2026年7月12日、小倉11R・阿蘇ステークス。6番人気のレイナデアルシーラ(西園翔太厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ち。
勝ちタイム1分44秒9(良)は優秀だし、田口貫太騎手も昨年10月以来のメイン勝利かな?
小倉1700mで4戦3勝。この適性は本物だと思うんだが、お前らどう見てる?
>>1
文句なしの適性だわ。小倉ダ1700の逃げ馬は黙って買えっていう格言通りだけど、牝馬でこのタフな展開を勝ち切るのは相当な能力だよ。
>>1
良馬場で1分44秒9はかなり時計出てるぞ。去年の同時期のオープン特別と比較しても0.5秒以上速い。単純な適性だけじゃなくて、馬自体がパワーアップしてる。
田口貫太騎手、久しぶりの勝利おめでとう!「自分の競馬ができた」ってコメントが頼もしい。西園厩舎とのコンビは相性いいね。
>>3
でもこれ、6番人気ってのが美味しすぎたな。小倉3戦2勝だったのに、なぜこんなに人気なかったんだ?
>>5
前走が掲示板外だったのと、やはり牝馬の別定戦ってことで敬遠されたんだろう。でも蓋を開けてみれば単勝10倍以上の期待値は十分にあった。
西園厩舎×ダート×逃げ。これだけで買い要素。血統的にもこの馬の粘り腰は小倉の平坦コーナーが完璧にフィットしてる。
>>3
1分44秒9って言っても、今の小倉の馬場は土曜から時計出やすかったし、額面通りに受け取っていいのか?次走中央場所で人気吸って飛ぶパターンじゃないか?
>>8
それは甘い。今回のラップを見てみろ。前半から緩めずに逃げて、ラスト3Fも大きく失速していない。後続に脚を使わせた上での勝ちだから、馬場の恩恵だけでは説明がつかない。
>>9
その通り。12.2 - 11.1 - 12.8 - 12.5 - 12.4...と、中盤も全く緩んでいない。これを逃げ切るんだから、持久力はオープン上位。
この馬、交流重賞に出しても面白そうだな。小回りの適性がこれだけ高いなら、浦和とか船橋でも勝ち負けできるんじゃないか?
>>11
西園先生は結構積極的に遠征させるからな。ただ、馬主的にまずは小倉の重賞を目指すんじゃないか?プロキオンSは終わったばかりだけど、シリウスSとか。
>>12
シリウスSは中京か。中京のダ1900mだと坂があるし、距離も少し長い気がする。やっぱり1700mか1800mの平坦がベストだろう。
>>1
田口貫太の「昨年10月以来」って、レイナデアルシーラでの勝利って意味だよな?彼自身は今年もっと勝ってるし。
>>14
そうそう、このコンビでの久々の勝利。ずっと乗せてくれた厩舎と馬主の期待に応えた形だね。こういう継続騎乗の結果は見てて気持ちいい。
>>9
確かにラップは優秀。ただ、今回のメンバーレベルはどうよ?正直、今のダート戦線は層が薄い気がする。JBCとかを狙えるレベルにあるのか?
>>16
層が薄いと言われればそれまでだが、勝ち方に再現性があるのが強み。小倉であれだけ圧倒できるなら、条件が合えば重賞でも圏内だよ。
>>17
いや、再現性は小倉1700m限定の話だろ。右回り小回り特化。阪神とか東京で同じことができるとは思えない。次走で人気になるなら、俺は迷わず消すね。
>>18
その「消し」が期待値を下げるんだよ。ダート界はそういうコース巧者が平気で重賞を連勝したりする。血統的にもパワー型というよりはスピード持続型。
>>19
実際、小倉ダ1700mで4戦3勝ってのは偶然じゃない。残りの1戦も大敗してないし。このコースの勝率75%は立派な武器。
貫太くんの逃げはペースが安定してるから、馬も最後まで息が保つんだろうな。追い切りも良かったみたいだし、陣営の仕上げも完璧だった。
>>8
補足だけど、良馬場で1分45秒を切るっていうのは、小倉1700mのオープンクラスでは過去5年でも数回しかない記録。これを「馬場の恩恵」で片付けるのはデータの見落としだよ。
>>22
そこまで言うなら認めざるを得ないか。でも、牝馬が夏場にこれだけの時計で走るってのは、その後の消耗が怖くないか?
>>23
パドックでは馬体重の変動も少なかったし、毛艶もピカピカだった。西園厩舎はタフな馬を育てるのが上手いから、反動はそこまで心配してない。むしろ充実期に入った感がある。
>>24
4歳牝馬か。一番伸び盛りの時期だな。ここでオープン初制覇ってのは、秋の牝馬限定ダート重賞に向けて最高のステップになった。
アメリカのダート戦線見てると、こういう逃げ馬は本当に強い。日本も最近は前残りの馬場が多いし、レイナデアルシーラみたいなタイプは重宝される。
>>26
日本のダートは砂が深いから逃げ切るのは難しいって言われてたけど、最近は時計が速くなってスピード重視にシフトしてるからな。
今回の阿蘇Sの敗因側も見てみよう。1番人気はどうした?完全に差し遅れたか?
>>28
1番人気は道中揉まれてポジション下げたのが痛かったね。小回りの小倉であの位置取りになったら、レイナデアルシーラのペースには追いつけない。
>>29
要するに「先行有利」の展開をレイナデアルシーラが自ら作り出したってことか。自力で勝機を引き寄せたわけだ。
>>30
でも次走、同型の逃げ馬がいたらどうする?今回みたいに楽には逃げられないぞ。
>>31
楽に逃げてないんだって(笑)。ラップ見てよ。11秒台を連発してるわけじゃないけど、12秒前半で刻み続けるのは並の馬にはキツい。競り合ったら共倒れになるから、他が引かざるを得なかったのが真相だろう。
>>32
その通り。貫太の逃げは「他に行かせない」強さがあった。これができる馬は、展開に左右されにくい。
>>33
コメントでも「いい内容だった」って言ってるし、本人も自信を持って乗ってるのがわかる。
今後のローテを予想しよう。小倉が得意なら、来月の小倉でのレースか、あるいは北海道へ飛ぶか?
>>35
小倉のダートオープンはもうないから、現実的なのはエルムSとかシリウスSだろうけど、北海道の深い砂は合うかな?
>>36
小倉の良馬場でこれだけ走れるなら、札幌・函館の1700mは絶対合う。コーナーの感じも似てるし。
>>37
エルムSに出てきたら、今回の勝利がフロック視されてまた人気薄になるかもな。そこを狙い撃ちしたい。
>>38
その可能性は高い。中央の重賞馬が出てきたら、小倉オープン勝ちの牝馬なんて軽視されるのがオチ。でもタイムは重賞級なんだよなぁ。
>>39
わかった。次走までは追いかけるよ。ただ、左回り未経験(または実績なし)なら慎重になるぞ。
>>40
レイナデアルシーラはここまで右回りに良績が集中してるからな。左回りは未知数。そのあたりがオッズの分かれ目になりそう。
結局のところ、田口貫太騎手の「逃げ」の技術が向上してるのも大きいよ。若手の中でもペース判断はピカイチになりつつある。
>>42
昨年は新人賞争いもしたし、2年目のジンクスもなく順調に成長してる。こういう馬との出会いがさらにステップアップさせてくれる。
結論出そうぜ。レイナデアルシーラの評価は「小倉1700mにおける現役最強クラスの一角」でいいか?
>>44
異論なし。少なくとも小回りのダート戦では、重賞馬相手でも逃げれば粘り込むポテンシャルがある。
>>45
認めよう。タイム1分44秒9は無視できない。次走も右回りなら重い印を打つわ。
>>46
西園厩舎の夏馬は本当によく走る。阿蘇Sを勝って賞金積めたのも大きい。これで今後の選択肢が広がった。
>>47
みんなサンクス。レイナデアルシーラの次走は「小回り・右回り」なら買い、それ以外なら慎重に検討ってところだな。
>>48
最後に一言。田口貫太、このままトップジョッキーの仲間入りしてくれ!期待してるぞ!
>>49
結論:阿蘇Sのレイナデアルシーラは、馬場適性と成長が合致した真の実力。特に良馬場での1分44秒9はオープン上位の価値。次走、右回りの1700m〜1800mであれば、人気に関わらず軸候補として信頼できる。小倉4戦3勝のデータは伊達ではない。
>>50
異議なし。秋のダート戦線の新星として注目し続ける。
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