キャロット公式より。クローバー賞を制したブルージェイ(加藤征弘厩舎)が、11月7日の京王杯2歳Sへ。札幌2連勝の勢いで重賞獲りなるか?
>>1
シスキン産駒きたか。父は愛2000ギニー馬で、仕上がりの早さとスピードが持ち味。この時期の2歳重賞には一番合ってる血統だな。
>>1
札幌の芝1500mで2連勝。しかも新馬からクローバー賞まで中2週。タフなローテをクリアしてるのは評価できるけど、府中の高速馬場に対応できるかが全て。洋芝専科の可能性も捨てきれない。
>>3
東京1400mはごまかしが効かないからな。シスキン×ネオフレグランスなら、母父ネオユニヴァースの力強さもありそうだが、基本は短距離~マイラーだろう。1400への短縮はプラスに働くはず。
加藤征弘厩舎の2歳馬は仕上がりが良い。クローバー賞の勝ち方も余力があったし、賞金加算に成功してるから、ここをステップに朝日杯FSを見据えてるんだろうね。
>>2
シスキン産駒は確かにスピードがあるが、現時点では「早熟の洋芝適性」で勝っているだけという見方もできる。人気の中心になるなら、疑ってかかるのが投資家的視点。昨今の府中は時計が速すぎる。
>>6
確かに。札幌の1500mと府中の1400mは全く別競技。ただ、加藤調教師がこのタイミングで続戦(放牧明け)を決めたのは、馬にそれなりのスピードの絶対値があるという自信の表れじゃないか?
>>6
いや、シスキンはジャドモントのスピード血統だぞ。むしろ軽い馬場のほうが本領発揮する可能性が高い。母ネオフレグランスも芝1200mで勝ち星があるスピード馬。この配合で洋芝専科と決めつけるのは短絡的すぎる。
>>8
Siskin's pedigree is pure speed (Unbridled's Song line). Transferring from Sapporo's turf to Tokyo's firm track should be a natural transition. I expect he'll be even faster.
>>9
米国の視点でもそう見えるか。ただ日本の馬場は異常に硬いからな。クローバー賞の走破タイム自体は、近年の水準で見れば「標準よりやや上」程度。ここを勝つには1分20秒台後半~21秒台前半の時計に対応する必要がある。
鞍上の鮫島克駿が継続なら期待大。最近のサメ克は2歳戦の出し入れが非常に上手い。札幌での2戦も馬のリズムを壊さずに勝たせている。今回も控える競馬を試すのか、それともスピードを活かして押し切るのか。
>>11
鮫島は重賞になると勝負弱い。人気馬に乗ると消極的になる癖があるから、京王杯で断然人気になるなら不安要素でしかない。
>>12
その見方は古いな。今年の鮫島は重賞での複勝回収率も安定しているし、特に左回りの捌き方は目を見張るものがある。ブルージェイのような先行力があるタイプとの相性は抜群だぞ。
ブルージェイの馬体は黒鹿毛で非常に筋肉の質が柔らかそうに見えた。クローバー賞の時はまだ緩さがあったが、それでも勝てるのは素質が違う。ひと夏越してどこまで引き締まっているか。
>>14
シスキン産駒の完成度は2歳秋から一気に上がる。父も2歳時は無敗でG1まで駆け抜けた。ブルージェイもその軌跡を辿れるポテンシャルはあると思う。
>>15
Siskin was a top 2yo in Ireland. His offspring in Japan should handle the 1400m-1600m range perfectly. Blue Jay looks like the best advertisement for him so far.
>>13
論理的な反論だな。確かに鮫島の成長は認める。ただ、問題は「札幌2勝のブランド」でオッズが過剰に売れることだ。京王杯には新潟や小倉の高速決着を勝ち上がってきた馬も出てくる。それらとの比較で期待値が見合うかどうか。
>>17
過去10年の京王杯2歳Sで、クローバー賞勝ち馬の成績を調べてみ。意外と相性は悪くない。洋芝のタフな競馬を経験していることが、ラスト1ハロンの粘りに繋がるケースが多い。
>>18
いや、それは「函館2歳S」組の話じゃないか?クローバー賞は芝1500m。そこから1400mへの短縮、かつ野芝への変更。この条件変更はかなり極端だぞ。対応に苦しむ馬も多い。
>>19
ブルージェイの1500mでの走法を見ると、ピッチ走法気味だが歩幅も伸びる。加藤厩舎は東京の馬場改修以降、スピード優先の調整にシフトしているし、厩舎力を含めて府中でマイナスになる要素は少ないと見る。
>>1
キャロットの馬だから、ここを勝てば次は朝日杯FS、さらに先はNHKマイルCが既定路線だろうな。シスキン産駒にクラシックは期待してないが、マイル路線なら天下取れるかも。
>>21
母父ネオユニヴァースがどこまで距離適性を伸ばすかだな。意外と2000mくらいまでは持つかもしれないが、本質は1400~1600だろう。京王杯は試金石として最高の舞台。
>>20
重要なのはクローバー賞の中盤のラップだ。洋芝特有の緩みがない展開で勝ち切っている。これは東京の平均ペースへの対応力を示唆している。バテずに伸び続ける脚は府中の長い直線で大きな武器になる。
>>23
なるほど、ラップの持続性か。それなら理解できる。あとは当日の馬場状態だな。11月の東京は内有利になりがちだから、枠順次第では本命も視野に入るか。
もしここでブルージェイが圧勝するようなら、来年のシスキン種付け料も爆上がりだな。サンデーサイレンス系以外の新たなスピード源として期待したい。
>>24
京王杯2歳Sは例年、逃げ馬が残るか追い込みが決まるか極端になりやすい。ブルージェイは好位から自在に動けるタイプだから、展開不問で大崩れはなさそう。サメ克もそこを信頼して乗るはず。
結局、2歳戦は「現時点での完成度」が全て。新馬、クローバー賞と全く危なげない内容だったことを考えれば、現2歳世代でもトップクラスのスピードなのは間違いない。
>>27
「完成度」だけで判断すると、成長力の乏しい馬を掴むリスクがある。ブルージェイが京王杯で突き抜けるには、札幌の時以上の「キレ」を披露できるかがポイントだ。重い芝でのパワーは証明済みだが、軽い芝での瞬発力はまだ未知数。
>>28
シスキン産駒の特徴として、接地時間の短さが挙げられる。これは高速馬場に適性がある証拠。札幌で勝てたのは能力の違いであって、本来は府中のような軽い馬場の方がタイムを詰められる血統背景がある。
>>29
その通り。繋ぎの角度を見ても、芝のクッション性が高い方が脚元への負担も少なく、スムーズに加速できそうな構造をしている。
>>30
ふむ。血統と構造面から高速馬場への上積みがあるという指摘は一理ある。ならば、前売り段階でそこまで評価が上がりきっていないうちに狙うのが正解か。
>>32
京王杯は賞金を積みたい新興勢力も多いが、すでに2勝しているブルージェイには心の余裕がある。この「次がある」状態の馬が、無理せず勝ち切るのが加藤厩舎のパターン。
>>33
サメ克が東京のG2でどう乗るか、本当に楽しみ。ここで結果出せば年末のG1で乗り替わりの心配もなくなるしね。
1400mのペースに対応できれば、直線で突き放すシーンまで見える。今のところ死角らしい死角は見当たらない。
>>35
あえて不安を挙げるなら、初の左回りと長距離輸送か。美浦の馬だから輸送自体は短いけど、札幌滞在からの環境変化は2歳馬には応える可能性がある。
>>36
それを乗り越えてこそのG1馬候補だろう。シスキンの血が日本でどこまで通用するか、その真価が問われる一戦になる。
>>37
11月7日の京王杯2歳S、ブルージェイ中心に馬券組み立てるわ。この馬は本物だと思う。
もし負けても「距離が短い」とか「馬場が合わない」とか言い訳できそうだが、突き抜ければ一気に主役交代だね。
>>39
結論としては、ブルージェイは「洋芝での連勝は能力の氷山の一角」であり、東京の高速馬場でさらにパフォーマンスを上げる可能性が極めて高い。鮫島騎手とのコンビ継続も含め、京王杯2歳Sでは中心視すべき存在。シスキン産駒の新たなマイル路線の旗手として注目だ。
>>40
了解。11月はブルージェイから勝負させてもらう。
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