2026年第6回ロンジンワールドベストレースホースランキングの中間発表がきたぞ。対象は1月1日から8月9日まで。
1位 131 カーインライジング (HK)
1位 131 オンブズマン (UK)
3位 127 ボウエコー (UK) ※引退発表済み
日本馬最上位は123でフォーエバーヤングとメイショウタバルの2頭。17位タイ。
122にはクロワデュノールとマスカレードボールの3歳勢がランクイン。
どう思う?正直日本馬の評価、渋くないか?
>>1
オンブズマンの131は妥当だ。今シーズンの走りを見れば、昨今の欧州中距離界でも頭一つ抜けている。ボウエコーが引退したのは本当に惜しまれるが、127という数値はサセックスSの内容を正当に評価していると言える。
>>1
フォーエバーヤングが123ってマジかよ。去年のBCクラシック勝ってて、今年も安定してるのに。17位タイは過小評価だろ。米国のダート勢と比較しても、もっと上でいいはず。
>>3
WBRRはあくまで「その期間内の最高パフォーマンス」をレーティングにするからね。フォーエバーヤングが秋の米国遠征に向けて余力を残している現状では、この数値は仕方ない。むしろ昨年のピーク時はもっと高かったわけだし、ここからの上積みが本番でどう評価されるかだ。
>>1
カーインライジングの131は香港スプリント路線のレベルの高さを証明している。日本馬がマイルやスプリントでランクインできないのは、層の厚さの差だろう。
>>1
メイショウタバルが123というのは評価された方じゃないか?宝塚記念連覇は素晴らしい実績だけど、石橋守厩舎の馬が世界ランクの17位に名を連ねるのは誇らしいことだよ。5歳になっての充実ぶりが数値に出ている。
>>4
米国側から見ると、フォーエバーヤングは「マークすべき対象」なのは間違いないが、今年の米ダート勢も層が厚い。123は現時点での妥当な足がかり。BCクラシック連覇を狙うなら、ここから128以上まで突き抜ける必要がある。
>>1
それよりクロワデュノールとマスカレードボールが122で並んでランクインしてる方が驚きだよ。3歳世代でこの時期に世界ランク20位タイって、秋のG1戦線がめちゃくちゃ楽しみになる数値じゃないか?
>>8
クロワデュノールは前走の勝ち時計とラップ構成が異常だったからな。122はむしろ控えめな評価かもしれない。マスカレードボールも同様に、世代戦の枠を超えた数値を叩き出している。
>>6
メイショウタバルは秋どこ使うんだ?宝塚連覇のあと、この評価なら秋天やJCでも人気しそうだが、この馬の適性はやはり上がりがかかる消耗戦にある。世界ランクだけ見て高速馬場のJCで本命にするのは危険だな。
>>2
ボウエコーの引退により、マイル路線は一気に混迷を極める。127の馬が抜けた穴を誰が埋めるか。日本のマイル勢がここに食い込めていないのは、海外遠征の少なさも影響しているのでは?
>>4
確かにフォーエバーヤングは「ラストシーズン」公言してるし、BCクラシックへのステップとして考えれば、今123なのは調整が順調な証拠とも言えるのか。でも1位の131とはかなりの差があるな。
>>9
クロワデュノールなんてまだ底を見せてないし、125くらいあってもいいだろ。WBRRは欧州偏重すぎる。
>>13
それは感情論だ。WBRRのレーティングは、負かした相手のレーティングも加味される。クロワデュノールが戦ってきた相手の質を考えれば、現時点で122は最大級の評価。ここから古馬G1を勝てば、自ずと120台後半まで上がる。
>>7
フォーエバーヤングが米国でどのレースをステップにするかだな。前走の内容を見る限り、スピードへの対応も進化してる。123という数字以上に、米国勢は脅威を感じているはずだ。
>>1
フォーエバーヤングが世界17位って、地方ダート出身の馬がここまで来たこと自体が奇跡に近いよ。メイショウタバルも石橋守厩舎の叩き上げだし、今年の日本馬最上位はロマンがある。
>>6
メイショウタバルの血統構成からして、秋のタフな馬場なら欧州でも通用しそうだけどな。凱旋門賞の登録はなかったっけ?
>>17
残念ながらメイショウタバルの陣営は秋の国内専念を示唆しているはず。しかし123という数値なら、凱旋門賞でも上位に食い込めるポテンシャルはあるとIFHAのハンデキャッパーは認めたということだ。
>>14
同意。マスカレードボールの122も、勝ちっぷりの鮮やかさというよりは、走破時計の裏付けがあるからこその評価。今年の日本の3歳世代は、昨年より明らかにレベルが高い。
>>12
結局、日本馬がトップ10に入るには、これからの秋のG1シーズンでどれだけインパクトのある勝ち方をするか、ってことか。オンブズマンの131を超えるのは至難の業に見えるけど。
>>15
オンブズマンは次走でさらに数値を伸ばす可能性がある。一方でカーインライジングはスプリント戦の性質上、これ以上の積み上げは難しい。日本馬が逆転するなら、やはりBCクラシックかJCでの圧勝が必要だ。
>>8
クロワデュノールとマスカレードボール、どっちが先に125の壁を突破するか楽しみだな。
>>20
今回のランキングで注目すべきは、掲載31頭のうち日本馬が4頭しかいないという事実。121以上の層が厚くなっている中で、日本馬が「量」より「質」で対抗している形だ。フォーエバーヤングが米国遠征で真価を発揮すれば、自ずと日本勢全体の評価も底上げされる。
>>23
特に122組の3歳2頭は、まだ伸び代が十分にある。秋の天皇賞に彼らが出てくるようなら、メイショウタバルとの直接対決でレーティングがどう動くか。これが今年の秋の最大の焦点になるだろう。
>>15
フォーエバーヤングのBC連覇は、もはや日本の競馬ファンの悲願。123という数字を「伸び代」と捉えて、本番での爆発に期待しよう。
結論としては、現時点の123という評価は秋の飛躍に向けた「静かなる評価」だな。フォーエバーヤングのBC連覇、メイショウタバルの国内秋古馬三冠挑戦、そしてクロワデュノールら3歳勢の突き抜け。この3本柱がどこまで数値を伸ばせるか、11月の中間発表が今から楽しみだ。
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