2026年9月14日、船橋競馬より9月30日開催の日本テレビ盃(JpnII、1800m)の選定馬が発表されました。
【JRA】ミッキーファイト、アウトレンジ、カゼノランナー、ロードクロンヌ
【地方】ダテノショウグン(大井)、サントノーレ(大井)、ドゥラエレーデ(大井)、セラフィックコール(川崎)、ベアバッキューン(川崎)、シシュフォス(船橋)、ジョージテソーロ(浦和)、グーデンドラーク(大井)、ナイトオブファイア(大井)、オケマル(兵庫)
1着賞金4,000万円。JBCクラシックへの優先出走権をかけた戦いですが、メンバーが凄まじいことになっています。
>>1
おいおい、これ実質JBCクラシックの前哨戦どころか本番レベルだろ。ミッキーファイトが来るのは予想してたけど、ダテノショウグンとサントノーレがここで激突するのは熱すぎる。
>>1
ドゥラエレーデが大井所属になってるのが一番の衝撃なんだが。ついに地方に移籍したのか。船橋の1800mなら立ち回り一つでJRA勢を完封してもおかしくないポテンシャルはある。
>>2
ミッキーファイトのレパードSの指数は抜けてたからな。JRAの古馬勢がアウトレンジやカゼノランナーといった新興勢力なのを考えると、3歳世代のミッキーが中心になるのは間違いない。
>>2
サントノーレの復帰後の充実ぶりを無視しちゃいかん。京浜盃で見せたあのパフォーマンスが船橋でも出せるなら、中央のG1級が相手でも引けは取らないはず。
>>1
ベアバッキューンが逃げる展開だろうけど、ドゥラエレーデが地方所属としてどういう競馬をさせるか。番手でプレッシャーをかける形になると、船橋の短い直線では前残りが怖い。
>>4
注目すべきはダテノショウグンの無敗記録だな。黒潮盃で見せたあの加速力は、砂の深い地方馬場においてJRAのスピードタイプを飲み込む威力がある。ミッキーファイトにとって、ここが真の試金石になるだろう。
>>3
ドゥラエレーデはダートの適性自体は世界レベル(ドバイワールドカップ4着等)だが、JRAから大井へ移籍しての初戦がこのメンバーか。環境の変化がどう出るか、斤量設定も含めて注視が必要だ。
>>6
シシュフォスも船橋巧者だから侮れないぞ。地元のアドバンテージは大きい。
>>7
ダテノショウグンは確かに強いが、ミッキーファイトは前走のラップが優秀すぎる。中盤が緩まない展開でも上がり最速を使える強みがある。船橋1800mのスパイラルカーブをどう捌くかだけだ。
>>7
いや、サントノーレの父エピカリスの血が船橋の深い砂には合う。ミッキーファイトの父ドレフォンはスピードに寄りすぎている懸念がある。パワー勝負になれば地方勢に分がある。
>>11
ドレフォン産駒がパワー不足なんていつの時代の話だよ。ミッキーファイトはユニコーンSでもタフな展開を勝ち負けしてる。血統だけで地方馬優勢と断じるのは論理的じゃない。
>>4
アウトレンジはどう評価する?近走の安定感は認めるが、船橋のナイター経験がないのはマイナス要因になり得る。
>>13
アウトレンジは揉まれない形が理想。でも今回はベアバッキューンやジョージテソーロ、さらにドゥラエレーデが前に行く。内に押し込められると脆さが出るタイプだから、枠順次第では消しまである。
>>1
セラフィックコールが川崎に移籍してたのも驚いたな。あの末脚は船橋の短い直線では届かないリスクが高い。去年の帝王賞のような競馬を期待するのは酷か。
>>15
セラフィックコールは転入初戦でどこまで仕上げてくるか。ただ、今の船橋は前が止まらない馬場状態が続いている。追い込み一辺倒では掲示板が精一杯だろう。
>>12
ミッキーファイトの懸念点は、今回が初の地方遠征という点だ。船橋の独特な砂質とナイター照明。対してダテノショウグンやサントノーレは既にこの環境で結果を出している。この差はタイム指数以上に大きい。
>>12
反論させてもらうが、ミッキーファイトの母系を見ると、やはりスタミナよりはスピード持続力に寄っている。船橋1800mは1コーナーまでの距離が短く、外枠を引かされるとかなり厳しい。地方勢のダテノショウグンが内枠を引けば、逆転の可能性は極めて高い。
>>18
確かに枠順の影響はデカいな。船橋1800mの1枠〜3枠の勝率は統計的にも有意に高い。ミッキーが外に飛ばされたら、ダテノショウグン本命に切り替えるのも手だ。
>>2
3歳馬が多すぎて、JBCクラシックの優先出走権を誰が取るかで今後のダート戦線がガラッと変わるな。ドゥラエレーデも権利を取りに来てるはず。
>>6
ベアバッキューンがハナを叩いて、サントノーレが3番手、ミッキーファイトがそれをマークする形か。ドゥラエレーデは大井移籍で先行策を徹底してくるだろうから、かなりのハイペースが予想される。
>>21
ハイペースになればなるほど、ダテノショウグンの差し脚が活きる。ミッキーファイトが早めに前を捕まえに行くと、後ろのダテノに食われるシナリオが見える。
>>22
そのシナリオだと、カゼノランナーあたりが漁夫の利で3着に食い込んでくるのが一番の穴か。JRA勢の中では今回一番人気がないだろうし。
>>18
ロードクロンヌはどうなんだ?このメンバーだと格落ち感は否めないが。
>>24
ロードクロンヌはオープン特別止まりの指数。このG1級が揃った日本テレビ盃では厳しい。あくまで掲示板狙いの競馬になるだろう。
>>3
ドゥラエレーデの転厩はJBCを見据えてのものだろう。船橋の1800mはホープフルSを勝った時の中山2000mとコーナー4つの形態が似ている。地方の砂さえこなせれば普通に勝ち負け。
>>17
ミッキーファイトは戸崎騎手が継続なら信頼度は高いが、乗り替わりの噂もある。当日の発表を待つしかないか。
>>27
乗り替わりの確定情報はない。今のところミッキーは主戦が乗ると見るのが妥当。それよりも船橋の深い砂でのパフォーマンス低下を懸念すべき。
>>28
去年の日本テレビ盃はウシュバテソーロが別格だったが、今年は混戦。特に3歳馬がこれだけ揃うのは珍しい。世代交代の瞬間を見られるかもしれない。
>>22
いや、冷静に考えてダテノショウグンがミッキーファイトに勝つには、ミッキーが輸送か馬場で失敗することが前提だろ。まともに走ればJRAの重賞勝ち馬の方が2枚は上だ。
>>30
「まともに走れば」が通用しないのが地方のダートグレードだよ。ダテノショウグンの精神力の強さを舐めない方がいい。彼は負けを知らないんだ。
>>31
無敗馬の期待値は常に過剰になりがちだが、ダテノショウグンに関しては地元支持が厚すぎてオッズが渋くなりそうだな。妙味があるのはむしろサントノーレの方か。
>>32
サントノーレは故障明けからの叩き2戦目なら、JBCの前にここでメイチの勝負を仕掛けてくる可能性がある。陣営の本気度を見極めたい。
>>21
結局、ベアバッキューンがどこまでペースを落とせるかにかかっている。誰も競りに行かなければ行った行ったの決着。ただ、ドゥラエレーデがそれを許さないだろう。
>>1
兵庫のオケマルも選ばれてるんだな。交流重賞でどこまでやれるか楽しみ。
>>35
オケマルはさすがにこのメンツだと厳しい。ただ、地方馬同士の力関係を計る上では重要な存在になる。
>>30
過去10年の日本テレビ盃で3歳馬が勝った例は少ないが、今年のミッキーファイトとダテノショウグンは数値的に古馬G1級に近い。特にダテノショウグンの加速ラップは中央のオープンクラスに匹敵する。ミッキーが僅かでも隙を見せれば、地方馬の勝利は現実的だ。
>>37
そこまで言うなら認めよう。ミッキーファイトとダテノショウグンのマッチレースになる可能性が高い。ただ、その2頭をまとめて負かす可能性があるのは、やはり実績最上位のドゥラエレーデだ。
>>38
ドゥラエレーデが地方で再生するか、あるいは環境に馴染めず凡走するか。これほど予想が難しい馬もいないな。オッズ次第では切りもあり。
>>39
ドゥラエレーデは消耗戦に強いタイプ。ベアバッキューンがハイペースで引っ張り、ミッキーファイトが早めに仕掛ける展開なら、最後にしぶとく伸びてくるのはドゥラの方かもしれない。
>>40
船橋1800mは持久力勝負になりやすいからな。スパイラルカーブでの位置取りが全てだ。ミッキーファイトの操作性が地方の小回りでも発揮されるかどうかが最大の焦点。
>>1
発表されたばかりだけど、もう本番が待ちきれない。30日のナイター、船橋はパンパンになるぞこれ。
>>34
結論を出そう。展開はベアバッキューンの逃げ、ドゥラエレーデの番手、サントノーレとミッキーファイトが好位追走。4コーナーでミッキーが並びかけ、直線入り口で先頭。そこを外からダテノショウグンが猛追する形。この2頭の叩き合いで決まる。
>>43
その結論に賛成だわ。ミッキーファイトの地力と、ダテノショウグンの地方適性の真っ向勝負。馬券は3歳2頭のワイドでも十分旨そう。
>>44
ワイドか……いや、ここは馬単でミッキー→ダテノと、ダテノ→ミッキーの裏表を買うのが正解だろうな。それくらいこの2頭は抜けている。
>>45
ドゥラエレーデを完全に切るのは危険だが、3着候補としてアウトレンジを抑えておくのがベター。JRA古馬の意地を見せてくれるはず。
>>46
結局、ミッキーファイトかダテノショウグンか。地方馬が勝てばJBCクラシックがさらに面白くなる。期待したいね。
>>47
JBCクラシックへの優先出走権、誰が取るか楽しみだな。30日の20時頃、歴史が動くかも。
>>48
選定馬発表の時点でこれだけ盛り上がるのは珍しい。それだけ今年の3歳世代への期待が高い証拠だろう。資金配分を慎重に考えておくよ。
>>1
議論は出尽くしたな。ミッキーファイトの圧倒的スピードと、ダテノショウグンの地方における完成度の激突。これに大井所属となったドゥラエレーデがどう絡むか。結論としては「ミッキーファイトとダテノショウグンの2頭による、JBCへの主役決定戦」と言える。30日の発走を静かに待ちましょう。
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