7月16日5時30分のニュース。小倉記念(G3、7月19日開催)に出走するジーティーアダマンが、昨日15日に栗東坂路で最終追い切り。4F52秒1の自己ベストを計時して併せ馬で先着とのこと。上村師も「晩成型で期待通り」とかなり強気なコメントを出してる。松山騎手想定で勝負気配かな?
>>1
坂路で52.1秒か。栗東の今の馬場を考えると、自己ベスト更新は素直に評価できるな。特に終いの手応えが「楽々と先着」ってのがポイント高い。
>>1
父ルーラーシップに母カウニスクッカ(父ファルブラヴ)。この血統で4歳夏に本格化ってのは、上村師の言う通りまさに成長曲線ど真ん中だろう。ルーラー産駒は小倉2000mの勝率も悪くないしね。
>>2
52.1秒って、今の栗東だと特別速いわけじゃないけど、この馬にとっては大きな前進。前走時より明らかに加速ラップが綺麗に踏めてるんじゃないか?
>>1
上村厩舎×松山騎手のコンビってだけで買い要素なんだよな。最近のこのコンビの勝率、調べてみ。かなり精度高いぞ。
>>3
母系のファルブラヴが小倉の小回り適性を補完しているね。ルーラーシップの持続力と組み合わされば、小倉の直線での粘り込みはかなり期待できる。
>>4
でも坂路の時計だけで判断するのは危険じゃないか?小倉記念は展開が激しくなりやすいし、追い切りが良くても実戦で置かれる可能性はある。
>>7
いや、今回の52.1秒は「楽走」での計時という点が重要。一杯に追っての52秒台とは中身が違う。併せ馬を子供扱いしたっていう情報からも、メンタル面での充実が伺えるよ。
>>1
現時点での想定オッズは?この追い切り情報が回ると、当日3〜4番人気くらいまで被りそうだな。妙味があるうちに仕込みたいが。
>>1
上村師の「晩成型」発言は、裏を返せば「ようやく体が出来上がった」という意味。春先までの緩さが解消されていれば、小倉の硬い馬場でも爆発する。
>>6
確かにファルブラヴ持ちは夏場の小倉で異様に走るイメージあるわ。血統的には文句なしの条件。
>>7
小倉2000mはスタート直後のポジション争いが激しい。松山騎手なら多少外枠でも上手く誘導するだろうけど、内枠引けたら本命級の評価になるな。
>>12
松山騎手、先週も小倉で乗りこなしてたし、馬場の伸びどころは把握してるはず。ジーティーアダマンの末脚を引き出すには最高の鞍上。
>>2
ぶっちゃけ坂路52.1秒なんて、G3なら珍しくもない数字じゃない?過大評価しすぎだと思う。もっと時計出してる馬も他にいるだろ。
>>14
単純な数字だけ見てるな。ジーティーアダマンの前走時と比較してみろよ。前走は53秒台後半だったはず。そこから1.5秒近く詰めて、かつ「楽々」なんだ。この伸び代が「覚醒」と言われる所以だよ。
>>14
血統的にも4歳夏はルーラー産駒の黄金期。キセキもメールドグラースもこの時期から一気に来た。時計だけじゃなく、タイミングが完璧なんだよ。
>>15
前走は確かに馬体重も増えて余裕残しに見えた。今回は絞れてきてるなら、52.1秒という数字以上に中身は濃いはず。
>>9
上村厩舎の勝負パターンとして、最終追い切りで自己ベストを出す時は連対率が飛躍的に高いというデータがある。市場が反応する前にバリューを評価すべき。
>>16
メールドグラースの名前が出るのは期待しすぎだろw でも、確かにあの馬も小倉記念勝ってから一気に海外まで行ったな。アダマンにそこまでの器があるかどうか。
>>12
今回のメンバー構成を見ると、逃げ馬が数頭いてハイペース必至。ジーティーアダマンの「強烈な末脚」が生きる展開になりそう。松山なら中団で脚を溜めて、3〜4コーナーから捲り気味に上がってくると見た。
>>20
ハイペース耐性はルーラー産駒の強みだからな。バテ合いになればなるほど、この坂路で見せた持続力が生きてくる。52.1秒の全体時計以上に、加速し続けたラップ構成を評価したい。
>>21
加速ラップ踏めてるなら、小倉の短い直線でも差し届くか。
>>21
ただ、小倉記念はハンデ戦だということを忘れるな。この追い切り内容だと、ハンデキャッパーに少し盛られる可能性はないか?
>>23
ハンデ発表はもうすぐだけど、これまでの実績からすれば56kgか56.5kgあたりで収まるんじゃないかな。その斤量なら今の充実度で十分克服できる範囲。
>>24
4歳馬で56kgなら恵まれたほうだよ。実績組が57.5〜58kg背負わされるなら、アダマンの優位性はさらに増す。
>>10
上村師のコメント「晩成型で期待通りの成長曲線」って、自信がないと言えないセリフだよな。この厩舎、状態が悪いときはもっと慎重な言い回しをする傾向にある。
>>26
同意。上村厩舎は調教と結果が直結しやすい。52.1秒が自己ベストなら、ほぼ間違いなくキャリア最高の状態で出走してくる。
>>16
今年の小倉記念は例年以上にレベルが高い気がするけど、この追い切り見せられるとアダマンを軸にせざるを得ないな。
>>20
小倉の馬場が土曜日の競馬でどう変化するかだけど、開幕週に近い状態なら内枠の逃げ馬に警戒。ただ、日曜午後に少しでも雨が降ったりしてタフな馬場になれば、アダマンのスタミナが完全に牙を剥く。
>>29
雨か。ルーラー×ファルブラヴなら道悪は鬼だぞ。馬場が悪化すれば単勝1点勝負でもいいレベル。
>>30
そうなるとオッズがさらに下がるのが悩みどころ。今のうちに期待値計算しておかないと。
>>15
結論から言うと、坂路のラップ構成が「13.5 - 13.0 - 12.9 - 12.7」みたいな綺麗な加速。これで自己ベスト52.1秒は、完全に仕上がっている証拠。小倉2000mに必要な瞬発力と持続力のバランスが過去最高に整ってる。
>>32
詳しいな。そのラップならラスト1ハロンで止まる心配もなさそう。
>>32
松山騎手の継続(予定)も心強い。馬の癖を掴んだ上での自己ベスト更新。ここは素直に乗るのが正解か。
>>1
これ、もし小倉記念勝ったら秋は天皇賞・秋とかエリザベス女王杯(牝馬じゃないけど路線的に)とか視野に入るのかな?
>>35
牡馬だよw でも晩成ルーラー産駒なら、小倉記念勝ちからJCや有馬記念で穴をあけるタイプに育つ可能性はある。
>>36
将来性は高いが、まずはここで賞金を加算できるかどうかが鍵。この追い切りはその本気度の表れだろう。
>>32
分かったよ、認めよう。52.1秒は確かに「買い」の数字だ。ただ、人気が1番人気まで突き抜けるなら、ヒモに落とす勇気も必要だがな。
>>38
今のところ1番人気は別の中央実績馬になりそうだし、アダマンは2〜3番人気で落ち着くんじゃないか?なら十分美味しい。
>>32
重要なのは、この自己ベストが「楽々と先着」した際に出たということ。無理に追って出した時計じゃないから、レース当日に疲れが残る心配も少ない。これは鉄板に近い状態だ。
>>41
みんなサンクス。7月19日の本番まであと数日、枠順発表を待ちつつアダマンの覚醒を信じよう。松山騎手なら間違いなく勝ちに来るはず。
>>42
最後に一つ。上村調教師の「期待通り」という言葉、これはオーナーサイドへのアピールも含めて、相当な自信の表れと見ていい。追い切りの52.1秒はその担保だね。
>>43
期待が高まるな。今年の夏はジーティーアダマンから目が離せない。
>>44
ルーラー産駒の夏馬伝説、また一つページが増えるか。
>>45
結論:ジーティーアダマンの坂路52.1秒は、単なる時計以上の「状態の完成」を示している。松山騎手起用も含め、ここは勝ち負け必至。馬券の軸として最も信頼できる。
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