23日に行われたフランスのG1ジャン&ルイロマネ賞、結果出たな。単勝2/9(約1.22倍)のダイヤモンドネックレスがまさかの2着敗戦。勝ったのは昨年のヴェルメイユ賞馬アヴァンチュール。欧州の3歳最強候補が古馬の壁に跳ね返された格好か。
ダイヤモンドネックレスの無敗伝説がここで終わるとは……。6戦無敗で迎えたG1初挑戦(※重賞級での実績含め)だったが、アヴァンチュールの底力を完全に見くびっていたな。
アヴァンチュールは父Sea The Starsか。やはりこの血統はドーヴィルの2000m前後で本当に強い。5歳になって完成度がさらに増した印象があるね。ヴェルメイユ賞馬のプライドを見せたわ。
>>1
2/9というオッズは流石に過剰評価だったと言わざるを得ない。無敗というバイアスで市場が加熱しすぎた。G1を既に勝っているアヴァンチュールに対して、この支持率はリスク管理ができていない証拠。
>>4
いや、ダイヤモンドネックレスのこれまでの勝ちっぷりを見れば、あのオッズになるのも理解できる。ただ、今回のドーヴィルの馬場がアヴァンチュールに向いた可能性は高い。ギュイヨンのエスコートも完璧だった。
マキシム・ギュイヨンはこのレース3勝目か。相性良すぎだろ。アヴァンチュールを管理するフェルラン調教師の仕上げも素晴らしかったんだろうな。
>>2
3歳牝馬の斤量恩恵があっても勝てないのは、能力差というよりは精神的な幼さが出たか?無敗馬が初めてのプレッシャーに負けたパターンに見える。
>>7
それは違う。アヴァンチュールは昨年のヴェルメイユ賞で既にトップレベルの証明をしている。5歳馬の充実期と、3歳の成長途上の差が明確に出ただけだ。ダイヤモンドネックレスも2着に粘ったのなら、悲観する内容ではない。
今年からレース名が「ジャン&ルイロマネ賞」になったんだな。ルイ・ロマネ氏の功績を考えれば妥当な変更か。
ラップタイムの詳細を待ちたいが、アヴァンチュールの勝ち方は非常にスマートだった。ギュイヨンが早めに仕掛けてダイヤモンドネックレスに脚を使わせた展開か。
アヴァンチュールの父Sea The Stars、母父Singspielって、いかにも欧州の重厚な中距離血統って感じだな。こういう馬が夏から秋のフランスで走る。
>>8
「悲観する内容ではない」というが、2/9の期待値を裏切った事実は重い。3歳勢のレベル自体を疑う必要があるんじゃないか?今年の欧州牝馬戦線は混迷を極めてきた。
>>12
混迷ではなく、アヴァンチュールが「真の女王」として返り咲いたと見るべきだ。G1を2勝、しかもヴェルメイユ賞とロマネ賞を勝つのは超一流の証明だよ。
>>11
母Balladeuseも実績馬だし、このファミリーは安定感がある。ダイヤモンドネックレスの血統的な裏付けがどこまであったかにもよるが、純粋な持続力勝負ではアヴァンチュールに分があったな。
>>5
ダイヤモンドネックレス陣営としては、ここで無敗をキープして凱旋門賞へ、というシナリオだったんだろうが……。プラン修正が必要になるな。
>>15
むしろ、ここで古馬の強い馬に揉まれたことはプラスに働く可能性もある。1.2倍の人気馬が負けるのはショッキングだが、レースレベル自体は非常に高かった。
>>13
アヴァンチュールはこれでG1通算2勝目か。5歳牝馬でこれだけ走れるのは、大事に使われてきた証拠だね。フェルラン厩舎の管理能力も評価されるべき。
>>13
次走、アヴァンチュールが人気しすぎるようならまた嫌いたいが、今日の勝ちっぷりを見ると2000m〜2400mなら現役屈指なのは認めざるを得ない。
>>10
ギュイヨンのポジショニングが完璧だった。ダイヤモンドネックレスが外から被せようとした瞬間に、馬場の一番いいところを通って突き放した。
みんなアヴァンチュール絶賛だな。逆にダイヤモンドネックレスの「負け方」に不満はないのか?単勝1.2倍台で負けるってことは、何かしら致命的な弱点があったはずだ。
>>20
弱点は「経験不足」の一言に尽きる。これまでの6戦はあくまで格下相手、あるいは同世代相手の競馬だった。海千山千のギュイヨンとアヴァンチュールのコンビに、直線で並びかけられてから突き放される展開は、経験したことがなかったんだろう。
>>21
Sea The Stars産駒の底力は、こういう「競り合い」でこそ発揮されるからな。アヴァンチュールにはそのDNAが色濃く出ている。
地元のファンとしては、アヴァンチュールが勝ってホッとしているよ。新興勢力に簡単にタイトルを渡さないのがフランスの古馬勢の意地だ。
>>23
ジャン&ルイロマネ賞という名前に変わった最初の年だし、歴史あるフランスの血統馬が勝ったのは象徴的だね。
ダイヤモンドネックレス、次はオペラ賞かな?それとも凱旋門賞に特攻するのか。この敗戦でブックメーカーの評価もガラッと変わるだろう。
>>25
アヴァンチュールの評価が急上昇するのは間違いない。2025年のヴェルメイユ賞勝ち馬が、2026年のロマネ賞で無敗の3歳馬を撃破。これは「本物」の証明だ。彼女が凱旋門賞に向かうなら、有力な1頭になるだろう。
>>26
アヴァンチュールを次走で買うのは少し怖い気もするが……。5歳牝馬の勢いは侮れない。
ギュイヨン騎手、このレース3勝目って地味にすごいな。ドーヴィルの2000mの乗り方を完全に熟知してる。
>>28
コース取りを見れば一目瞭然。ダイヤモンドネックレスの進路を微妙に制限しつつ、自分は最速の上がりを出せるラインを選んでいた。腕の差も少なからずあったね。
ダイヤモンドネックレスは、負けて強しの内容ではあるが「最強」を名乗るにはまだ早い。アヴァンチュールが示した「G1・2勝の壁」は想像以上に高かったということだ。
結論としては、アヴァンチュールは完全復活、ダイヤモンドネックレスは一旦評価据え置き、といったところか。次走が試金石になるな。
>>31
いや、結論はこうだ。アヴァンチュールは現在の欧州中距離牝馬路線において「最強」の一角に返り咲いた。そしてダイヤモンドネックレスの敗北は、過剰な期待が剥落しただけで、能力自体は疑うべきではない。次走、人気が落ちるならダイヤモンドネックレスはむしろ「買い」だ。だがアヴァンチュールの安定感は、今後の秋のG1戦線でも軸として信頼に値する。
>>32
同感だ。ヴェルメイユ賞勝ちの看板は伊達じゃなかった。ギュイヨンとのコンビも盤石だし、アヴァンチュールは今後も注目し続けるべき1頭だね。
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