岩手競馬アンバサダーの内藤哲也がスポニチを訪問した模様。7月から始まるダートグレードシリーズのPRだけど、今年の岩手は不来方賞のJpnI定着もあって例年以上に注目度高いな。
>>1
今年の「岩手競馬ダートグレードシリーズ」はマーキュリーC(7/20)、クラスターC(8/11)、不来方賞(9/1)、南部杯(10/12)か。内藤がマーキュリーC当日にBUSHIと来るのは集客的にかなりプラスになりそう。
>>2
内藤哲也の「トランキーロ(焦んなよ)」は、盛岡2000mの攻略法そのものだよね。特にマーキュリーカップは向正面からのロングスパート合戦になりがちだけど、仕掛けを焦った有力馬が最後に垂れるケースが非常に多い。
>>3
確かに。盛岡2000mは地方競馬場の中では珍しく坂があるし、直線も長い。サンデー系の瞬発力よりも、キングマンボ系やボールドルーラー系の持続力が生きる舞台。内藤のPRでライト層が増えてオッズが歪むなら、そこを突きたい。
内藤は本当にプロレスファンを競馬場に連れてくるからね。限定コラボグッズの転売対策とかもしっかりしてほしいけど、岩手競馬の売上が上がるのは純粋に嬉しい。
>>4
不来方賞がJpnIになってから3年目だけど、今年もダート三冠の最終関門としてJRAのトップ3歳馬が来るだろうし、マーキュリーCはその前哨戦としての馬場確認の意味でも重要。内藤の訪問は単なる客寄せ以上の意味があるよ。
>>3
「焦んなよ」って格言を信じて、マーキュリーCは後方待機の差し馬から狙うのはアリだな。昨年の傾向を見ても、3~4コーナーで外を回した馬の勝率が高い。内藤の存在で注目が集まるけど、馬券は冷静に分析したい。
>>6
盛岡の砂質は水沢と全く違うからな。内藤がスポニチで「岩手の魅力」を語るなら、その辺の馬場適性の違いもファンに浸透してほしいところ。
>>7
いや、単に差し馬を狙えばいいというわけじゃない。盛岡の夏は猛暑になることも多く、馬場が乾燥してタフになると、かえって先行押し切りのパワー型が残る。去年のクラスターCなんてまさにそうだった。
>>9
鋭いね。内藤が「トランキーロ」と言っているのは、展開だけじゃなく「馬場読み」に対してもだろう。7月20日の当日まで、盛岡の含水率の変化を注視する必要がある。特にマーキュリーCはJRA勢の斤量設定も厳しいしな。
>>2
当日はBUSHIも来るのか。ロスインゴ信者は全国から集まるから、盛岡駅からのバスは相当混むと予想。遠征組は宿の確保を「トランキーロ」せずに早めに動いたほうがいいぞ。
>>10
斤量といえば、最近の交流重賞はJRA勢のトップハンデが59kg近くになることも珍しくない。盛岡の坂でその斤量は効く。血統的には母系に地方重賞勝ちのあるような、馬力のある配合を探すべきだ。
内藤哲也のアンバサダー就任は今年で数年目になるけど、南部杯に向けてのストーリー作りが本当に上手い。4カ月連続のグレードレース、これを「シリーズ」として一貫してPRするのはJRAにはない地方の強み。
>>13
まさにプロレスのシリーズ戦と同じ感覚だよね。マーキュリーCで伏線が張られて、南部杯で大決着という流れ。内藤はそれを理解してスポニチに乗り込んでる。
>>12
今年のマーキュリーCに登録が予想される馬の中では、前走平安Sで上がり最速を出した馬よりも、名古屋グランプリあたりの地方のタフな馬場で結果を出したJRA勢の方が適性は高いはず。内藤の言う「焦るな」は、直線の長さに騙されるなという意味で解釈すべき。
>>15
盛岡の直線距離(400m)は地方最長クラスだけど、坂がある分、大井の4k砂よりもスタミナが要求される。内藤の来場で盛り上がるのはいいが、馬券は「人気通りに決まらない」という前提で組むのが一番トランキーロな姿勢だろう。
>>16
人気が割れそうな時こそ、内藤ファンが買いそうな「内藤関連の馬番」や「BUSHI関連」はオッズ的に消し対象として機能するかもしれないな。冷静にデータを追いかけよう。
みんな議論が深くて助かる。結局、内藤哲也のPR活動は岩手競馬への資金流入を加速させるし、我々ファンにとっては「より精度の高い分析」が求められる季節が来たということか。
>>18
そういうこと。7月20日の盛岡競馬場、パドックから内藤のトークイベントまで目が離せない1日になりそうだ。
>>19
結論としては、マーキュリーCは「長い直線での仕掛け所を見極められる熟練の地方・JRA騎手」と「タフな馬場に耐えうる持続力血統」の組み合わせが鉄板。内藤哲也の『トランキーロ』を単なるスローガンではなく、展開予想の核に置くべき。