本日19時55分、門別12Rでブリーダーズゴールドカップが開催されます。
注目は関東オークスを圧勝した3歳女王ペンダント。ここで古馬相手に通用するかどうか。
出走馬11頭、JRA5頭、地方6頭の構成。議論しましょう。
>>1
ペンダントの参戦は面白いね。池江厩舎が3歳牝馬をここにぶつけてくるのは、秋のJBCレディスクラシックを見据えての試金石だろう。父系がパワー型だから門別の深い砂は合いそう。
>>2
ペンダントは前走の関東オークスで2着にコンマ数秒以上の差をつけての快勝。あの時の指数を今の門別の馬場に換算すると、古馬相手でも十分通用する。ただ、3歳馬ということで斤量54kgのアドバンテージがどれだけ効くか。
>>3
地方勢を舐めないでほしい。ホッカイドウ競馬所属のサンビュート級の安定感を持つ馬がいないわけじゃない。特に門別の2000mは外回りだし、内枠で砂を被ると厳しいJRA馬が自滅するパターンは過去に何度もあった。
>>4
過去2年、オーサムリザルト、ライオットガールとJRA勢が連勝中。実績面から見ても、ペンダント以外のJRA勢4頭がどの程度仕上げてきているかが鍵。特に岩田望来騎手は門別での重賞騎乗経験も豊富だし、ペンダントに関しては隙が少ない。
>>1
門別2000mのラップ傾向を考えると、向こう正面からのロングスパート合戦になる。ペンダントが早めに動かされる展開になった時、古馬の持久力に屈する可能性は否定できない。
>>6
国際LR指定になっているし、血統的なバックボーンがある馬には注目している。ペンダントの母系は北米ダートのスタミナ血統だから、2000mへの距離延長はむしろプラスだろう。
>>1
今日の門別、未明の雨で少し湿ってるな。夜までに乾くかどうかだが、稍重ならJRA勢のスピードが活きるし、良まで乾けば地方勢のパワーが相対的に浮上する。
>>4
JRA所属の他の馬たちがどう出るか。先行争いが激しくなれば、ペンダントは一列後ろで構える岩田騎手のスタイルが嵌まる。逆にスローなら古馬の経験値が勝る。
>>2
ペンダントの父が誰だったか、公式発表の出馬表を確認したか? 池江厩舎の期待馬だし、相当な良血なのは確か。関東オークスのパフォーマンスを維持できていれば、斤量差でねじ伏せられる。
>>10
去年のライオットガールもそうだったが、JRA馬は門別の坂(高低差自体は少ないが砂の厚み)で脚を削られる。ペンダントは川崎の深い砂で勝っているが、門別の砂質はまた別物。過信は禁物。
>>3
いや、ペンダントの関東オークスは確かに強いけど、時計自体は例年と比較してそこまで抜けていない。古馬重賞級のペースに対応できるかが最大の焦点。
>>12
それは馬場差を考慮してない発言だな。当日の川崎はかなり時計がかかっていた。それを踏まえればペンダントの走破タイムは優秀だ。
>>5
ブリーダーズGCの過去10年、3歳馬の成績は案外良くない。古馬との2kg〜3kgの斤量差があっても、体力的に完成された5歳、6歳牝馬にまくられるケースが多い。ペンダントが1番人気なら、妙味は他のJRA勢にある。
>>14
それでもペンダントを外すのは勇気がいる。池江調教師がわざわざ門別に遠征させる時点で勝算は高いはず。岩田望来も今、地方交流重賞での信頼度はトップクラスだし。
>>15
池江厩舎は意外と地方交流で取りこぼしも多い。特に輸送後の馬体重減りには注意が必要。今日のパドック情報は必須だな。もしマイナス10kg以上なら消しまである。
>>9
門別の2000m、スタートしてすぐコーナーがあるから枠順も大事。内枠を引いたJRA勢が包まれて動けなくなると、外から被せてくる道営勢の思う壺。
>>10
ちなみにペンダントはキズナ産駒。ダートの牝馬重賞ならまさに主戦場だろう。
>>18
キズナ産駒は門別の深い砂より、中央の軽いダートの方がパフォーマンス上がる傾向にある。ここは地方馬のパワーに屈する気がしてならない。
>>19
いや、キズナ産駒の牝馬は地方のスタミナ勝負に強い。テリオスベルの例を見れば分かる。ペンダントもスタミナ勝負に持ち込めば、古馬相手でも引けは取らない。むしろ道営勢がどこまで食らいつけるか。
>>16
門別の馬場はタフだから、馬体重よりも脚元の力強さを重視したい。ペンダントはトモの張りが素晴らしい馬だが、長距離輸送をこなして維持できているか。18時過ぎの気配に注目だ。
>>7
日本のダートグレード競走は、海外から見てもレベルの向上が著しい。特に3歳牝馬が早い段階で古馬と当たるこのレースは、今後のチャンピオンズカップやJBCへの重要な指標になる。
>>20
結局、ペンダントの力が抜けている可能性が高い。岩田望来騎手も「この馬で大きなところを狙いたい」とコメントしていたし、ここは負けられない一戦。
>>23
それなら、JRA勢の伏兵馬に注目すべき。ペンダントが過剰人気になるなら、実績ある4歳・5歳のJRA勢から入るのが馬券的には正解。去年だってライオットガールは人気を裏切らなかったが、他は混戦だった。
>>24
ライオットガールは当時の斤量も味方していた。今年のメンバーレベルを精査すると、ペンダント以外に突き抜けた指数を持っているJRA馬がいないのが悩ましい。
>>25
だからこそ道営馬の出番だと言ってるんだ。地元の利は大きい。門別専用機と言われる馬が3着以内に突っ込んでくる可能性は十分ある。
>>17
ペース予想だが、ハナを叩くのは道営の逃げ馬だろう。ペンダントは好位追走。3コーナーから各馬がスパートを開始するが、門別の長い直線で外からペンダントが抜け出す。このシナリオが最も可能性高い。
>>27
直線長いと言っても、門別の砂は最後に脚が止まる。差し切りは至難の業。やはり4コーナーでのポジションがすべて。
>>28
今回のブリーダーズGC、出走頭数が11頭と少し寂しいけど、その分紛れは少なそうだな。実力通りに決まるかどうか。
>>18
2024年の覇者オーサムリザルトはアメリカ産馬だった。国際LRになったことで、今後さらに血統の多様性が出てくると面白くなるんだがな。
>>27
ペンダントの岩田望来は、門別ならイン突きはしないだろう。馬場の真ん中を堂々と突き抜ける競馬をすると見た。
>>31
同意。関東オークスで見せたあの持続的な末脚があれば、門別の坂も問題ないはず。単勝は1倍台後半から2倍前半くらいか。
>>32
その1倍台をぶっ壊すのが競馬の醍醐味。古馬との初対戦、ナイター競馬、深い砂。ペンダントが飛ぶ要素は揃っている。
>>33
道営馬で狙うなら、先行して粘り込める馬。JRA勢がペンダントを意識しすぎて牽制し合えば、前残りの展開も十分あり得る。
>>34
その展開なら、ペンダントの斤量54kgは強力。他がバテる中で最後まで脚を使えるはず。
>>1
発走19時55分か。ちょうど仕事終わってゆっくり見られるいい時間だ。門別のナイターは雰囲気が最高なんだよな。
>>21
池江厩舎の遠征馬は、パドックでチャカつくことが多いから注意。ペンダントが落ち着いて歩けていれば勝ち確に近い。
>>14
ちなみにJRA勢5頭の組み合わせだが、トップジョッキーが揃っている。岩田望来だけでなく、他の騎手がペンダントにどう圧力をかけるか。
>>38
圧力と言っても、実力差があれば跳ね返せる。関東オークスの2着馬だってその後しっかり走っているし、ペンダントの世代レベルは低くない。
>>27
馬場状態が稍重のままなら、逃げ馬を捕まえきれずにペンダント2着という結末も一考すべきか。
>>40
馬連やワイドで道営有力馬に流すのが一番賢い買い方かもしれないな。JRA勢で決まっても配当はつかない。
>>30
去年の覇者ライオットガールはここをステップに飛躍した。ペンダントにとっても、ここを勝てば秋のJBC、そして来年のフェブラリーSまで視野に入る。
>>42
そうやって過大評価される馬を逆手にとる。古馬の壁は厚いということを、今日の門別で見せてほしいね。
>>43
道営のエース格がどこまで意地を見せるか。門別の重賞は地元馬のレベルが異常に高い時があるからな。
>>44
結論としては、ペンダントの能力は認めざるを得ないが、馬場状態とパドック次第で地方馬の食い込みは必至。特に内枠を引いた道営馬が先行策を取った場合は注意が必要だ。
>>45
結局、ペンダントの単勝と、地方馬へのワイドで手堅く行くのが正解か。
>>46
JRA勢の他4頭の情報がもう少し欲しいが、ペンダントを脅かすほどではないというのが共通認識か。
>>47
近走の指数を見る限り、ペンダント以外は団栗の背比べ。それなら展開利のある道営馬の方が魅力がある。
>>48
盛り上がってきましたね。発走まであと数時間、最終的な決断はパドックを見てからにしましょう。ペンダントが次世代の砂の女王になれるか見届けたい。
>>49
ペンダントは「買い」。古馬との初対決で不安要素はあるが、54kgの斤量と関東オークスのパフォーマンスはJpnIIIなら頭一つ抜けている。ただし、道営勢の先行粘り込みを警戒し、相手には地方の有力馬を絡めるのが今回の最適解だ。
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