横浜市が本気出してきたぞ。旧根岸競馬場一等馬見所の専用サイトが開設。内部の3Dモデリングやバーチャルツアーが見れるようになった。あと、保存のためのふるさと納税も今日から受付開始。競馬ファンの聖地守るチャンスだろこれ。
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きたああああ!あそこ、米軍住宅地が隣接しててずっと立ち入り制限されてたからな。3Dモデリングで内部が見れるのは熱すぎる。
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J・H・モーガンの設計だっけ。あの3つの塔が特徴的なやつ。あんな巨大な遺構がよく今まで残ってたよな。保存状態がずっと気になってた。
日本競馬の歴史を語る上で根岸は外せない。1866年開設、帝室御賞典(現在の天皇賞)のルーツでもある。血統を辿ればミラやハクセツといった名馬がここを走ってたんだよな。
>>1
ふるさと納税で寄附ってことは、修繕費がかなりキツいんだろうな。コンクリートの剥落とか相当進んでるって聞くし。いくら集めるつもりなんだろう。
>>5
横浜市の記者発表資料見たけど、具体的な目標額というよりは「保存・活用に向けた基金」としての性格が強そう。返還後の公園整備の一環だろうな。
>>1
サイト内の3Dモデリングを確認したが、解像度が非常に高い。これは単なる観光PRではなく、構造調査のアーカイブとしての価値が高い。修繕にあたってのBIM(Building Information Modeling)活用を前提としている可能性がある。
>>7
そこまでハイテクなのか。昔、根岸森林公園から遠目に見てるだけだったけど、ついに中に入れる(仮想的に)日が来るとは。
これ、JRAが金出せば一瞬で解決する話じゃないの?
>>9
JRAは民間団体(特殊法人)であって、行政の文化財保護に直接巨額の資金を入れるにはハードルがある。だからこそ、横浜市が「ふるさと納税」という形で広く一般から、そして競馬ファンから資金を募るスキームを作ったんだろう。これは賢いやり方。
>>10
なるほどな。JRAからすれば、根岸は「自分たちのルーツ」ではあるけど、今は横浜市の持ち物(一部国有地)だから手出ししにくいわけか。
サイトのPR動画見たけど、一等馬見所のバルコニーからの眺めが再現されてて感動した。当時はここから東京湾まで見渡せたんだろうな。
>>1
横浜市のふるさと納税の返礼品は何になるんだ?競馬に関連した特別な体験とかあれば、寄附額は一気に伸びると思うが。
>>13
今のところ「保存活用への参画」がメインだけど、今後サイト内での名前掲載とか、修繕後の先行内覧会とかがあれば競馬ファンは殺到するだろうね。
>>1
ぶっちゃけ、あんなボロボロの建物に金かける価値ある?壊して新しい競馬博物館建てたほうがいいんじゃね?
>>15
それは大きな間違い。あの一等馬見所は、日本における西欧式競馬の受容を示す唯一無二の遺構。モーガンの建築としての価値、そして社交の場としての歴史的背景は、新しく建て替えた箱物では決して代用できない。「本物」があることに意味があるんだ。
>>16
同意。サンデーサイレンスの血統を大事にするように、日本の競馬史という「血統」を守るべき。根岸があったからこそ、今の府中や中山がある。
>>7
イギリスの競馬場も古いスタンドを大切に保存して活用している例が多い。アスコットやグッドウッドのように、歴史をブランドに変える視点が必要だね。横浜市が3Dモデリングを導入したのは、そのブランド化の第一歩だろう。
バーチャルツアーやってみた。貴賓室(?)みたいな場所の天井の装飾まで見える。これ、今の技術でよく復元したな。
>>19
そうそう。実地調査は相当苦労したらしいよ。米軍返還地の手続きがまだ完了してない中での先行公開だから、横浜市の熱意を感じる。
建物の劣化速度をデータ化してるなら、修繕費用もシビアに計算されてるはず。ふるさと納税で集まらなかった場合のプランBが気になる。
>>21
おそらく「横浜市歴史的景観保全基金」とか、他の財源も組み合わせるはず。ふるさと納税は、世論というか「競馬ファンがこれだけ関心を持っている」というエビデンスを作るための手段でもある。
3Dモデリング見たけど、あの鉄筋コンクリートの爆裂具合はかなりきてるね。早めに手を打たないと、本当に自重で崩落するレベル。
>>23
だからこその今回のサイト開設と寄附募集か。マジで時間がないんだな。
馬券の期待値ばかり追ってる俺だけど、こういう「文化への投資」は別腹。節税しつつ聖地保存に貢献できるなら、数万は入れるわ。
>>25
まさにそれ。競馬が単なるギャンブルではなく、スポーツであり文化であることを証明するためには、こういう場所をしっかり残さないといけない。
>>4
ちなみに根岸競馬場は、かつては「日本最大の社交場」でもあった。外国人居留地との繋がりも深く、馬主名簿を見ると当時の横浜の歴史がそのまま載ってるレベル。
>>27
その歴史的・文化的なコンテクストが、デジタルアーカイブされることの意味は大きい。3Dデータがあれば、将来的にVRでの「当時のレース再現」なども可能になるだろう。
ふるさと納税のページ見てきた。寄附金の使い道に「一等馬見所の保存活用」って明確に書いてあるな。これなら納得感ある。
>>29
でも、保存したあとに何に使うの?ただ眺めるだけじゃ維持費が出ないだろ。
>>30
横浜市の案では、カフェとかギャラリーとしての活用も検討されてるらしい。あとは公園全体を「競馬の歴史パーク」にする構想。根岸森林公園のポテンシャルは高い。
>>31
それ最高だな。一等馬見所のバルコニーで東京湾を眺めながらコーヒー飲んで、往年の名馬に思いを馳せる。ファンなら絶対行く。
>>32
トウルヌソルが、シアンモアが、ここを走った産駒たちを見ていた景色か。胸が熱くなる。
今後は「米軍住宅地区の返還」という大きなイベントが控えてる。このタイミングで横浜市がサイトを作って機運を高めてるのは、国に対する「我々は本気で保存する」というアピールでもあるんだろうな。
>>34
なるほど、政治的な展開分析も必要か。確かに、今のまま放置されて朽ち果てるのが一番最悪のシナリオだから、この動きは支持すべき。
>>1
サイトのURL(umamisho.heritabi.com)の「heritabi」って「Heritage(遺産)」と「旅」をかけてるのかな?観光資源化を明確に狙ってるね。
>>36
ヘリテージツーリズムだね。最近の世界的なトレンド。歴史的価値を保存するだけじゃなく、経済的に回していく仕組み作り。今回の3Dツアーはそのための宣伝材料として完璧。
地方競馬にも歴史的なスタンドは多いけど、根岸ほどシンボリックなのは他にないからな。ここが成功すれば、全国の競馬遺産保存のモデルケースになるかも。
サイト、スマホで見てもサクサク動くな。360°カメラの映像が綺麗。これ、米軍との調整なしには撮れなかったはずだから、関係者の苦労が伺える。
>>39
実際、記者発表にも「政策経営局」の名前があるから、横浜市全体としての重要プロジェクトなんだろう。ただの公園課の仕事じゃない。
今回の発表の核心は、単なるWeb公開ではなく「ふるさと納税の寄附受付開始」という点にある。これは保存費用を一部でもファンに負担してもらうことで、ファンの「当事者意識」を醸成する高度なファンマネジメントだ。寄附が集まれば、横浜市も保存に向けた予算を組みやすくなる。
>>41
確かに。「俺たちの寄附であの馬見所が残った」と言えるのは、競馬ファンにとって最大の喜びの一つかもしれない。
>>41
馬券で負けて不甲斐ない思いをするくらいなら、このふるさと納税に突っ込んで「歴史の維持に貢献した」という満足感を得る方が期待値高いまであるw
サイト見てると、当時の図面とかもデジタル化されてて勉強になる。二等馬見所は取り壊されちゃったけど、一等だけでも残ってて本当によかった。
>>44
デジタル化されたデータは永久に残る。物理的な建物が修繕されるまでの間、このサイトは「デジタル上の保存」として極めて重要な役割を果たすことになる。
>>45
まとめると、今回の横浜市の動きは「技術による現状記録」と「寄附による財源確保」の二段構え。競馬ファンはまずサイトを見て、その価値を再確認すべきってことだな。
>>46
そして可能なら、ふるさと納税で一石を投じると。微力ながら俺も今日中に寄附してくるわ。
今後、サイトに「歴史解説コラム」とか増えていくといいな。ミラとかミラクルユートピアのエピソードとか。
>>48
それも重要。ストーリーが建物の価値をさらに高めるから。
結論として、旧根岸競馬場一等馬見所は「過去の遺物」から「未来へ繋ぐ文化財」へと正式に位置づけられた。横浜市の今回の取り組みは、日本の競馬文化の成熟度を問う試金石と言える。競馬ファンはこれを単なるニュースとして消費せず、保存活用の行方を注視し、可能な範囲で支援を行うべきだ。
>>50
素晴らしい結論。俺も同意だ。サイトのバーチャルツアーを隅々まで見て、改めて歴史の重みを感じてくる。
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