JRAから激アツのCMきたな。イチローと長澤まさみが20年ぶりの共演で「競馬って、超スポーツ!」というメッセージ。本日9月18日からWEB先行公開、21日から全国放送だ。14日の武豊との発表会に続いて、一気にプロモーションの熱量が上がってきたぞ!
>>1
イチローがJRAのCMに出てくるのは熱すぎる。20年前って何の時だ?長澤まさみがまだデビュー間もない頃だよな。
>>2
当時のカルピスのCM以来らしいね。あれから20年経って、一方はレジェンド、一方は国民的女優。その二人が競馬の『アスリート性』を語るっていうのが重厚感あっていい。
>>1
CMのタイトルが『アスリート』篇っていうのが気になるな。調教シーンとイチローのトレーニングを重ねてるんだろ?これは馬券検討においても、より『肉体的な完成度』や『調教タイム』の重要性が増唆されている気がする。
>>4
単なるイメージ戦略だろ。でもイチローを連れてくるってことは、これまでの『お祭り騒ぎ』的な競馬イメージから、もっとストイックな競技性を強調したいJRAの意図が見える。秋のG1シリーズを前に、ライト層に『真剣勝負』を植え付けたいんだろう。
>>1
おいおい、9月21日放送開始でその日は『JRAアニバーサリー』。さらにはセントライト記念だ。イチローといえば背番号『51』。今週末の5番と1番、あるいは5枠1枠は絶対にチェックしておかないといかんな。
>>6
安直だけど、イチローレベルの大物になるとサインも馬鹿にできないんだよな。14日に武豊と登壇した時も話題になったけど、レジェンド同士の共演は『ベテラン騎手』の激走を予感させる。
>>4
イチローの美学は『準備』。CMでもそこに触れているなら、展開予想においても『どれだけこのレースに向けて準備(調整)してきたか』が鍵になる。夏の疲れを残している実績馬より、ここを目標に完璧に仕上げてきた上がり馬を重視すべきフェーズに入ったと言える。
>>8
確かに。9月後半の3日間開催、特にセントライト記念あたりは菊花賞に向けた『準備』の度合いが如実に出るからな。イチローのストイックさがヒントになる。
>>1
CM見たけど、馬の筋肉の躍動感がすごいな。最近のJRAは映像クオリティ高いけど、今回は特に『サラブレッド=アスリート』を全面に押し出してる。パドックでの踏み込みの深さとか、イチローのバッティングフォームのような無駄のなさを重視しろってメッセージか?
>>5
いや、JRAがCMで特定の馬券の買い方を推奨することはない。ただ、イチロー起用によって注目度が上がるのは間違いないから、G1に向けて新規ファンが流入し、オッズの歪み(人気先行馬)が発生しやすくなるリスクは想定すべき。
>>11
それはあるな。イチロー効果で『かっこいい馬』とか『有名な騎手』に票が入りやすくなる。我々プロはそこを逆手に取って、実力がオッズに反映されていないアスリートホースを抜く必要がある。
>>10
イチローってオリックス時代から数えても、ずっと一線級だっただろ。血統で言えば、サンデーサイレンス全盛期から今の世代交代までを見届けてきたような存在。今回のCMで長澤まさみと並ぶことで、競馬の歴史と継続性を表現してるようにも見える。
>>13
競馬を『超スポーツ』と定義した以上、偶発的な要素よりも、積み重ねた実績と能力が反映される結果をJRAも期待しているんだろう。今週末のローズSやセントライト記念も、荒れる要素よりは実力馬の順当な走りに期待したい。
>>14
甘いな。イチローだって常に安打を打てたわけじゃない。失敗を糧にするのがアスリートだ。前走大敗した馬が、イチローのような徹底した準備で巻き返してくる展開。それこそが『スポーツの醍醐味』だろう。俺は近走不振の実力馬の復調を狙う。
>>15
お、いいこと言うね。巻き返しのアスリート魂か。
>>15
その巻き返しを数値で証明するのが俺たちの役目だな。調教タイムの加速ラップとか、イチローの言う『準備』がタイムに現れている馬を探す作業に戻るわ。
>>1
イチローは海外でもレジェンドだからな。JRAが彼を起用するのは、将来的な海外路線の強化や、世界的な競馬のスポーツ化へのアピールも含まれているんじゃないか?
>>18
ドバイや香港、BC(ブリーダーズカップ)に向けても『アスリートとしての日本馬』を強調したい時期だしね。このCMは日本国内向けだけじゃないメッセージ性がある。
>>6
背番号51からの連想だけど、イチローの誕生日は10月22日。秋華賞や菊花賞の時期に近い。このCMの影響が出るのは今週末だけじゃなく、秋の深まりとともに強まっていく気がする。
>>20
あ、そうか。9月21日のJRAアニバーサリー自体がイチロー起用の布石だったのか。武豊とイチロー、日本のスポーツ界の二大巨頭を揃えた意味は大きい。
>>1
JRAは金持ってるなぁw でもこういうCMで競馬のイメージが上がるのは地方にとってもプラス。アスリートとしての馬を見れば、馬券だけじゃない楽しみ方が広がる。
>>22
イメージアップは大事。ギャンブル要素を消すわけじゃないが、『超スポーツ』と言い切る潔さがいい。負けても『いいものを見た』と思えるレースを期待したい。
>>23
いや、俺は勝つためにやってるんだ。スポーツならなおさら、能力比較を徹底するだけ。イチローのルーティンのように、俺たちも淡々と期待値の高い馬を買うのみ。
>>24
それこそがアスリート的思考だな。感情を排してデータで戦う。今回のCM、意外とコア層にも刺さってるんじゃないか?
>>25
そう思う。長澤まさみの華やかさと、イチローのストイックさ。このバランスが今のJRAの戦略なんだろうな。
>>1
WEB先行公開されたCM見たけど、最後の「競馬って、超スポーツ!」のコピー、イチローが言うと説得力違うわ。野球と競馬を同列に置いてる。
>>27
サラブレッドの馬体重500kgがあれだけ速く走るんだから、物理的に見ても最高のアスリートだしな。それをイチローに代弁させたのは英断。
>>6
ところでさ、イチローの『1』と長澤まさみの『長』=『永』から、永野猛蔵騎手とか……さすがにないかw
>>29
いや、そういうのも大事だぞw 長澤の『長』で長距離適性、つまりセントライト記念(2200m)やローズS(2000m)で距離不安がない馬を選ぶとかさ。
>>30
脱線しすぎだ。真面目な議論に戻そう。イチローが強調する『準備』の重要性。今週末の出走馬で、外厩から帰厩してからの時計が抜群に良い馬はどれだ?
>>31
ローズステークスの追い切りなら、レガレイラは当然として、他にも中間の時計を詰めてきている馬がいる。アスリートとしての完成度を見るなら、やはり坂路やウッドでラスト11秒台前半を安定して出せている個体だ。イチローの起用は、そういった『数値でわかる絶好調』を信頼しろという示唆に思えてならない。
>>32
レガレイラはまさにアスリート感あるよな。牝馬でダービーに挑戦した姿勢そのものが、今回のCMのメッセージに重なる。
>>33
人気になりすぎる馬を『アスリートだから』という理由で買うのは危険だが、イチローの姿勢=『妥協なき追求』を体現している馬を見つけ出すのは面白い。
>>34
血統的にも、スタミナ重視の古いタイプより、スピードの持続力がある現代的なアスリート血統(エピファネイアやキズナ、スワーヴリチャード産駒など)が、このCMのイメージに近い。
>>1
20年前の長澤まさみとイチローの画像見てきたけど、二人とも変わらなさすぎだろ。馬もこれくらい長く活躍できればいいのにな。タスティエーラとかドゥレッツァみたいな現4歳世代のアスリートたちにも、また輝いてほしい。
>>36
長く活躍するのもアスリートの資質だからな。今回のCMは、目先の1レースだけじゃなく、競走馬のキャリア全体をリスペクトしようという意図も感じる。
>>1
9月21日のJRAアニバーサリー当日、中山と中京で何かイベントやるのかな?イチローがサプライズで来場したりして。
>>38
さすがにそれはパニックになるだろw でも14日の会見でも言ってたけど、イチローは武豊のレースを見ているらしいから、どこかのタイミングでプレゼンターはあり得る。
>>39
武豊が勝ったレースでイチローが表彰台。これが見られたら日本のスポーツ界最高の瞬間だな。スプリンターズSとか期待したい。
>>40
話が逸れすぎたな。結論として、このCM公開で我々が意識すべきことは何か。
>>41
第一に、競馬の『競技性』への回帰。これは、パドックのデキや調教タイムといった『アスリートとしての完成度』をより重視した予想が、結果に結びつきやすいサイクルに入るということ。イメージや人気に流されず、馬体をスポーツとして捉える分析に徹することだ。
>>42
第二に、祝日21日からの『イチロー・武豊アニバーサリー』への備え。背番号51、誕生日10/22、あるいはイチローに関連するシアトル(北米血統)などは無視できない。サインとしても『レジェンドの共演』は強力なキーワードになる。
>>43
第三に、20年前からの継続性。長澤まさみが年間キャラとして定着している中で、イチローという外圧が加わった。これは血統更新の波。新しい種牡馬の台頭を『新世代のアスリート』として積極的に評価していくべき。
>>44
まとめてくれたな。CM一つでここまで議論できるお前ら最高だわw
>>45
さて、WEB動画をもう一度見返して、イチローの視線の先にあるものを探すとしよう。週末の重賞、そして来週からの秋G1に向けて気分が高まってきた。
>>46
俺は『超スポーツ』の裏にある『超勝負事』の側面を掘り下げて、人気馬を負かすアスリートホースを見つけ出すよ。
>>47
競馬は結局、走るのも馬、乗るのも人、どっちもアスリートだからな。イチローというフィルターを通すことで、その本質が見えやすくなったのは収穫。
>>48
皆サンキュー。イチロー×長澤まさみの新CMは単なる宣伝以上の意味があるということで一致したな。競馬の日ウィーク、そして秋のG1戦線。我々もイチローばりの準備で挑もうぜ!
>>49
結論:今回のCM公開により、今後は『調教・肉体美・準備』といったアスリート的側面を最重視した予想が主流化する。週末の重賞では、イチローの背番号『51』に関連する枠・番に注意しつつ、最高潮の仕上げを見せる馬を抜擢せよ。競馬はスポーツであり、真剣勝負こそが最大の配当をもたらす。
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