「ミシェルならこの程度」という判断を下されたということ。12日の最終日も、おそらくその延長線上の馬質になる。
>>37
冷たいようだけど、それが現実か。でも彼女の「日本愛」だけは本物だと信じたい。
>>38
愛だけで勝てるほどJRAは甘くない。ルメールがあれだけ勝てるのは、技術はもちろん、徹底的な馬場分析と人間関係の構築があるからだ。ミシェルにはまだその「プロフェッショナルなしたたかさ」が足りない。
>>39
12日のスポーツの日、東京競馬場に行く奴は「ミシェル最終日だから」って理由で買うなよ。それは投資じゃなくて寄付だ。
>>40
逆に言えば、ミシェルが乗ることで他の実力馬のオッズが上がるなら美味しいが……そこまでの影響力も今回はなさそうだな。
>>1
今回の滞在の結論としては、「JRAの壁を再認識した挫折の来日」と言わざるを得ない。しかし、自ら「自分にがっかり」と言える客観性があるなら、2年後の変貌に一縷の望みを託してもいい。12日の最終日は、彼女の「修正能力」が1レースでも見られるか、そこだけを注目したい。
>>42
同意。12日の結果がどうあれ、今のスタイルではJRA通年免許は100%無理。2年という執行猶予期間で、どこまで「日本流」に魂を売れるか。
>>43
魂を売るw でもそれくらいの覚悟がないと、あの超難関試験は突破できないもんな。
>>44
2年後、33歳のミカエル・ミシェルが日本語でヒーローインタビューを受けている姿を想像して、今日は閉めるか。
>>45
12日、最後の一鞍まで怪我なく乗ってくれ。騎乗停止は残念だが、しっかり反省して2年後に備えてほしいわ。
>>46
結論:ミカエル・ミシェルの今回の短期免許は「実力不足の露呈」という厳しい結果に。10月12日の最終日も、馬質・現状の適応力を鑑みると馬券的な妙味は薄い。次回のJRA試験合格には、語学だけでなく「日本の馬場に合わせた騎乗フォームの抜本的改革」が必須。ファンとしては、南関での再起をステップにした2年後の再挑戦を静観するのが正解だろう。
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