2026年8月23日(日)帯広11R 20:00発走
第38回 はまなす賞(BG3) 3歳・4歳オープン 別定
1着賞金:250万円
【注目馬】
・ラポピージュニア(4歳:昨年の菊花賞馬、叩き2戦目)
・ウンカイダイマオー(4歳:前走2着と好調)
・スーパーシン(4歳:昨年3歳で優勝、連覇を狙う)
・ヤマノブラウン(3歳:最軽量650kg、斤量差最大60kg)
・スターノチカラ(3歳:爆発力あり)
4歳の実績か、3歳のハンデか。議論しようぜ。
>>1
はまなす賞の時期が来たか。今年は1着賞金が250万まで上がってるんだな。
しかし4歳のトップクラスが710kg付近で、3歳の軽量馬が650kgか。この60kg差は「壁」というより「崖」だぞ。
>>2
今日の馬場水分、午前時点で1.1%。カンカン照りではないが乾燥は進んでいる。
この乾いた重い砂で、4歳のラポピージュニアが710kgを曳くのは相当なタフさが要求される。一方で3歳勢は脚が軽い。展開は3歳が作るだろう。
>>3
ラポピージュニアは西将太騎手とのコンビで安定感抜群。父系のパワーからしても、重い馬場は本来歓迎のはず。ただ、前走の負け(2.3秒差4着)をどう見るか。
>>4
前走はハイペースを追いかけて障害ふた腰。完全に叩き台の競馬だったよ。今回は一度使われて上積みが見込めるし、能力検査の基準が厳しくなった今期の帯広で、このクラスの馬が二度続けて障害で手間取ることは考えにくい。
>>1
俺はヤマノブラウンの一発に賭ける。650kgは反則レベルだろ。
過去10年、1〜4番人気が勝ち続けてるデータはあるが、今年の3歳勢は層が厚い。スターノチカラも含めて、第二障害を先に降りられたら4歳勢は追いつけないぞ。
>>6
ヤマノブラウンは近走、障害が安定してるからな。3歳でこの軽さなら、障害をひと腰で抜けてそのまま直線独走のパターンがあり得る。
>>2
連覇を狙うスーパーシンについて触れておこう。歴史上、3歳と4歳で連覇したのはコーネルトップ(1993-94)の1頭だけ。それだけ4歳になってからの加増がキツいレースなんだ。
スーパーシンは今季も安定してるが、昨年ほどのアドバンテージはない。
>>8
いや、スーパーシンは別格だよ。昨年の勝ちタイムと今年の成長度を考えれば、700kg超えでも十分こなせる。むしろ4歳勢の中では斤量耐性が一番あるんじゃないか?
>>9
そうかな?スーパーシンは前走、山鳩賞の内容がそこまで目立たなかった。それよりもウンカイダイマオーの方が障害のキレがある。700kg据え置きなら、ウンカイの方が勝機があると思うが。
>>10
ウンカイダイマオーは確かに前走の直線が良かったな。でも、彼は「溜めてナンボ」の馬。3歳勢が軽量を活かして前を飛ばすと、障害下でのインターバルが取れずに苦労する可能性がある。
>>11
そこでスターノチカラよ。出脚に課題はあるが、一度エンジンがかかれば止まらない。須田鷹雄氏も本命に推してたが、馬場水分1.1%ならハイペースになりにくい。置かれなければ3歳最上位の力を見せるはず。
>>12
Dry track, low moisture... weight becomes the dominant factor in physics.
4yo (710kg) vs 3yo (650kg). That 60kg difference means about 10-15 seconds of difference in hill climbing capacity. Can class overcome this gap?
>>13
さすが海外勢、物理的視点だな。でもばんえいには「格」ってのがあるんだ。4歳オープン馬は、普段からもっと重い重量で古馬の怪物たちと戦ってる。
ラポピージュニアはメムロボブサップ世代の背中を見てきた馬だ。3歳の若造に負けるのはプライドが許さないだろう。
>>14
プライドで馬券が当たれば苦労しねーよw
期待値で見れば、断然3歳の軽量勢。特にラポピージュニアが1番人気になるなら、そこから流すのが正解。キョウエイエースも実績はあるが、ハンデを背負わされる立場。消しとは言わんが軸にはできん。
>>15
帯広は今日も暑いからな。輸送の有無は関係ないが、夏負けしてる馬がいないか要チェックだ。
さっき下見見てたが、ホクセイイワキヤマの気配がめちゃくちゃ良かったぞ。680kgならワンチャンスある。
>>16
ホクセイイワキヤマか、面白いところを突くね。叩き3走目で体調は確実に上向いてる。でも彼は持久力勝負の馬だから、乾いた馬場で時計がかかる展開にならないと厳しいかも。
>>17
展開をシミュレーションしてみよう。
第1障害は横一線。道中は最軽量のヤマノブラウンと、出脚の良いココロノニダイメが引っ張る。
第2障害下、4歳勢は息を入れたいが、3歳勢が早めに仕掛けてプレッシャーをかける。ここでラポピージュニアが地力でひと腰で上がれるかどうかが最大の分岐点だ。
>>18
もしラポピージュニアが障害で止まったら、その瞬間に3歳勢の勝利が確定する。
逆に、ラポピーがひと腰で天板を越えたら、下りてからの脚は4歳の方が一枚上。直線での叩き合いになるが、60kgの差を直線だけで詰め切れるか? 物理的には厳しいが、ばん馬の意地というやつが見たい。
>>19
かなり意見が割れてきたな。
・4歳の格と実績(ラポピー、ウンカイ、スーパーシン)
・3歳の軽量爆発力(ヤマノブラウン、スターノチカラ)
結局、今の帯広の乾燥馬場で「止まる」リスクをどう見積もるかだ。
>>20
俺は「止まらない」方に賭ける。というか、ヤマノブラウンは止まる理由がない重量設定だろ。ラポピーとの60kg差は、人間が50kgのリュック背負って走るのと、何も持たずに走るのとの違いに近い。
>>21
極論すぎるw ばん馬の1000kgの巨体からすれば、60kgはそこまでの差じゃない。むしろ、障害を登る時の足腰の強さが重要だ。3歳馬はまだ骨格が出来上がっていないから、重い荷物を背負い慣れている4歳に軍配が上がるのがこのレースの歴史だよ。
>>22
でも去年のスーパーシン(当時3歳)の勝ち方見たか? あの時も軽量を活かして、実績ある4歳勢を置き去りにした。歴史は繰り返すものだぞ。
>>23
去年のスーパーシンは670kgだった。今年の3歳トップは700kg近い馬もいる。
ヤマノブラウンの650kgは確かに魅力的だが、馬の格そのものがオープンに足りているかは疑問が残る。B4クラスから一気に重賞挑戦だからな。
>>24
そこが盲点なんだよ。格がないからこその650kg。ばんえい重賞は「格」で買うと負ける。「斤量」と「馬場」で買うのが鉄則だ。
1.1%の馬場なら、時計がかかる。時計がかかる時ほど、重い荷物を背負っている馬のスタミナが削られる。これは数学だ。
>>25
過去10年のデータでは、3歳馬が4勝、4歳馬が6勝。完成度は4歳だが、3歳も十分勝負になってる。
しかも今年は、4歳勢に絶対的な王者がいない混戦模様。なら、軽量の3歳に分があるとするのは理にかなっているな。
>>26
忘れてちゃいけないのが、中原蓮騎手騎乗のアアモンドラヴリー。4歳だが、近走の障害のキレは目を見張るものがある。人気薄なら複勝で面白い存在。
>>27
Interesting. Weight gap is a double-edged sword.
However, the 20:00 post time means lower temperature. The sand will be more stable than in the afternoon. This might favor the power-horses slightly more than during the peak heat.
>>28
さすがロンドンっ子、ナイター競馬の特性を分かってるな。
確かに砂が落ち着くと、パワー自慢の4歳勢が脚を使いやすくなる。でも1.1%の乾燥度合いは、それ以上にパワーを要求するからな。結局、第2障害の「天板での粘り」がすべてだ。
>>1
発走まであと数時間か。オッズも動き出してる。
ラポピージュニアが単勝2.5倍前後、ウンカイダイマオーが4.0倍、スーパーシンが5.5倍といったところか。3歳勢のスターノチカラとヤマノブラウンが10倍台なら、妙味はこっちだな。
>>30
よし、俺はヤマノブラウン(6)の単勝と、馬複で3歳ボックス(6-8-10)で行く。
4歳勢が第2障害で喘いでいる横を、650kgがスルスル抜けていく姿が目に浮かぶぜ。
>>31
俺は心中してもラポピージュニア。去年の菊花賞の勝ち方は本物だった。
一度叩いて、西将太が勝負仕上げにしてきているはずだ。障害ひと腰でまとめれば、直線で60kg差なんて関係ないパワーで押し切るよ。
>>32
でもラポピージュニア、10番枠(大外)なんだよな。
砂が深い外側を曳かされるのは、この重量では地味に効いてくるぞ。内枠の軽量馬の方がコース取りも楽だろう。
>>33
確かに。外枠は障害下での駆け引きも難しい。
逆に内枠のココロノニダイメ(3)は、斤量差を活かして早めに仕掛けて逃げ切る態勢を作れる。これを無視するのは危険だ。
>>34
議論は出尽くしたな。
「4歳実績馬の底力」をとるか、「3歳軽量馬の物理的有利」をとるか。
馬場水分1.1%という乾燥状態が、どちらに残酷な結果をもたらすか。それが今夜20時に決まる。
>>35
結論としては、ラポピージュニアを軸にしつつも、ヤマノブラウンとスターノチカラへの流しは必須。
4歳が勝ってもガミらない程度に、3歳が勝ったら大幅プラスになる買い方が、このレースの「正解」だろうな。
>>36
OK、みんなありがとう。非常に知的で有益な議論だった。
結論:
本命は実績最上位のラポピージュニア。ただし、乾燥馬場+10番枠+斤量差を考慮し、3歳軽量勢(特にヤマノブラウン)への逆転を十分にケアすべきレース。
買い目案:
◎ 10 ラポピージュニア
◯ 6 ヤマノブラウン
▲ 8 スターノチカラ
△ 9 ウンカイダイマオー
3連複 10-6-8, 10-6-9 あたりで勝負だ!
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