北九州記念を制したフリッカージャブの秋のローテが判明!
西園翔太調教師によると、9/6のセントウルS(阪神)から9/27のスプリンターズS(中山)を目指すとのこと。
重馬場を力強く抜け出したあの脚、本物だと思ってるんだが、お前ら的には秋のGIで通用すると思う?
>>1
北九州記念の1分08秒0(重)は馬場を考えれば相当優秀。西園翔太厩舎にとってもJRA重賞初勝利だし、陣営の気合も相当なもんだろう。
フリッカージャブはパワー型。小倉の重馬場をこなしたあたり、阪神・中山の急坂はむしろプラスに働くんじゃないか。時計勝負に対応できるかが鍵だけどな。
>>1
正直、北九州記念は重馬場で上がりが掛かったのが幸いしただけに見える。秋のセントウルSやスプリンターズSで1分7秒台前半の決着になった時、この馬についていけるスピードがあるとは思えん。
>>4
その「スピード不足」という見方は早計じゃないか?北九州記念は重馬場だったからあのタイムだが、最後の脚色は他を圧倒してた。西園翔太師も厩舎初重賞で勢いに乗ってるし、夏を越しての成長分を加味すれば、1分7秒台の時計勝負にも対応できるポテンシャルはあるはず。
セントウルSが阪神なのはこの馬にとって好都合だろうな。急坂があるコースでの強さは証明済み。ただ、本番のスプリンターズSまで間隔が3週間しかない。このタイトなローテで状態を維持できるかが最大の問題。
>>6
セントウルSからスプリンターズSの中2週(3週間)ローテは王道だが、疲労が残りやすい。特にフリッカージャブは重馬場の北九州記念で激走したばかり。7月8日に放牧に出たのは賢明な判断だが、9月頭に仕上がるかどうか。
日本のスプリント路線は今、突出した絶対王者がいない。4歳の上がり馬が勢いでGIを獲るパターンは過去にも多い。フリッカージャブの勝ちっぷりは、かつてのパワー型スプリンターを彷彿とさせる。
>>2
重馬場で1分8秒0なら、良馬場換算で1分7秒2〜4あたり。近年のスプリンターズSの勝ち時計を考えれば、あとコンマ数秒の短縮が必要になる。セントウルSでの時計の出方に注目だな。
西園翔太調教師は若手だが、西園正都師のDNAを引き継いでるからな。短距離馬の仕上げに関しては確かなノウハウがあるはず。初重賞を勝った馬でいきなりGI制覇まで見えてるのは夢がある。
>>5
いや、やっぱり懐疑的だな。阪神のセントウルSは例年、開幕週で異常な高速馬場になる。パワー型のこの馬が、スピード馬に置いていかれる展開は容易に想像できる。そこで脚を使って、本番の中山でガス欠するのが目に見えている。
>>11
置いていかれるというより、中団で脚を溜めて坂で爆発させるのが今のこの馬のスタイル。無理に先行争いに加わらなければ、むしろ阪神や中山の坂は味方になる。1分08秒0という数字以上に、他馬を寄せ付けなかった内容を重視すべき。
北九州記念からセントウルS、スプリンターズS。昔なら「夏を走った馬は秋に枯れる」と言われたが、今の調整技術、特に放牧を挟むスタイルなら十分こなせる。4歳牡馬、まさに充実期だろう。
>>12
その「坂で爆発」というロジックは、あくまで展開がハマった時の話。セントウルSで高速決着に対応できず、結局掲示板止まりになって、スプリンターズSでは人気を落とす。そこを狙うのが馬券的には妙味か。
>>3
フリッカージャブの母系は底力がある。中山の1200mは最後の上り坂で適性がハッキリ出るから、実はセントウルSよりスプリンターズSの方がチャンスあると思ってる。
西園翔太厩舎の過去データを調べたが、重賞初制覇後の馬の次走成績は、管理能力が試される場面。今回の放牧判断はセオリー通りだが、セントウルSの結果次第で本番の信頼度が大きく変わる。
>>11
でも、西園師が7月8日に早々にこのローテを発表したってことは、馬の状態に相当な自信がある証拠じゃないか? 迷いがない。
北九州記念の時のパドックでは、馬体が以前より一回り大きく見えた。4歳になって完成期に入ったのは間違いない。9月までにもう一段階絞れれば、スピード決着にも対応できる体つきになる。
>>14
セントウルSで負けて、スプリンターズSで人気を落とすパターン。それこそが狙い目だな。北九州記念の重馬場適性だけ見て「良馬場はダメ」と決めつけるファンが多いほど、オッズは美味しくなる。
>>7
注目すべきはセントウルSが阪神で開催される点だ。中山に直結しやすいコースレイアウト。ここで0.2秒差以内の競馬ができれば、中山での戴冠は現実味を帯びる。1分08秒0という時計は無視していい、ラップ構成が極めて優秀だった。
>>20
ラップの話が出たが、北九州記念は前半33秒台のハイペースを中団で追走して、上がり34秒前半でまとめた。これは重馬場としては破格。スピード能力が欠けているわけではないことが証明されている。
>>21
それでも、良馬場のスプリント戦は別競技。32秒台の入りを経験したことがないのは不安要素だろ。
>>22
だからこそのセントウルSだろう。そこで速いペースを経験させて、本番への叩き台にする。西園翔太師もそこまで見越してのローテ選択なのは明白。厩舎初重賞を獲った勢いは侮れない。
とりあえず放牧先でしっかりリフレッシュしてほしいね。北九州記念はかなりタフな競馬だったし。
>>24
西園厩舎は坂路でビシビシ追うスタイルだから、放牧明けの1週前追い切りの時計を見れば、秋のデキは一発でわかる。9月の阪神はまだ暑いだろうし、体調管理が全てだな。
結論から言えば、フリッカージャブは秋の主役候補の一頭。北九州記念の1分08秒0という数字を過小評価している層がいる今のうちに、期待値を積み上げるべきだ。
>>26
同意。中山の急坂をこなせる血統背景と、4歳という充実度。セントウルSが試金石になるが、ここで掲示板を外さないようなら本番は勝ち負け。
西園翔太師、お父さん(西園正都師)譲りの勝負強さを見せてほしいな。厩舎初重賞から一気にGI制覇とか、ドラマチックすぎるだろ。
>>9
もう一度タイムを精査したが、重馬場での1分08秒0は、前日の1勝クラスの勝ちタイムより1.5秒以上速い。この馬場差を考えれば、G1級の指数が出ている。過小評価は禁物。
>>29
そこまで言うなら、セントウルSで人気したところを消させてもらうよ。俺はまだ疑ってる。
>>30
懐疑派がいることこそが、馬券的な「美味しさ」を生む。北九州記念で見せた、あの重馬場を切り裂くようなフットワークは、良馬場の叩き合いでも大きな武器になる。西園翔太厩舎の初GI、現実味は十分だ。
さあ、9月が楽しみになってきた。フリッカージャブが新しいスプリント王に君臨するか、それとも古馬の壁に跳ね返されるか。
議論白熱したな。まとめると、「北九州記念の重馬場1:08.0は指数的に超優秀」「西園翔太厩舎の勢いは本物」「高速馬場への対応がセントウルSでの最大の鍵」「中山の適性は高そう」って感じか。
>>33
だな。とりあえずセントウルSの追い切りまでは静観だが、ポテンシャルはGI級で間違いなさそう。
>>33
最終的な結論。フリッカージャブは、セントウルSで速いラップを経験し、着順以上に中身のある競馬をすればスプリンターズSで「買い」。北九州記念の勝因を馬場だけに求めるのは、データの読み違えを招く危険がある。西園翔太厩舎のJRA重賞初勝利は、単なる通過点に過ぎない可能性が高い。
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