2024年の菊花賞馬アーバンシックが新潟記念(8/30)で復帰することが決定したぞ。
金鯱賞で14着に惨敗してからノーザンファーム天栄で調整されてたけど、まさかのG3参戦。
スワーヴリチャード産駒だし新潟は合うと思うが、斤量がどうなるか。
>>1
ついに帰ってくるか。菊花賞を勝った後は香港ヴァーズ10着、金鯱賞14着と散々な結果だけど、ポテンシャルは疑いようがない。
問題は斤量よ。GI馬がG3に出てくるんだから、59kgは確定だろ。下手したら60kg背負わされるぞ。
>>3
近2走が二桁着順だから、少しは手加減される可能性もあるが……。でも24年菊花賞勝ちの実績は重い。新潟記念で59kg以上の馬が勝った例は極めて少ないぞ。
なぜ札幌記念じゃなくて新潟記念なんだ? 定量・別定の札幌の方が斤量的には有利だろうに。
>>5
それは天栄調整だからじゃないか? 新潟は天栄から近いし、直線の長い左回りはスワーヴリチャード産駒にとってのエルドラドだ。
金鯱賞の14着は酷かったな。スローの瞬発力勝負で全く反応できてなかった。5歳になってズブくなってる可能性はある。
>>7
いや、金鯱賞は完全に馬場と展開が向かなかっただけだ。開幕週のイン有利馬場で大外を回らされたロスは大きい。新潟の長い直線なら、菊花賞で見せた持続的な末脚が活きるはず。
>>8
でも菊花賞の時もルメールの神騎乗があったからなぁ。今のこの馬にG3とはいえ59kgで勝ち切る力があるかは疑問。
>>6
父スワーヴリチャードに母父ハービンジャー。この血統構成で新潟外回りは「適性の塊」でしょ。問題は状態面だけ。
武井厩舎もここは勝負だろう。秋の天皇賞を見据えるなら、ここで賞金を積んでおかないと出走すら危ういからな。
>>4
過去10年の新潟記念で58kg以上を背負って馬券内に入った馬は数頭しかいない。ましてや2年近く勝ち星がない馬にそんな酷量は厳しい。
>>12
それは「人気先行の枯れた馬」が多かったからだろ。アーバンシックはまだ5歳。金鯱賞からの休み明けでリフレッシュされていれば、地力は一枚も二枚も上。
>>2
香港ヴァーズでの走りは悪くなかったよ。環境変化に戸惑っただけ。新潟の平坦コースならスタミナ負けすることもない。
>>13
むしろ、この馬が新潟記念に出てくることで、他の軽量馬との斤量差が10kg近く開く可能性がある。それが一番の懸念材料だ。
>>15
50kgそこそこの軽ハンデ馬に、直線の坂がない新潟で粘り込まれたら、59kgのこの馬が差し切るのは至難の業だな。
>>10
同意。スワーヴリチャード産駒は東京・新潟のような左回りの大箱がベスト。中京の金鯱賞はちょっと器用さが求められすぎた。
>>8
金鯱賞のラップを見ると、後半5Fが加速し続ける特殊な展開だった。あの流れで後方から届かないのは必然。新潟の上がり勝負ならまた別モノ。
>>11
天栄からすれば、8月の新潟は「庭」みたいなもの。調整ミスは考えにくい。
鞍上はどうなるんだ? 菊花賞のルメールが戻ってくるのか?
>>20
ルメールは恐らく札幌記念か、あるいは別の有力馬に乗るだろ。新潟までわざわざ遠征するか?
>>21
いや、最近のルメールは新潟の重賞も結構乗りに来るぞ。アーバンシック級ならルメール確保に動いてるはず。
>>16
ハンデ59kgでルメールなら、過剰人気して単勝1.8倍とかになりそうで怖いな。妙味を考えるなら、斤量嫌われて3〜4倍まで落ちてほしい。
>>23
さすがにGI馬がG3に出て単勝1倍台は、斤量の壁を知ってるファンは買わないだろ。
そもそも5歳夏の新潟記念に菊花賞馬が参戦って、過去にあるか?
>>25
珍しいケースだな。大抵は札幌記念か、あるいはオールカマーまで待つ。この時期に新潟を使うのは「秋への叩き」以上に「賞金加算の必死さ」を感じる。
>>17
スワーヴリチャード自身も大阪杯を勝った後に不振だった時期があるし、産駒も一度リズムを崩すと立て直すのに時間がかかるタイプなのかも。
>>27
だからこその長期休養だろ。3月の金鯱賞から8月末まで、丸々5ヶ月天栄で英気を養った。これは期待できる。
アーバンシックは早熟だったんじゃないか? 3歳の秋がピークだった説。
>>29
それは早計。金鯱賞は馬場コンディションが特殊すぎたし、香港は度外視。まだ底を見せたわけじゃない。新潟の2000mという条件は、この馬が最も得意とする「長く良い脚を使う」競馬に最適だ。
>>30
新潟の直線600m超で、斤量59kgが最後に脚が止まるかどうかが全てだな。
新潟記念って、例年だと上がり32秒台とか出るけど、この馬にそんなキレあるっけ?
>>32
キレというよりは持続力。33秒前半をずっと維持するような脚。新潟ならそのスタミナが活きる。
>>31
もし60kgなら流石に消し。59kgなら「地力でどこまで」って感じ。
武井調教師も「新潟記念を視野に」という慎重な言い方だが、クラブが発表したってことはほぼ確定だろう。
>>35
シルクの馬だし、無理はさせないはず。状態が万全でなければ回避もあり得るが、現時点で出すと言っているなら勝算があるんだろう。
日本の夏は暑すぎる。菊花賞馬をこんな酷暑のレースに使うのはリスクじゃないのか?
>>37
新潟は薄暮開催や暑熱対策が進んでるから、他の競馬場よりはマシだよ。それに天栄の涼しい環境で直前まで仕上げられるし。
>>39
勝てばそうなるだろうけど、負け方次第ではジャパンカップ一本に絞るかもな。でも2000mのスピード決着に対応できるかどうかの試金石になる。
>>40
正直、菊花賞馬としてのプライドがあるなら、G3で負けるわけにはいかない。斤量言い訳にして負けるようなら、秋のGI戦線では通用しない。
>>33
重要な指摘を忘れてた。新潟記念は開催最終週。馬場が荒れて力の要る状態になっていれば、斤量が重くてもスタミナのあるアーバンシックにはプラスに働く可能性がある。
>>42
なるほど。超高速決着よりは、少し時計がかかったほうが菊花賞馬のスタミナが活きるってことか。
>>43
その通り。スワーヴリチャード自身もタフな馬場での安田記念やジャパンカップで好走してたしね。
>>44
でもJRAのハンデキャッパーは容赦ないぞ。復活を期待したいが、馬券的には軽量の上がり馬を狙うのがセオリー。
結論としては、当日の馬体重とパドック次第だな。5ヶ月の休みでどれだけ成長しているか。
>>46
金鯱賞の時は-2kgで少し元気がなかった気がする。プラス体重で余裕のある体つきなら買い。
>>47
天栄の坂路でビシビシ追われて、510kgくらいで出てきたら勝ち負けだよ。
アーバンシックがここで復活したら、秋の古馬王道路線が面白くなる。新勢力に押され気味の世代だけど、菊花賞馬の意地を見せてほしい。
>>49
今のところ「59kgなら地力で3着以内、ハンデを嫌われて人気が落ちるなら軸で狙う価値あり」というのが冷静な判断。新潟記念特有の外伸び馬場になれば、この馬の末脚は絶対に脅威になる。
>>50
だな。8月末が楽しみになってきたわ。天栄の調整報告を待とう。
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