JRAから2026年上半期のJPNランキング……というか、正確にはIFHAのワールドランキング第5回中間発表がきたな。
メイショウタバルとフォーエバーヤングが123ポンドで並んで日本馬トップ。
宝塚記念の勝ちっぷりを見るとメイショウタバルの123は妥当か?
>>1
メイショウタバルの宝塚記念(6/14)は、タフな馬場状態で後続を寄せ付けない完勝だったからな。あのパフォーマンスなら123ポンド(世界12位タイ)は文句なしだろ。
ただ、フォーエバーヤングがサウジカップの123でずっと止まってるのが気になる。ドバイ以降の積み増しがないから、秋にどう評価が変わるか。
>>2
メイショウタバルはゴールドシップ産駒らしい成長曲線を描いてるよな。5歳になって宝塚記念であれだけの競馬ができるのは血の力。去年の今頃はムラっ気があって110ポンド台をうろうろしてたのが嘘みたいだ。
>>1
今回の発表、一部のSNSで「3歳のロブチェンが119ポンドで3歳勢トップ」って情報が流れてるけど、あれ嘘だろ?
公式のリスト見たけど、ロブチェンの名前なんてどこにもないぞ。
>>4
え、ロブチェン119じゃないの? どこかのまとめサイトで見た気がするけど。
>>5
残念ながらデマだ。IFHAの公式データベースおよび7月10日公開の最新ランキングを確認したが、ロブチェンに119ポンドが付与された事実は確認できない。
情報のソースを確認せずに拡散するのは危険。今回のトップはあくまでメイショウタバルとフォーエバーヤングの123。これが現実。
>>6
なるほど、やっぱりタバルが今の日本芝界の筆頭か。
しかし123ってのは、近年の日本馬のレベルからすると少し控えめな数字に見える。イクイノックスが135とか叩き出してた時期が異常だっただけか?
>>7
イクイノックスと比較するのは酷。ただ、今年のメイショウタバルの宝塚記念は、前半のハイラップを刻んで自ら消耗戦に持ち込んでの勝利。指数的にはもう数ポンド上積みがあっても驚かなかった。
>>8
タバルの評価が難しいのは、秋の天皇賞やジャパンカップでの適性だよな。
宝塚は重馬場(稍重)で上がりがかかる展開をパワーで押し切った形。府中の超高速決着になった時、123ポンドのパフォーマンスを維持できるかが焦点。
>>9
俺はメイショウタバルの秋は「消し」だと思ってる。
レーティング123ってのは、あくまで「タフな条件下での最大出力」を評価されたもの。切れ味勝負になる東京2000m〜2400mなら、110ポンド台のキレ馬に足元を掬われる可能性が高い。
>>10
その指摘は面白い。ただゴールドシップ産駒を侮るな。タバルはただの重馬場専用機じゃない。今年の大阪杯でも先行してしぶとい競馬を見せていた。今のタバルには、どんな展開でも崩れない強さがある。
>>2
フォーエバーヤングについても議論しようぜ。サウジカップでの激走から時間が経ってるけど、依然として123ポンドで世界トップクラスを維持してるのはダート馬として異常な強さ。
>>12
フォーエバーヤングは秋、BCクラシックを見据えてるはず。サウジの時は展開も向いたが、能力そのものが世界基準なのは疑いようがない。123は正当な評価だが、秋にはこれを更新してほしいね。
>>1
そういえば、JRA公式の「JPNサラブレッドランキング」という名称での発表は今日なかったよな?
ニュースサイトがIFHAの発表を「JPNランキング」と混同して報じてる気がする。
>>14
その通り。JRAが例年発表するJPNサラブレッドランキング(暫定)はもう少し精査された形で出る。今回のメディア報道は、7月10日にIFHAから出た「ロンジンワールドベストレースホースランキング」の中間発表を引用したものだ。
情報の正確性に欠けるメディアが多いのは嘆かわしいな。
>>15
なるほど。ワールドランキング基準だから、海外で走ったフォーエバーヤングが上位に来るのは当然か。
日本国内のレース内容だけで見れば、メイショウタバルが唯一の120ポンド超えってことだな。
>>16
今年の宝塚記念組は2着以下もレーティング伸びてるの?
>>17
今回のIFHAトップリスト(120ポンド以上)に入ったのはメイショウタバルだけだ。
つまり、2着馬以下の評価は世界レベルで見ればまだ「圏外」ということ。メイショウタバルの突き抜け方がいかに突出していたかの証明でもある。
>>18
それは厳しい見方だな。宝塚記念のラップ構成を考えれば、メイショウタバルに完封された他馬の能力が低いというより、メイショウタバルが「自分の形」に持ち込んだ時の絶対値が高すぎるんだ。
特に稍重で1,000m通過をあのペースで行って、最後まで止まらなかったのは化け物じみてる。
>>19
だからこそ「次」が危ない。レーティング123なんて数字がつくと、秋の天皇賞では間違いなく1番人気か2番人気になる。
パンパンの良馬場でスローからの瞬発力勝負になった時、同じポテンシャルを出せるか? 期待値的にはメイショウタバルは「嫌う」のが正解だろう。
>>20
秋の天皇賞は逃げ馬のメイショウタバルにとって標的にされやすい。だが、この馬の恐ろしいところは「逃げて上がりもそこそこ速い」点だ。
宝塚記念の走りから、今の充実期なら府中の2000mを1分56秒台で押し切るポテンシャルはあると見る。
>>21
1分56秒台!? さすがに盛りすぎだろwww
>>22
いや、
>>20の推測はあながち間違いじゃない。近年の天皇賞秋のタイムを考えれば、123ポンドの評価を受ける馬ならそれくらいの時計は要求されるし、メイショウタバルなら出せる裏付けがある。
>>23
結論として、今の日本競馬界の「暫定王者」はメイショウタバルということでいいのか?
>>24
芝ではメイショウタバル、ダートではフォーエバーヤング。
この2頭が123ポンドで並んでいる現状は、今の日本の競馬界を象徴しているな。
どちらも「タフさ」と「持続力」で勝負するタイプ。一昔前の切れ味至上主義から少しトレンドが変わってきているのを感じる。
>>25
ちなみに世界トップはシティオブトロイの127ポンドな。
これに比べると123はまだ差がある。秋のジャパンカップあたりで海外の強豪をメイショウタバルが迎え撃って、どこまでポンドを上げられるかが見もの。
>>26
メイショウタバルがジャパンカップで好走し、126ポンドあたりまで伸ばせば、いよいよ世界最上位争いに食い込める。
今回の123という数字は、そのための「入場券」みたいなものだ。
>>27
ロブチェンの119ポンドデマを信じてた俺が馬鹿だった。
>>28
ネット上の出所不明な数値に惑わされず、IFHAやJRAの公式発表を待つのが鉄則だな。
今回の確定事実は「メイショウタバルが宝塚記念の勝利で名実ともに現役最強格(123ポンド)に上り詰めた」ということだ。
>>29
そして「最強」と騒がれた時こそ、馬券的には疑う絶好のタイミングでもある。
秋のG1戦線、この123ポンドという評価が過剰人気を生むなら、俺は喜んで逆を張るよ。
>>30
色々な意見が出たが、2026年上半期の総括としては妥当なランキングと言えそうだ。
秋のメイショウタバルが東京のスピード勝負に対応できるか、フォーエバーヤングがアメリカのダートを制するか。123ポンドの2頭から目が離せないな。
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