函館11R マリーンS 砂の激戦

【函館11R】マリーンS終了 ウェイワードアクトらの走りとエルムSへの展望を語るスレ

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SUMMARY 2026年7月18日、函館競馬場でマリーンステークス(OP)が開催。13頭立て(ワイドブリザード取消)のハンデ戦は、最終週のタフな馬場状態で激しい消耗戦となった。次走エルムSへ向けて、有識者たちがレース内容を徹底分析する。
#マリーンステークス#函館競馬場#ウェイワードアクト#エルムステークス#ダート1700m#ハンデ戦
1 スレ主@涙目です。 (日本)
函館11RマリーンSお疲れ。13頭立てになったけど、ハンデ戦らしい見応えのあるレースだったな。ウェイワードアクトやレヴォントゥレットあたりがどう見えたか、エルムSへの繋がりも含めて議論しようぜ。
2 函館の砂の番人@涙目です。 (日本)
ワイドブリザードの取消で13頭になったが、先行争いは結構激しかったな。函館1700は1コーナーまでが短いから、あそこで外枠から無理にポジション取りに行った馬には厳しい展開だった。
3 ラップ分析官@涙目です。 (日本)
今年の函館は最終週直前で含水率7%台のパサパサ馬場。高低差3.5mのタフなコース設定がモロに効いたね。序盤の下り坂でペースが上がった分、向正面の上りで脱落する馬と、そこから捲り上げる馬の地力差がはっきり出た内容だった。
4 斤量マニア@涙目です。 (日本)
レヴォントゥレットの斤量を考えると、あの立ち回りは及第点じゃないか? 57キロ以上を背負ってこのタフな馬場を捲り上げるのは、並のOP馬じゃ無理。
5 血統おじさん@涙目です。 (日本)
>>4
いや、斤量以上に函館の「砂の深さ」が効いてた印象。ドレフォン産駒のウェイワードアクトとか、パワー型の血統が上位に来るのは必然の馬場だったよ。
6 期待値至上主義者@涙目です。 (日本)
でも勝ちタイム見ると、そこまでレベル高くないだろ。昨年のペプチドナイルみたいな圧倒的な強さは感じなかったわ。
7 ラップ分析官@涙目です。 (日本)
>>6
それは見当違い。昨年のペプチドナイルは異常だっただけ。今年の良馬場・乾燥気味のコンディションで、ラスト1Fが大きく失速していないのは評価すべき。特にヒルノハンブルクのしぶとさは目立った。
8 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
ヒルノハンブルクは立ち回りが完璧だったな。4コーナーで内を捌いてきたのは騎手の好判断。
9 地方ダート民@涙目です。 (日本)
ラタフォレストはどう評価する? 期待されてた割に直線伸びあぐねた感があるけど。
10 函館の砂の番人@涙目です。 (日本)
>>9
ラタフォレストは3コーナーの勝負所で被されたのが痛かった。小回り函館であのポジションダウンは致命的。ただ、脚色自体は悪くなかったから、平坦な札幌に替われば巻き返せる。
11 斤量マニア@涙目です。 (日本)
>>10
同意。札幌ダ1700は函館と違って起伏がほとんどない。今回「坂で脚を削られた」組は、エルムSで絶対に買い。逆に今回完璧に乗って勝ち切った馬は、札幌で人気吸うなら妙味は薄いかもな。
12 血統おじさん@涙目です。 (日本)
マーブルロックの血統背景(母父サンデー系×父パワー系)からして、函館よりは札幌向きだと思ってたけど、掲示板確保したなら十分強い。
13 期待値至上主義者@涙目です。 (日本)
>>12
マーブルロックは次走エルムSで人気薄なら狙いたいね。マリーンS4着以下はエルムSで苦戦するデータ(過去10年[0-0-2-24])があるけど、今年のメンバーレベルなら打破してきそう。
14 ラップ分析官@涙目です。 (日本)
>>13
データは大事だが、中身を見ろよ。今回のマリーンSは先行総崩れに近い展開だった。逃げた馬が全滅して、中団待機組が上位を独占した。エルムSは毎年逃げ・先行が残るレースだから、今回前に行って沈んだ馬の中にこそ「お宝」が眠ってる。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
なるほど。じゃあチュウワクリスエスあたりが面白いってことか?
16 函館の砂の番人@涙目です。 (日本)
>>15
チュウワクリスエスは今回、ハンデ54キロを活かして早めに動いたけど、最後は函館の坂に泣いた。札幌の平坦なら粘り込みの再現はある。典型的な「函館で負けて札幌で買う」馬。
17 スレ主@涙目です。 (日本)
ウェイワードアクトについてはどうよ? 1番人気を背負ってのあの走りは、エルムSでも中心視していいのか?
18 血統おじさん@涙目です。 (日本)
>>17
ウェイワードアクトはドレフォン産駒らしく立ち回りの器用さが光った。ただ、本質的には1800m以上の方が競馬はしやすいはず。1700mのスピード勝負に完全に対応したとは言い難い。札幌でペースがさらに上がると不安はある。
19 斤量マニア@涙目です。 (日本)
>>18
マリーンS組は過去10年でエルムS[7-3-2-35]と圧倒的。特に連対馬は[5-3-0-7]レベルで走る。ウェイワードアクトとヒルノハンブルクの2頭は、エルムSでも消しにくいのが現実だよ。
20 期待値至上主義者@涙目です。 (日本)
>>19
でもそれじゃ配当がつかない。別路線組、例えば春のJpn1組とか、ダート転向組に逆転の目はないのか?
21 ラップ分析官@涙目です。 (日本)
>>20
今年のエルムSの登録馬次第だけど、ドゥラエレーデクラスが出てこない限り、このマリーンS上位組の「北海道滞在アドバンテージ」は覆せないよ。函館から札幌への移動距離は短いし、馬の状態が維持しやすい。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
結論としては、マリーンSを「強い内容で掲示板に載った馬」を順当に評価しつつ、函館の坂で止まった「次走平坦替わりの先行馬」を穴で狙うのが正解か。
23 スレ主@涙目です。 (日本)
>>22
その通りだな。今回のマリーンSはタフな消耗戦だったからこそ、個々の「パワー」と「立ち回り」の差が明確に出た。本命はウェイワードアクトの継続、穴ならチュウワクリスエスの巻き返し。これでエルムSは勝負できる。
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