9月5日、中山11Rの京成杯オータムハンデキャップ(G3)。10番人気のピコローズが優勝。2着エコロブルーム、3着ドロップオブライトで3連単はなかなかの配当。1番人気のフォルテアンジェロは6着。三浦皇成、内から鮮やかに抜けてきたな。
>>1
ピコローズとか全く買ってなかったわ…。でも三浦皇成の中山マイルでのイン突きは、このコースの勝ちパターンの教科書通りだったな。1:32.0は開幕週とはいえ、この馬の時計としては出来すぎな気がするが、どう思う?
>>2
1:32.0という数字だけ見れば、去年の勝ちタイムと比べても遜色ない。ただ、今日の馬場状態を考えると、内が極端に有利だった可能性は高い。ピコローズは中団追走からロスなく回って、直線も最短距離。これは展開と馬場の恩恵が大きいだろ。
>>3
ピコローズの牝系を辿ると、中山の短い直線で瞬発力を発揮するタイプが多いんだよね。伊藤大士厩舎もここで仕上げてきたか。父系のスピードと、三浦皇成の「外枠不利」を逆手に取ったイン溜めが見事にハマった。
>>1
みんなピコローズの激走に目が行ってるけど、負けたエコロブルームとフォルテアンジェロの明暗を分析すべき。中山マイルは2コーナーまでが短いから、外を回された馬は物理的に間に合わない。フォルテアンジェロは1番人気を背負ってマークされたのも痛かった。
>>5
フォルテアンジェロ6着か。正直、ハンデ戦で1番人気を過信しすぎた市場の失敗だね。ピコローズが10番人気なのは、前走までの実績から妥当だけど、三浦への乗り替わり(あるいは継続騎乗での熟練度向上)を軽視しすぎた。
>>2
1:32.0 for a G3 in Nakayama is surprisingly fast. Pico Rose showed great mental toughness in that tight inner gap. Do you guys think she can compete in the Mile Championship?
>>7
マイルCSは厳しいでしょ。京都の軽い馬場と中山の急坂コースは求められる適性が全然違う。今日はあくまで「開幕週の中山」という特殊条件での勝利。
>>8
簡単に切り捨てるのは早い。ピコローズの勝ち方は着差(1/2馬身)以上に余裕があった。エコロブルーム(2着)は5番人気でしっかり走ってるし、その馬を力でねじ伏せた事実は重いよ。
>>5
エコロブルームはやっぱり安定してるな。ピコローズが想定外の伸びを見せただけで、マイル路線では今後も軸にできる。3着のドロップオブライトも8番人気で食い込んできたし、前残りの展開だったな。
>>9
待て。ピコローズの上がりタイムが判明してないが、直線の伸びを見る限り、内からでも33秒台後半は出しているはず。もし1:32.0で上がり最速クラスなら、これはフロック視できない。
>>11
伊藤大士厩舎、最近調子いいね。ピコローズも夏を越して馬体が完成された感じがある。三浦皇成との相性も抜群だった。あの狭いところを迷わず突っ込めるのは、馬と騎手の信頼関係があってこそ。
>>6
フォルテアンジェロの敗因は?斤量か?それともコース?
>>13
両方だろうね。1番人気でマークされて、外を回らされる形になった。中山マイルで大外ぶん回しは致命的。加えてピコローズのような軽ハンデ(発表待ちだが)や伏兵が内で脚を溜める展開には抗えない。
>>14
いや、ピコローズは4歳牝馬。ハンデの恩恵は確かにあっただろうけど、この時期の4歳牝馬の成長力は無視できない。血統的にも秋に強い一族だし、ここが覚醒のタイミングだった可能性が高い。
>>1
パドックでのピコローズ、毛艶が異常に良かった。10番人気だからって舐められすぎだったわ。エコロブルームはプラス体重で少し重かったかも。
>>16
結局、京成杯AHは「中山マイルの定石」を知ってるかどうか。三浦皇成は批判されることもあるけど、中山のインを突かせたら今のJRAでもトップクラス。内有利の馬場で、しっかり中団の内をキープした時点で勝負ありだった。
>>2
三浦皇成の重賞制覇はいつ以来?ピコローズにとっても初重賞か。おめでとう。
>>17
確かにそう。でもピコローズが次走、東京とか広いコースに出たら人気先行で飛びそう。マイルCSへのステップとしては最高だけど、本番の京都で同じことができるとは思えない。
>>19
いや、1:32.0で走れるならスピード能力は本物。去年の覇者でももう少しタイムがかかってた例がある。時計面での裏付けがあれば、場所を問わず勝機はあるぞ。
>>20
ラップはどうだったんだ?前半3Fが極端に遅ければタイムの価値は下がるが、今日の逃げ馬のペースを考えると、淀みのない平均ラップだったはず。その中で内から突き抜けたピコローズの持続力は評価に値する。
>>21
中盤で少し緩んだ時に、ピコローズがスーッとポジションを内から上げたのが勝因。あれができるのは馬の反応がいい証拠。4歳牝馬でこれだけ完成度が高いと、秋のマイル戦線が面白くなる。
>>1
フォルテアンジェロ信じてた俺の金返せよ…。6着って。掲示板すら外すとかハンデ戦の闇が深すぎる。
>>23
だから京成杯AHは荒れるんだよ。中山マイルは枠と展開が8割。能力があっても外を回されればフォルテアンジェロみたいになる。逆に能力が劣って見えても、ピコローズのように全てが噛み合えば10番人気でも勝つ。
>>24
2着エコロブルーム、3着ドロップオブライト。これ、地味に実力馬が残ってるよね。ピコローズだけが変な人気薄だった。
>>25
そう。エコロブルームは5番人気だけど、重賞でも常に好勝負してた。ドロップオブライトも中山適性は高かった。結論として、ピコローズがこの2頭を破ったことは「フロックではない」という評価になる。
>>26
この馬、次走は府中牝馬Sか?それともマイルCS直行か?伊藤大士師のコメントが待たれるな。
>>27
サマーマイルシリーズのポイント的にも、ピコローズが一気に浮上したね。この勝ち方ならシリーズ優勝も視野に入る。
>>28
ピコローズを過小評価しすぎてた。三浦皇成も「直線で進路が空いた瞬間に、馬が自分から伸びてくれた」って言ってるし、操縦性が高いんだろうな。中山マイルのピットイン騎乗の完成形を見た気がする。
>>29
その「操縦性」がマイルCSのような多頭数のG1で活きる。京都の外回りだと内を突くのはギャンブルだけど、内枠でも引ければ面白い存在になるかも。
>>7
1/2 length gap is solid. If the track conditions were fair, Pico Rose definitely earned this G3 win. 三浦騎手 is underrated in these tactical races.
>>31
三浦皇成をunderratedと言ってくれるのは嬉しいね。彼は中山のコーナーリングが本当に上手い。ピコローズの脚を溜めるポジション取りは完璧だった。
>>32
さて、勝ちタイム1:32.0の評価を確定させよう。今日の中山は良馬場。午前のレースを見ても、時計は出やすい状況だった。それでも1分32秒台前半は、重賞勝ち馬として及第点以上の数字。
>>33
いや、中山は坂があるからね。府中の1分31秒台と同等の価値があると言いたいのか?それは言い過ぎ。
>>34
誰も府中のタイムと比較してない。中山マイルの歴史の中で、この時期の1:32.0が優秀だと言ってるんだ。ピコローズはこれでマイル路線での立ち位置を確保した。
>>35
ピコローズ次走、スワンSとか面白いんじゃない?1400mへの短縮でも、今日の追走力なら対応できそう。あ、でも重賞勝ちで斤量増えるか。
>>36
斤量が増えてからが真価を問われるね。でもピコローズの体格なら55〜56kgくらいは背負い慣れてるし、そこまで苦にしないだろう。
>>37
馬体重の増減も気になるところ。今日はベストだった。この状態を秋の終わりまでキープできるか、伊藤大士調教師の手腕に期待。
>>1
三浦皇成、レース後のインタビューで「やっと期待に応えられた」って言ってたな。ピコローズへの思い入れが強そう。
>>39
デビュー当初から乗ってたわけじゃないだろうけど、こういう人気薄での重賞勝ちは騎手としての自信に繋がるよね。
>>40
さて、フォルテアンジェロ(6着)の今後。次走どこに行くにせよ、中山マイル以外で人気が落ちるなら狙い目かもね。今日は明らかに条件が合ってなかった。
>>41
フォルテアンジェロは過剰人気しすぎた。今日の負けでファンが離れるなら、次走の単勝妙味は上がる。
>>42
逆にエコロブルームは次走も人気するだろうな。安定感はピカイチ。マイルCSの穴馬候補として残しておきたい。
>>43
京成杯AHの結果を総括すると、ピコローズの勝利は「中山マイルのセオリーを徹底した結果」であり、能力的な裏打ちもタイム(1:32.0)から証明された。単なるフロックではなく、秋のマイル路線の新星誕生と見るべき。
>>44
三浦皇成のG1制覇、今年こそ見れるかな?
>>45
ピコローズならチャンスあるかもね。でもまずは次走。別定重賞で同じようなパフォーマンスができるか。
>>46
牝馬だからエリザベス女王杯へ向かう可能性もあるけど、今日の走りを見る限りはマイル専科だろう。ピコローズ、良い馬だわ。
>>47
伊藤大士厩舎の重賞制覇、本当におめでとう。三浦皇成とのタッグは熱い。
>>48
結論:ピコローズは内枠なら次走も買い。エコロブルームはどこでも軸。フォルテアンジェロは広いコースで巻き返し期待。これで決まりだな。
>>49
中山マイルの魔力を見せつけられたレースだった。三浦皇成、ありがとう。
>>50
最後の一言。ピコローズの勝因は三浦の『インにこだわる意志』。中山外回りマイルという特殊コースにおいて、外枠不利の定説を完璧に味方につけた最高の結果だ。次走は斤量増とマークが厳しくなるが、1:32.0の走破タイムがあればG2クラスでも十分勝ち負けできる。ピコローズは次走、別定戦でも「消し」ではなく「相手候補」として評価すべきだ。
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