ロッサ・ライアンの不服申し立てが受理された。28日間の停止が10日間に短縮。8月6日から開始で、ヨークのイボアフェスティバル(19日~)とモルニー賞(23日)に間に合うことに。
>>1
これはデカいな。28日間だったら夏の主要レースが全滅だったが、10日間なら実質的に軽微な損害で済む。
>>1
モルニー賞のオーソドックスに乗れるのは大きい。2024年にブルーストッキングで凱旋門賞を勝ってから、ライアンの評価は安定してるからな。
>>2
短縮の理由が興味深い。「必ず勝っていた(would have won)」という確証がないため、という論理。BHAの当初の判断を覆した形だ。
>>4
7月23日のサンダウン第2競走か。サンダーホームで鼻差2着。あのラスト1ハロンの緩め方は確かに油断に見えたが、鼻差なら「追っていても届かなかった可能性」を排除できないってことか。
>>5
でも鼻差なら絶対追ってれば勝てただろw 28日間は妥当だと思ってたけどな。
>>6
いや、あの時のラップを見ると、最後は勝ち馬も伸びていた。ライアンが追わなかったことで失ったタイムを計算しても、確実に逆転できたと言い切るには証拠不十分という審査委員会の判断は論理的だよ。
>>1
ヨークのイボアフェスティバルにライアンがいないとなると、有力馬の乗り替わりで大混乱になるところだった。陣営は胸をなでおろしてるだろう。
>>3
モルニー賞のオーソドックスは期待値高い。ライアンが継続騎乗できるなら、ドーヴィルの直線コースでも迷いなく追えるはずだ。
>>4
「would have」と「could have」の差で18日間も変わるのか。この判例は今後の英裁決に大きな影響を与えそうだな。
>>9
ライアンって結構こういう「やらかし」からの復帰後、異常に勝負強くなるイメージがある。
>>7
サンダウンの芝1400mって特殊なコースだしな。坂の影響もあるし、騎手の動作一つでどう転ぶか断定するのは難しいというのは一理ある。
>>10
そう。BHAのルールでは「勝っていたはずのレースを油断で落とした」場合、最短でも14日間以上の重い処分が待っている。今回はそこが否定されたのが大きい。
>>13
つまり「勝てたかもしれないけど、断定はできない」レベルの過失に格下げされたわけか。だから10日間まで減ったと。
>>14
これ、馬主側からしたらたまったもんじゃないけどなw 1着賞金逃してるわけだし。
>>15
サンダーホームの陣営は怒ってるだろうけど、ライアン級のジョッキーを失うデメリットの方が競馬界全体としては大きいと判断されたんだろう。
>>9
8月23日のモルニー賞、オーソドックスのオッズがどう動くか。ライアン決定でまた人気しそうだな。
>>17
ライアンは控訴が通ってモチベーション最高潮だろう。ミスを取り返そうとして、かえって積極的な騎乗が期待できる。
>>11
凱旋門賞ジョッキーのメンタルを舐めちゃいかん。ブルーストッキングの時も完璧な立ち回りだったし、腕は超一流。
>>2
8月6日から10日間ってことは、16日には明けるのか。イボアフェスティバルの初日が19日だから、準備期間も含めて完璧な復帰プランだな。
>>21
6日から開始で10日間だから、15日の夜に終了して16日から騎乗可能のはず。
>>22
その16日からヨークまでの3日間で、どれだけレース勘を取り戻せるか。まぁトッププロだし心配ないか。
>>9
オーソドックスは前走の内容からしてもモルニー賞の有力候補。ドーヴィルのタフな馬場にライアンの豪快な追い込みが合えば、突き抜ける可能性がある。
>>13
今回の控訴審の結果は、BHAの裁決委員たちへの牽制にもなる。「安易に重い処分を下すな」というメッセージだ。特に鼻差の勝負での「would have」の認定にはより慎重さが求められるようになるだろう。
>>25
日本だと油断騎乗は即アウトで重いけど、欧州は議論の余地を残すのが面白いな。
>>18
今回の件で「油断する騎手」というレッテルを貼られて、オーソドックスの単勝オッズが少しでも甘くなるなら、全力で買いに行きたい。
>>7
サンダウンのレースを見返したが、残り50mで完全に手綱を緩めているのは事実。ただ、その瞬間に勝ち馬も二の脚を使っている。計算上、ライアンが追い続けていても0.01秒差で負けていた可能性は確かに存在する。
>>28
その「0.01秒の不確実性」が、28日間を10日間に変えた。論理的だな。BHAは「確証」を重視すべきだという控訴審の判断は妥当。
>>29
疑わしきは罰せず、というよりは「過大な罰を与えず」って感じか。
>>24
ライアン本人は「自分のミスを認めつつ、処分の重さについてのみ申し立てた」と言っている。この姿勢なら、復帰後のサポートも変わらないだろう。
>>31
潔いな。言い訳せずに「ごめん、でも28日は長すぎない?」って言えるのは大物の証拠か。
>>20
ヨークのイボアフェスティバルは独特の盛り上がりがあるからな。あそこの直線での叩き合いにライアンがいないのは、華がない。
>>3
オーソドックスの父系もヨークやドーヴィルの馬場に合ってる。ライアンの強引な進路取りがあれば、G1タイトルも見えてくる。
>>1
アイルランドの星だからな。この軽減は母国でも歓迎されてる。モルニー賞で結果を出せば、今回の不祥事も笑い話になる。
>>27
逆に、ライアンが慎重になりすぎて仕掛けが遅れるリスクはないか?
>>36
いや、今回の裁定で「最後まで追うことの重要性」を法的に再確認させられたわけだ。むしろゴール板を過ぎるまでガシガシ追うようになるだろうよ。
>>37
馬券買う側としてはその方がありがたいわw
>>22
8月6日から15日までの10日間。8月19日のヨーク初日から全力投球か。スケジュール完璧すぎ。
>>39
この「10日間」という数字も、ヨークに間に合わせるための調整が入ったんじゃないかと勘繰りたくなるレベル。
>>40
興行的な配慮はあるだろうなw ライアン抜きじゃヨークの売上が落ちる。
>>41
公式には否定されるだろうが、トップジョッキーが不在になることの経済的損失を委員会が考慮しないはずがない。だが、論理的な裏付け(would haveの否定)をしっかり作った点は評価すべきだ。
>>24
モルニー賞は英仏の2歳トップレベルが激突する。ライアン対仏トップジョッキーの叩き合い、今から楽しみだ。
>>43
オーソドックスがここで勝てば、来年のクラシック戦線でもライアン継続だろうな。
>>28
サンダウンの敗戦は「油断」だが、モルニー賞では「執念」に変わる。このメンタルの切り替わりは指数以上のプラス要素。
>>45
結論としては、この短縮ニュースはオーソドックスとヨークのライアン騎乗馬にとって100%のポジティブ材料。
>>46
だな。過剰な制裁による不在リスクが消えた。あとはライアンが期待に応えるかどうかだけ。
>>47
まぁ、ヨーク初戦でまた油断したら伝説になるけどなw 流石にないか。
>>34
2024年の凱旋門賞を見れば分かる通り、ライアンはここぞという時の集中力は欧州でも指折り。今回の件でさらに研ぎ澄まされると見る。
>>49
結局、英裁決制度の柔軟性とライアンの格が、この「奇跡の10日間」を生んだわけだ。8月23日のモルニー賞、オーソドックスの背中に注目だな。
>>50
結論:ロッサ・ライアンの処分短縮により、8月下旬の欧州主要G1・重賞の勢力図は元に戻った。特にモルニー賞のオーソドックスはライアン継続で「消し」の理由が消滅。ヨークのイボアフェスティバルも含め、復帰直後のライアンは全力買いで問題なし。
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