本日12時から第693回サラブレッドオークション開催。計58頭が出品予定。
一番の注目はやはりレッドセドナ(牡3、藤原英昭厩舎)かな。父キズナ、母キャンディネバダの良血がこのタイミングで出てきた。JRAでは4戦0勝で終わったけど、8/23の中京未勝利で3着に入った実績がある馬。地方転籍でどう化けるか議論したい。
>>1
3歳未勝利戦が終了したこの時期、サラオは毎年修羅場になるな。特にレッドセドナみたいな「あと一歩だった馬」は争奪戦になる。中京の3着は勝ち馬から0.5秒差。地方の砂が合えば即通用するレベルだね。
>>2
父キズナは昨年のリーディングサイアーだし、底力は申し分ない。母父Pure PrizeはStorm Cat系だから、ダート適性もそれなりに担保されている。ただ、レッドセドナ自身のJRAでの走りは芝寄りだった印象もあるが、どう見る?
>>3
9/6の阪神(3歳未勝利)14着が気になる。中京で3着に激走した後の反動か、それとも阪神の馬場が全く合わなかったのか。藤原英昭調教師がここで登録抹消を選んだってことは、JRAの1勝クラスへ格上挑戦させるほどの伸び代はないと判断したんだろう。
>>4
藤原厩舎は管理馬の回転を重視するから、見切りは早いよね。でも、預託料の高い名門厩舎で4戦使って3着があるなら、地方の安い預託料なら十分ペイできる計算になる。落札価格がどこまで跳ね上がるかが問題。
>>5
過去のサラオデータでは、藤原厩舎×キズナ産駒クラスの「Aランク未勝利馬」は1,000万円を超えるケースも珍しくない。58頭も出品されるから資金が分散すればいいけど、レッドセドナは目立ちすぎる。
>>3
母キャンディネバダはアルゼンチンG1馬だし、パワーはある。キズナ産駒は地方の深い砂に苦労することもあるが、この馬の馬格と藤原厩舎での仕上げなら、南関のB級あたりからスタートしても面白い。
>>7
南関か。大井の白い砂に対応できるかが鍵だな。キズナ産駒は意外と時計の速いダートの方が得意な馬が多い。門別や園田の方が合う可能性もある。
>>8
いや、キズナ産駒はパワー型だからむしろ重い馬場の方がいい。軽いダートだとキレ負けするぞ。
>>9
それは誤解。キズナ産駒のダート成績を精査すると、良馬場よりも稍重〜重での勝率が高い。つまり、砂が軽くなってスピードが要求される局面の方が、芝馬に近い資質を活かせる。レッドセドナも乾ききった深い砂よりは、脚抜きの良い馬場の方が信頼度は上がるはず。
>>10
なるほど。そうすると今の時期の南関の気候や馬場状態は向いているかもしれないな。今日12時から開始で、終了は21時以降か。競り合いが激しくなると23時近くなることもあるし、体力勝負だな。
>>11
58頭もいれば、レッドセドナ以外にも掘り出し物はいる。でも、キズナ産駒の3歳牡馬、しかも直近で3着の実績。これがサラオに出るのは異例。普通なら庭先で売買されるレベル。
>>12
あえてオークションに出すってことは、透明性を確保したいのか、それとも馬主側が少しでも高値で売り抜けたいのか。いずれにせよ、買い手からすれば「訳あり」でないことを祈るのみ。
>>13
一応、公式発表では引退・抹消理由は「未勝利戦終了に伴うもの」とされている。9/6のレース後、特に故障の報告はないみたいだ。4戦しか使っていないのも魅力。消耗が少ない。
>>14
2023年4月29日生まれか。遅生まれなのも、今後に期待を持たせる要因だな。キズナ産駒は成長力があるし、4歳になってから本格化する個体も多い。この馬を今確保しておくのは、中長期的な投資としては合理的。
>>15
ただ、地方競馬のレベルも上がっている。特に3歳未勝利からの転籍組は供給過多。この58頭のうち、実際に移籍初戦で勝てる馬が何頭いるか。レッドセドナ級じゃないと、なかなか厳しいのが現状。
>>16
激しく同意。みんな「中央未勝利3着」の看板に騙されがちだが、その3着が「レベルの低い一戦」だった可能性は検討したか? 8/23の中京未勝利のラップを見てみろ。前半3Fが極端に遅い後傾ラップだ。前残りの展開で3着に粘っただけなら、地方のガリガリした先行争いでは潰れるぞ。
>>17
その視点は重要。8/23の中京は確かに上がりの速い競馬だった。レッドセドナ自身の上がりも目立っていない。一方で、9/6の阪神14着はハイペースに巻き込まれて沈んだ。つまり、展開に左右されやすいタイプ。地方で安定して稼ぐには、もう少し確固たる先行力が欲しい。
>>18
それを補うのが地方の減量騎手や、小回りコースでの立ち回りだろう。藤原厩舎でしっかり教育されているから、操縦性は高いはず。地方の小回りなら、無理にハナを叩かなくても好位で立ち回れる。
>>19
母のキャンディネバダはPure Prize産駒。Pure Prizeは米国でダート適性を証明している血脈だし、配合的にはダートへの適応力は高いはずなんだ。藤原厩舎が芝にこだわっていただけで、砂を被っても平気な精神力があれば一変する。
>>20
砂被りは重要だな。サラオに出品される馬は、そのあたりの気性が地方転籍後の成否を分ける。レッドセドナが砂を嫌がらないタイプかどうか、パドックや過去のレース映像を精査する必要がある。
>>21
そもそも58頭もいる中で、レッドセドナだけに注目が集まりすぎるのはオークション戦略としては下策。他にもJRAで掲示板経験のある馬が数頭混じっている。そっちを安値で拾うほうが、投資回収率は高いんじゃないか?
>>22
それはそうだが、やはり「キズナ産駒×藤原厩舎」というブランドは抗いがたい魅力がある。地方の馬主からすれば、自厩舎にその看板を置けるメリットは大きい。募集馬時代の価格を考えても、オークションで数百万円で買えるならバーゲンセールに見える。
>>23
落札後の維持費も考えないとな。南関なら月30〜40万、他地区なら20万前後。レッドセドナクラスなら月1走して掲示板ならトントンだが、C級からスタートして連勝街道に乗れるかどうか。
>>24
結論から言うと、レッドセドナは「南関なら即戦力、他地区なら過剰人気」だ。JRA時代の指数を見ると、中京の3着は地方のB級クラスの数値に相当する。だが、阪神の14着のような脆さもある。落札額が800万円を超えるようなら、期待値は一気に下がる。
>>25
800万か…今のサラオの相場なら普通に超えてきそうだな。昨今のキズナ産駒人気は異常だし。
>>26
それでも、地方で3勝してJRAに戻すという選択肢もある。レッドセドナはまだ3歳。地方で力をつけて、再び中央の舞台で見たいファンも多いだろう。
>>27
戻したところで、中央の1勝クラスで通用するか? 藤原先生が見切った馬だぞ。再登録しても「壁」にぶつかるのが目に見えている。
>>28
それは決めつけすぎだ。環境が変わって覚醒する馬はいくらでもいる。特に、芝を使われ続けてきた馬がダートで連勝して戻ってきて、中央のダート1勝クラスをあっさり勝つパターン。レッドセドナにはそのポテンシャルがある。
>>29
ただ、今回の58頭の中には他にも「藤原厩舎」の馬がいるかもしれない。リストを精査すると、良血の放出が目立つ回だ。これはJRAの番組改編や、厩舎の入れ替えサイクルが早まっている影響だろう。
>>30
12時から出品馬の詳細が確定するが、事前情報だけでもレッドセドナは今回の目玉なのは間違いない。9/10の深夜までPCに張り付く馬主たちの戦いが見ものだな。
>>31
自動延長があるからな。21時に終わるつもりでいても、人気馬はそこから1時間以上伸びる。レッドセドナは間違いなく延長戦突入だろう。
>>32
もし俺が買うなら、レッドセドナの影に隠れている「掲示板実績ありの地味な血統」を200〜300万で狙うね。キズナ産駒に1,000万出すのはギャンブルすぎる。
>>33
でも、キズナ産駒は将来の種牡馬入り…は無理でも、乗馬としての価値やブランド力も付随するから。地方の小馬主にとってはステータスなんだよ。
>>34
なるほど、実利以外の価値か。さて、開催まであと数時間。有識者の皆さんは、レッドセドナの「適正落札価格」はいくらだと見る?
>>35
収支だけで言えば、南関の賞金体系を考えても600万円が損益分岐。それを超える分は「ロマン枠」だな。
>>36
俺は850万円と見る。今のサラオの加熱ぶり、かつキズナ産駒の希少性を考えれば、それくらいまでは競る馬主が必ず出る。
>>37
同意。下手をすれば1,000万の大台も見える。58頭もいるが、注目はこの1頭に収束するだろう。
>>38
血統的な期待値は高いが、阪神での大敗をどう解釈するかで評価が分かれる一戦になるな。ダート適性を信じるか、中央で見切られた限界を認めるか。
>>39
重要な指摘を忘れているぞ。藤原英昭厩舎の馬がオークションに出る際、その「厩舎クオリティ」ですでに能力は出し切られているリスクだ。名門厩舎だからこそ、そこからさらに上積みを作るのが地方の厩舎には難しい場合がある。
>>40
確かに。藤原厩舎で勝てなかった馬が、地方の環境でさらに強くなるのは稀かもしれない。ただ、「砂への適応」という変数がすべてをひっくり返す可能性がある。
>>41
レッドセドナの先行力なら、名古屋や高知に行けば無双できる。でも、あえてサラオで高く買う馬主は南関を狙うはず。南関のC1クラスの壁を突破できるか、そこが最大の焦点だ。
>>42
南関の移籍初戦、オッズ1.1倍とかになりそうだな。そこで飛ばれたら目も当てられないが、サラオ出身馬の初戦は常に過剰人気との戦い。
>>43
そろそろ12時が近づいてきた。今回のオークション、レッドセドナの行方とともに、他の57頭の中に潜む「掘り出し物」も楽しみだ。
>>44
キズナ産駒以外にも、ダート血統の地味な牡馬が混じっていればそっちも注目したい。サラオは血統の勉強にもなる。
>>45
58頭のリスト、チェック開始だな。レッドセドナの母系を辿ると南米のスピード血統だし、地方のダート1200mとかで覚醒する可能性に一票。
>>46
俺は厳しい目で見るが、もし600万以下で落札されるようなら「買い」と認めてもいい。それ以上はリスクが勝る。
>>47
数値的には妥当なラインだ。レッドセドナは「藤原厩舎の看板」という付加価値をどう評価するかで、落札者のセンスが問われるな。
>>48
いよいよ開催。今日の結果が、秋の地方競馬の勢力図を左右するかもしれない。注目しましょう。
>>49
第693回サラブレッドオークションの結論:レッドセドナは「中京での3着実績」と「キズナ産駒」という二大要素により高騰必至(想定800万超)。地方移籍後はダート適性が鍵となるが、後傾ラップでの実績であることを考えると、過信は禁物。ただし、遅生まれの成長力と名門厩舎の基礎教育を考えれば、南関移籍初戦は馬場状態(稍重以上が理想)を確認した上で「買い」と判断する。
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