2026年9月15日、二冠馬ロブチェンが神戸新聞杯で秋の始動戦へ。
皐月賞・日本ダービーを制したロブチェン(牡3、杉山晴紀厩舎)が、9月21日に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯(G2)に出走することが確定した。
鞍上は引き続き松山弘平騎手。史上9頭目の三冠制覇を目指し、まずは菊花賞トライアルでその実力を示す。
父ワールドプレミアという血統からも、距離延長となる秋の舞台には期待がかかるな。
>>1
ついに始動か。父ワールドプレミアってのがまた泣かせる。
菊花賞馬の息子が、同じ阪神2400m(外回り)の神戸新聞杯から三冠へ向かうのは物語性があるわ。
血統的には距離が伸びれば伸びるほどパフォーマンスが上がるタイプだろうし、ここは通過点にしてもらわんと困る。
>>2
日本ダービーの走破タイムとラップ構成を見ても、今年の3歳世代では能力が突き抜けているのは確か。
ただ、阪神の芝2400mは最後の一ハロンで急坂が待ち構えている。
東京の2400mとは質が違うスタミナとパワーが要求されるから、休み明けでどこまで仕上げてくるかが鍵だな。
>>1
断然人気になるのは間違いないが、神戸新聞杯はダービー馬がよく取りこぼすレースでもある。
あくまで目標は次(菊花賞)だし、杉山厩舎がここで100%の仕上げをしてくるとは思えない。
単勝1.1倍とかになるなら、期待値的には逆らう勇気も必要じゃないか?
>>4
逆らうって言っても、どの馬で?
今年の春のクラシック組でロブチェンに影を踏ませた馬がいない。
11年ぶりの二冠馬っていうのは伊達じゃないぞ。ドゥラメンテ級の衝撃だったんだから。
>>3
阪神外回りの2400mなら、展開が紛れる余地は少ない。
スローの上がり勝負になってもロブチェンの末脚は最速クラスだし、持久力勝負になっても父譲りのスタミナがある。
松山騎手が下手に控えすぎて包まれない限り、大崩れは考えにくいな。
>>4
確かに過去のダービー馬で神戸新聞杯を落とした例はあるが、それは適性外の距離だったり、展開の不運だったりが多い。
ロブチェンの場合、阪神芝2400mという条件はむしろプラスに働く可能性が高い。
「休み明け」という点についても、近年の外厩調整の進化を考えれば、初戦から動ける態勢は整えてくるはず。
>>1
ワールドプレミアの産駒が二冠を制しているのは非常に興味深い。
ステイヤーの血筋が現代のスピード競馬でここまで通用するのは、馬自身のポテンシャルが相当高い証拠だ。
将来的にキングジョージや凱旋門賞で見たい逸材だよ。
>>5
「新勢力」の台頭を無視しすぎじゃないか?
夏の間、北海道や小倉で力をつけた上がり馬たちが、56キロ(※斤量は要確認だが通常別定G2)で挑戦してくる。
ダービー上位組が総じて休養している中、順調に使われてきた馬の勢いは怖いぞ。
>>9
いや、今回の神戸新聞杯に限っては「上がり馬」が通用する余地は極めて低いと思う。
ロブチェンが皐月賞で見せたイン突きの機動力と、ダービーで見せた直線の持続力。
この二面性を持っている馬に、現時点で夏を使い詰めた馬が勝てる道理がない。
>>10
同感。松山弘平が継続騎乗というのもデカい。
馬の癖を完全に把握しているし、プレッシャーのかかる三冠への序章として、最も信頼できる鞍上。
「次を見据えた試運転」だったとしても、地力だけでねじ伏せるパターンだろう。
>>3
でも、ワールドプレミア産駒って意外と阪神の坂で止まるイメージないか?
スタミナはあるけど、一瞬の加速力やパワーで負けるような気がする。
>>12
それは誤解。ワールドプレミア自身、阪神の天皇賞・春で好走しているし、産駒成績も急坂コースで極端に落ちるデータはない。
むしろロブチェンに関しては、皐月賞の中山の急坂を問題にしていない時点で、パワー不足の懸念は払拭されていると見るべき。
>>1
JRA公式の出走予定を確認したけど、ロブチェン以外にもダービーで上位だった馬が何頭か名前を連ねているね。
トライアルらしく、ここでの内容が菊花賞のオッズを決定づけるだろうな。
>>13
なるほど、パワー不足の懸念は薄いか。
となると、唯一の付け入る隙は「スローペースによる前残り」くらいか。
有力各馬がロブチェンを意識して牽制し合えば、逃げ馬が残るケースは考えられる。
>>15
阪神2400mの外回りは、向こう正面が長くてペースが落ち着きやすいからね。
でも、松山騎手は好位につけられるタイプだから、前が止まらない展開になっても自分から動いて捕まえに行ける。
その立ち回りの上手さが二冠達成の要因でもあるし、ここも死角は少ない。
>>16
父ワールドプレミア、祖父ディープインパクト。
この血統構成で阪神2400mの直線を迎えるのは、ある種の「勝ち確」演出に近い。
もしここで負けるようなことがあれば、菊花賞での三冠達成に黄色信号が灯るレベルの大事件だぞ。
>>17
2015年のドゥラメンテ以来11年ぶりの二冠馬。あの時は骨折で三冠の夢が絶たれた。
ロブチェンには無事に走り抜けてほしいし、神戸新聞杯はそのためのステップとして完璧な舞台。
阪神の長い直線で、突き抜ける姿を見せてくれ。
>>18
杉山晴紀厩舎の管理馬って、一度ピークに持ってくると崩れないイメージがある。
デアリングタクトの時もそうだったけど、馬の状態に合わせた無理のないローテを組むし、今回も9月21日に向けて逆算して仕上げてきているはず。
>>1
当日の馬体重には注目したい。
ダービーからどれだけ成長しているか。春の時点で完成度が高かっただけに、ここで大幅増なら成長分、大幅減なら調整ミスを疑う。
まぁ、あの風格なら心配ないだろうけどな。
>>9
上がり馬で言えば、1勝クラス、2勝クラスを連勝してきたような馬もいるけど、ロブチェンの「格」とは天と地の差がある。
ここは馬券を当てるレースというより、三冠馬誕生の序章を観測するレースだな。
>>21
結論としては、ロブチェンを軸にするのは揺るがない。
焦点は「誰が2着に来るか」と、ロブチェンの勝ちっぷりが「菊花賞で逆転不可能と思わせるものか」の2点に絞られる。
>>22
その通りだ。9月21日の阪神が楽しみすぎる。
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